ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」

ドラマ「ドクターX6」1話~最終回ネタバレ、および過去1~5シーズンまでの結末ネタバレを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~第6期」はテレビ朝日系列で放送されるので、 ドラマのストーリー1話~最新話まで 「ビデオパス」で配信されている。

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ドクターX6
~外科医・大門未知子~

まずはじめにドラマの主な登場人物を紹介しよう。

役/キャスト

  • 大門 未知子/米倉涼子
  • 城之内 博美/内田有紀
  • 神原 晶/岸部一徳
  • 蛭間 重勝/西田敏行
  • ニコラス 丹下/市村正親
  • 潮 一摩/ユースケ・サンタマリア
  • 鮫島 有/武田真治
  • 浜地 真理/清水ミチコ
  • 村崎 公彦/藤森慎吾
  • 海老名 敬/遠藤憲一
  • 加地 秀樹/勝村政信
  • 原 守/鈴木浩介
  • 大間 正子/今田美桜
  • 多古 幸平/戸塚純貴
  • 飯野 加菜/川瀬莉子
  • 伊倉 瑠璃/河北麻友子

人物相関図

相関図「ドクターX ~外科医・大門未知子~」6

以上が主な登場人物となる。

次に物語の内容も見ていこう。

ストーリー

これは一匹狼の女医の話である。

彼女の経歴は医者としては考えられないほど優秀で、大学病院として有名な「東帝大学医学部外科医局」に入局するがわずか1年で退局する。

そして、「キューバ・クバナカン医科大学」へ渡り、その後「へき地医療・軍医・船医(獣医もできる)」などを経て帰国し、フリーランスの外科医となった。

ちなみに・・・

  • 特技:手術
  • 趣味:手術
  • 口癖:「私、失敗しないので。」

である。

フリーランスの外科医・大門未知子の契約料・オペの報酬は目が飛び出るほどの高額・・・しかし、彼女の外科医としての腕はハンパじゃない。

8時~17時の定時で帰宅(お昼休みの1時間を入れて)、それ以外の労働時間は特別料金になるという。

時間外労働:1時間/30,000円

緊急オペ:1件/300,000円

大門未知子は「医師免許がなくてもできる仕事は一切いたしません」とさらなる条件を出す。

  1. 教授の研究のお手伝い
  2. 論文の下調べ
  3. 院長回診・教授回診(大名行列)
  4. 学会や飲み会のお供
  5. 権力争いへの加担
  6. ゴルフの送り迎え
  7. 愛人の隠蔽工作
  8. 医局内の雑務

などなど「いたしません」と断る。

群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが彼女の武器だ。

それが「失敗しない女」外科医・大門未知子・・・またの名を「ドクターX」。

<ドクターXとは>

成功率や生存率が低く術式が確立されていない危険なオペでも、高額な報酬と引き換えに、臆することなく挑戦した医師たちがいる。

彼らは敬意と皮肉を込めてこう呼ばれている・・・命を天秤にかける悪魔の外科医「ドクターX」と。

しかし彼らは無謀なだけではなく、ズバ抜けた技術で医学会が二の足を踏むような術法を展開させ、救えない命を救ってきたのも事実である。

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」最終回の結末ネタバレを公開しています。

過去の結末ネタバレ

シーズン1

本の白い巨塔は音を立てて崩れ落ちようとしていた。

大学病院の医局は弱体化し、人の命を扱う医療も弱肉強食の時代に突入した。

それでも大学病院の医局では上下関係の「御意」社会が横行していた。

かつては医局でも花形だった外科医も、過酷な労働条件から激減してしまう・・・医局を去る医者も少なくない。

名門大学病院「帝都医科大学付属第三病院」でも、ただでさえ人手不足の外科だったが一気に3名の医者が辞職してしまう。

医局の人事では「神原名医紹介所」にフリーランスの医者で穴埋めをしようとする。

そこで仮契約されたのが天才外科医・大門未知子だった。

そして当時病院長の毒島隆之介(伊東四朗)は、フリーランス外科医・大門未知子と正式に契約をした。

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門未知子は大学病院の「御意」社会のルールなどを無視するが、外科医として凄腕の技術と知識を見せつけていく。

