ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~第5期」

ドラマ「ドクターX5」1話~最終回結末ネタバレを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~第5期」はテレビ朝日系列で放送されるので、 ドラマのストーリー1話~最新話まで 「ビデオパス」で配信されている。

なお、現在ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」は過去作品1~4シーズンまで、全て「ビデオパス」で見ることができる。

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ドクターX5
~外科医・大門未知子~

まずはじめにドラマの主な登場人物を紹介しよう。

役/キャスト

  • 大門 未知子/米倉涼子
  • 城之内 博美/内田有紀
  • 神原 晶/岸部一徳
  • 志村 まどか/大地真央
  • 内神田 景信/草刈正雄
  • 蛭間 重勝/西田敏行
  • 海老名 敬/遠藤憲一
  • 猪又 孝/陣内孝則
  • 鳥居 高/段田安則
  • 西山 直之/永山絢斗
  • 伊東 亮治/野村周平
  • 原 守/鈴木浩介
  • 森本 光/田中圭

人物相関図

相関図「ドクターX~外科医・大門未知子~」2

以上が主な登場人物となる。

次に物語の内容も見ていこう。

ストーリー

これは一匹狼の女医の話である。

彼女の経歴は医者としては考えられないほど優秀で、大学病院として有名な「東帝大学医学部外科医局」に入局するがわずか1年で退局する。

そして、「キューバ・クバナカン医科大学」へ渡り、その後「へき地医療・軍医・船医(獣医もできる)」などを経て帰国し、フリーランスの外科医となった。

ちなみに・・・

  • 特技:手術
  • 趣味:手術
  • 口癖:「私、失敗しないので。」

である。

フリーランスの外科医・大門未知子の契約料・オペの報酬は目が飛び出るほどの高額・・・しかし、彼女の外科医としての腕はハンパじゃない。

8時~17時の定時で帰宅(お昼休みの1時間を入れて)、それ以外の労働時間は特別料金になるという。

時間外労働:1時間/30,000円

緊急オペ:1件/300,000円

大門未知子は「医師免許がなくてもできる仕事は一切いたしません」とさらなる条件を出す。

  1. 教授の研究のお手伝い
  2. 論文の下調べ
  3. 院長回診・教授回診(大名行列)
  4. 学会や飲み会のお供
  5. 権力争いへの加担
  6. ゴルフの送り迎え
  7. 愛人の隠蔽工作
  8. 医局内の雑務

などなど「いたしません」と断る。

群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが彼女の武器だ。

それが「失敗しない女」外科医・大門未知子・・・またの名を「ドクターX」。

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」最終回の結末ネタバレを公開しています。

過去の結末ネタバレ

シーズン1

本の白い巨塔は音を立てて崩れ落ちようとしていた。

大学病院の医局は弱体化し、人の命を扱う医療も弱肉強食の時代に突入した。

それでも大学病院の医局では上下関係の「御意」社会が横行していた。

かつては医局でも花形だった外科医も、過酷な労働条件から激減してしまう・・・医局を去る医者も少なくない。

名門大学病院「帝都医科大学付属第三病院」でも、ただでさえ人手不足の外科だったが一気に3名の医者が辞職してしまう。

そこで医局の人事では「神原名医紹介所」にフリーランスの医者で穴埋めをしようとする。

そこで仮契約されたのが天才外科医・大門未知子だった。

そして当時病院長の毒島隆之介(伊東四朗)は、フリーランス外科医・大門未知子と正式に契約をした。

大門未知子は大学病院の「御意」社会のルールなどを無視するが、外科医として凄腕の技術と知識を見せつけていく。

しかし大門未知子がルールを無視し、そのことが週刊誌でスキャンダルとなってしまい帝都医科大学付属病院の評判はガタ落ち・・・そして「帝都医科大学付属病院・第三分院」の外科が解体となってしまい、さらにはその責任を毒島院長が取らされ懲戒免職となってしまった。

外科自体が解体となることを受け外科・講師の加地秀樹(勝村政信)医師は帝都医科大学付属病院の高松分院へ異動、外科・助教の原守医師は旭川の関連病院へ異動、外科・助手の森本光医師は帝都医科大学付属千葉科学研究所に異動の辞令が出る。

