1. 『ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」最終回の結末ネタバレを公開しています(後半に最終回ネタバレ内容を追加済み)

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

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ドラマ
逃げるが恥だが役に立つ

はじめに登場人物たちについて紹介しよう。

キャスト・相関図

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主要キャストはこちら↓↓

逃げるは恥だが役に立つ…あらすじとキャスト!ドラマで星野源が出演

逃げ恥相関図

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ストーリー

次にドラマのストーリーについてあらすじ・みどころも見ていこう。

あらすじ

主人公・森山みくり (25歳) は、彼氏なし、院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、そしてただ今求職中。

「誰からも必要とされない辛さ」 を日々感じている。

そんなみくりを見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡 (35歳) の家事代行として働き始めることに。

かゆいところに手が届く働きぶりで津崎の信頼を勝ち取ったみくり。

しかし、あるキッカケでその仕事も失いそうになる。

将来に不安を抱え追いつめられたみくりは、ひょんな会話の流れから津崎に 「就職という意味で結婚するのはどうですか?」 と提案してしまう。

超真面目な津崎が導き出した答えは… まさかの契約結婚 !?

2人は周囲には秘密にしながら 「雇用主=夫」「従業員=妻」 の関係を始めるが、バレずに新婚生活を過ごすことが出来るのか !?

一つ屋根の下で生活する妄想女子とウブ男… 果たして契約結婚の行方は…?

引用元:TBS公式サイト/逃げるは恥だが役に立つ

見どころ

このドラマは「契約結婚」というものを題材にした「恋愛コメディ」作品であるが、原作の漫画では非常に難しい描写や言葉が使われている。

これをドラマではどう表現するのかが楽しみな点ではある。

映像にするのは比較的簡単かも知れないが、それを誰でも理解できるように作るのかそのまま難しい感じで作っていくのかは見どころの一つと言えると思う。

あとキャストに関していうと、主人公の横山みくりのイメージとそれを演じる新垣結衣のイメージが非常に似ているのでハマリ役になるのではいかと期待している。

歌手である星野源の演技も、第二のディーン・フジオカを呼び声が高い大谷亮平の演技にも注目が集まるだろう。

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の結末ネタバレを公開しています。

このドラマは原作の漫画があるので、同じような展開になることが考えられる。

しかし漫画の方でもまだ完結していないので、想定できる範囲で結末までをネタバレしていくことにする。

新垣結衣が演じる物語の主人公である森山みくりは、心理学を専攻して大学院まで進むが仕事は見つからない、派遣の仕事をしてもすぐに辞めさせられてしまう、といった社会には上手く馴染めない25歳のダメ女子。

そんなみくりは父親の紹介で津崎平匡(星野源)宅に家事代行として家政婦的な立場で働く。

津崎は超真面目な性格で奥手。

特に恋愛経験はゼロ・・・つまり童貞の自称「プロの独身」だった。

みくりは少し変わった生真面目な性格の津崎にも慣れてきて仕事にも馴染んできたが、親の都合で引っ越すことになり実家暮らしのみくりは、親についていくか迷うのだった。

そこでみくりは「就職という意味で結婚するのはどうですか?」と津崎に突然提案する。

でもそれは仕事であり「雇用主と従業員」の関係だという・・・つまり「契約結婚」だ。

二人はルールや条件を確認して、事実婚(契約結婚のルールの一つ)で周りにはバレないようにして生活を始めるのだった。

そんな契約が結ばれるが、ある日津崎の会社の同僚たちが新婚生活をのぞきに来るという。

イケメンだけど恋愛には興味がない風見(鈴木亮平)と、リアルゲイの沼田(古田新太)が遊びに津崎宅を訪ねてきた。

ある程度の時間を過ごし二人が帰ろうとすると、天候が荒れて電車が止まってしまい風見と沼田は泊まることになってしまう。

しかしベッドも一つしかないし、そのベッドもシングルベッド(契約結婚のため寝るのは別々)…焦るみくりと津崎だったが、普段は津崎がベッドを使っていたが、みくりがベッドで寝て津崎は同僚たちとリビングで布団を敷いて寝る。

