ドラマ「東京タラレバ娘」

ドラマ「東京タラレバ娘」最終回の結末ネタバレを公開しています(後半に最終回ネタバレを追記済)

ドラマを見逃してしまった人や、内容を完全には興味がないが、結末はどういう話だったのか気になる人もいるだろう。

ここでは「東京タラレバ娘」のキャストに始まり、ストーリーのあらすじ、最終回について結末のネタバレしていくので参考になればと思う。

このドラマは日本テレビ系で放送されるので、ドラマ「東京タラレバ娘」のストーリー1話~最新話まで 「hulu」で視聴できる。

なおドラマ「東京タラレバ娘」はアラサー女子がが主人公となるが、huluオリジナルドラマ「東京ダラダラ娘」というアラフォー女子たちのストーリーがコメディとして配信されていて、こちらも視聴可能だ。

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東京タラレバ娘

まずはじめにドラマの登場人物、およびキャストを紹介しよう。

キャスト

鎌田倫子/吉高由里子

この物語の主人公で、30歳のしがない脚本家。

独身・彼氏なしで、女子会では、いつも愚痴ばかり言い合っている。

お酒を飲むと、その時テーブルにあるおつまみが考えたくない現実を突きつけてくるという幻覚を見る(幻覚の見た目はゆるキャラそのもので、大体がタラの白子とレバー)

山川香/榮倉奈々

倫子の高校時代からの親友で、ネイリスト。

自分でお店を経営している。

こちらも独身・彼氏なしで、女子会のメンバー。

鳥居小雪/大島優子

倫子の高校時代からの親友で、居酒屋「呑んべえ」店主の一人娘。

独身・彼氏なしで、女子会のメンバー。

女子会(井戸端会議)では、いつも居酒屋「呑んべえ」という場を提供している。

KEY/坂口健太郎

ブレイク寸前の人気モデル。

居酒屋「呑んべえ」の常連で、女子会(井戸端会議)のメンバーの愚痴に水を差してくる。

鮫島涼/平岡祐太

人気バンド「BUMKEY’S」のギタリスト。

売れないバンドマン時代に香と付き合っていた。

芝田マミ/石川恋

早坂の部下で、ドラマ制作会社のドラマAD。

倫子を脚本家として慕い、倫子が仕事がない時も励ましてくれる存在・・・ただ倫子からすれば、若い娘。

鳥居安男/金田明夫

居酒屋「呑んべえ」の店主で小雪の父。

丸井良男/田中圭

結婚しているが、妻とは別居中?のサラリーマン。

小雪と出会い、なにやら恋の予感・・・。

早坂哲郎/鈴木亮平

ドラマ制作会社のプロデューサー。

過去に一度、倫子に告白するが断られてしまう。

幻覚ゆるキャラの声優

  • タラ/加藤諒
  • レバ/西脇綾香(Perfume)

人物相関図

ドラマ「東京タラレバ娘」相関図
※クリックすると大きくなります

以上がキャストとなる。

ストーリー

キャストを紹介したので、続いて物語のあらすじも見ていこう。

あらすじ

倫子(吉高由里子)は、30歳・独身・彼氏ナシの売れない脚本家。

高校時代からの親友でネイリストの香(榮倉奈々)、居酒屋の看板娘・小雪(大島優子)と、 日々、“女子会”と称して集まっては好き勝手言い合いながら酒を飲むのが一番の楽しみだ。

ある日、倫子はドラマ制作会社の早坂(鈴木亮平)から「大事な話がある」と食事に誘われる。

8年前、ADでまだまだダサかった早坂に告白され、フッたことのある倫子だったが、今や早坂は立派なプロデューサー。

香と小雪は、「告白どころか今回はプロポーズされるのでは?」とあおり、倫子もまんざらでもなく感じていた。

だが、そんな倫子たちの前に金髪のイケメン・KEY(坂口健太郎)が現れる。

KEYは、タラレバ話ばかり繰り広げる倫子たちに対し、何の根拠もないタラレバ話で盛り上がる「タラレバ女!」と言い放つ……!

