ドラマ「ボク、運命の人です」

ドラマ「ボク、運命の人です。」最終回の結末ネタバレを公開(後半に最終回ネタバレ内容を追記済)しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマ「ボク、運命の人です。」は日本テレビで放送されるので、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「hulu」で視聴できる。

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ボク、運命の人です。

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

主:正木 誠/亀梨和也

ウェルカムウォーター社で働く会社員。

運命の恋を信じる男。

湖月 晴子/木村文乃

誠の会社の隣にあるスワローマーケティングス社で働いている。

運命なんて信じない、超左脳女。

自称・神の謎の男/山下智久

誠のマンションにいきなり現れた、自称「神様」と名乗る謎の男。

誠に「運命の恋を叶えろ」という言葉を送る。

定岡 光圀/満島真之介

晴子の同級生で、向かいのビルの紅友物産で働く商社マン。

高校時代から晴子のことが好きで、誠の「運命の恋」を邪魔する最大のライバル。

四谷 三恵/菜々緒

晴子と同じ会社で働く、晴子の大親友。

直観でものを言う。

葛城 和生/澤部佑

誠と同じ会社で働く、誠の同期で仲の良い同僚でもある。

関原 卓/大倉孝二

誠の会社の先輩で、「営業のファンタジスタ」と呼ばれている。

鳥田 翔吉/田辺誠一

誠の会社の超自然派の部長。

宇久森 みどり/岡野真也

誠と同じ会社で働いていて、「会社の娘」的な存在でもある。

鳩崎 すみれ/渡辺江里子

晴子が働く会社の女社長。

湖月 大地/杉本哲太

晴子の父で、一言多いがどこか憎めない性格。

湖月 善江/石野真子

晴子の母で、悪気なくチクリとした一言を言ってしまう。

登場人物相関図

相関図「ボク、運命の人です。」
※クリックすると大きくなります

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

あらすじ

この4月、都内の会社に異動してくることとなった正木誠(亀梨和也)。

彼は女運がなく、なぜか付き合う女性たちには大きな難があり、挙句に別れを告げられるような恋愛を重ねていた。

そんなある日、誠の目の前に自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)が現れる。

彼は突然、誠が“運命の人”と信じる現在交際中の女性について「残念ながら君は騙されている」と言い放つ。

怒る誠だったが、謎の男がテレビを点けると、そこには美人局の容疑者として今正に逮捕されている彼女の姿が。

愕然とする誠。

なぜ自分はこんなにも不運なのかと嘆く誠に、神様は言う。

「それは君に『本当の運命の人』がいるからだよ」と。

そして差し出す1枚の写真。

それは湖月晴子(木村文乃)の写真だった。

だが、誠は晴子のことを知らない――。

自称神の男が言う『本当の運命の人』:湖月晴子。

彼女とは顔見知りではないが、実は5歳の頃の海水浴場で、大学受験の時の試験会場で、今年の初詣の神社で、何度も「運命」のすれ違いを重ねていた女性だという。

そして今、彼女は誠が異動してきた会社の壁を挟んで向こう側、背中合わせで仕事する「運命」の距離にいるという…。

晴子は今年30という年齢を迎えながら、男運に恵まれず、「次こそが最後の恋愛にしよう」と堅実で地に足の着いた人と恋愛することを願っていた。

謎の男から不思議な運命を告げられた誠は、会社のビルで晴子と同じエレベーターに乗り合わせる。

焦る誠。

だが、勇気を振り絞って声をかける。

「あの…ボク、運命の人です…」と。

が、勿論突然のそんな発言を晴子は気味悪く感じてしまい――。

最悪の出会いから始まる最大の運命の物語。

振り返れば「運命」だったのかもしれない、あの「偶然」の数々。

運命を武器にした一人の男が、運命なんて信じぬ難攻不落の現代女性に立ち向かう、恋の冒険が今始まる!

