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「ハチミツ」に殺菌効果があるのをご存知だろうか?

ただただ美味しい食材というだけではなく、「殺菌効果」があることで有名だ。

そんな優れもののハチミツの中に、強力な殺菌効果を持つということで話題になっている「マヌカハニー」という種類がある。

万能なハチミツで、特に腸内環境を整え、免疫力アップを助けてくれるというのである。

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マヌカハニーの万能な効力

本題に入る前に一つ。

どんなものでもそうなのが、本モノと偽モノがあり、「マヌカハニー」も例にもれず偽モノが出回っているようなので気をつけてほしい。

「マヌカハニー」は、ニュージーランドに自生しているマヌカという花から採ったハチミツで、年間1700トン生産されている。

しかし、世界中には年間約10000トンが販売されているというのだ!

本モノの数が多いわけではない。

なので、どのマヌカハニーが本モノなのかを見極める必要が有ることを認識してもらいたい。

前置きが長くなったが、本モノを選び摂取した場合、具体的にどのような効果があるのかというと・・・

  • ピロリ菌などの胃腸疾患の抑制・改善
  • 虫歯などの口内トラブルの治療・予防
  • 喉の痛み、鼻つまりの改善
  • 風邪やインフルエンザの予防
  • 切り傷やヤケドの治癒

これらを見ると、要するに「殺菌力がスゴイ!」ということである。

喉の痛みを取るには、かなり有効なようだ。

また離乳食が始まる1歳から3歳くらいの子供で歯磨きが上手にできない場合、歯茎に塗って寝るといいようで、友人の行く児童館ではお母さんたちの話題になっているらしい。

わたしはケガをすると傷跡が残りやすいので、キズにつける治癒法に魅力を感じる。

他にも色々あるのだが、研究結果があったり確かな効果があるものは上に挙げたものに限られる。

それでも万能なことには変わりはないといえるだろう。

ピロリ菌の抑制効果が高い

「マヌカハニー」の必殺技は「ピロリ菌の抑制」だということがわかっている。

要するに予防効果が高いということなのだが、「マヌカハニー」が話題になったのもこの必殺技がきっかけだった。

ピロリ菌は、胃のトラブルを起こし、胃がんになる確率を通常の20倍以上に跳ね上がると言われている。

そして、胃がんになる人の80%以上が「ピロリ菌」の感染者だというのだ。

ただ、一昔前は胃ガンで亡くなる方は多かったのだが、現在はピロリ菌を高い確率で除菌させる薬があることも助けになり、死ななくていいガンと言われている。

続いて、ピロリ菌の抑制目的として「マヌカハニー」を効果的に摂取する最低条件を紹介していく。

  1. 抗菌成分を10%以上含むマヌカハニーであること
  2. 空腹時に摂取すること
  3. 木製のスプーンを使って摂取すること
  4. 加熱しないこと

1:抗菌成分を10%以上含むマヌカハニーであること

マヌカハニーは、濃度別に「UMF5+、10+、15+、20+、25+ 」と数値が示してある。

10%というのは「10+」と比例し、これは「抗菌成分量」を表しているのだ。

病院で使われている消毒液は2~5%なので、マヌカハニーは相当な殺菌効果があるのがわかる。

 

2:空腹時に摂取すること

空腹時に摂取することで抗菌活性をダイレクトに受けることができるため、空腹時に摂取する方が効果的と言われいる。

 

3:木製のスプーンを使って摂取すること

金属製のスプーンなどで摂取すると、マヌカハニーの活性力が弱まるらしい。

一日の摂取量目安は、木製のティースプーン3~4杯くらいを目安にすると良い。

 

4:加熱しないこと

マヌカハニーに含まれる酵素などの有用成分は50度以上で失活してしまうのだ。

そのため、加熱なしでの摂取が勧められていることがある。

マヌカハニーの持つ力を最大限に活かすのであれば、加熱せず生のまま摂取する方が良いということだ。

しかし、現在ピロリ菌を除菌できるのは「抗生剤」だけなのだ。

とはいえ、予防はできるので薬を飲んで治療することを考えると、効果的に摂取し予防した方が経済的で体にも良いと考えている。

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癌やノロ・花粉症への効果

先述したように、マヌカハニーは「殺菌力がスゴイ」というのは確かだと思う。

合わせて、乳酸菌などの善玉菌の活動を活発化させるとも言われているのだ。

このことから、腸内環境を整える整腸作用があると同時に免疫力UP効果があると言える。

ノロウィルスには、腸内環境を整え・善玉菌を増やし・免疫力を上げることが重要なので、「マヌカハニー」がノロウィルス予防になると言っても良い。

また、花粉症についても有効な研究結果はないのだが、摂取している人たちによると「効果的」とある。

ガンへの効果だが、これも研究が不十分で治療としての効果は不確かだと思う。

ただ、先述した胃ガンの人の80%以上がピロリ菌感染者であることをみると、ピロリ菌を予防すること…又はピロリ菌に感染してもきちんと治療すれば、間接的に胃ガンの予防になると言えるだろう。

生産量が多いものではないので、研究するのも一苦労なハチミツなんだろうと思う。

それでも、薬を飲まずにハチミツで治せるようになる日が来ることを期待しているのは、わたしだけではないはずだ。

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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