引用元:日テレ公式サイト/東京タラレバ娘

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「東京タラレバ娘」最終回における結末のネタバレを公開しています。

このドラマには原作漫画「東京タラレバ娘」があるので、ほとんど同じような展開になることが予想される。

しかし漫画の方でまだ結末とはなっていなく、連載中なので結末は違いは出てくるかもしれない。

 

子と香、そして小雪は高校時代からの親友だが、何かあるたびに愚痴を言い合うため居酒屋「呑んべえ」を拠点に女子会を開いていた。

3人だけのグループLINEで、

【第1出動】と送れば・・・

ヒマだから、なんとなく飲みたい時

【第2出動】と送れば・・・

仕事のグチを聞いてほしい時

【第3出動】と送れば・・・

誰かの悪口をブチかましたい時

【第4出動】と送れば・・・

緊急に男がらみの相談がある時

という周囲の人達からしたらどうでも良いことだが、本人達からしたら徐々に緊急性が高いと思われる案件があるたびに集まっていた。

そこでは「あの時あーだっタラ…」「もっとそうしてレバ…」と、「タラレバばっかり言ってたら、こんな歳になってしまった」という厳しい現実、だけど真実にぶち当たっていることに気づいてしまい、3人はしょっちゅう落ち込んでいた・・・が立ち直りも早い(笑)

そしてそんな「タラレバ」を繰り返していると、居酒屋「呑んべえ」の常連の一人の金髪の若者に「ちょっと、おねーさん達、こないだからうるせえよ」と文句を言われてしまう。

さらには「あんたらのは女子会じゃなくて、行き遅れ女の井戸端会議だろ。そうやって一生女同士で、タラレバつまみに酒飲んでろよ!このタラレバ女!!」と罵られてしまう。

誰だか知らないが悪態をつかれたと、現実を突きつけられてしまう。

 

子は新たなドラマの脚本の依頼がきて、ドラマのキャスト選考をする際に、最近力をつけてきてる「モデルのKEY」を推薦され、雑誌で確認すると、「タラレバ女」の名付け親の金髪野郎だったのだ。

「マジか」と驚く倫子だったが、脚本のイメージと合うか確認するかKEYに一度会わせてと頼む。

倫子は仕事上ではさすがにペコペコしてくるはずと考え、その時にズバッと「アンタなんか使わない!!」と言ってやろうと思っていた。

が反対に返り討ちに合ってしまい「そもそも役者になんて興味ないし、仮に役者をやることになったとしても、これ(倫子が脚本したドラマ)には出ない・・・ダサいから」と全否定されてしまう。

しかも倫子はこの(脚本の)オファーが無しとなってしまう。

恋も仕事も30代になったら何もかもが上手くいかない・・・こうなったら早く結婚して安定したいと突然婚活パーティに参加するが、そこにいた男たちは「いい男」らしき人は一人もいない。

ということは女性陣もババアばかりだろと思っていたら、女性はそこそこ若くて可愛いくて、楽勝だと思っていた婚活パーティでは「撃沈」してしまう。

居酒屋「呑んべえ」で3人ともガックリしていたら、そこにKEYが来店して「別の脚本でドラマ出演」が決まったことを聞かされる。

 

子がオファーを受けていた脚本を、22歳の若い女性脚本家が書くことになったことを知り、情報を集めると、なにやらドラマ関係者のお偉いさんと「枕営業」疑惑が持ち上がり、尾行すると到着した先はなんと箱根の旅館だった。

倫子は旅館に入っていく姿の写真を撮り「枕営業」の証拠を押さえて、「コレでいつかゆすってやる」と悪巧みをするが、結局せっかく箱根まで来たからと一人で温泉に入り泊まることになる。