引用元:日本テレビ公式サイト/ボク、運命の人です。

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「ボク、運命の人です。」最終回の結末ネタバレを公開しています。

このドラマは原作がない完全オリジナルストーリーで物語は進む。

なので現時点の結末は予想となるが、おそらく予告動画を見ても、ポスターやトップ画を見ても明るい話のようにしか見えない・・・つまりラブコメなのだろう。

誠と晴子の恋物語であることは目に見えているが、ストーリーの進行途中で色々な問題が起きるのは目に見えている。

もしかすると一度は、付き合うが問題が発覚し別れることになるのかもしれない。

最大の謎は、自称・神を名乗る男(山下智久)が一体誰なのかである。

考えられるのは、本当に誠と晴子をくっつけるために天から舞い降りてきた「恋のキューピッド」であるということ。

そしてもう一つは、本当の目的は晴子に一目惚れしてしまい、晴子に近づくため・知り合うために誠を使う・・・しかし、結局誠と晴子は両想いになりうまくいくのではないだろうか。

なので結末としては「誠と晴子は無事に結ばれる」か「誠と晴子が結婚する」というハッピーエンドが想定できるだろう。

がしかし、恋物語の展開として行ったり来たりするすることが考えられる。

ネタバレ追記

木誠はウェルカムウォーター社というウォーターサーバーの営業として入社してから、7年間静岡支社にいたが、4月から東京営業所に異動になる。

誠は昔から女運が無く、歴代彼女といえば付き合った途端5ヶ月で25キロ急に太ってしまったり、誠が風呂に入るたびに財布からお金を抜き取ったりする女だ。

しかも、誠はそんなだらしない彼女たちにも、急に音信不通になり別れてしまうことになる。

しかし誠の現在の彼女はめちゃくちゃ美人で「運命の人に出会えたかなと思いました」とノロケを爆発させていた。

すると、誠が住むアパートに「自称・神」だと名乗る謎の男が現れ、今の彼女は「運命の人」ではないという。

TVをつけるとニュースで、彼女が逮捕されていた・・・実は彼女は美人局で誠からもお金をだまし取る予定だったという。

「なんで俺って、いつもこうなんですかね」と誠が嘆いていると、神と名乗る男は言う「出会うべき運命の相手がいるからだよ」と。

誠は反論するが、湖月晴子の写真を見せ「彼女が運命の人。年内に彼女と結婚して子供を産まないと地球が大変なことになる(隕石が落下するのだとか)・・・30年後、その子供が地球を救う」と何やら頭がおかしいことを言った。

簡単には信じようとしない誠に、神は次々と晴子との奇跡のような過去の話しをしだした。

 

子は現在、誠の会社と同じビルの隣の会社・スワローマーケティング社で働いているという。

誠は晴子に会うべくスワローマーケティング社に営業をかけに行くと、そこの社長に普通に断られてしまうが、今まで設置しなかったのが簡単な理由だったことでその問題を解決し、ウォータサーバーを設置してもらえることになった。

誠は仕事が取れたことで満足して家に帰るが、そこにはまた自称・神が現れ「なんで湖月晴子にアプローチしなかった」と怒られてしまう。

誠がアクションを起こしきれなかったのは、まだ神の言うことが信じきれていなかったからだ。

しかし神が言うには、誠が5歳の頃初めて海に行った時、たまたま同じ海に遊びに来ていた晴子と砂山を作り遊んでいた・・・そして砂山に両端からトンネルを掘り、その時手が触れ合い誠は子供ながらに「ビビビッ!」と電流が走った。

つまり誠は晴子に恋をした・・・晴子は誠の初恋の相手だったのだ。

その後も同じ大学を受験し、筆箱を忘れた誠は真後ろに座っていた晴子に鉛筆を借りていた。

受験番号は誠が3340に対して、晴子は3341(サミシイ)だったのだ(笑)

さらに晴子が今年の初詣に行った時、5円(御縁)玉を投げ「今年こそ運命の人に出会って、結婚できますように」と願うが、実はそれは賽銭箱まで届かずに、誠が着ていたフードに入っていた。

