フジテレビドラマ「カインとアベル」

ここでは毎週月曜日に放送されているドラマ「カインとアベル」1話のネタバレを公開しています。

見逃してしまった人や内容が気になる人、そして映像ではなく文字でドラマの内容を知りたい人はコミック・連続小説風にネタバレしていくので、参考にしてほしいと思う。

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カインとアベル

主な登場人物

主:高田優/山田涼介

「カインとアベル」山田涼介

高田総合地所の入社二年目も若手社員。

完璧な兄をもち、ダメな弟とレッテルを貼られてきたが、梓との出会いや仕事と向き合っていく中で成長していく。

「セオリーなんてまるで無視」という自由な発想の持ち主。

高田隆一/桐谷健太

桐谷健太「カインとアベル」

高田総合地所の副社長で優の兄。

幼い頃から父からは寵愛を受け、その父の期待に応えるため努力してきた。

矢作梓/倉科カナ

倉科カナ「カインとアベル」

高田総合地所の社員。

明るい性格で社交性があり、男女問わず誰とでも仲良くなる。

高田貴行/高嶋政伸

高島忠信「カインとアベル」

高田総合地所の社長で優と隆一の父。

長男の隆一には期待して教育してきたが、優に対しては期待などしていなく逆に苦手意識すらある。

高田宗一郎/平幹二朗

「カインとアベル」平幹二朗

高田総合地所の創始者かつ会長で、優と隆一の祖父、そして貴行と桃子の父。

貴行にとっては厄介な存在。

高田桃子/南果歩

「カインとアベル」南果歩

高田総合地所の元専務で貴行の姉。

現在は投資家として活躍していて、自由方便さなど父の宗一郎や優と似たところがある。

広瀬早希/大塚寧々

「カインとアベル」大塚寧々

高田総合地所の社員たちが多くやってくる小料理屋「HIROSE」の女将。

優の相談相手であり、良き理解者。

柴田ひかり/山崎紘菜

「カインとアベル」山崎紘菜

優の同期で、優の良き理解者。

優からすれば親友的存在で飲み仲間だが、優に恋心を抱いている。

団 衛/木下ほうか

「カインとアベル」木下ほうか

高田総合地所の営業部・部長。

部下に対して熱く接する体育会系で、ラグビー部出身というのもありチームプレーを好む。

人物相関図

ドラマ「カインとアベル」相関図

1話あらすじ

『高田総合地所株式会社』の創立50周年記念パーティーが行われている。

しかし、その席に高田優(山田涼介)の姿がない。

優は、社長の貴行(高嶋政伸)の次男。

優の兄で、副社長の隆一(桐谷健太)が探しに行く。

優は、一社員として貴行の会社で働いている。

だが、できる兄の隆一に何かと比較され、他の社員たちからも冷ややかな目で見られる存在だ。

優自身もわかっている。

だから、この日も、一人で飲もうとしていた。

優がシャンパンの栓を開けると、ある女性にかかってしまう。

慌てて謝る優。

その女性と飲んでいると、優は社員に発見され会場に連れ戻された。

貴行のスピーチの間も、優は隆一と比較されてばかりいた幼少期を思っていた。

貴行の期待は隆一に集中。

今でも、会社の重要な案件に優が意見を求められることは一切ない。

次の日、優は担当している土地の買い上げを地主が取りやめようとしていることを知らされる。

地主に会いに行くが、取りつく島もない。

だが、会社に戻ると、なぜか地主が売ることにしたと連絡してくる。

裏で兄の隆一が動いた様子だった。

そんなできない優がアウトレットモール開発のプロジェクトチームの一員に選ばれた。

これも隆一の一声があったから。

素直に受け取れない優が、プロジェクトルームに行くと、パーティーの時に会った女性がいる。

彼女は、矢作梓(倉科カナ)。

優と同じく高田総合地所の社員だったのだ。

本社に異動してきたばかりだという梓は、チームのメンバーとして消極的な優を励ます。

優は慣れないながらも、大きなプロジェクトに取り組むことになってしまう。

引用元:カインとアベル公式HP

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カインとアベル
