ドラマ「12モンキーズ」シーズン1

ドラマ「12モンキーズ」の結末ネタバレを公開しています。

「12モンキーズ」は同名作品で1995年にブルース・ウィルスとブラッド・ピット主演で映画が公開されており、その映画が原作でドラマ版として作られた。

海外では人気ドラマだったこの作品をまだ見ていない人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではストーリーのあらすじ、ドラマ「12モンキーズ」結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマ「12モンキーズ」はシーズン1(全13話)・シーズン2(全13話)が「Hulu」で独占配信されている。

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ドラマ「12モンキーズ」

まずはドラマの主な登場人物から紹介しよう。

主な登場人物

ジェームズ・コール

ウイルスで人類の99%死滅したが、その事件で生き残った一人。

2043年と2015年の間をタイムリープしてウイルス拡散を防ぐのが任務。

カサンドラ・ライリー博士
(キャシー)

2015年に生きる細菌学者。

正義感が強くコールとともにウイルス拡散を防ぐことに尽力する。

ジェ二ファー・ゴインズ

ウイルスの開発者と思われるリーランド・ゴインズの娘。

ある事件から精神病院に収容されているが、12モンキーズの秘密のカギを握るキーマン。

カタリーナ・ジョーンズ博士

2043年に生きるタイムマシンを開発した天才学者。

彼女もウイルス拡散を防ごうと必死。

ホセ・ラムゼ

2043年に生きるコールの親友。

基本的に人を信用しない性格だが、コールに対しては正直。

アーロン・マーカー

議員の首席補佐官でキャシーの恋人だった。

コールが現れその関係は崩れ始める。

キャシーのことが忘れられず、彼女のために力を尽くそうとする。

頬に傷のある青白い男

ハットを被り非道で冷徹な謎の男。

12モンキーズの秘密を追うコールたちをことごとく邪魔する。

相関図

ドラマ「12モンキーズ」シーズン1 相関図

ストーリー

登場人物を紹介したので、次にストーリーのあらすじを以下から見ていこう。

あらすじ

2043年。

謎のウイルス拡散によって人類の99%が滅び、地球は荒廃しきっていた。

人類に残された道はただひとつ。過去に戻って歴史を白紙に戻すこと―。

物理学者のジョーンズ博士は、人類を救うために一人の男・コールをタイムマシーンで過去へと送り出す。

コールは過去と未来を行き来しながら拡散される前のウイルスを消滅させようと奔走するが…!?

人類の前に立ちはだかるのは“12モンキーズ”と呼ばれる正体不明の組織─。

果たして、コールは歴史を変えて人類の危機を救うことができるのか―!?

引用元:日テレ公式サイト/12モンキーズ

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「12モンキーズ」シーズン1の結末ネタバレを公開しています。

語は、2043年と2015年を舞台に進む。

2043年ではウイルスの影響で疫病が流行り、全世界の人口70億人という人が亡くなってしまい絶滅に瀕していた。

しかしその中でも免疫を持った人は生き残ったが、全体のわずか1%だけ。

生存者たちは疫病の感染をまぬがれるため建物の地下をアジトとしていた。

生き残ったの人々の調査により、ウイルスの元凶はリーランド・フロストという人物が大きく関係していることが判明する。

その名前を知ったきっかけとして2015年に録音された一本のテープで、録音された声の主は、カサンドラ(キャシー)・ライリー博士であるとわかる。

2043年のチームのボスであるカタリーナ・ジョーンズ博士は、スプリンター(タイムトラベラー)の資質を持つジェームズ・コールにタイムリープさせて拡散を防ごうと試みる。