誠に「運命の出会い」のヒントを送り続けるが、誠は一切気づかなかったのだ。

誠は神にこのことを言われ、ついに晴子のことを「運命の人」だと信じ始めた。

というのも、誠からすれば晴子はタイプだったということもあったのだ。

一方、晴子は母親に「晴子は結婚相手とかいないの?」と急かされるが、晴子はさっそうとその言葉をかわす。

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は晴子とたまたまエレベーターで乗り合わせた時、誠は勇気を振り絞って晴子に「僕があなたの運命の人らしいんです」と言った。

しかし晴子も誠のことなど覚えておらず、ほぼ初対面の人にわけのわからないことを言われ、誠はストーカー扱いされ警備員に捕まってしまう。

晴子もまた男運が悪く、男に警戒心を抱いていたのだ。

そんな晴子は同窓会の誘いも断り、男性との出会いのチャンスさえも自ら消していた。

翌日、誠と晴子はたまたま同じ山奥の田舎に日帰り出張することになり、帰りの電車の駅で会うことになる。

晴子は誠の存在に気づき「もうこれ以上つきまとうのはやめてください」と言うと、誠は自分と晴子は実はすでに出会いを果たしていたことと奇跡のような過去のことを話し「大変お待たせしました・・・僕があなたの、運命の男です」と渾身の告白をした。

しかし晴子は「気持ちが悪いです・・・もう私に話しかけないでください」と断り、むしろ誠を避けてしまう。

誠は呆然としてしていた。

誠はヤケ酒して帰ってきて神と口論になってしまう。

 

命は突然やってくる・・・美人局で捕まった元彼女(悪女)と行く予定だったクラシックコンサートのチケットが誠のもとに届き、一緒に行く人もいないので、一人で行くことになる。

すると聴いたことある曲が演奏され始めた。

誠は高校時代野球部でピッチャーだったが、高校最後の試合でサヨナラヒットを打たれ負けてしまった時、その後球場で悔し泣きしていると、相手のブラスバンドの女の子が「よく頑張った!」と声をかけてきたのを思い出した。

そしてそれが晴子だったことを思い出した誠は、その演奏が終ると思わずスタンディングオベーションしてしまう。

するとコンサート会場の反対側でもスタンディングオベーションしていた人がいた・・・それは晴子だったのだ。

顔を見合わせた誠と晴子は「まさか・・・何で」と目を丸くして驚く。

さすがの晴子も昔のアルバムを広げ、海水浴に行った時に誠と二人で撮った写真を見ると、二人の背には「運命の出会い」を祝福するかのように虹がかかっていた。

しかしこの高校野球で誠からサヨナラヒットを打った定岡光圀とは決着がついていなかった。

神は誠に「近いうち彼(定岡)は彼女(晴子)と数年ぶりに再会して、強い運命感じちゃう」と言う。

誠は定岡を「恋のライバル」として、今度は負けてられないと闘志を燃やすのだった。

そして神の言うとおり、定岡は誠と晴子が働くビルの向かいのビルにある紅友商事に ヘッドハンティングされ働くことになっていた。

 

は恋のライバルである定岡に勝つため、自称・神の言うとおり「お金」や「音楽」を武器にいつでも晴子と連絡が取れるように、「連絡先」をゲットする・・・しかし晴子は過去の男運が悪過ぎたことから、恋愛することに臆病になってしまっていた。

恋のライバルである定岡が、モテ期の絶頂であるにも関わらず晴子にフラれてしまっていたのだ。

しかし誠は晴子のことを諦めていなかった・・・「運命の相手」とか関係なく本気で「好き」になっていたからで、だからこそ晴子に関係あることは頑張れた。

そして誠が自称・神の意味不明な無理難題にも応えていると、ライバルだった定岡の助けもあり、ついに晴子が心を許してくれ付き合うことになった。

大喜びの誠だったが、自称・神は「二人が結婚するまで、あと1ヶ月しかない」という・・・誠は晴子の存在を知ってからまだ1ヶ月半だったが、それで付き合うことができただけでも奇跡だと考えていた。