しかし大門未知子がルールを無視し、そのことが週刊誌でスキャンダルとなってしまい帝都医科大学付属病院の評判はガタ落ち・・・そして「帝都医科大学付属病院・第三分院」の外科が解体となってしまい、さらにはその責任を毒島院長が取らされ懲戒免職となってしまった。

外科自体が解体となることを受け外科・講師の加地秀樹(勝村政信)医師は帝都医科大学付属病院の高松分院へ異動、外科・助教の原守医師は旭川の関連病院へ異動、外科・助手の森本光医師は帝都医科大学付属千葉科学研究所に異動の辞令が出る。

一方、麻酔医の城之内博美も名古屋へ異動を命じられるが、幼い娘がいるため異動することを悩んでいた。

あえなくフリーランス外科医・大門未知子は契約は終了してしまい、大門未知子が帰宅しようとするとスキャンダルを報じた記者が大問未知子に野次を飛ばしながら取材しようとするが大門未知子は無視してそのままスルー。

すると記者は急に吐血し倒れてしまい、緊急オペが必要な状態になってしまう。

しかしその記者は帝都医科大学付属病院のあることないことスキャンダルを書き上げた人物で、病院側としては「オペなどしない、このまま転院させる」という判断をする。

そこに大門未知子が現れ「誰も切らないなら、私に切らせて」と緊急オペを無事成功させ帰ってしまう。

そして後日、神原晶は大門未知子が行った緊急オペの請求をしに病院へ行き、その時に城之内博美は神原名医紹介所に所属しフリーランス麻酔医となることを決意した。

外科医・加地秀樹と原守は、辞令通りそのまま大学病院や関連病院で働くことを決めるが、森本光だけは大門未知子のような外科医を目指し留学するんだという。

そしてフリーランス外科医・大門未知子は今日も世界中で命を守っている。

 

・・・続く

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シーズン2

リーランス外科医・大門未知子は神原晶とともに北海道に来ていた。

そこで帝都医科大学付属病院の内科統括部長・馬淵一代(三田佳子)と外科医・近藤忍(藤木直人)と出会う。

そして東京に戻ると馬淵一代から帝都医科大学付属病院に「一件/10,000,000円」という大口の緊急オペで呼び出される。

一方で帝都医科大学付属病院の外科では、外科統括部長・蛭間重勝の横暴な指揮が行われていた。

そこに大門未知子が馬淵内科部長の特患の執刀医に指名されるが、蛭間ら外科の連中は猛反発する。

しかし「患者本人の要望」だと馬淵一代が言うと「それならしょうがない」と外科一同納得した。

オペ当日、患者が運ばれてくるとそれは馬淵一代本人だったのだ。

大門未知子は左足を切断するかどうかという難しいオペだったが、液体窒素を使うという考えられない術式で、もちろん足を残しオペを完全に成功させた。

馬淵一代は蛭間重勝を脅し、フリーランス外科医・大門未知子を雇うことを約束させた。

そして、これがこれから先「大門未知子 vs 蛭間重勝」という長い戦いの始まりとなる。

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都医科大学付属病院の外科内では主任教授選が行われようとしていた。

主任教授選には海老名敬第二外科部長と、以前蛭間重勝に金沢分院へ左遷させられてしまった鷹野七起医師が立候補する。

さらには講師だった近藤忍も蛭間重勝の推薦で出世し、主任教授選に立候補することになる。

主任教授選は「海老名敬・鷹野七起・近藤忍」医師たちによる三つ巴戦となっていた。

そんな時大門未知子は海女を目指す少女・村田九留美(本田望結)と出会う。

彼女は悪性の筋繊維芽細胞腫を患いとても危険な状態だった。

しかしその病気を治すには「胃・すい臓・脾臓・肝臓・大腸・小腸」の6つの臓器すべてを取り出して処置するという、日本でも前例のない「多臓器体外摘出主要切断」というオペが彼女を救う唯一の方法だと大門未知子は言う。

はじめはこのリスキーなオペに蛭間重勝も反対するが、大門未知子は組織を利用し手回しをして帝都医科付属病院で最新機器と助手にも「海老名敬・鷹野七起・近藤忍」医師たちをつけてもらうことを蛭間重勝に約束させた。