一方、麻酔医の城之内博美も名古屋へ異動を命じられるが、幼い娘がいるため異動することを悩んでいた。

あえなくフリーランス外科医・大門未知子は契約は終了してしまい、大門未知子が帰宅しようとするとスキャンダルを報じた記者が大問未知子に野次を飛ばしながら取材しようとするが大門未知子は無視してそのままスルー。

すると記者は急に吐血し倒れてしまい、緊急オペが必要な状態になってしまう。

しかしその記者は帝都医科大学付属病院のあることないことスキャンダルを書き上げた人物で、病院側としては「オペなどしない、このまま転院させる」という判断をする。

そこに大門未知子が現れ「誰も切らないなら、私に切らせて」と緊急オペを無事成功させ帰ってしまう。

そして後日、神原晶は大門未知子が行った緊急オペの請求をしに病院へ行き、その時に城之内博美は神原名医紹介所に所属しフリーランス麻酔医となることを決意した。

外科医・加地秀樹と原守は、辞令通りそのまま大学病院や関連病院で働くことを決めるが、森本光だけは大門未知子のような外科医を目指し留学するんだという。

そしてフリーランス外科医・大門未知子は今日も世界中で命を守っている。

 

・・・続く

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シーズン2

リーランス外科医・大門未知子は神原晶とともに北海道に来ていた。

そこで帝都医科大学付属病院の内科統括部長・馬淵一代(三田佳子)と外科医・近藤忍(藤木直人)と出会う。

そして東京に戻ると馬淵一代から帝都医科大学付属病院に「一件/10,000,000円」という大口の緊急オペで呼び出される。

一方で帝都医科大学付属病院の外科では、外科統括部長・蛭間重勝の横暴な指揮が行われていた。

そこに大門未知子が馬淵内科部長の特患の執刀医に指名されるが、蛭間ら外科の連中は猛反発する。

しかし「患者本人の要望」だと馬淵一代が言うと「それならしょうがない」と外科一同納得した。

オペ当日、患者が運ばれてくるとそれは馬淵一代本人だったのだ。

大門未知子は左足を切断するかどうかという難しいオペだったが、液体窒素を使うという考えられない術式で、もちろん足を残しオペを完全に成功させた。

馬淵一代は蛭間重勝を脅し、フリーランス外科医・大門未知子を雇うことを約束させた。

そして、これがこれから先「大門未知子 vs 蛭間重勝」の長い戦いの始まりだった。

一方、帝都医科大学付属病院の外科内では主任教授選が行われようとしていた。

主任教授選には海老名敬第二外科部長と、以前蛭間重勝に金沢分院へ左遷させられてしまった鷹野七起医師が立候補する。

さらには講師だった近藤忍も蛭間重勝の推薦で出世し、主任教授選に立候補することになる。

主任教授選は「海老名敬・鷹野七起・近藤忍」医師たちによる三つ巴戦となっていた。

そんな時大門未知子は海女を目指す少女・村田九留美(本田望結)と出会う。

彼女は悪性の筋繊維芽細胞腫を患いとても危険な状態だった。

しかしその病気を治すには「胃・すい臓・脾臓・肝臓・大腸・小腸」の6つの臓器すべてを取り出して処置するという、日本でも前例のない「多臓器体外摘出主要切断」というオペが彼女を救う唯一の方法だと大門未知子は言う。

はじめはこのリスキーなオペに蛭間重勝も反対するが、大門未知子は組織を利用し手回しをして帝都医科付属病院で最新機器と助手にも「海老名敬・鷹野七起・近藤忍」医師たちをつけてもらうことを蛭間重勝に約束させた。

しかし、オペ室が一日中使える日は主任教授選当日・・・つまり主任教授選に立候補している海老名敬・鷹野七起・近藤忍の3人は助手として使えないということ。

それでも大門未知子は村田九留美の難手術を決行する。

オペが始まると際どいところで大門未知子に救いの手が入った・・・近藤忍が主任教授選を辞退し助手としてオペ室に入ってきた。

さらに手が足りなくなるが、鷹野七起も助手としてオペ室に入ってきた。

しかしこの難手術にピンチな状況に置かれる大門未知子だったが、医療の師である神原晶(医師免許は剥奪されている)が手術室を見下ろせる見学室から顔を覗かせ、オペのアドバイスをし、大門未知子はなんとか成功させる。