この時からみくりは少しずつ津崎のことを意識し始める。

なんとかその場は(仮面夫婦ということがバレずに)凌いだ・・・かに思ったが実は沼田が寝室をこっそり覗いていてシングルベッドということを知っていた。

そのこともあり、沼田は新婚とはあんなものなのかと首を傾げながら、帰りの電車に揺られ風見と話していた。

その晩はベッドに寝た津崎は、昨晩みくりが寝ていたので香りが残っていてみくりを意識するが、恋愛経験ゼロの津崎はもちろん何もできない。

翌日、会社で風見が突然「仮面夫婦?」と聞いてきて津崎は驚く。

そして津崎は風見に本当のことを話した。

その時は困った津崎だったが風見と話し合って、「みくりを津崎と風見でシェアすること」を勝手に決めてしまうのだった。

みくりは興奮気味に津崎に問い詰めると津崎は、風見が二人は仮面夫婦だと疑っていたこと→風見が契約結婚と被雇用者としてのみくりに興味があること→みくりをシェアしたい、という話になった流れを言った。

するとみくりは「そこに仕事があるのなら、やります!」と意気込みを語り、結果みくりは風見宅へ家事代行を始めることになる。

普通であればそんな状況になることはないと思うのであまり理解しがたいが、意外と平然な態度の津崎・・・でいれるはずがなくヤキモチを妬き始める。

みくりが「平匡さんはどうしたいんですか?」と正直にぶつかるが、津崎は「僕はどっちでも構いません」となんだか新婚生活(契約結婚だがw)も上手くいっていたのに悪い雰囲気が流れていた。

数日後みくりは突然「私恋人作ろうと思うんです」と続けて津崎に「私の恋人になってもらえませんか?」と告白する。

これは【津崎の自尊感情リハビリ】と【みくりの「距離を縮めたい」という気持ち】を満たす一石二鳥の方法というみくりの作戦だった。

しかし津崎は「それはもう仕事と言えるのでしょうか?」と恋愛話から逃げるセリフで受け入れることはなかった。(もうこの時点では真面目とか関係なくただの腰抜けにしか思えないw)

すると今度は別の問題が浮上する。

みくりの実の叔母だが良き相談相手の百合ちゃん(石田ゆり子)に、風見宅に家事代行しているのがバレてしまい津崎との関係を怪しまれてしまう。

そして百合ちゃんが二人に直接話を訊きに、家まで来ることになってしまう。

ここでバレてはマズイとみくりと津崎の二人は意気投合して、「役割としての恋人」をやることになる。

そして「親密感と新婚感」を演じながら、百合ちゃんに実状をバレないようにする二人。

そしてハグの練習をすることになり、抱き合った二人はお互いのぬくもりを感じ合って「好き」という感情が芽生え始める。

百合ちゃんからはサプライズプレゼントで「温泉新婚旅行1泊2日」をもらう二人。

温泉旅行では何もなかったが、帰りの電車で津崎がいきなりみくりにキスする。

しかしこの日以来津崎はみくりに対して壁を作るのだった。

一方で家事代行のスケジュール確認に突然風見が訪れてくる。

そこでみくりは津崎との現状を話すと、風見は「僕らだったら上手くやれそうですけどね」とみくりに迫る言葉を残して帰っていった。

みくりと津崎の二人はみくりの母親が事故に遭ってしまい実家に行くことになる。

そこで二人にハグする機会が訪れ、お互いの体温を感じると同時に、みくりも津崎も恋に落ちていることに気づくのだった。

とここで津崎は自宅へ帰り、みくりは実家に残って少しの間離れ離れになる。

そんなこんなで津崎と風見が一緒にランチをしているところで百合ちゃんに偶然会って、百合ちゃんにみくりがいない生活はどう?と聞かれ、津崎は「いなくても一緒にいるような感覚がある」と答えた。

百合ちゃんは「ちょっとこれ愛よね?」と聞くと、風見は「・・・そうですね」と思い耽たような表情で言って二人は顔を見合わせた。

みくりはメールで「平匡さんのことばかり考えている・・・早く本物のあなたに会いたい」とノロケまくるのだった。

そして念願のみくりが実家から帰ってきた。

そしてハグする二人、津崎はみくりのことを「可愛い」と認識して、二人はキスをする。

でもこの先をどうやれば良いかわからない津崎・・・「ザ・童貞」だからだ(笑)

しかし頭を抱えて真剣に悩む津崎は・・・

セックス失敗

愛想をつかされる

別の恋人を作る

そいつと結婚

という、みくり並みの妄想族となってしまう(笑)

そんなことが頭の中を巡っていると、みくりから「私としたいですか?そういうこと」と言われ、津崎は引いてしまい(おそらく意気地がないだけ)「いえ、おやすみなさい」と答えてしまう。

そのことについて話し合いをするが、みくりが「(津崎が)したくないことしたいわけじゃないです、ごめんなさい」と言うと、それに対して津崎は「・・・みくりさんが謝る必要ないです」と言って心ないハグをして自分の部屋に入ってしまう。

しかし実は自己嫌悪で苦しむ津崎だったが、そんなことなど知らないみくりは涙を流すのであった。

そして泣いても泣いてもこの想いは消えないしどうすれば良いのか?と思ってるいると、津崎が37歳の自分の誕生日に話をしたいと持ちかけてくる。

そこで津崎が「みくりの存在は簡単に手放せるものではない」と言って二人はお互いのことを「好き」であると確認し合ってそのままキスをしてベッドイン。

ついに津崎が「童貞卒業」・・・と思ったら避妊具がないことに気づき、コンビニへダッシュ!