それを「あと1ヶ月で結婚」までありつくなんて無理だと駄々をこねるが、自称・神はそれができないと「30年後の地球に隕石落下は防げない」という。

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は遅れてしまったが晴子の誕生日プレゼントに、サプライズで「指輪を渡すこと」を自称・神に指示されるが「晴子の指のサイズがわからない」と頭を抱えてしまう。

しかし恋のライバルだった定岡は、過去の仕事の経験から、相手の指を見ただけで指のサイズが何号なのかわかると言い、誠に自宅で特訓してもらうことになる・・・定岡はもうすでに誠の恋のライバルというより、恋のサポーターというところだろうか。

誠の自宅で指のサイズを当てる特訓をしていると、自称・神が姿を現すがなぜか定岡とはすぐに打ち解けていた。

そして特訓の成果もあり、誠は晴子にサプライズ誕生日プレゼントを渡すことに成功し「嬉しいです」というセリフとともに最高の笑顔をもらうことができた。

二人の距離はしっかりと縮まっていた・・・帰宅途中には手をつなぎ照れ笑いしていた。

 

命の人通しでピュアな恋愛をしていた二人に災難が降りかかることに・・・誠は部長の烏田・主任の関原・親友の和生と居酒屋で飲んでいると、部下・国枝の相談を受けていたという晴子の父・大地に偶然会う。

国枝はボクシングをしており、来週プロデビュー戦があるといって先に帰る。

そこで誠の女運の悪さの話題になり、大地に誠の元彼女が美人局で逮捕されていたことがバレてしまい(別に隠していたわけではないが)「もう、うちの晴子には近付かないでほしい」と言われ、怒って帰ってしまった。

誠は大地の信頼を回復しようと色々するが、なかなか上手くいかない・・・しかし国枝のボクシングの試合の応援に行くが、相手の一発が当たり国枝は倒れてしまった。

すると誠は「国枝くん!」と思わず立つと、離れた席でも「国枝!」と応援している男性の姿が・・・それは大地だった。

その場で話すことはなかったが、誠は試合後に落ち込んでいる国枝にエールを送ると、国枝はボクシングジムの会長に「もう一度試合をやらせてください!」と頭を下げるが、会長は「ダメだ・・・プロの世界はそんなに甘くない」と断られてしまう。

その会話を横で聞いていた誠は「人は一度失敗したら、チャンスはもうもらえないってことでしょうか?・・・もう一度だけ国枝くんにリングに上げさせてあげてください。お願いします!」と頭を下げるが、会長は頑なに首を縦には振らなかった。

そしてその話を陰から聞いていた大地は、誠の人としての熱い気持ちを知り、誠という男の信頼することにした、

こうして誠は湖月家の夕食に呼ばれ、大地は「娘のことを頼む」とは言わなかったが、誠を頑なに拒否していた大地の姿はそこにはすでになかった。

こうして誠は「信頼回復」のミッションをクリアすることができた。

 

が嬉しそうに帰宅すると晴子から電話がかかってきて、大地の職場の保養所に温泉宿があるので、そこに「一緒に行きませんか?」と温泉旅行に誘われる。

喜んで引き受ける誠だったが、自称・神は誠に「最終試験だ」と意味深なセリフをつぶやいた。

そして自称・神は最後だという指令を誠に出すが、それはとてもシンプルで「温泉行ったら、お湯を抜いてください。お湯を抜いたらそこにメッセージがか書かれてるから、その言葉が誠を幸せへと導くでしょう」と言った。

どういうかというと、安産祈願の神が宿っているという温泉らしい・・・。

そこで自称・神は「地球を救うという子供の名前は何にする?」と突然聞いてきた。

直感で昔から野球が好きな誠は「一郎(イチロー)かな」と答えると、自称・神だという謎の男は「僕の名前は正木一郎・・・そう、誠の息子です」と唐突なことを言い出した。

なんでも誠と晴子がグズグズして一郎が生まれてくるのが遅れたため、隕石から地球滅亡を防ぐことが遅れてしまったらしいのだ。

そしてそれを急がせるため、一郎は30年後からタイムスリップしてきたという。

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と晴子は温泉宿に着き、誠は温泉の栓を抜くがメッセージらしいものは見あたらない・・・温泉から上がり誠と晴子の二人は他愛もない昔話をしていると、二人の仲は徐々に縮まっていく。