2015年にタイムリープしたコールはキャシーと無事に合流しリーランド・フロストのことを聞き出すが、その人物を知らないという。

キャシーは知人に頼んで調査を繰り返した結果、リーランド・フロストは偽名で、リーランド・ゴインズという人物が本名ということが判明した。

リーランド・ゴインズはマークリッジ社(マラリアワクチンの会社)のCEOだった。

これがわかりあとはリーランドを倒せばウイルスの拡散は阻止され70億人の命が助かる・・・「あんな未来は書き換えられべきだ」と躍起になるコール。

キャシーは「リーランドを倒したら、あなたはどうなるの?」と尋ねると、コールは特別な事情により消えてしまうと言った。

それ以上は聞ける雰囲気ではなかった。

そしてリーランドが参加するパーティに潜り込み、銃を向けるがキャシーに邪魔され失敗に終わり、しかも二人はそのまま捕まってしまう。

が護送中で怪しい男たちに拉致されてしまう・・・目の前に現れた男はリーランドだった。

リーランドはワケのわからないことを言い出し始めた。

「28年前にコールと一度会ったこと」や「12モンキーズ=世界を滅ぼす連中を探していた」と言われるがコールにとっては謎の言葉だった。

そんなやりとりがあり、二人は襲われそうになるが、リーランドを返り討ちにして銃で撃った・・・がコールの体は消えない。

どうしてかわからないコールだったが、ウイルスを拡散させたのはリーランドではなく「12モンキーズ」が怪しいと考えた。

そしてコールは2043年の仲間たちに「12モンキーズ」の存在を報告するためタイムリープして自分の時代に帰るのだった。

 

12モンキーズの存在を報告して調査をすると、色々なことがわかる。

猿が不気味に描かれたシンボルについてや、シンボルの出どころはJD精神科治療センターという病院だともわかった。

コールはジョーンズ博士にキャシーをこれ以上関わらせてはいけないことを言われ、2015年にタイムリープする。

がタイムマシンが不安定で狙った時代に行くことができなかったが、なんとか結局2015年に飛ぶことができる。

病院に偽りの患者として潜入したコールは、キーマンのジェニファー・ゴインズと出会う。

名前で察しはつくと思うが、ジェニファー・ゴインズはリーランド・ゴインズの娘。

コールは彼女に12モンキーズのことを問い詰めると、「ナイトルーム」という偉大な闇の研究室があることがわかる。

「ナイトルーム」にウイルスがあり、その場所はジェニファーが知っているという。

ジェニファーは13歳の頃リーランドがCEOを務めるマークリッジ社で働いていたらしく、ナイトルームの在り処を求めて研究室を襲ってきた男たちがいた・・・その一味が12モンキーズだ。

彼らはスタッフたちを襲っていき、一人だけ逃げた唯一の生き残りを除いては殺してしまったという。

そしてジェニファーは12モンキーズの一人の男ににナイトルームの場所を聞かれたが「知らない」と答えると去っていった。

その惨劇を見たゴインズは、ジェニファーの仕業だと思い、精神病院に入れたという。

そんな昔話をしているうちにジェニファーを探していた病院のスタッフたちに見つかり聞き込みを終えると、コールは危ない人物と判断され、病院を追い出されてしまう。

と思ったが、追い出される直前でなぜかキャシーが現れ病院追放は免れるのだった。

実はキャシーも「12モンキーズ」について調査していて、コールがその病院に現れることを予測していた。

コールがさっきの話の続きをしようとジェニファーの部屋に向かおうとすると、ハットを被りひょろっとしていていて色白で頬に傷がある男が襲ってくる。

コールは見たことがない顔だったが、その男はコールの名前を知っていた。

そしてそのままジェニファーも連れ去ってしまうのだった。

男はジェニファーを連れ去り、暗い部屋で誰かに会わせた。

しかし進展はなく、頬に傷のある男は「時間切れだ」とジェニファーに迫るのだった。

 

ェニファーを連れ去られてしまったコールたちにとっては、ウイルス=ナイトルームに繋がるヒントはマークリッジ社の研究室が襲われた事件の唯一の生き残りだけだった。

この研究員はハイチの貧困者を治療する施設に派遣されていたが、その施設にはキャシーも2014年に派遣されていたのだ。

つまりキャシーはその研究員のことを知っていたのである。

マークリッジ社事件の生き残りの研究員の名前はアンリ・トゥーサンという黒人男性だということが判明。

しかしアンリはハイチで薬の補給をしに施設を離れたところで、背後から何者か撃たれすでに亡くなっていた。

コールは2014年にタイムリープして、アンリが生きている頃に戻ってナイトルームについて聞けば良いことを思いつくと、すぐさまその時代まで飛ぶのだった。

コールはアンリに会ってナイトルームについて聞こうとしたが、またもあの男がアンリにナイトルームの場所を聞こうと襲ってきた。

ちなみにこの時はまだ、男はコールのことを知らない様子。

コールは男にビール瓶で顔を殴り追い返した
(この時、頬に傷がつく…頬の傷はコールがつけたものだった!)