温泉で一人色々と考えていて「全てあの金髪クソモデルのせいだ」と、一人でもやはり愚痴しか出てこなかった。

そして一人で旅館で「30代の独身女なんて貯金しかない」と言って、今日は自分へのご褒美だと高級日本酒を片手に、香と小雪の3人でLINEしながら晩餐していた。

LINEの向こう側では居酒屋「呑んべえ」で、香と小雪が倫子のことを「大丈夫か、コレ」と心配する。

その場にいて状況を把握していたKEYが、なぜか「オレ明日オフなんで、オレが行って日本酒回収してきます」と言って箱根に向かった。

KEYは箱根に着き倫子は驚くが酔っ払っていたので特に関係なく、そのまま一緒に日本酒を飲んでいると「チャンスじゃんか、今。ドラマの出演俳優が目の前にいるんだぜ。あんたをこの企画から外した張本人が・・・さぁ俺に枕営業してみろよ」とKEYがけしかけてきた。

そして、倫子はその夜自分よりずっと年下の男とセックスをした。

倫子は女子会のグループLINEで、「ヤッた、ヤッてもうた・・・金髪と」と送り、【第4出動】が解禁されることになる。

倫子はKEYからLINEもこないし、メールも来ない・・・そもそも連絡先なんて知らない状況(笑)に「具体的に次の行動、次の一手、どうすればいいの?」と香と小雪に投げかけるが、愚痴の言い合いばかりを続けてきた女子会メンバーから有効なアドバイスはもらえなかった。

そして、倫子はいつものようにカラオケで演歌を歌い酒に溺れていた(笑)

その頃KEYは居酒屋「呑んべえ」で倫子に「手を出した」ことを責められて、倫子の前に現れる。

倫子はKEYに「昨夜のことなんだけど、昨日の今日でベラベラ人に喋ってんじゃねーよ・・・最低だよ、アンタ」と言われてしまう。

 

には過去に5年間付き合っていた男がいた。

「鮫島涼」という当時は売れないバンドマンで、経済力ゼロの夢追い人を健気に支えることなんてできなかった・・・というのは建前で、別れた原因は香の浮気だ。

そしてその売れないバンドマンが、今人気急上昇中のバンド「BUMKEY’S」のギタリストであることが判明。

BUMKEY’SのPVにはKEYが出演していて、まさに新進気鋭といえた。

しかし涼にはすでに新しいモデルの彼女がいることを知った香は、絶望の彼方にいた・・・そして香にもついに「タラレバ」の幻覚を見るようになった。

 

雪は昔から「サバサバした女」で、自分の感情をあまり外には出さなかった。

だから今まであまり男っ気はなかった・・・そんな彼女に急に春がやってくる。

ひょんなことから居酒屋「呑んべえ」に来店することになった、普通のサラリーマン「丸井良男」との出会い。

奇跡的にお互いタイプだったのだ。

小雪の仕事が終わり二人で飲みに行くことになり、そこでお互いのことがタイプであることを言い合うが、丸井は簡単に「僕結婚してますけどいいですか?」とカミングアウト。

嫁とは別居中らしい。

小雪もはじめは驚くがそれを了承して、二人でラブホにインしてしまう。

小雪もラブホへの道中で「タラレバ」の幻覚を見るが、結局不倫をすることになる。

香もこのとき涼の彼女がNYに出張しているのをいいことに、涼の部屋に上がりこみベッドインしてしまう。

さて、タラレバ娘たちの運命はどうなる?

