ハンモックでくつろぐ女性

ストレス社会と言われる現代を生き抜く上で、自分に合ったストレス発散法を見つける事はとても大切である。

お金をかける発散法はたくさんあると思うが、家計を切り盛りしている主婦たちは、少しでもお金を浮かせたいと考えるのは当たり前だ。

そこで今回は、全くお金をかけないストレス発散法に絞って紹介していくので参考にしてもらいたい。

これを読めば、ストレスなんて怖くなくなるかも知れない。

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そもそもストレスとは

ストレスとは「外傷・中毒・寒冷・精神的緊張などの刺激が加わり身体が反応すること」とあるが、最初に1つ訂正しておきたい事があって「ストレス=嫌なこと」ではなく「ストレス=心や身体に受けるありとあらゆる刺激のこと」というふうに認識して貰いたいという事である。

そのため、嫌なことも嬉しいことも楽しいこともストレスと考えると、ストレスのない状態というのは「変化や刺激が全くない状態」のことをいうと考えられる。

ストレスは大きく【身体的ストレス】と【精神的ストレス】に分類される。

以下に、簡単に具体例を挙げてみた。

身体的ストレス

身体に負担を与えるものを指し、毎日の長距離通勤・悪い姿勢・激しい運動・寝不足・疲労・暑さや寒さ・空腹などがある。

さらに病気やケガなどもストレスの要因となる。

さらに騒音や食品添加物からも影響を受けると言われている。

精神的ストレス

心に負担を与えるものを指し、不安や悲しみ・落ち込み・怒り・不満・嬉しい・楽しい・辛いなど全ての感情がストレスに影響しているといえるだろう。

「じゃあ生活しているだけでストレス受けまくりでしょ!」と思った人もいるはず。

たしかに正しい発想ではある・・・ただし誰もが同じ状況で必ずストレスを受ける訳ではなく、ストレスの受け方や感じ方にはかなりの個人差があるのだ。

些細な事でもストレスに感じる人もいれば、少しの事ではストレスに動じない方も中にはいる。

言い方を変えると、原因があれば必ずストレスとなる訳ではなく、性格や思考によっても大きく違いがあるという事になるのである。

後半は、いよいよ本題に入るとする。

よくあるストレス発散法

ストレス発散法は自分に合ったものを行わないと意味がない。

一般的にストレス発散法として紹介されているものを例としてまとめ、個人的な独断と偏見も含めて紹介していく。

いらない紙を破る

破っている時は確かにストレス発散になるが、片付けを考えると少し面倒ではあるだろう。

長風呂してゆっくり汗をかく

デトックス効果は得られそうだが、毎日忙しい主婦たちは、あまり入浴に時間をかけられないかもしれない。

掃除をする

毎日行っている掃除が、ストレス発散に繋がるとは思えないが・・・。

よくあるストレス発散法例

  • 現実逃避する
  • 運動する

いくつか紹介しましたが、これといって実践してみようというストレス発散法は無いと思う。

そこで、自分で実践して効果があると感じられた、ストレス発散法を紹介しよう!

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オススメのストレス発散法

ストレスを感じる瞬間に個人差があるように、ストレス発散法にも個人差があるのは当然である。

とはいえ、誰もが時間をかけずに効果を感じたいと思うはずだ。

1.思いっきり泣く

泣ける映画を観ても、だいたい2時間程度。

2時間ももったいないと感じる人は、YouTubeで「泣ける」と検索すると大量にヒットするのでやってみてほしい。

2.大声を出す

自宅では、近隣の事も考えて大声を出せないという人もいるのではないだろうか。

そんな時には布団の中で大声を出すと良い。

意外にスッキリするのでオススメ。

3.大音量で音楽を聴く

大音量じゃなくヒーリングミュージックでも全然OK.・・・音楽を聴いて心を無にするとスッキリする。

ヘッドホンを持っている人は、使用すると他の人の迷惑にもならない・・・というよりこの方法の場合、ヘッドホンはマストかもしれない。

4.誰かに話を聞いてもらう

両親・兄弟・友達・パートナーなど近くにいる人に、話を聞いて貰うだけでスッキリする。

できれば話した内容に対して意見を言ってくる人よりも、静かに話を聞いてくれそうな人に話をする方が、ストレス発散にはなるかもしれない。

5.趣味に没頭する

趣味を持っている人にはもってこいの方法である。

個人的にはテレビドラマが好きなので、動画配信サービスを使って延々と海外ドラマを鑑賞する。

よく利用するのは「hulu」という動画配信サービスだが、通常は933円/月(税抜)かかるが、登録してからは2週間まで無料となっているので是非試してみてほしい。

huluの登録はこちらから

時間に余裕がある時は、趣味をみつける意味も含めて色々な事にチャレンジしてみるのも一つだろう。

最後に…

  1. ストレスはため込まずに少しずつ発散すること!
  2. お金をかけずにストレス発散するのは難しい事じゃない!
  3. ストレス発散法を見つける事も大切だが、ストレスを感じてしまう環境を変える努力をすることも大切!

 

自分に合ったストレス発散法を見つける事は簡単そうで難しいと思う。

とはいっても、探してみると意外と身近なところにストレス発散法が潜んでいるかもしれないので、意識的に探してみることも楽しいかもしれない。

 

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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