これで落ち着いてアンリに質問ができる状態になった。

聞けばナイトルームは場所がよく変わり、目隠しをして移動していたので実際詳しい場所はわからないようだった・・・が微かな情報だが、アンリが逃げだ時期からナイトルームは、ウイルスを死滅させる特殊装置が搭載された移動型格納庫に改善していたという。

アンリから「特別な道具を備えた移動型の格納庫を探せ!」というヒントを得る。

知ってることを話したアンリは薬を届けようと施設に戻ろうとするが、このまま返すと時間軸に変換が訪れるのでコールがアンリを撃つのだった。

コールが2015年のキャシーの自宅に戻ると、キャシーが何か吹っ切れたように調べていて、ナイトルームがどこにあるかわかったという。

この頃からコールの隣にはいつもキャシーがいることに気づき惹かれていく。

 

ールは一度2043年に戻りナイトルームの場所が判明したことを報告して、チームで70億人の命が救われることを願い祝杯をあげた。

その席でジョーンズ博士はウイルス拡散が防がれると体が消えてしまうという説について語りだした。

それによると有名な科学者が唱えた有力な説で、時間軸は輪でできてきて70億人の命が助かると2043年に生き残っている人たちの体は消えてしまうという話(時間軸のルール)だった。

少し話が難しいが、とにかく皆覚悟を決めてミッションにあたっているということだった。

しかしそれは推測の話で、本当に消えてしまうかはこの時はまだ誰もわからなかった。

そして翌朝タイムマシンは不調だったが、無理矢理2015年にタイムリープを決行する。

コールは無事に2015年にタイムリープすることができた。

そしてキャシーと問題のナイトルームに向かうと、そこには12モンキーズと頬の傷の男・・・そしてジェニファーの姿があった。

やはり男は12モンキーズの一員だったのだ。

ここに12モンキーズがいるということは、ジェニファーが口を割ったとしか考えらなかった。

12モンキーズを前になす術無しのコールたち。

12モンキーズたちはナイトルームの中の保管庫にウイルスがあるということも知っていたようで、頑丈な保管庫をどうにか開けまいと躍起なっていた。

そして扉は開くが、今度は何かのバリケードのようなもので覆われウイルスまで手が届かない。

そしてどうにか知恵を引き出すため、ジェニファーを保管庫まで連れていく。

本社の保安部隊もウイルスが盗まれることに気づき、ナイトルームに向かっているようだった。

時間がないと退散する12モンキーズに、それを見てすかさず保管庫に向かうコール。

しかしそれは罠だった。

コールとジェニファー組とキャシー組に分かれてしまい、キャシーは12モンキーズに捕まりそのまま連れ去られてしまう。

コールとジェニファーはキャシーを追うが 車は動き出してしまい、あと一歩のところで追いつくことはできなかった。

 

ャシーを連れ去られてしまったコールは2043年に戻り、キャシーが連れ去られてしまう前の時間に飛んだ。

そしてキャシーの元カレのアーロン・マーカーを訪れ協力を求めるが、予想通りコールを気持ちよく迎えてはくれなかった。

キャシーと別れた理由がコールが現れたのがきっかけだからだ。

しかし何とかアーロンを説得し、キャシー救出に向かうが結局車で連れ去られてしまう。

ジェニファーはマークリッジ社の保安部隊に保護され、とりあえずジェニファーについては安心するコール。

連れ去られてしまったキャシーは、12モンキーズのアジトらしきところで心理学者のような女に催眠をかけられ意識が朦朧としながらも「目撃者」という12モンキーズの幹部と対峙した。