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ラレバ娘のうち、彼女の次の女「セフレ兼元カノ」をやっている香と、不倫関係を続ける小雪・・・しかも後に奥さんとは別居中ではなくて、出産で里帰りと判明する。

倫子はというと、恋愛はうまくいかないし仕事もいっこうになく、ほとんどニート酒ばかり飲んで過ごすグータラぶり。

そんな時KEYが自分の事務所に行き、企画書の中からネットドラマの脚本家を探している案件を倫子に紹介してくれる。

はじめは素直に喜ばない倫子だったが、仕方なしに行くことになる。

いつもは恋愛物語ばかり脚本している倫子だったが、KEYが持ってきた仕事は熱海のど田舎の役場で作られているものだった。

現場に行き呆然とする倫子だったが、役場の人の情熱を耳にするたび、自分も仕事に対する情熱を思い出し目を覚ます。

なんとか作品を完成させ東京に戻ってくると、女子会メンバーが「いつも嫌味しか言わない芸能人が、何で仕事紹介したりしたんだ?・・・もしかして、倫子のこと好きになったんじゃ?」と言い出す。

倫子は否定するが、そんなことはお構いなしにKEYを「食事に誘う」ことになる。

誘ったはいいが脈がなければ普通に断るはずが、返事は「明日の夜なら空いてる」というまさかの答えに、女子会メンバーたちは大いに盛り上がった。

そしていざ、倫子とKEYの二人で食事がスタート。

倫子は食事をするお店に着くとKEYはすでにいて、倫子が席につくなり「で、この飲みはナニ?」とウダウダ話しているより結論を聞きたいとのことだった。

倫子は「どうしてそんな言い方するの?私はただ、あなたとゆっくり話してみたかっただけ・・・」と箱根の夜のこともあり、聞いてみたいことは山ほどあったようだ。

そして倫子は「私、もう帰る」と乾杯もしていないのに帰ろうとすると、KEYが倫子の腕を掴み引きとめる。

かと思いきや「あんたらはいい歳こいて女同士でつるんで騒いで、あるコトないコト妄想して興奮して、それだけに基づいて対して考えもせずに行動する・・・一体何の為に歳取ってるんだ、あんたらは。そんな女とは恋愛できない、オレはあんたと恋愛できない」と的確に痛いところばかりを突かれてしまう。

倫子は一人帰り道でKEYの言葉が胸に刺さり、厳しいけど優しいと感じて泣いていた。

 

子は一人でKEYが言った言葉を考えていた。

しかし考えれば考えるほど絶望の淵に追い込まれていくのだった。

女子会メンバーにKEYとはどうだったのかと聞かれるが、あのKEYに言われた言葉だけはメンバーには言えないと、倫子はなんとかはぐらかす。

その後、占い師にこれからの恋愛について相談したり、婚活居酒屋というところに行くが結局行き着いた先は、いつもの居酒屋「呑んべえ」だった。

3人はうまくいかない恋愛にはがゆくなり、口論になってしまう。

小雪の一言にカチンときた倫子は思わずKEYに言われた「いい歳こいて女同士でつるんでばっかの、あたしらみたいな女とは恋愛できないって・・・」と、そこまで口にすると止まらない。

女子会メンバーの喧嘩は解決しないまま、倫子はその場を後にする。

その後、女子会メンバーのグループLINEはしばらくの間鳴らなかった。

 

雪が商店街のくじ引きで箱根旅行券を当て、不倫関係だった丸井を誘う。

はじめは「OK!行ける」と言っていたが、急に嫁の体調が悪化して緊急入院することになり「ごめん、延期しよ」と断られてしまう。

小雪は女子会グループLINEで「来ない?」と、まさかの箱根で女子会をしようと誘ってくる。

倫子と香は急いで箱根へ急行した。

3人はいつものように、傷ついてるのを隠して、すべてをふざけてギャグにして、騒いで、傷なめあって笑う姿はまさに「東京タラレバ娘」といわんばかりであった。

 

KEYには実は結婚歴があった。

相手は今の所属事務所の社長の妹で、教師をやっていたという。

原因はさだかではないがすでに他界していて、KEYは毎月に墓参りに通う。

(もしかすると、倫子と顔が似ているのかもしれない。だからちょっかいかけたり、仕事面でも協力したりとなにかとしてあげるのかも・・・)

現在人気ギタリスト鮫島涼と浮気中の香も、涼との間に「子供ができてしまった?」という妊娠疑惑が持ち上がる。

結局疑惑止まりで妊娠していなかったことにホッとする涼と、内心ガッカリしている香に対して別れを決心させたのはKEYだった。

KEYの目的は一体何なのか?