1話ネタバレ

ここからはドラマ「カインとアベル」1話のネタバレを公開しています。

田優は父の貴行が社長を務める高田総合地所で働く平社員。

と言っても「次期の会社の後継者」という将来を約束されているわけではなかった。

優にはいつも心配してくれる、心優しい兄の隆一がいた。

しかし兄に抱く愛情が憎しみに次第に変わっていく。

そんな兄の隆一は幼い頃から成績優秀で完璧だった。

そして隆一が副社長を務めていたが、隆一にばかり目をかける父に、優は複雑な感情を抱いていた。

会社の創立50周年記念パーティーの日、会場に居づらくなり抜け出した優は、矢作梓という女性と知り合った。

壇上で挨拶をする貴行と隆一の姿を、観客と同じ場所から見つめる優。

そんな優に気づき、壇上から微笑みける隆一。

そしてそんな二人のやり取りを横から見ている梓がいた。

高田総合地所内で優の仕事はというと、基本的には外に出て色々な交渉をする営業マンといったところだったが、あまり上手くいかないことも多いようでマンション建設予定地の地主に対して、期日ギリギリで土地の売買を断られてしまうというダメっぷり。

しかしそういったことも、兄の隆一は手回しが早く電話一本で売買成約をするという優のフォローをし、会社の内部でも「優秀な兄の副社長」と「才能のない弟の平社員」ということも認識されていた。

家でも父から「隆一に迷惑かけるなよ。お前は何事もすぐ諦める。しっかりやれよ。」と念を押される。

ちなみに父と言っても優にとっては脅威というか距離を感じていて、劣等感がハンパなかった。

そんな優は父に対してプライベートでも向こうから父が歩いてくると「お偉い様」が通るかのように道を開け、会話するときももちろん敬語だった。

しかしそんな父の貴行も、優と隆一の祖父にあたる高田宗一郎はどこか苦手でできるだけ顔を合わせまいとしていた。

宗一郎は高田総合地所の創業者で前社長だったが、現在は現場を退き会長となっていた・・・つまり会社のトップというわけだ。

宗一郎は会社に常駐しているわけではなかったが、会長なので顔は出すが貴行は避けていたのだ。

 

は商業施設のコンペだという「アウトレット新規開発プロジェクト」というプロジェクトチームに隆一の推薦で入り、そこで梓と再会した。

二人は気が合うのか会話も弾む。

梓は優が高田総合地所のジュニアだということを知って驚いたと言って「副社長って家ではどんな人?」と隆一の仕事上での顔とプライベートの顔を比較しながら楽しんでいるようにも見える。

優は梓の話しやすく気さくな人柄に少しずつ惹かれていく。

プロジェクトチームは部長の団衛を中心に進んでいった。

副社長である隆一の肝いり大切なプロジェクトということで、一丸となって成功させるという気持ちを全面的に押し出す団のやり方は体育会系そのものだった。

団は今回のアウトレット開発の戦略は「グルメエリアの充実」だという。

なのでグルメの名店と出店の仮契約を結んでくること・・・最低でも7店舗との仮契約が課題となる。

アウトレットモールのコンセプトは「イタリアのトスカーナ」をイメージしてしているので、イタリアンに関して特に力を入れるということだ。

優はテナントリストの中でも必ず出店してほしい「マッシモッタヴィオ」というピザで有名なお店を担当することなる。

早速マッシモに行きピザを食べ、マッシモのオーナー・後藤に声をかけるが「アウトレットなど興味ない」と突っぱねられてしまう。

優は負けじとプランを話し始めるが、図面だけでは建築の専門家ではないので建物の構造さえもよくわからないと言われる。

なので今度は集客や収益も見込めると説明したが「金」ではないと叱られ出直すことなった。

一方で梓はジャパニーズパスタという名目で幻の蕎麦と呼ばれる「九拾九坊」はどうかと提案し、意見は採用となり担当となる。

しかし九拾九坊は家族だけで営んでいるので出店は無理だと断られてしまう。

簡単には引き下がらない梓だったが、九拾九坊の蕎麦は店舗の裏山にある湧き水を使わないと味がまとまらないから無理と念を押される。

九拾九坊の店舗は長野県松本市にあり、東京都まで水を運ぶとなるとやはり難題だった。

 