しかし催眠に乗じて一旦その場を逃れ、コールたちと合流してその場を去るのだった。

この頃からコールは頭痛やタイムリープするたびに身体の異常が起こることから、タイムリープには危険があることに少しずつ気づき始める。

 

ーロンからの情報もあり「トロイ作戦」でウイルスが使われる可能性が高いことがわかると、トロイ作戦の詳細を追うことになる。

トロイ作戦はロシアのチェチェンに潜伏している元CIAの職員ウェクスラーを暗殺する目的の計画ということが判明する。

さらにはトロイ作戦ではマークリッジ社協力の下ウイルス兵器が使われる模様・・・マークリッジ社のピーターズ博士が派遣されていた。

コールは1週間後の未来から情報を得てチェチェンに一人で潜伏する。

一方で、キャシーはCIAにトロイ作戦は中止しないとウイルスが拡散してしまうので、予想以上の被害が出ると勧告に行く。

しかしトロイ作戦は極秘で行われていたため、情報漏洩はどこからだと逆に追求されてしまう。

情報はアーロンからだとわかり責められてしまうが、ウイルスの危険性をアピールしたかいもありCIAの幹部たちを説得することに成功した。

コールの方はというと、一度はアタッシュケースに入ったウイルスを手にするが、アタッシュケースの中には「お金=報酬」が入っていると思いこんでいるウェクスラー一味は、罠とは知らずアタッシュケースを開けてしまいウイルスを吸い込んで感染する。

コールは免疫があるので感染は防げたが、このままでは拡散してしまうため、キャシーにこの場を破壊することを提案するのだった。

その提案をのみキャシーがいるCIAはミサイルでウェクスラーのアジトを狙う。

その間ウェクスラーは疫病に感染して、精神力が弱くなりコールに「12モンキーズ」について情報をコボしていた。

ウェクスラーがCIAで働いていた頃「12モンキーズ」について謎めいた事件が起きたという。

それは1987年に東京の「ホワイト・ドラゴン」で ヤクザの間で争いが起きた・・・12モンキーズの目的は「死・時間・再生・猿」ということだった。

その時わかったことは、シンボルの猿は時計に見立てた12匹の猿ということだった。

それを言うとウェクスラーは力尽きてしまう。

その後コールがいるアジトにミサイルは落ち爆撃は成功する。

コールは自分の命と引き換えに未来を守ることに成功した・・・かに思った。

2043年では2015年のチェチェンにいるはずのコールに何の反応もないことで不思議に思っていた。

ジョーンズ博士は未来の現状が存在するということは、コールがウイルス拡散は防げなかったとわかっていた。

コールが命を懸けたことを知らないジョーンズ博士は強制的に帰還させようと試みるが、タイムマシンは相変わらず不調で一旦作業は中断される。

 

2015年キャシーはコールを失い本当に未来は救われたのかと疑問に思っていた。

アーロンはCIAでその後の進展はどうなっているか聞こうと進言して、キャシーはそれに同意した。

もしコールが生きていれば疫病が広がる可能性があるためマズいことになる・・・現場に生存者はいたのか確認するが、期待はしていなかったがロクな答えは返ってこなかった。

キャシーが自らチェチェンに出向き自分の目で確認することを決める。

キャシーはチェチェンに着くと立入禁止にしていたロシア軍の隊員を買収までして、現場に行って自分の目で確認した。

がやはり生存者らしき者は見当たらなかった。

キャシーは未来の光を・・・ウイルス拡散は防がれたことを確信した。

しかし瓦礫の中で目を覚ます男が・・・そうコールは奇跡的に生きていたのだ!