 

子はドラマ制作関係者の早坂に過去に告白された経験があるが、現在は早坂と芝田マミが付き合っていた。

がしかし早坂とマミが別れたと、早坂から相談をされ倫子は「弱ってる男は、カワイイ」と思うのだった。

そしてそのまま飲みながら相談を受けることになるが、早坂はやけ酒のごとく日本酒を一気飲み・・・案の定ベロベロになってしまう。

そして帰り道でまさかのキスをするが、早坂は「すいません、僕相当酔ってますね・・・明日、酔いが覚めたら必ず電話します」とタクシーに乗り込んだ。

倫子は早坂からの電話で早速デートすることになる。

早坂はオシャレなお店とかには詳しくないからと、KEYに相談して「表参道あたりの雰囲気のいい店」を紹介してもらおうとする。

その時、倫子と二人でデートすることも話すと、KEYは快く紹介してくれた。

そして倫子と早坂は超オシャレなお店に着き、恐る恐る店のドアを開けると店員らしき人が「早坂様ですね、お待ちしておりました」と個室に案内する。

個室には「お連れ様、すでにお見えです」とドアの向こうには、KEYがソファにどっしりと腰かけ待っていた。

倫子は「またアイツが私の邪魔をしにきたらしい」と心のなかでつぶやくのだった。

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KEYがなぜここにいるのかというと、紹介した店が会員制で、紹介者がいないと入れないからだという。

とはいうもののストレートな嫌味は相変わらずだ。

そして「お2人さんは付き合ってんの?」といった内容の質問になってきた。

KEYの質問は徐々にエスカレートしていき「じゃあ、まだやってないんだ」というように核心に迫っていく。

ついには「あんた俺のこと好きなんじゃなかったっけ?」と対抗心さえ垣間見えることを言ってきた。

倫子もこれには「KEYさんの大ファン・・・」と上手くかわしたが、KEYはあの出来事にもふれてきた。

「ちなみにこの人僕とセックスしてますからね」・・・もうここまで来ると、いよいよKEYの目的がわからなくなってくるが、早坂は「傷ついたもの同士だからできる恋愛もあるんです。ご心配ありがとうございます」と大人の対応。

倫子は早坂と2度もダメになってしまうところだった(倫子的には3回目かもw)

そして早坂と2人で先に店を出る倫子。

その時KEYは倫子に「それでいいの?」と、倫子にしか聞こえない小さい声で言った。

そのまま早坂と倫子はホテルにイン。

しかし倫子の頭の中はKEYのことでいっぱい。

だがそんなことも言ってられず、倫子はKEYの声をかき消すように必死に早坂を抱いた。

この日を境に二人はデートを重ね、ある日早坂宅でお家デートしていると、早坂が「僕たち一緒に暮らしてみるってのはどうでしょう」と同棲するための物件探しをしようと誘ってきた。

後日、倫子は不動産屋で物件巡りをする。

 

KEYは元奥さんのお墓参りに来ていた。

KEYの「妻は僕の主治医」だと言う・・・出会いはKEYが10歳で妻・曜子(ようこ)が24歳の時。

KEYは生まれつき腎臓が悪く、赤ちゃんの頃から入退院を繰り返していた・・・そんなKEYに「一緒に病気やっつけよう!」と手を握る曜子先生だったが、明るい性格の先生にも30歳を過ぎた時、進行性のガンが見つかる。