大門未知子はプライドの塊のような女だったが、この時ばかりは手術室にいた全員に「ありがとう」と労いの言葉をかけた。

大門未知子を帝都医科大学付属病院に呼び寄せた内科統括部長・馬淵一代は、パリの永住権が取れたと帝都医科大学付属病院を自ら辞め海外へ飛び立った。

さらに蛭間重勝のもとには帝都医科大学付属病院の親である東帝大学病院から、理事会満場一致ということで「解雇」の通知が届く。

これで「大門未知子 vs 蛭間重勝」の勝負には、フリーランス外科医・大門未知子に軍配が上がった。

 

・・・続く

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シーズン3

は東帝、西は西京と呼ばれるほど東西でも屈指の大学病院・・・その二つが手を組み、日本医学界の頂点に君臨するのが「国立高度医療センター」だ。

しかし東帝大学病院長の蜂谷宗造と、(第2シーズンで)東でポイッと捨てられたが西に拾ってもらい復活した、西京大学病院長の蛭間重勝は対立を続け、その確執は国立高度医療センター病院内にまで響いていた。

そんな中毒島隆之介は夫婦で海外旅行中に船の上でバカンスを楽しんでいたが、集団事故で遭ってしまうが「通りすがりのツーリスト」と名乗る女性(もちろん大門未知子)に応急処置をしてもらい、国立高度医療センターに運ばれる。

国立高度医療センターでは毒島隆之介の術前カンファレンスが行われるが、まだ執刀医は決まっていない。

すると大門未知子が突然その場に現れ「私に切らせて、私の患者だから」と執刀医に名乗りを挙げる。

しかし医局員でもない大門未知子を病院で受け入れてくれるはずなく、門前払いされてしまった。

すると大門未知子の外科医としてのスキルを知っている、西の蛭間や東の海老名・加地たちは大門未知子の取り合いになるが、相変わらず大門未知子は変わっていない。

甘い蜜だけ吸って、自分が毒島隆之介の執刀医にさえなれれば良かったのだ。

いざ蛭間重勝に大門未知子が執刀医となることを毒島隆之介に紹介するが、毒島は大門未知子のことを断り蹴散らしてしまう。

毒島隆之介の疾患は「心臓」だけだと思っていたが、再検査で肝臓も患っていることが判明し「オペは不可能」と判断されてしまう・・・つまり死んでしまうということだ。

そうしているうちに毒島隆之介の様態が急変してしまい、東出身の毒島隆之介の命を助けようと海老名敬らは緊急オペに踏み切ろうとするが病院側の判断としては「オペは認めない・・・失敗するかもしれない手術はしてはいけない」とのことだった。

しかし国立高度医療センターのトップに立つ総長に就任したばかりの天堂義人(北大路欣也)は「今、目の前にある命に執着すべきだ」と言って、緊急オペを認めた。

海老名敬と加地秀樹は毒島隆之介の緊急オペを開始し回復すると、想像以上に病魔は身体を蝕み進行していた。

そして毒島隆之介のことは諦めると、海老名敬はやむなく「インオペ(手術不能で終了すること)」を宣言し、お腹を閉じようとする。

しかしそこに大門未知子が姿を現し「待って!閉じないで」と命令する。

さらに毒島隆之介の身体を見て「やっぱりね」と言って淡々と手術をこなすのだ。

それでも大門未知子にさらなる試練が襲いかかってきた・・・なんと「心臓・肝臓」に続き「頚動脈に動脈瘤」が見つかり命の危険性が増す。

生存の可能性はごく僅かだった・・・手術の難易度もグッと上がる。

しかし大門未知子は冷静に対処し、同時に3箇所のオペを見事に成功させる。

天堂義人はこの緊急オペの全てを見ていた・・・このことで大門未知子の気に入り、神原名医紹介所から正式に契約することを決めた。

「東帝大学と西京大学」側でお互いの確執で院内争いの絶えない状況に業を焼いた新総長・天堂義人は、東と西それぞれの医局を廃止し「戦略統合外科」と言って一本化することを決めた。