どうやって生き延びたかというと、現在は何年かはわからなかったがタイムマシン壊れてしまい時空間を移動していたのだ。

声が聞こえたので助けを求めて救出してもらう。

外に出て現在のいつか確認すると2017年・・・つまり爆撃から2年後だった。

疫病が流行っているか確認すると、世界中で広がり続けていることを知る。

すでに2017年のチェチェンの街は感染拡大を意識して隔離されていた。

街中で流れるテレビでキャシーがアメリカの疾病対策センターにいることを知り、街から出ようとするが隔離されているので簡単には出られない・・・と思ったらアメリカ空軍を名乗る女性(その女性もウイルスに対する免疫を持っていた)に連れられその街を離れた。

そのままアメリカに帰国したが、アメリカでは「死にたくない」「薬をくれ」といったデモが起こっていた。

その騒ぎに乗じてジェニファーが軍団を作るんだ!と唱えて「娘たち」という集団を作ろうとしていた。

アメリカに帰国したコールは疾病対策センターに連れてこられキャシーと再会するが、この時キャシーはすでにウイルスに体を侵されていて苦しみながらも、コールの運命の場所が書かれた住所を渡した。

キャシーはまもなくコールの腕の中で力尽きてしまう。

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2043年ではタイムマシンがようやく直り、一度コールは2043年に戻されるが絶望的な未来の状況を見たコールは今まで以上にウイルス拡散を阻止することを決意した。

2043年ではコールの親友ホセ・ラムザが最愛の女性エレナと再会していた・・・息子がいたこともわかる。

しかしエレナは殺されてしまいラムゼの息子だけは「俺が守る」と決意する。

ラムゼは息子の存在を守るため、コールがウイルス拡散の歴史を変える任務を阻止(時間軸のルールにより2043年に生きる人は消えてしまうため)しようとする。

コールはウイルス拡散を阻止して未来を変える、ラムゼは息子を守るためコールの動きを妨害するため、お互いが躍起となるのだった。

コールはタイムリープのやり過ぎで身体はボロボロだったが、一時的に回復できる治療装置に入る。

そうしてるとラムゼが外の世界で「12モンキーズ」のシンボルと似た、顔の模様を背負った女性だけのグループと出会う。

そのグループは「娘たち」といい、その長はジェニファーだったのだ。

ジェニファーはラムゼに、「コールは疫病を止められない・・・全ての真実を見た者がいる・・・目撃者さ」とラムゼには全く意味のわからないことを言った。

2015年ではキャシーがウイルスを作ったのがマークリッジ社の科学者・ピーターズであることを突き止めたがこの時すでにウイルスは「12モンキーズ」の手に渡っていた。

そしてアーロンは12モンキーズの心理学者に「キャシーの命を守りたいか」と聞かれ取引を持ち寄られるのだった。(この時相手が誰だかアーロンにはわからない)

一方、2043年ではラムゼがタイムマシンでコールが飛ぶはずだった1987年の東京までタイムリープする。

ジョーンズ博士はラムゼのことは信号がないから戻せないことをコールに伝え、コールも追いかけるようにタイムリープした。

 

1987年の東京ではリーランド・ゴインズと日本のヤクザの間でヒマラヤ山脈で発見された生体・・・ウイルスの根源の取引が行われていた。

その取引の邪魔に入るコール、そしてそのコールの邪魔に入るラムゼ・・・もうメチャクチャだ。

その戦いに日本のヤクザが「決着をつけろ!」と言って二人の前にナイフを投げた。

コールはラムゼに敗れ刺されてしまう。

1987年に残されたラムゼは、人を刺した罪で約10年は刑務所暮らしと言われ、この時代に生きることを覚悟した。

刑務所に入れられたラムゼに、1988年の時代に彼の存在を知る人がいるはずもないのに手紙が届く。

「仲間になれば、息子も守れる」という内容で差出人はオリビアという女性で、知ってる世界の歴史を書きためてくれないかとも頼まれた。

そして1995年刑務所を出たラムゼはオリビアと会った・・・その女性は「12モンキーズ」の心理学者だった。

そして青白い男も紹介される。

そして2011年になり、オリビアは新たな記憶はないかとラムゼに質問した。

ラムゼはマークリッジ社がウイルス開発をすると答え、マークリッジ社に投資をしてパートナーとなっていた。

その後もラムゼが知っている筋書き通りに時は過ぎていく。

そして2015年になり起こった出来事は繰り返されていった。

そしてラムゼは、コールは1987年に自分が倒したからこれ以上予想外のことは起こらないはずだと言った・・・(はずと言ったのはこれ以降の歴史は大まかなことしか知らないから)

