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ダイエット中は就寝直前には夕食をべない方が良いということは有名な話だ。

では何時以降は食べていけないのかということになると、諸説あれこれあってどれを信じればいいのか迷ってしまう。

なので、今回はダイエットでは食事を何時以降は食べてはいけないのかについて検証してみたので参考にしてほしい。

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食事を済ませてから寝るまでの時間はどれくらい?

子供の頃は「食べてすぐ寝ると牛になるよ」と言われた記憶はないだろうか。

夕食後、食べ終わると眠くなるのを我慢して、お風呂に入ったりテレビを見たりして無理矢理起きていたこともある。

一般的に就寝の3時間前までに食事を終わらせた方が、良く眠れるという説は知っている人も多いかと思う。

そこで睡眠と食事について調べてみると・・・

胃に食べ物が入ったまま眠ると、睡眠中は脈拍や血圧が下がって、血流が抑制されるので胃腸の動きは鈍くなるため、どうしても消化や吸収の効率が下がる。
→ 消化不良を起こして下痢や便秘になりやすいほか、「逆流性食道炎」の原因にもなる。

ということがわかったのだ。

ダイエットのためだけでなく健康のためにも就寝3時間前には食事を済ませた方が良いようである。

ダイエット中は何時頃夕食を食べればいいの?

朝のうちに日光に当たる時間を作ることで、体内時計がリセットされて規則正しい生活が送れるようになることは知っている人も多いと思う。

朝食も起床2時間以内に摂るようにすると、体がしっかりと目覚めて代謝がアップするのだ。

そして出来るならば、起床してから12時間以内に夕食を摂り、なるべく夜食などを摂らない方が代謝のリズムを崩さないで過ごすことができる。

つまり食べたものをしっかりと栄養にするための代謝は、睡眠中の成長ホルモンによって体がしっかりと回復している状態で、順調に行われることが研究によってわかっている。

よって、起床時間12時間以降にはなるべく夕食を摂らないようにするのが理想的なダイエットには良いといえる。

なので、起床時間は人によってまちまちですが・・・

  1. 出来るだけ朝陽を浴びられる時間に起きて身体と脳をリセットする
  2. 朝食を摂り、夕食は起床からから12時間後か12時間以内に摂るようにする
  3. 夕食後3時間位経ってから寝るようにする

この生活リズムを保つと7~9時間の睡眠時間を確保することができる。

そして、睡眠中の成長ホルモンの働きで疲労やストレスが回復されれば、昼間の代謝力がアップしてダイエットには効果的だということだ。

もしおなかが空き過ぎて眠れない時には、少量の消化のよい食べ物とホットミルクやホット豆乳(ミルク割り)やハーブティーを摂るようにして、小腹を満たしてから寝床へ入ると眠りやすいようなので試してみてほしい。

良い睡眠が体の代謝には大切なのを忘れてはいけない。

最後に・・・

ダイエットでは食事を何時以降は食べてはいけないのかについては諸説あり、何を信じればよいのか迷ってしまいがちである。

しかし、良い睡眠をとって成長ホルモンの活動を促せるような夕食の時間を考えることで、自然な代謝活動を活発にできるということに気付けたと思う。

時間にしばられることでストレスになったり、飲み会でどうしても遅くなったりする場合もあるとは思うが、出来る範囲で気持ち良い睡眠と代謝のために、起床から12時間以内に夕食を済ませられるようにしたい。

 

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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