そんな中大門未知子には秘密にしていたが、神原晶の身体は病魔に侵され余命5~6ヶ月のところまで来ていた。

そしてついに倒れてしまい入院するが、大門未知子や関係者たちにはそのことは伏せたままで、消息不明となってしまう。

大門未知子が神原晶のことを見かけたのが、国立高度医療センター病院内の入院病棟で、まさかこんなに近くにいた。

神原晶のカルテを見るとすでに手の施しようがない状態・・・「手術不能」のところまで病魔は巣食っていたのだ。

神原晶は大門未知子に「失敗させたくない」という考えもあり「オペはしない、諦めなさい」と大門未知子に言い聞かせる。

しかし大門未知子は医療を教えてもらった時に神原晶は・・・「決して患者のことを見捨てないこと」と言っていたことを思い出していた。

さらに西京大学病院長の蛭間重勝の身体も「がんの併発、しかも肝転移も認められる・・・つまりステージ4のがん」なっていて、フリーランス外科医・大門未知子を執刀医に指名するが「いたしません」と大門未知子にはあっさり断られてしまう。

加地秀樹は大門未知子に「お前(大門未知子)らしくないな・・・お前は貧乏人だろうが金持ちだろうが悪人だろうが助けると思ってた。蛭間病院長のオペを頼めないか?」と頭を下げる。

大門未知子は加地秀樹に頼まれた時は首を縦に振らなかったが、患者(蛭間重勝)が眠りオペが始まると手術室へ入ってきた」。

蛭間重勝の「がん」もあちこちに転移し普通の医者ではどうしょうもないはずだが、大門未知子は「失敗しない女」だ・・・それを豪語するだけのスーパテクニックが炸裂させ大成功させる。

そうしていると神原晶の様態が急変し、急遽大門未知子がオペさせてもらえることになる。

何度も失敗しそうになる困難な手術だったが、大門未知子は昔神原晶に言われた言葉を思い出し一つ一つの作業をこなしていく。

結果、神原晶の手術は成功・・・それどころか退院し完全復活を果たしていた。

こうしていつもの明るく自由気ままな大門未知子は帰ってきた。

 

・・・続く

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シーズン4

門未知子はアメリカで餃子を食べるため中華料理店に来ていた。

そこで病院の掃除婦だという久保東子(泉ピン子)出会い、大門未知子の外科医としての腕前もバレてしまった。

東帝大学病院の病院長は久保茂だったが、東帝大学病院の信頼度ランキング・ブランド力は色々なことが重なりガタ落ちとなってしまい、その責任を取り病院長・久保茂は辞職にまで追い込まれてしまう。

そこで東帝大学病院の副院長・蛭間重勝が繰り上がって新病院長に就任した。

すると東帝大学病院の新副院長は久保東子だった。

新院長・蛭間重勝が追い出した前院長・久保茂の妹で、昔から蛭間重勝とは犬猿の仲なのだ。

そしてアメリカで見た大門未知子の天才外科医の腕を見込んで、久保東子が東帝大学病院に大門未知子を呼び出し、外科医として正式に契約した。

東帝大学病院内では外科と内科で派閥争いで対立していた。

その中で大門未知子は次々と自由な動きをし、完璧なオペを成功していく。

すると大門未知子が緊急オペをするたび、珍しい術式や口止め料で高額な請求書を神原晶は持っていく。

その度に病院長の蛭間勝重は顔を歪め、悔しがるのだった。

そうしていると(第1シーズンで)大門未知子と同じ神原名医紹介所に所属している、フリーランス麻酔医・城之内博美(大門未知子の手術でコンビで使われることが多い)が「すい臓がん」になっていた。

城之内博美は愛する一人娘・舞ちゃんのことも考え、誰にも言わずに隠し続けてきた「がん」は大門未知子でも切除不可能の部位にまで腫瘍が広がってしまっていることも判明する。

そんな中、医者たちが中国・上海の病院にヘッドハンティングされていくという事態が発生していた。

城之内博美も例外ではなく麻酔医としてヘッドハンティングされ、交渉に当たり「莫大な契約金を得てから死ねば娘にお金を残せる」という算段だったのだ。

しかし「末期がん」だということを中国側が知り、城之内博美との「契約は白紙に戻すこと」をつきつけてくる。

それでも城之内博美は愛娘・舞には自分の病気のことは言えないでいた。

すると大門未知子はなんとか同志である城之内博美のことを助けたいと考え、急にオペを敢行し今まで大門未知子と対立してきたスーパードクター北野(滝藤賢一)らの協力もあり、無事にオペを成功させた。

そして中国・上海の「王朝国際クリニック」はオープンする・・・なんと東帝大学病院で副院長だった久保東子までもがヘッドハンティングされ、王朝国際クリニックの病院長となっていた。

