ドラマ「過保護のカホコ」

ドラマ「過保護のカホコ」最終回の結末ネタバレ(後半に最終回ネタバレ内容を追記済)を公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマ「過保護のカホコ」は 日本テレビ系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「hulu」で配信されている。

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過保護のカホコ

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

根本 加穂子(カホコ)/高畑充希

就活中だが就職試験を落ちまくっている女子大生。

自宅では両親に溺愛され、超過保護な環境で育った箱入り娘。

麦野 初/竹内涼真

カホコと同じ大学生でピカソを超える画家を目指している青年。

根本 正高/時任三郎

カホコの父で、保険会社に勤めている。

カホコのプリンセスのような笑顔に甘やかすことがやめられない、子離れできない父

根本 泉/黒木瞳

カホコの母で、愛娘のカホコは目に入れても痛くないというほど愛情を注ぎ育ててきた。

並木 糸(イト)/久保田紗友

カホコの従姉妹の女子高生で、チェロに類まれなる才能がありプロのチェリストを目指している。

並木 福士/西岡徳馬

泉の父。

並木 初代/三田佳子

泉の母。

根本 正興/平泉成

正高の父。

根本 多枝 /梅沢昌代

正高の母。

根本 教子/濱田マリ

正高の妹。

人物相関図

相関図「過保護のカホコ」

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

あらすじ

保険会社に勤める根本正高(時任三郎)の目下の悩みは、大学卒業を控えて就職試験に落ち続けている一人娘・カホコ(高畑充希)の将来のこと。

両親から溺愛され、超過保護環境で育てられたカホコは、未だに母・泉(黒木瞳)の助け無しには朝起きることもその日着る服を選ぶこともできない奇跡の箱入り娘。

娘以外のことに関心を持たない妻とカホコの異常な依存関係に危機感を感じつつも、プリンセスのように笑いかけてくるカホコを甘やかすことをやめられない正高は、自分も子離れできずにいた。

ある日、同じ大学に通う画家志望の麦野初(竹内涼真)から「お前みたいな過保護がいるから日本が駄目になる」と批判されたカホコは、初めて自分に向けられた棘のある言葉に驚き、意味がわからないままショックを受ける。

そんな中、泉の実家で親戚一同が会するカホコの誕生会が開かれる。

自分たちの教育方針を疑わず、カホコに甘やかしの愛情だけを注いできたぬるい大人たちが集まる中、カホコの従姉妹で高校生のイト(久保田紗友)だけは類まれなチェロの才能に恵まれ、プロのチェリストになる夢に邁進していた。

自分には自慢できるものがないカホコは、そんなイトをどこか羨ましく、泉は面白くなく思う。

さらに、正高のコネで入社できると思っていた会社からも不採用を言い渡されてしまったカホコは、泉から就職せずに花嫁修業をすればいいと言われ、あっさり就活をやめてしまう。

それでも、以前初から投げられた「何のために働くのか?」という問いに答えが見つけられないでいたカホコは、改めて初に働く目的を問い返す。

人知れず自分の絵の才能と将来に不安を感じていた初は、カホコの透き通った瞳に答えられず、苦し紛れに「働いたこともない奴にはわかるわけがない」と、労働経験のないカホコに自分のアルバイトを押し付けるが…。

この初との出会いが、今まで眠っていたカホコの「本当の力」を目覚めさせ、家族間に隠れた問題を次々と解決していく。

引用元:日本テレビ公式サイト/過保護のカホコ

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「過保護のカホコ」最終回の結末ネタバレを公開しています。

このドラマは原作のないオリジナル脚本でストーリーが展開していく物語となるため、現段階で結末は予想となる。

このドラマは物語の主人公であるカホコが、漫画家を目指している初に言われたセリフから、「このままじゃいけない」と考え、ある力を目覚めさせ家族のピンチを救っていく「痛快ホームドラマ」となっている。