そしてビールを飲みながらおつまみの話をしていると急にお腹が空いてきたと言って、温泉宿に着くまでの間で寄った射的での「景品のカップ焼きそば」を食べることになる。

誠はカップ焼きそばのお湯を抜きを作り食べると、その焼きそばの入れ物のそこに何か書いてある。

誠は急いで食べきると・・・

女「ずっと私のソバにいてね」

男「ソースね」

と意味のわからない言葉が(笑)

しかしそれは晴子の本音で、自分の恋愛に奥手な晴子はそのことを誠に伝えることができなかったので、誠が晴子のそういった言葉を聞いたのは最後となる。

そして二人はその夜結ばれた。

誠が自宅に帰ってくると、一郎と誠はいつものように軽く感じで口論になっていしまい、誠は「本当にお前(一郎)が生まれてきても、まっすぐの愛情を注げる自信がない」と言うと、一郎は「大丈夫。俺がいなくなったら、俺との記憶だけ誠から消えてなくなるから」と告げた。

誠は「・・・もう二度と俺の前に現れるなよ!」と言うと、一郎は鼻で笑い、姿を消してしまった。

そして誠の部屋のお風呂の浴槽には一郎からの・・・

誠が絶対に諦めない姿を見て、地球を滅亡から救えそうな気がしてきたよ・・・このままずっと友達でいられないのが本当残念だよ・・・短い間だったけど本当に楽しかったよ。じゃあね、誠。永久あばよ

という誠へのメッセージが残されていた。

誠は一郎に「もう二度と俺の前に現れるなよ」とは言ったものの、いきなり一郎が消えてしまい寂しさだけを感じていた。

翌日、誠の頭には一郎の記憶が消えていて、風呂場の浴槽に書いてあったメッセージも綺麗サッパリ消えていた。

 

・・・続く

最終回あらすじ

「永久あばよ」という言葉を残し、謎の男(山下智久)が消えてしまった。

そして誠(亀梨和也)の記憶からもその存在は失われてしまう。

そんな中、何も知らぬ誠は、晴子(木村文乃)へのプロポーズを決意し、婚約指輪を用意する。

しかし、謎の男がいなくなったことからか、ひょんなことから誠と晴子の「運命」がすれ違い始める。

背中合わせだった仕事場の座席が配置転換され、受け取りにいった婚約指輪の店は臨時休業。

そして晴子は大阪へと納期の決まらぬ出張に行ってしまう。

だが、いつも助けてくれるはずの謎の男はもう居ない。

……そんな時、定岡(満島真之介)の前に謎の男が現れ――。

自らの力で運命の人:晴子へプロポーズに向かう誠。

全ての奇跡と運命が交差する最終話。

どこで、どうやって、どんな言葉で想いを伝えるのか。皆さん、ご一緒に二人の最後を見届けてください!

引用元:日本テレビ公式サイト/ボク、運命の人です。

最終回ネタバレ追記

と名乗っていた一郎のことはすっかり誠の頭の中から消え、誠は「あとはプロポーズだけ!」と息巻いていた。

そして婚約指輪を予約するが、その指輪ブランドの店員の娘・心美ちゃんから誠は偶然声をかけられ、預かった風船を空に飛ばしてしまった。

誠は「新しい風船買ってくるから、ちょっと待ってて」と焦りながら言うと、心美ちゃんは「ひき肉のゆるキャラ・アイビッキーがくれた風船だから意味があったのに・・・」と嘆いた。

