ストレスコーピング

ストレスは身体的・精神的に様々な症状を引き起こすきっかけとなる。

個人的な話になるが、職場で生理的に合わない先輩と働いていた時は肩こりが酷くなったり、嘔気や胃部不快などの症状に悩まされていた事もあったが、その先輩が仕事を辞めたとほぼ同時に症状が改善した記憶もある。

今となってはストレスからくる症状だったと認識でき、改めてストレスは軽視できないと思った。

ストレス社会と呼ばれる現代だからこそ、ストレスを感じていないと思っている人でも、いつストレスを感じるかわからない。

だからこそストレスを受けた時の解消法を知っておいて損はないと思うので、いざという時のために参考にしてみてほしい。

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ストレスコーピングとは

ストレスコーピングと言われるとピンとこないかも知れないが、大まかに説明すると【ストレスから身を守る方法】のことである。

ストレスから身を守ると言っても、ストレスが発生するタイミングは人それぞれのはずだ。

ストレスコーピングはストレスを感じる段階のどこでどう対処するのかによって、大きく3つにわかりやすく分類されているので、1つずつ説明していく。

問題焦点型コーピング

明らかにストレスの原因がわかっている場合、その状況を遠ざけたり取り除くことをさす。

最初に話したような個人的な経験のストレスもこれに当てはまるだろう。

たまたまストレスの原因になっている先輩が辞職したことで、ストレスが解消されたということになる。

わたしの場合は運が良かっただけで、実際には簡単にストレスの状況から遠ざかる事ができないケースが大半なようだ。

情動焦点型コーピング

受けるストレスを無くしたり少なくすることをいい、具体的にはストレスに対して発想の転換をしたり、考えや視点を変える・合理化するなどが挙げられる。

ストレスの状況を客観的に見てみることで、ストレスが軽減する場合もある。

ストレス発散型コーピング

受けてしまったストレスをどう発散するか、感じたストレスを別の方法で発散するという事でストレス解消法としては一番多く実践されている方法と言えるだろう。

具体的にどんな方法でストレスを解消するのかと言うと、カラオケなどで大声を出す・趣味に没頭する・マッサージを受けたり旅行に出かけて気分をリフレッシュするなどがある。

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ストレスと上手く付き合っていくために…

会社や学校など、さらには日常生活においてもストレスを感じる瞬間や状況は、いつ起こってもおかしくない。

すぐにストレスを対処できればいいのだが、ストレスを受けていることに気づかないケースもある。

気づいた時には、すでに胃痛や頭痛などが症状として現れていたという人も少なくないはずだ。

出てしまった症状に、対症療法を行ったとしても一時的な解決にしかならず、根本的なストレスをどうにかしない限り症状は現れ続けるのだ。

ストレスを感じる状況やストレスによって現れる症状にはかなり個人差があり、ストレス解消法も人によって合ったり合わなかったりする。

気付かないうちに溜まってしまうのがストレスとも言えるが、少しずつでもストレスを解消できるように日頃から自分のストレス解消法を知っておくのも1つの方法と言えるだろう。

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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