その走る姿は正に「逃げる」ように見える・・・「逃げるは恥だが役に立つ」のタイトル通りだ。

みくりの元に戻り無事「童貞卒業」を成し遂げる・・・津崎平匡37歳はやっと男になった(笑)

原作漫画では6巻の時点で童貞を卒業をするが、おそらくドラマではこのあたりまでの物語を描くではないかと思っている。

ちなみに超ハッピーエンドでこのまま終わりとはならない。

事を終え津崎は「このまま入籍をしないか」とみくりに提案するが、みくりは急に現実に戻ってその場合給料はどうなるといったことを考え出す。

そうしているうちに津崎はみくりにプロポーズをするため、高級レストランに誘い出すのだ。

プロポーズする前にみくりが給料について切り出す、が津崎はプロポーズのことが気になってしょうがない様子。

結局プロポーズを受けたみくりは承諾して、帰リ道では津崎が子作り計画のことを話したり二人の未来には夢いっぱいという感じ。

一方でみくりは給料のことで頭がいっぱいになっていて「時給制から固定給にして余った分は貯金する」といった提案をされても「残業代ゼロ法案・ブラック企業」と現実的なことばかりを考える・・・てんでかみ合わない二人(笑)

ドラマの結末としては、みくりと津崎の間には子供ができているが、夜泣きする赤ちゃんに奮闘するみくりが「残業代くれ~」みたいなラストシーンになるだろう。

あと原作の漫画では、この後百合ちゃんと風見の恋事情が始まるが、もしかしたらドラマの中でもそういったサイドストーリー的な要素で描かれるかもしれない。

最終回ネタバレ追記

崎はプロポーズをするが、みくりにまんまと断られてしまった10話。

津崎はみくりの悩みを解決すべく、パートナーとして「共同経営責任者」という提案をすると、みくりは即決で承諾した。

その仕組みを構築するために、みくりは外で働くことを決意する。

がしかしそれには家事がおろそかになることが考えられ、津崎とみくりで「家事分担」をすることになる。

家事分担をしてお互いの不満が露呈となってきた。

しかもみくりは「イベンター・ライター・家事」の仕事を掛け持ちすることになり、イライラを募らせ自分と向き合った結果、ネガティブになってしまいヤケになり津崎に当たってしまう。

これにより津崎とみくりの関係はギクシャクしてくるが、津崎はみくりにいつも前向きな言葉で二人の問題を解決してくれたことを思い出し、今回は津崎がみくりに「やってやれないことはないんじゃないでしょうか」と声をかける。

その言葉にみくりは涙を流し「立て直そう」と持ち直すのだった。

みくり考案の商店街主催イベント「青空市」が開催され、そこで津崎はみくりが今までずーっと気にしてきた「小賢しい女」というのを否定すると、大勢の人前でみくりが津崎に突然抱きつき「ありがとう・・・大好き」と言った。

自宅に戻り二人は完全にラブラブ状態になっていた。

そして二人の生活について、この先はどうするか考える。

「挙式・子だくさん・専業主夫」といった色々な道があるが、結局は「幸せ」にたどり着くことしか思い浮かばない。

ラストは二人が引っ越しの準備をしながら、ハグをして愛を確かめ合うのだった。

 

・・・HAPPY END

なお百合ちゃんと風見の恋愛は、風見が「年の差」のことなど特に気にしていないと百合ちゃんにアタックしまくるが、百合ちゃんはやはり「年の差」のことが頭から離れない。

しかし最後は百合ちゃんが折れ、風間が真剣に告白し、百合ちゃんのおでこにキスをして結ばれた。

あとは津崎の同僚である日野秀治(藤井隆)の嫁が日野登志子(乙葉)で、ドラマ上でも夫婦だったのが印象的だった(笑)

原作

原作は講談社「Kiss」にて連載中で、著者・海野つなみ氏の【逃げるは恥だが役に立つ】という漫画である。

この漫画は「第39回 講談社漫画賞 少女部門」を受賞した作品の完全オリジナルストーリーとなっている。

コミックは10月25日現在で、1~8巻まで発売されている。

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逃げ恥以外のネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:www.tbs.co.jp

 

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