そしてその出来事を境に誠と晴子の運命は徐々にすれ違ってしまい、なぜか何をしても上手くいかない。

そうしていると突然定岡の前に一郎が現れる・・・なぜか定岡の頭の中には、一郎の顔が記憶に残っていた。

すると一郎が「ちょっと仕事で遠くへ行くことになったんだ・・・30年くらい。だからまた会ったときは絶対ゴルフ一緒にしようね・・・あと俺と会ったことや、俺が遠くに行くってことを誠には言わないでほしい。アイツとは違う道でお互い頑張ろうって約束してたからさ」と定岡に言った。

定岡は30年後に会うであろう定岡にも、別れをわざわざ伝えに来たのだ。

そんな中たまたま定岡が誠を誘い、一緒にご飯を食べることになり、その席で定岡が誠に「(大阪に出張中の三恵に)サプライズでプロポーズしようと思ってる」と打ち明けてきた。

なぜ誠にそんなことを言うのかというと、晴子も同じく大阪に出張中だったので、誠から晴子にバラされたら元も子もなかったからだ。

そしてその「サプライズプロポーズ」に誠も乗っかることにして、予約していた婚約指輪を受け取り、大阪行きの航空チケットを予約し準備は万端だった。

 

命のすれ違いというのは怖いもので、誠が乗る予定だった飛行機が台風の影響で欠航となってしまい、誠の「サプライズプロポーズ」は失敗(運命は誠にスタートさえ切らせてくれない)に終わり意気消沈していた。

一方、定岡は新幹線で大阪に向かっていたので「いま、大阪に着いた」と無事に到着したメールが誠に届き、誠はさらに落ち込んでしまう。

定岡は三恵を呼び出し、運命は二人の背中を押し「サプライズプロポーズ」を成功させる。

東京で働いていた誠はたまたまアイビッキーが風船を配っているイベント会場にでくわし「これが運命の歯車が狂ったんだ」と自覚し、心美ちゃんに渡す風船をアイビッキーにもらい、その証拠として一緒に記念撮影をした。

その時、誠のスマホに晴子から「やっと、東京に帰れる。やったー」というメールが届き、誠は「よし!」と運命が戻ってきた手応えを感じていた。

誠は指輪の店員(心美ちゃんの母親)に事情を話し、アイビッキーからもらった風船を渡しに行くと、心美ちゃんが出るはずだったという吹奏楽演奏会のチケットを渡された。

なんでも心美ちゃんは国際ピアノコンクールに招待される実力を持ったピアニストで、この演奏会の翌日に国際コンクールに招待されてしまったので行かなくなったらしい。

そこで誠は晴子とともに、演奏会にデートしに行くことにした。

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命なんて信じていなかった二人だったが、「運命の人」と結ばれることになる瞬間がやってきた。

この演奏会のメイン演奏曲「ジャングルシンフォニー」を聴き終ると、周りの観衆がスタンディングオベーションで湧き上がっていた時、誠は晴子にこっそり耳打ちでプロポーズし、晴子は「はい」と答えた。

一郎は最後に色々なところにメッセージを残し未来へ戻ってしまう。

そのメッセージの中には・・・

結婚おめでとう誠のくせによくやったな

と祝福の言葉が送られていた。

ラストは誠が晴子に贈る「婚約指輪」が映される。

主題歌紹介

このドラマの主題歌は、亀と山P(ジェイ・ストーム)の「背中越しのチャンス」となっていて、世間ではブームが起きるのではとすでに話題となっている。

というのもドラマ「野ブタ。をプロデュース」で、ドラマ限定ユニットである修二と彰の「青春アミーゴ」がジャニーズ史上CDトップセールを果たしたからである。

亀と山P=亀梨和也と山下智久=修二と彰であることからも大ヒットの予感しかしない。

ちなみに「背中越しのチャンス」は2017年5月13日(水)発売となっている。


 

・1話終了時点で追記

※「背中越しのチャンス」のPVではないが、ドラマ1話終了時点でTwitterで話題となっていた追記しておくことにする。

じょにぃじょにぃ

とにかく木村文乃が可愛過ぎだね!


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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:http://www.ntv.co.jp

 

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