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日本ハムファイターズの主力投手である、大谷翔平投手(22)が7月10日の登板で右手中指のマメをつぶして、7月24日に1回だけを投げるがそれ以来マウンドには上がっていなかった。

関係者にもファンにも心配されていた部分もあったが、HDとして試合に出場しホームランなどを打つ大活躍していた。

そんな大谷投手が9月7日札幌ドームで行われる日本ハムvs千葉ロッテの先発投手としてマウンドに上った。

ここでは大谷翔平投手の久々のマウンドはどうだったか?ということについて言及する。

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試合の見どころ

試合の内容というよりは、もう少しでリーグ優勝チームが決まるのもあって、現在2位としている日本ハムファイターズの行方について気になっているファンも多いのではないだろうか。

実際に日本ハムはパ・リーグでも下位にいたが少しずつ息を吹き返した。

それだけにファンとしてはここまで来たんだから「優勝」の二文字を意識しているに違いない。

ちなみに本日日本ハムと対戦する千葉ロッテはリーグで3位・・・だがゲーム差は10もありなかなか優勝には手の届かないところにいるが、さすがにプロなので手抜きみたいなことはしないだろう。

注目としては大谷投手が完全復活しているのかと、日本ハムがチームとして勝ち負けが意識されることになるだろう。

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大谷翔平速報

大谷投手は先発投手として登板、2回で38球を投げた。

初球から156キロ、その後21球目までは試すかのようにストレートを投げ続けた。

その結果、自己最速の163キロをマークする。

しかしストレートばかり投げ続けたのもあってか、1点を失ってしまう。

2回はスライダーやフォークといった変化球を交ぜながら3者凡退に抑える。

そのまま降板となり、当初の予定では50球を予定していたのが38球で終えた。

160キロを超えるような速球も8球を越え、完全復活したのではないだろうか?

このタイミング(リーグ戦の架橋)での大谷投手の復活はチームにとっても大きな即戦力になり大いに期待できる。

試合結果速報

千葉ロッテ 4-4 日本ハム

対戦チーム 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回 11回 12回
千葉ロッテ 1 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 0 4 13 1
日本ハム 2 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 4 1 0

 

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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