その頃KEYは高校生で、笑いながら自分の病気のことを話す曜子先生。

先生には医者の他にもう一つ夢があり、それは「お嫁さんになること」だったという。

そんな曜子先生にKEYは涙しながら「俺と結婚しようよ!俺子供の頃からずっと、先生と初めて会った日からずっと、ずっと先生のこと好きだった。俺はもう18歳です。先生の夢は俺が叶える!」と気持ちをぶつける。

KEYは「結婚して俺が先生を幸せにする」と誓うのだった。

 

子が早坂との同棲を決め、物件も決まり引っ越しする当日、女子会メンバーの香&小雪が手伝いに来てくれ心の中では「本当にこれで倫子は幸せなのか」と言う疑問が残るが、二人は倫子に応援の言葉をかける。

小雪「よし!倫子もこれでやっとタラレバ女卒業だ!」香「ちょっと淋しいけどあたしらもすぐ後追うからさ!」

その頃、マミには仕事の依頼がきて、KEYが受けているドキュメンタリー映画の仕事を手伝ってほしいという内容だった。

マミが手伝うことになったことがKEYに伝えられ、その時に倫子と早坂さんが同棲を始めたということがKEYの耳に入る。

そして次の撮影が元奥さんが亡くなった病院の屋上だと聞いたKEYは「大丈夫」と言いつつも、心臓がドクン・ドクンという鼓動とともに一気に酒を煽る。

KEYはそのまま撮影の仕事には来なかった。

マミはとりあえずKEYの過去を聞き企画の説明として、1枚のDVDを見せられマミが何かに気づき、すぐさま香と小雪のところへ急いだ。

マミが借りてきたDVDを見た二人は・・・

香&小雪「(倫子と元奥さんが)似てる・・・目とか輪郭とか・・・」

そうすると脚本家のマミが「本当はKEYさん倫子さんのこと好きなんだと思います・・・自分では気づいてないかもしれないけど」と核心ついたことを言った。

一方、早坂の帰りを待つ倫子は、お祝いのお酒用意して一人で待ってると玄関のチャイムが鳴る。

出ると香と小雪がいて「ごめん倫子 状況が変わった」と倫子に伝えるのだった。

「第4出動!」

 

1/13に刊行された、漫画最新7巻までのネタバレはここまで

タラレバ娘たちの運命も気になるが、KEYの影に隠れた過去の闇は一体何なのかが気になることろだ。

ドラマの結末としては、原作のコンセプトが「頑張ってるけど幸せにたどりつけてないあなたに」なので、倫子がKEYとくっつく予感を持たせつつ「タラレバ」を言い続けその場を楽しんでいるのではないか。

もしくは「タラレバ」をいい続けた倫子でも幸せになれるところを見せる・・・つまりKEYと結婚することが想定できるのではないだろうか。

ドラマ最終回ネタバレ追記

ドラマ「東京タラレバ娘」最終回

子は早坂と鍋の約束をしていて、早坂の家に向かっていた。

その道中でヤケ酒を飲んでフラフラ状態のKEYと会うと、過去の結婚相手との話をしながらKEYは涙を流す。

倫子はいつも勝気なKEYなのに、完全に弱ってるのを見ると、ついほっとけなくなってしまい、早坂にはお腹が痛くなったと嘘をつき自宅に連れ帰ってくる。

新しいドラマ「トウキョウガール」の脚本を書きながら、KEYが目覚めるまで待つことにする。

翌朝、KEYは倫子が目を離したすきにいなくなっていた。

そして倫子は早坂と同棲するための「物件探し」を楽しそうに行くが、倫子には早坂に仮病で嘘をついてしまったという引け目を感じてしまっていた。

倫子は早坂とKEYのことを考え「第4出動」で、集合をかけ「タラレバ娘」たちに相談する。

 