田家内では貴行が隆一に橋本代議士の娘との縁談を勧めてきて、隆一は父の言うことだから仕方ないというような感じでとりあえずその場では承諾する。

優が帰宅した時、父もいたので「ただいま」と言ったが、貴行はクラシックを聴きながら読書に集中していて優をシカトするような感じになってしまい、やはり優は存在感をゼロにしようとプライベートでの生活は居心地は良くなかった。

アウトレットのテナント獲得に燃えるプロジェクトチームは、次第に出店仮契約へとこぎつけて成果を上げていく。

マッシモの出店に向けて優も躍起となり、何度もお店に足を運んでいた。

しかし後藤もなかなか話を聞いてくれず追い返されてしまうばかりで、一向に出店の話にはならなかった。

隆一にテナント獲得について相談をすると、条件面を見直して交渉することを勧められる・・・条件面を見直すとは、例えば支度金という名の賄賂を渡して契約してもらったりすることで、優は「金」で解決はしないはずだからと自分のやり方を貫くことを誓う。

すると隆一はアウトレットプロジェクトに欠かせないとされる、マッシモと同等に出店契約が欲しい「リストランテ ディ フィレンツェ」を担当すると言った。

そして数日後、部長の団が「吉報!リストランテ ディ フィレンツェの出店が決まった!」とプロジェクトチームのメンバーに伝えると、プロジェクト室は歓喜で沸いた。

それは隆一が支度金を提示してあっさり契約までこぎつけたということだったが、それを聞いた優はやはり兄のやり方は秀逸で自分との格差に劣等感を感じるのだった。

一方で社長の貴行に主要テナントの出店が決まったことを報告する隆一だったが、優が担当するもう一つの主要テナントであるマッシモの契約は難しいと伝える。

貴行は「あいつはセオリーなんてまるで無視だからな」と言うが、本当は無理なんかではないというようなニュアンスの発言もあり、隆一は耳を疑い戸惑う。

隆一は副社長室で幼い頃、貴行と優・・・そして隆一の3人で撮った写真を見ながら、先ほど貴行が言った意味を考えていた。

 

うしているうちにプロジェクトチームでは、次々と名店の出店契約を取り付け勢いにのっていた。

優もそれに続こうと頑張るが、マッシモの後藤の元に何度も足を運ぶが一向に耳を貸さない。

梓も必死に九拾九坊に通うがこちらも聞く耳持たずで、優と梓は励まし合いながら出店交渉をするのだった。

優はマッシモの後藤にやっと話をする席を設けてもらい、話をしていたら「支度金とかを持ってくるなら、考えてもいいよ」と言われ、でも前に言っていたことと違うと優は反抗する。

後藤は前に「金じゃないと言ったのは建前で、熱意や気持ちだけじゃ飯は食っていけない」と言った。

一度は悔しがる優だったが、会社に話を持ち帰り団に相談する。

書類を作成し、改めて後藤のところに話し合いに訪れるが、支度金の額が50万だったことに少ないと怒って「二度と来るな!」と優を追い返した。

そして、それはプロジェクトチームの部長である団から副社長の隆一へと報告された。

 

は夜遅くにプロジェクト室に戻ると、梓が一人で残業していた。

優は「父や兄にいっつも迷惑ばかりかけて・・・」と嘆いてプロジェクトチームを抜ける意志を伝えると、梓は「一度の失敗でやめちゃうんだ?最後で頑張らないの?諦めるの?私なら絶対に諦めない」と檄を飛ばす。