ここで一つ、カホコの中に眠る本当の力というのは、おそらく「人を夢を実現させる力」なのではないだろうか。

詳しく解説するとカホコがどうにかするのではなく、悩める人を「正解に導く力」と言ったほうが正しいのかもしれない・・・つまりアドバイザーのような力を目覚めさせるのではないか。

確かに超過保護に育てられたかもしれないが、それはカホコの「プリンセスのような・・・透き通った瞳・・・」というように、人として何か惹きつける魅力を持っていたからではないだろうか。

そこに「悩みに対する、正解に導く言葉」・・・つまりアドバイスをして問題解決に向かっていくことが考えられる。

はじめは家族間の確執を払拭していき、次第にそのアドバイスも大きな問題に関わっていくことになる。

それは人の進路(夢)に関することで、最初は従姉妹のイトがプロのチェリストを断念し挫折しそうになるが、それもしっかり助け、最後は画家を目指す大学生の初をも救うことになる。

初はカホコの中に眠っていた力を目覚めさせるきっかけを与えた張本人だ。

それだけに次々と問題解決をしてきたカホコにとっても責任感が重くのしかかってくるが、なんとか初を正解に導くことができた。

ここまでで想定できるドラマの結末としては「過保護な環境で育ったとしても、魅力を引き出せば人の役に立てることを認めさせることができた」となるだろう。

なお、カホコの能力自体の予想が外れてしまった時点で、とんちんかんなことしか言っていないので、悪しからず

ネタバレ追記

ホコは父・正高と母・泉の間に生まれた一人娘。

現在大学生で就活中だったが両親には過保護に育てられ、周りの家族にもチヤホヤされ続けてきた「超箱入り娘」で人間力は赤子同然・・・20社以上落ち続けている。

そうしているとカホコは、同じ大学に通う麦野初に出会い「お前は何のために働くんだ?」という問いに頭を悩ませていく。

ちなみに初は家族愛とは無縁で、カホコとは正反対の貧乏生活を送ってきた。

父を幼い時に亡くし母は家を出てそのまま失踪、児童養護施設で育ち奨学金で大学に通う正真正銘の苦労人の青年だった。

そして現在は自分の生活を守るべくいくつものバイトかけもちしながら「ピカソを超える画家になってやる」という偉大な夢を抱えていた。

初はひょんなことからカホコをモデルに人物画を描き、それを目にしたカホコは「こんなの初めて」と感動しとても幸せな気持ちになることができた。

そしてカホコは「人を幸せにするために働きたい」と志しを持つ。

この時からカホコは次第に大人になっていき、家族を幸せへと導いていく。

しかしカホコは初との出会いをきっかけに、正高と泉とも歪みが出てくる。

一度は正高も泉も家出してしまうが、カホコは初の言葉で両親の本当の大切さを思い出し、自分の思いを伝え家出はなんとか解消することができた。

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の実家・並木家でも沢山の問題が発生する。

泉の妹・節とその夫・厚司は、娘・イトの問題を抱えていた。

カホコの従姉妹にあたるイトはプロのチェリストを目指していたが、手の病気で弓を持つことが困難になってしまい夢を諦めるしかなくなりグレてしまう。

カホコはイトに「家族の絆」を思い出してもらおうと必死に説得を試みる。

泉の妹・環とその夫・衛も秘密を持っていた。

環は末っ子で生れつき持病で喘息を持ち、あまり言いたいことも言えず自分の殻にこもってしまいがちだったが「万引き」をすることでそのストレスを発散させていた。

一方で衛はお酒を飲むと正体を無くしてしまうまで飲んでしまい、その度に環を困らせていた。

二人はお互いを責めたびたび口論する。

泉の実家・並木家の主は福士だが、実質並木家をまとめているのは泉の母・初代だ・・・その初代が心臓の病「不整脈」で生きられる時間は短いという宣告を受ける。

初代が皆にそのことを告げると並木家に集まっていた全員がこの告白に衝撃を受け何もできないが、カホコだけは一生懸命初代のことを励まし「少しでも長く生きてほしい」と行動する。

