月9ドラマ「ラブソング」

6話は神代が夏希の家でキーボードを借りに行ったシーンから始まり、神代が「人のために作る曲だからな」となんともキザなセリフを吐いてスタートしていきます。

スタートから思ったのが、あのセリフは毎度福山さんという超イケメンだからこそ言える名言であり、同じ男でも凡人の私が言ったら知り合いはもちろんのこと周りの知らない方からも爆笑されます。

神代と夏希のスタートシーンからすぐ空一、さくら、真美、健太のシーンへと移り、空一が「何とかミュージックから何の返事もなかった」というとさくらが「いいよ別に」と空一を気遣います。

今回も空一を中心に絡めるかと思いきや空一が「結局何もできなかったな俺」と言って、玉ねぎを切って話が終わっちゃいます。

あんまり空一の出番がないので、早速空一ネタで絡ませてもらいますが、この時の空一の心情はきっと何もできてない自分を好きな女の子から必死にフォローされ、なおさら自分のみじめさを味わって思わず涙が出たのではと思いました。

やっぱ空一はラブソングにおいて損な役回りだなとつくづく感じました。

そして、真美が健太を送る途中のセリフで、さくらは神代を想い、空一はさくらを想い、神代先生は誰を思っているのだろうと疑問に思って話していましたが、ぶっちゃけ話の流れとしては神代はさくらにどんどん惹かれて、20歳ほど離れた年の差付き合いが実現しそうだなと思います。

本当に空一もこの後に話題を取り上げる夏希も気の毒で仕方がないと思わせられるドラマだと毎回思わされます。

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ラブソング第6話ネタバレ

月9ドラマ「ラブソング」
※以下に「ラブソング第6話」のネタバレを公開しています。

ラブソング5話のネタバレはこちら

神代は一体誰が好きなのか!!

改めて神代は誰を想っているのだろうか?といういつもはっきりしない神代に少し苛立ちを覚えながら私はラブソングを見ています。

なぜならば、神代ほどのイケメンで仕事も病院勤めで音楽もできるといったら、女性を魅了しまくってモテない私にいい加減彼女ができないから早くモテ男は結婚しろと身勝手ながら思います。

ただ、神代は少しずつさくらを積極的に誘うようになってきたかなと思います。

それは神代がさくらの仕事中にメールで「今日、少し時間ある?曲の打ち合わせをしよう。」と開始6分で簡単にさくらを誘ったことや、さくらから連続での恋愛質問もちゃんと受け答え、そしてさくらに歌詞を書いてみるということを言っていたので、嫌なことは逃げる神代とってさくらのことを意識し始めたのではないかと思ったからです。

ただ、増村から音楽器具を部屋に設置する時のさくらへの雑な扱いや春乃と作ったCDを見つめるシーンなどがあったので、まだまださくらへ恋愛感情が芽生えるのは先の話かなとも思わせられました。

また、6話は夏希の登場シーンが多いので「夏希に対しての実際の神代の気持ちはどうなんだろうか?」とふっと思いました。

そもそも夏希は神代によく曲作りやご飯を作ったり差し入れをよく入れているので、夏希が神代に対しての恋愛感情がバシバシ伝わるのですが、当の神代は夏希に対しては恋愛?というよりか友達もしくは親友という位置づけで見ているように気がします。

なぜそう思うのかというと夏希が神代と別れる際は神代にも分かるように落ち込んだ表情を見せているが、神代はそれを気づいていながらもっと夏希に突っ込まないのは恋愛感情が全くないからそれ以上踏み込まないのかなと私は感じました。

普通であれば夏希は美人で仕事も医療系で給料をしっかり貰えてるしっかりした女性なので、現実世界であれば男に引くて数多だと思いますが、ラブソングでは空一同様な残念な位置づけになっております。

本当に現実でも神代みたいなモテ男は早く結婚して、私みたいな人間のも夏希のような美人を回して貰いたいものだと我ながらアホな想像をしてしまいます。

夏希の神代へ対する恋心爆発!?