一方で日本の東帝大学病院では優秀な医者たちが中国に引き抜かれ、スカスカの状態で新年を迎えていた。

すると東帝大学病院長の蛭間重勝は、大量に医局員を引き抜かれた責任を取らされ東帝大学病院付属知床分院に異動の辞令が下る。

そして「失敗しない女」外科医・大門未知子は、今日も世界中で大切な命も守っている。

 

・・・続く

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シーズン5(最新)

1話ネタバレ

リーランス外科医・大門未知子は一人で温泉旅行に来ていた。

大門未知子が温泉旅行先の路線バスに乗車していると、突然バスの運転手・車田一久は心配停止をしてしまう。

応急処置をする大門未知子の前に急遽現れた謎の女に案内され、田舎の病院に入った。

するとそこの医師はなんと過去に(第1シーズン)大門未知子のせいで、大学病院を追放された森本光だったのだ。

大門未知子は森本を助手にして、緊急オペをし車田はなんとか一命をとりとめ「できるだけ早くもう一回オペをやるよ」とだけ言い残し、その場を後にした。

その時、大門未知子との戦いに敗れ東帝大学病院知床分院長をしていた蛭間重勝は、東京の東帝大学査問委員会にかけられ、東帝大学病院知床分院長の任さえも解任させられてしまうのだ。

東帝大学病院では初の女性病院長が取り仕切っていて、その女性病院長というのが大門未知子の前に現れた謎の女・志村まどかだったのだ。

そして、この志村まどかのおかげで東帝大学病院は権力にまみれた醜い争いを一蹴し、患者のことを一番に考えた大学病院本来の力を取り戻そうとしていた。

すると大門未知子が東帝大学病院に現れ、「私の患者はどこ?」とまどかに問う・・・先日、処置した車田のオペをもう一度やろうと探しているようだ。

実はまどかは最新機器が揃った東帝大学病院に車田を転院させ、(田舎の病院で)主治医だった森本医師を東帝大学病院の外科医としても迎えていたのだ。

大門未知子は生意気な態度でまどかにつっかかるが「大門さん、あなたをこの東帝大学病院で正式に雇うわ」と急な展開だったが、大門未知子は渋々それを受け入れ、契約書にサインも済ませる。

しかしさすが外科医の腕は超一流の大門未知子だが、交渉に関しては素人の三流以下で、超安い金額で契約をしてしまうのだ。

その契約書を見た神原晶は「再契約に行ってくる」と身を乗り出そうとしていた。

 

田一久の術前カンファレンスが行われるが、執刀医は大門未知子ではなく、心臓医療の世界的権威でアメリカハーバード大学・ジャイケル・マクソン教授が遠隔支援ロボットを使い手術をするんだという。

大門未知子はそのことに猛反発するが、まどかはもちろん自分で決定したことを曲げない・・・大門未知子はとりあえずお昼の時間なのでプンスカしながらランチに出かけた。

大門未知子はランチをしていると、偶然ジャーナリスト・一色辰雄と相席になる・・・すると一色は急に胸を抑え苦しみながら倒れてしまったので、大門未知子は東帝大学病院に搬送した。

検査をすると一色は心臓に7センチの腫瘍があることが判明・・・しかし、一色自身はこのことをわかっていた。

そして色々な病院で「手術での完全切除は無理」と断られ続けてきたらしい・・・そして一色は「手術をして療養するより、最後の一瞬まで全力で仕事をしていたい」と考えるようになったという。

しかし、この難しい症例も大門未知子は「私、失敗しないので」と豪語しオペをすることに決めた。

するとまどかは大門未知子が一色辰雄という有名人を入院させ、しかも難手術が控えていることを知ると「この患者は遠隔支援ロボットを使ってジャイケル・マクソン教授に執刀してもらうから、あなたは車田さんの執刀をお願いします」と頭ごなしに決めてしまう。

一方で、日本の医学界を維持するため活動しているとされる「日本医師倶楽部」の内神田景信会長の元にまどかが来ていた。

そして、まどかは日本医師倶楽部の文句を言ってその場を去っていく・・・するとその直後に東帝大学病院知床分院長の任さえも解かれてしまった蛭間重勝が、また何かの悪企みを携えてその場に現れ、内神田会長に寄り添うのだ。