初代はカホコが「この子は誰よりも人を幸せにする力がある」と昔から思っていたようだ。

 

高の実家の根本家では、正高の父・正興と正高の母・多枝と離婚して実家に転がり込んできた正高の妹・教子が住んでいる。

正興は何事にも「明日・・・明日な」と先延ばしにすることで根本家は崩壊寸前だったが、カホコはそんな正興に「明日が来ない人もいるんだよ!」と珍しく怒った。

そしてカホコの一言でついに目覚めた正興は「今日という一日はかけがえのない時間なんだ」と人が変わったようになる。

さらに正興は「これからは家の問題も先伸ばしにしないで片付けるからな」と宣言する。

そうしていると正高の妹・教子が、児童養護施設の子供たちと仲良くなり根本家に連れてきてしまう。

するとカホコは「こういう子供たちが遊びに来たり、勉強したりするような場所ってないのかな?」という言葉から、根本家のマンションのテナント募集中の二階で始めようという話になる。

ちょうどいいことに正高の父・正興は教員免許を持っていて、母・多枝は調理師免許を持っている。

そして妹・教子は今から保育士の免許を取れば良いという方向で話は進む。

こうして家族全員に幸せになってほしいカホコは、こういった全ての問題を解決へと導いていく。

カホコはその過程の中で自立していき、大人になっていくのだった。

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もカホコの家族の問題に一緒に立ち向かってくれ、その中で初の優しさに触れたカホコは初に想いを寄せていく。

その想いを初に伝えるが、もちろん今まで全然違う生活をしてきた二人が合うはずもなく・・・初は当然のようにカホコの告白を断った。

しかし初も自分の絵に対して正直な意見を言ってくれるカホコのことを求めていくようになる。

さらに初には想像もつかない行動をするカホコに惹かれていくのだ。

二人は無事(?)付き合うようになるが、カホコのことを大切にして生きてきた泉が初に、カホコのことを取られてしまうという錯覚からイジケてしまう。

しかし泉も初代に「(カホコのことを)愛するより、信じることのほうが難しいのよ・・・少し子離れしたら」とアドバイスを受ける。

それでも泉は意地を張ってなかなか折れなかったが、カホコの自分(泉)に対する愛情を再認識することとなり初の存在のことを徐々に認めざるをえなくなってくるのである。

そんな中一度は初とカホコの仲はダメになってしまいそうになるが、初が幼い頃に家を出て行ってしまった母親を探すのを、カホコが一緒に手伝うことで初は「家族愛」をイメージできるようになるのだ・・・そして、初はいつしかカホコ無しでは生きられないとまで考えるようになっていた。

初はカホコに「もうどこにも行かないでくれよ。カホコがいないと自分が生きてるこの世界も嫌になんだよ」と涙をボロボロ流す。

そして完全に仲直りしたカホコと初の二人は正高と泉に会い「結婚させてください」と真剣な表情で頭を下げお願いした。

さらに初は「カホコさんは人の愛とか善意を信じていいんだと思える力をくれるんです・・・だから僕をカホコさんの家族にさせてください」と心の叫びを訴える。

それに対して泉は「あなた達が本気だってことはわかった・・・だからこっちも本気で反対させてもらうから」と戦線布告するのだ。

その言葉にカホコと初が衝撃を受けていると「ばぁば(初代)が倒れた」という報告が節から入り、カホコはさらなる衝撃を受け顔面蒼白になるだった。

 