オリビアは次に起こるのは、「疫病の発生と12モンキーズの襲来」と予言する。

あと(ストーリー的には初期の話だが)2015年の段階で「12モンキーズ」が拉致していたジェニファーはオリビアの屋敷にいて、何度も抜け出していたが繰り返し捕まっていた。

 

して死の淵をさまようコールは、直接2015年のキャシーの自宅に飛ばされ一命をとりとめ「目撃者=ラムゼ」であることに気づいていた。

何をやっても12モンキーズに先を越されるてしまうのは、時代を背景を知り(目撃)コールの動きを知ってる(目撃)ラムゼが情報を与え助言していたからだったのだ。

この時すでに2043年ではコールの信号を見失い、コールは2015年の時代を生きることになる。

コールが命を繋ぐことができたのには理由があって、2017年にキャシーから渡された運命の場所が書かれた紙を持っていた。

そこに2015年のキャシーが行くと若し頃のジョーンズ博士を見つけ、協力してもらうのだった。

リーランドが亡くなり、ピーターズ博士も失踪してマークリッジ社は窮地に立たされていた。

そこでジェニファーはリーランドが残したマークリッジ社の株式を基に大株主となり、新しくマークリッジ社を背負いCEOとなる。

もちろんオリビアの作戦ではあったが。

この時アーロンは「コールと未来のこと」しかキャシーの頭の中に感じられなかったので、12モンキーズと取引してなんとかキャシーの命を守りたいと考えた。

アーロンはオリビアと会ってコールたちを襲わせるが、それは失敗してコールに12モンキーズの居場所はどこだと拷問される。

アーロンは拷問から逃れるが自爆して絶命してしまう。

 

がかりを失ってしまったコールとキャシーはジェニファーのところに行って、マークリッジ社の投資者の居場所を聞くと「ラリタン国立研究所」に行くと教えてもらう。

ラリタン国立研究所は未来のタイムマシンがある場所であり、任務の始まりの場所だった。

コールはその施設を破壊すれば、ラムゼの息子は守られるという算段だと考えた。

しかしそれはコールたちをラリタン国立研究所に向かわせるための、オリビアが指示してジェニファーに言わせたのだった。

2015年にはラリタン内であらかた完成していたタイムマシンは、未来に移動は可能のはず(確認はできていない)だが戻ることはできないようだった。

コールとキャシーはラムゼと対決するためラリタンに乗り込んだ。

ラムゼがタイムマシンを使おうとしていると、コールが目の前に現れ目的を問いかけた。

ラムゼは息子がいる未来へ飛ぼうとしていた。

コールはラムゼを説得しようとするが、会話の途中で二人は友情を思い出すのだった。

この会話の中で12モンキーズの「目撃者」は自分ではないと、ラムゼは否定する。

その後この場にキャシーが銃を構えながら現れたことにより場は銃撃戦になる。

コールには弾は当たらなかったが、キャシーとラムゼは被弾してしまう。

キャシーはタイムマシンで2043年に送られた・・・ジョーンズ博士に助けてもらおうと考えたのだ。

同じく被弾したラムゼはその場で力尽きてしまう・・・というのがラムゼの運命であり歴史だったが、コールと一緒にその場を離れた。

一方で2043年ではアジトであったラリタン国立研究所が外にいる生き残り(セガベンジャー)に襲われていた。

場面は変わりオリビアが12モンキーズはウイルス拡散には手を貸していないことを示唆し、別室に12人の赤ちゃんが目の前に並んでいた。

この時オリビアがいた時代は2015年で、2043年にラリタンを襲ったセガベンジャーの中に白塗りの顔(先住民の類かと思った)の男たちの人数が12人いた。

そんな中で先ほど2015年から送られたキャシーが、2043年に送られてくるのだった。

 

・・・シーズン2へ続く

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冒頭でも述べたが、このドラマは「Hulu」にて独占配信中でシーズン1&シーズン2(共に全13話)が視聴可能である。

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ドラマを映像ではなく文字で読みたい方へ…ネタバレまとめ【随時更新】

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:www.ntv.co.jp

 

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