先程も夏希の話をさせていただきましたが、6話では夏希の神代に対する恋心や嫉妬シーンが多く、次第に神代への想いが抑えられなくなってきます。

それが見られるシーンとしてはさくらが歌詞を完成させて夏希に相談に行っているシーンで、神代の家にあったはずのゴムの腕輪がさくらの腕に付けているのを見て夏希のがっくりする姿もそうですが、弦巻との再会で弦巻とのイチャつき中も神代のことが忘れられずカステラ食べたいとか言い出した姿はまさに神代への想いがどんどん募っていると思いました。

ただ夏希も40代なので、目の前の恋愛チャンスは拾っておかないと一生独身という悲しい結末になるので、もしドラマでなければここは弦巻にもっとチャンスを与えて様子を見るのもいいのではと私なりに勝手に思いました。

それでも例えドラマであっても現実であってもなかなか物凄く好きな相手のことを諦めろと言うのは簡単ですが、心は正直なので、夏希の神代への実らない恋は切なさでいっぱいな気持ちになります。

そして、夏希に追い打ちをかけるかのごとく夏希が決定的に落ち込んでしまうシーンが来てしまいます。

さくらと神代が朝まで曲作りに没頭しているのを知って夏希が二人に差し入れを持って行った時、さくらが神代のベットの上で寝ていたことが相当堪えたみたいで思わず夏希の目には涙が出てきます。

更に弦巻に車で送ってもらう際に神代が春乃と一緒に作った新曲をそのまま使用していたことがわかってしまい、夏希は家に走って帰ってしまいます。

私なりにその時の夏希が思っていたのを代弁すると夏希はまだどこかで神代と付き合うことができるという夢が打ち砕かれ、もう神代と恋愛関係になれないとわかってしまったからどうしようもない深い絶望感を味わったのではないかと思いました。

私自身も夏希の実らない恋愛を見ていて、夏希のように実らない恋を追い求めると、真実を見るたびに自分の思ってもいない方向にしか進まないのかと改めて思い、何事も白黒をはっきりつけて、特に恋愛に関しては次に進まないとどんどんキツくなってしまうなと6話を見ながら実感させられました。

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神代とさくらの新曲完成!?

ついに6話で神代とさくらとの新曲が完成します。

実際にこの歌詞を書いたのは藤原さくらさん本人ということをネットで知った後に曲を聞いたので、「私自身さすがプロだと思いながら」ラブソングの中の新曲の仕上がりに驚きながら聞いていました。

話をドラマに戻しまして、この時の神代が作ったメロディーが昔春乃と作った新曲を使ったのか、この謎を神代がどう明かしていくのか今後ラブソングの楽しみの一つになるのではないでしょうか?

さくら自身神代にメロディーを聞かさせた時、凄く喜んで神代に凄くいいことを何度も言っておりました。

そんな凄く喜んでいるさくらがこの春乃と神代が一緒に作った曲だとわかった時、はたしてさくらはどのような反応や行動をするのか今はまだ分かりませんが、今後の展開に少しワクワク感を持ちながら見ることができそうです。

ただ、もしドラマでなく現実でしたら私だったら、凄くショックを受けるでしょうね。

なぜならば好きな人にはありのままの自分を見て欲しいし、元好きな人のことをまだ全然引きずっている感じで、最終的に元好きな人によりを戻しそうで不安になりそうだから嫌ですね。

まあ、さくらの反応は7話あたりの予告に少しでていたので、真実はそっちらを楽しみにしていただいて、今はようやくさくらが頑張りが報われる時を見ながら、「さくら頑張ってね」と褒めて上げたい気持ちで見ていました。

とにかくさくらと神代先生、新曲完成おめでとうございます。

ラブソング6話の総括と今後の展開予想

今回のラブソング6話はついにさくらと神代の新曲の完成と神代を中心とした恋愛関係がメインとなった作品でした。

さくらは神代が好き、空一はさくらが好き、夏希は神代が好き、弦巻は夏希が好き、そして神代は春乃がまだ好き?という感じで、ラブソング6話までの恋愛関係は一方通行になっております。

そして、次週のラブソング予告では、なんとさくらが神代に思い切って告白をしておりました。

もしかするとこのラブソングの一方通行な関係がついに崩れるのかもしれません。

私は次週でさくらの神代への告白がどうラブソングの今後の展開を変えていくのか楽しみで仕方がありません。

 

ラブソング7話のネタバレはこちら

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:fod.fujitv.co.jp*www.fujitv.co.jp

 

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