代が倒れてしまい並木家の皆は病院に集まるが、もちろんてんやわんやだ。

そんな中でカホコと初の結婚に泉は「カホコがどうしても結婚したいなら、親子の縁を切ってからにしてね」と忠告する。

カホコは初代の病気問題と、初との結婚問題で頭を抱えることになってしまう。

この初代が倒れてしまったことで泉・節・環の三姉妹も仲違いをしてしまう・・・イトも家出をしたようで、環と衛も離婚を考えているという。

つまり並木家は最悪の状態だった。

何とかしないととカホコは必死だ。

イトは節と厚司の説得に少し心をなびかせるが、やはりダメ・・・衛は仕事で嫌なことがあり酒に逃げてしまい、ヤケになりそのまま環との「離婚届」を役所に提出してしまった。

そうしていると初代は病院で目を覚まし「家に帰りたい」という希望から、自分の家で療養することにした(といってもベッドで寝たきりで酸素マスクをしたまま)。

初代はそれでも仲違い中の三姉妹に、それぞれ言葉をかけるとあっという間に仲良し三姉妹になるのだ。

そして初代はカホコに「この家族を守ってちょうだい。カホコ、みんなのこと頼んだわよ」と意思を託すのだった。

その言葉を最後に、まもなく初代は息を引き取ってしまう。

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カホコは「大切な人」を失ってしまい意気消沈状態・・・しかしそんなカホコを支えるため初は元気づけ、また勇気づけるのだ。

そして二人は結婚し、家族になることを決意する。

 

・・・最終回に続く

最終回あらすじ

カホコ(高畑充希)は、家族を失って辛い時こそ結婚すべきだという初(竹内涼真)の言葉に後押しされ、看病疲れで体調を崩しながらも結婚に反対する泉(黒木瞳)と正高(時任三郎)に、改めて結婚を認めてもらえるよう頑張ると宣言する。

初代(三田佳子)を亡くして落ち込む福士(西岡德馬)を心配したカホコは並木家を訪ねるが、家の中に人の気配は無く、福士は電話で初代に会って来ると言い残す…。

心配したカホコは、警官の衛(佐藤二朗)の力を借り、環(中島ひろ子)と節(西尾まり)に聞いて福士が行きそうな場所を考えるが、思い当たるような場所は無く…。

さらに、離婚したばかりの衛と環は気まずい雰囲気に。

そんな時、騒ぎを聞きつけた泉が二人の思い出が詰まった場所は家しかないと断言。

初の力も借りて祖父母の家の中を捜索したカホコは、庭の隅で泣きながら小さくなっている福士を見つける。

初代を幸せにできなかったと自分を責める福士に、カホコは初代から聞いた福士との思い出を話し…。

さらに、ギクシャクした衛と環に、カホコは初の力を借りて「過去を悔やんだり将来を不安に思うより、今の自分たちを信じて生きた方がいい」と説得。

元気を取り戻し、家族写真を撮ろうとする福士だったが、カホコはまだイト(久保田紗友)がいないと話す。

チェロを売り払おうとするイトを待ち伏せしたカホコと初は、チェロを奪って逃走。

カホコは、自分がイトのチェロを買って、必要になったらイトにあげると話す。

カホコのお節介ぶりに呆れるイトだが、カホコはどんなに嫌われても自分とイトの家族の糸は切れないのだと言う。

初からも自分の好きなものから離れてはダメだと励まされたイトは、カホコからチェロを受け取る…。

今度こそ泉に結婚の許しを貰いに行こうと話す初だったが、初を連れてカホコが向かったのは根本家。

子供達のための施設を作る準備に追われながらも、借金の問題を解決できていない教子(濱田マリ)に、カホコは自分の貯金を使って借金を返し、保育士の資格を取ったら一緒に働かせて欲しいと話し、皆を驚かせる。

さらに、カホコの結婚の話を聞いた正興(平泉成)と多枝(梅沢昌代)は結婚式をすべきだと張り切りだす。

ついに家族の問題を解決し、泉と正高の許しを得に向かったカホコと初。

一生切れない親子の縁で繋がった母親として、自分以上にカホコを幸せにできるのかと迫る泉に、初が返した答えは…。

そして、結婚式当日。

泉の同意を得られないまま、カホコと初の結婚式は始まろうとしていた。

引用元:日本テレビ公式サイト/過保護のカホコ

最終回ネタバレ追記

ホコは大切な家族を失ってしまうが、どんな時でも明るい自分で生きていこうと決め、初との結婚を反対してる泉に「私、二人の結婚を認めてもらえるように頑張る!」と宣言して意気込むのだった。