すると優は、以前後藤に図面だけじゃわからないと言われたことを気にしていたようで、アウトレットモールのジオラマを作ろうと準備を始めた。

実際の風景をミニチュアのように写し出すもの

引用元:ジオラマ/wikipedia

自分にできることをやろうと決めたのだった。

梓は面白そうと言って、興味を持ちジオラマ作りを手伝ってくれた。

作業を進める二人だったが、ふと優が梓に九捨九坊が出店しない理由を聞いた。

裏山の湧き水が原因だということを聞いて、優は「水を運べばいい」と簡単に言った。

しかし梓は「採算が合わない」と言う。

ジオラマ作りの終盤で梓は疲れて寝てしまう。

優は笑顔で一生懸命なんでもひた向きに頑張るが、子供のように眠る梓を見て、心が軽くなる。

そして一人で作業をするが、さすがの優も居眠りしてしまうが、朝方になって梓が気づき、ジオラマ作りも仕上げに入った。

完全に日も昇った時間についに完成して、二人は笑顔で記念撮影をした。

その日、後藤のところに徹夜で作ったジオラマを持ち見せに行くが、ジオラマを見る前に「他の会社の方が条件良かったから、そっちと契約した」と優を見下すように言った。

落ち込む優は、徹夜で作ったジオラマを見つめ父に言われた言葉「隆一に迷惑かけるなよ。お前はすぐ諦める」が脳裏をかすめさらに悔しがるのだった。

 

が担当する「九捨九坊」は、優の「水を運べば良い」という言葉をヒントにし副社長の隆一の力も借りて、タンクローリーを3台も手配して「九捨九坊」の出店契約を勝ち取っていた。

そんな梓は優を呼び出し、水の手配をしてくれたのは副社長だったが、アイディアについては「優くんのヒントのおかげだよ・・・ありがとう」とお礼を言った。

そのお礼というわけではないが、梓はマッシモのオーナーの後藤にジオラマの写真を見せに行ったという。

その時に後藤が優に会いたがってから「顔だしてみたら」と言われ、優は浮かない表情をしながらマッシモに行くと後藤が待っていた。

後藤は梓が見せたジオラマの写真を「なんだよ、あのヘッタクソなの・・・図面よりわかりにくいよ」と憎まれ口をたたくが、続けて「お前のとこに世話になるよ・・・ウチの店はお前とこのアウトレットで出店する」とはにかみながら言った。

優の熱意が伝わったんだろうか・・・優は嬉しさで笑顔がこぼれる。

優はいつも行く和食屋「HIROSE」で同僚のひかりと夕食をしながら「仕事って大変だけど面白いな」と言うとひかりに「珍しいね・・・優がそんなこと言うなんて」と言われてしまう。

会社のアウトレットプロジェクトのテナントも決まり、部長の団が副社長の隆一に「マッシモッタヴィオ」が優のおかげで出店が決まったことを報告すると、なんとも言えない呆然とした表情をする。

そして梓の自宅には隆一の姿があり、なんと梓と隆一は男と女の関係だった。

梓は今回のプロジェクトチームでの優が「セオリーなんてまるで無視」するところなどの魅力について褒めると、隆一は「優が?」と父の言っていた言葉とダブって考えてしまう。

それとは別に隆一は「今度、父に会ってもらいたい」と梓に言った。

一方で高田総合地所ではアウトレットプロジェクトとは別に、タイのバンコクで重大な問題が起きていた。

部下に「すぐに詳細を調べろ」と焦って指示を出す貴行。

そして突然、貴行の姉・高田桃子は「4度目の結婚をすることが決まり日本に帰国した」といって会社に押し入ってきた。

高田宗一郎も桃子の結婚を祝うが、貴行としては会社でトラブルが起きているのに「何で、こんな時に」とパニくるのだった。

 

・・・2話へ続く

カインとアベル 2話ネタバレ~兄弟で仕事は順調、恋愛は三角関係?~

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:www.fujitv.co.jp*blog.fujitv.co.jp

 

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