子はKEYの結婚相手の過去を語りながら、KEYのことが気になりはじめていることを告白する。

しかしタラレバ娘たちは早坂との恋を勧め、倫子も深く同意した。

そうしていると「呑んべえ」に早坂とKEYが現れ、まさかの相席することになる。

倫子は動揺してしまうが、香と小雪のフォローされるが、嘘をついたことがバレそうになる。

KEYの機転で一旦嘘は回避されるが、その後KEYが帰ると早坂は倫子に嘘の真偽を確かめる。

倫子は真実を語った・・・その話を聞いた早坂は「倫子さん、もしかしてKEY君のこと・・・」と言うと、倫子はかぶせ気味で「違います」とハッキリ否定した。

しかし早坂との間には気まずい空気が流れてしまうが、その後は新居を決めたりと二人は仲を取り戻していった。

その頃KEYには映画の撮影の仕事が北海道であり、1ヶ月は東京に戻ってこれない仕事だったが、KEYはこれを承諾した。

倫子はブラブラ歩いていると、KEYとばったり会い話し合う。

KEYは「もう会うことはないと思う、これで最後だ・・・あんたには色々感謝してる」と珍しく素直な態度に倫子は驚いていた。

そしてKEYは「いつかあんたの書いた脚本のドラマに出てやるよ・・・じゃあ」と最後はいつもの強気なKEYに戻りその場を後にする。

実はその様子を早坂が偶然見てしまい、早坂は倫子の本当の幸せを考え悩んでいた。

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ロ沼の恋にハマっていた小雪は「呑んべえ」の常連さんからお見合いを勧められるが、あまり乗り気ではなかったが、相手の写真をみると、なかなかのイケメンだった。

しかし丸井との関係を終わらせたばかりということもあり、お見合いは断った。

小雪は丸井と偶然道端で会い最後に「ありがとう・・・会えて良かった」と伝え不倫という呪縛から開放された。

香は婚活を再開し結婚相談所から紹介してもらったマッチング率87%の相手と会う。

香は気にいるが相手から「思ってたより背が高かった」という理由で断られてしまった。

そうしていると、香の店に涼が突然現れ「俺、香じゃなきゃダメだ、もう一回付き合ってほしい・・・リナ(彼女)とは別れた」と告白され戸惑う香。

香はそんな真剣な涼に「無理・・・でも考えとく」と二人は笑顔を交わした。

 

子と早坂は新居の「入居審査申込書」にサインし印鑑を押し準備は万端だと思いきや、早坂が「この引越・・・一緒に住むのはやめましょう・・・倫子さん、KEYのことが好き?」と自分の気持ちにフタをするのはやめてほしいと言われてしまう。

さらに「僕たち、前の関係(仕事の関係)に戻りましょう」と言われてしまい、倫子はまた「幸せ」を逃してしまった。

タラレバ娘達は、「倫子は早坂との恋の結末を、香は涼との今後を考えていること、小雪は丸井と不倫していた時は幸せだったけど別れてよかった」ことを報告し合う。

倫子は「女の幸せは何?」と考えていた。

タラレバ(幻覚)たちからアドバイスを受け、KEYに想いを伝えることを決意する。

そして、一ヶ月後・・・

KEYが北海道から帰ってきて、倫子は「あたし、あんたのこと好きだわ」と告白すると、KEYも「俺もあんたのこと好きかも」とまさかの両想いだった。

倫子は幸せについて・・・「幸せは人それぞれで、人の数だけ幸せは存在する」という答えが出る。

ラストはタラレバ娘達は3年後それぞれに旦那や彼氏がいなくても、一緒に東京オリンピックを見ることを笑顔で約束する。

進め、タラレバ娘!!!

 

・・・END

原作

原作は講談社「Kiss」にて連載中で、著者・東村アキコ氏の【東京タラレバ娘】という漫画である。

コミック刊行数260万部のヒット作で、コミックは12/21現在で1巻~6巻まで発売されていて(1/13に7巻が発売予定)、絶賛連載中だ。

ちなみに電子書籍で「東京タラレバ娘」を読むなら「Book Live」というサイトがオススメである。

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:www.ntv.co.jp

 

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