初代がいなくなってしまった並木家では、福士が「何で先に逝っちゃうんだよー」とイジけてしまうが、カホコの言葉で勇気づけられなんとか気力を回復する。

環と衛はすでに離婚していたが、カホコと初の言葉で勇気づけられ、次は「カホコと初くんに婚姻届の証人になってもらわなきゃ」と環の口から聞くことができた・・・仲直りできた。

最後にイトの問題を解決すべくカホコがイトに迫る。

そしてカホコはイトの心に響くワードをいくつも突きつけ、初もカホコに便乗しおせっかいの言葉を投げかけると、プイッと何も言えずに行ってしまう。

カホコたちはしょうがなく次の目的地である根本家に向かった。

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本家に訪れると、カホコが心配していた子供たちの施設作りは順調のようだ。

そこでカホコ恒例の二つのお願いが飛び出した。

一つ目は「(以前、教子がダマされできてしまった)借金をカホコの貯金を使って返してほしい」ということ。

二つ目が「施設が完成したらカホコを職員(保育士の資格取得を頑張る)として、施設で働かせてほしい」という願いだった。

さらに根本家のみんなに改めて初を紹介すると、結婚式をするべきだと後押しする。

カホコと初は正高と泉に反対されている結婚をすることを許してほしいと、覚悟を伝えると泉もカホコへの愛を初にぶつける。

しかし初も「カホコさんと離れたくないから、家族になりたいから、いつかお義母さんに認めてもらえるように、歯食いしばって頑張りますから!」と対抗する。

その意気込みにも意地を張った泉は「じゃあ勝手にすれば」とプイッと行ってしまった。

 

ホコと初は強引だったが、挨拶から数日後には、初が育った養護施設内の教会で結婚式を挙げることになる。

泉とイトは不在のままだったが、相変わらずドジな福士がウェディングケーキをテーブルから落としウェディングドレスを破いてしまい、やはりてんやわんや状態だ。

そこで正高が泉を説得(カホコが選んだ結婚式の日は正高と泉の結婚記念日だったことが判明)すると、泉はいてもたってもいられない状態になり結婚式会場に車で急行した。

そして会場に着くやいなや、色々と指示を出し始め、あわやあわやとウェディングケーキやウェディングドレスの問題も解決した。

いざ、結婚式が始まる。

カホコと正高がウェディングロードを歩いていると、ウェディングマーチを奏でているのがイトであることに気づき、カホコは心から喜んだ。

しかし感謝をしているのはイトの方で「音楽で人を幸せにする・・・絶対に諦めないから、カホコちゃんみたいに」と今までのおせっかいに感謝していることを伝えた。

さらに泉もカホコに「これから出会う人を幸せにしてあげなさい。カホコはみんなの心のドアを開ける鍵を持ってるから」と言って初にカホコのことを託した・・・「愛すること」をやめ「信じること」にシフトすることができた。

カホコはその場にいる家族全員に感謝の言葉を言って「ここにいるみんなの誰か一人でもいなかったら、今のカホコはいませんでした・・・みんな、大好きだよ」と涙を流しながらニッコリ微笑んだ。

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年後・・・

カホコと初は並木家(初代の思い出が沢山詰まった家)で福士と3人で暮らしていた。

イトの誕生会があり、カホコは初代の凄さが「こんなの初めて」わかったらしい。

カホコは「カホコハウス」と名付けられた根本家の二階で営む施設で保育士として働くのだった。

そして空を見上げ初代に、家族を守っていくことを誓っていた。

 

・・・END

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:http://www.ntv.co.jp

 

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