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門未知子は車田のオペをするが助手の森本がミスを連発し、失血量が半端じゃない。

そこで外科医・原守・西山直之・伊東亮治が応援に入り、そこからはスピーディーなメスさばきであっという間にオペは成功させる。

一方で、同時刻にオペが行われている一色の方は遠隔支援ロボットの不具合もあり、その場にいる医者たちの手に委ねられた。

しかし、情けないことに外科副部長が3名もいるのに何もできないという始末・・・そこで、はじめは見学室にいたまどかが手術服を着てオペ室に入ってきた。

病院長自ら患者の前に立ち、開胸手術をはじめることになるが、いざ患部まで到達すると予想をはるかに上回る進行具合にまどかの手が止まり「インオペ」と判断した。

しかし、車田のオペを終わらせた大門未知子が「私が切除するわ、じゃないと根治できないでしょ?・・・私、失敗しないので」と豪語しながら一色のオペ室に入ってきた。

病院長のまどかは大門未知子のフォローに回ると、大門未知子はとんでもない技術でオペを成功させた。

オペが終了するとまどかは大門未知子に「大門さん、ありがとう」と言葉をかけるが、大門未知子は無言で颯爽とその場を離れていった。

 

帝大学病院・病院長室ではまどかに外科副部長・海老名敬と猪又孝の二名が、一色辰雄の術後の状態に関して説明しているとそこに蛭間重勝が現れ、志村まどかと一色辰雄の不倫が報道されると言ってきた。

そうしているとマスコミがまどかのもとにやってきて集中放火を浴びてしまい、ついには病院を去ることになってしまう。

志村まどかの後任には蛭間重勝が就任し「東帝大学病院長」として返り咲くことになるのだ。

蛭間は医師たちの前に立ち、医師たちに東帝大学校歌である「唯一無二」を合唱させた。

するとそこに大門未知子と神原晶が現れ、大門未知子と病院の間で交わされた契約内容が書かれた紙を医師たちに配り読み上げる。

そして大門未知子は「医師免許が無くてもできることは、一切いたしません」と宣言した。

こうして「大門未知子 vs 蛭間重勝」の戦いは火蓋を切って再スタートした。

そして実はこの戦いには、蛭間のことを後押しする強力なカードが潜んでいた・・・それは日本医師倶楽部・会長の内神田だった。

ドクターXのことを目の敵にする内神田と、大門未知子を目の敵にする蛭間、この二人の陰謀が渦巻いていたのである。

 

・・・2話へ続く

2話あらすじ

 失脚の憂き目に遭っていた蛭間重勝(西田敏行)が「東帝大学病院」の院長に返り咲き、“白い巨塔”はふたたび金と欲にまみれた組織へと逆戻りし始める。

だが、西山直之(永山絢斗)や伊東亮治(野村周平)ら、ゆとり世代の若手医師たちは組織のことなど我関せず…。

堂々と院長回診をすっぽかすなど、我が道を貫く。

そんな折、大門未知子(米倉涼子)は院内で、みぞおちを押さえて意識を失いかけている女性と遭遇。

その女性はなんと伊東の母・不二子(中田喜子)だった!

未知子は瞬時に検査が必要だと判断するが、伊東はどういうわけか、まるで無関心。

母親をその場に残し、さっさと病院を後にしてしまう。

だが翌日、ある理由で蛭間を訪ねてきた不二子が倒れてしまう!

なんと、不二子は極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていた…。

不二子は蛭間の“計らい”で「東帝大学病院」で手術を受けることに。

だが、その術前カンファレンスで医局がどよめく事態が発生する。

伊東が、あの未知子をもってしても納得する高難度の術式を提案したのだ!

蛭間はこれぞ世の注目を集めるチャンスとばかりに、伊東を執刀医に指名。

だが、不二子は手術を拒否し、相変わらずドライな伊東も母親を説得しようとはしない。

それでも命を救いたいと強く願う未知子は、何とか不二子の同意を得ようとするが…!?

そんな中、「東帝大学病院」の中で気味の悪い事件が起こる――。

引用元:テレビ朝日公式サイト/ドクターX~外科医・大門未知子~

2話ネタバレ

※放送終了後、追記更新します。

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ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~第5期」はテレビ朝日系列で放送されるので、 ドラマのストーリー1話~最新話まで 「ビデオパス」で配信されている。

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:www.tv-asahi.co.jp

 

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