しかし、オペ室が一日中使える日は主任教授選当日・・・つまり主任教授選に立候補している海老名敬・鷹野七起・近藤忍の3人は助手として使えないということ。

それでも大門未知子は村田九留美の難手術を決行する。

オペが始まると際どいところで大門未知子に救いの手が入った・・・近藤忍が主任教授選を辞退し助手としてオペ室に入ってきた。

さらに手が足りなくなるが、鷹野七起も助手としてオペ室に入ってきた。

しかしこの難手術にピンチな状況に置かれる大門未知子だったが、医療の師である神原晶(医師免許は剥奪されている)が手術室を見下ろせる見学室から顔を覗かせ、オペのアドバイスをし、大門未知子はなんとか成功させる。

大門未知子はプライドの塊のような女だったが、この時ばかりは手術室にいた全員に「ありがとう」と労いの言葉をかけた。

大門未知子を帝都医科大学付属病院に呼び寄せた内科統括部長・馬淵一代は、パリの永住権が取れたと帝都医科大学付属病院を自ら辞め海外へ飛び立った。

さらに蛭間重勝のもとには帝都医科大学付属病院の親である東帝大学病院から、理事会満場一致ということで「解雇」の通知が届く。

これで「大門未知子 vs 蛭間重勝」の勝負には、フリーランス外科医・大門未知子に軍配が上がった。

 

・・・続く

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シーズン3

は東帝、西は西京と呼ばれるほど東西でも屈指の大学病院・・・その二つが手を組み、日本医学界の頂点に君臨するのが「国立高度医療センター」だ。

しかし東帝大学病院長の蜂谷宗造と、(第2シーズンで)東でポイッと捨てられたが西に拾ってもらい復活した、西京大学病院長の蛭間重勝は対立を続け、その確執は国立高度医療センター病院内にまで響いていた。

そんな中毒島隆之介は夫婦で海外旅行中に船の上でバカンスを楽しんでいたが、集団事故で遭ってしまうが「通りすがりのツーリスト」と名乗る女性(もちろん大門未知子)に応急処置をしてもらい、国立高度医療センターに運ばれる。

国立高度医療センターでは毒島隆之介の術前カンファレンスが行われるが、まだ執刀医は決まっていない。

すると大門未知子が突然その場に現れ「私に切らせて、私の患者だから」と執刀医に名乗りを挙げる。

しかし医局員でもない大門未知子を病院で受け入れてくれるはずなく、門前払いされてしまった。

すると大門未知子の外科医としてのスキルを知っている、西の蛭間や東の海老名・加地たちは大門未知子の取り合いになるが、相変わらず大門未知子は変わっていない。

甘い蜜だけ吸って、自分が毒島隆之介の執刀医にさえなれれば良かったのだ。

いざ蛭間重勝に大門未知子が執刀医となることを毒島隆之介に紹介するが、毒島は大門未知子のことを断り蹴散らしてしまう。

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島隆之介の疾患は「心臓」だけだと思っていたが、再検査で肝臓も患っていることが判明し「オペは不可能」と判断されてしまう・・・つまり死んでしまうということだ。

そうしているうちに毒島隆之介の様態が急変してしまい、東出身の毒島隆之介の命を助けようと海老名敬らは緊急オペに踏み切ろうとするが病院側の判断としては「オペは認めない・・・失敗するかもしれない手術はしてはいけない」とのことだった。

しかし国立高度医療センターのトップに立つ総長に就任したばかりの天堂義人(北大路欣也)は「今、目の前にある命に執着すべきだ」と言って、緊急オペを認めた。

海老名敬と加地秀樹は毒島隆之介の緊急オペを開始し回復すると、想像以上に病魔は身体を蝕み進行していた。

そして毒島隆之介のことは諦めると、海老名敬はやむなく「インオペ(手術不能で終了すること)」を宣言し、お腹を閉じようとする。

しかしそこに大門未知子が姿を現し「待って!閉じないで」と命令する。

さらに毒島隆之介の身体を見て「やっぱりね」と言って淡々と手術をこなすのだ。

それでも大門未知子にさらなる試練が襲いかかってきた・・・なんと「心臓・肝臓」に続き「頚動脈に動脈瘤」が見つかり命の危険性が増す。

生存の可能性はごく僅かだった・・・手術の難易度もグッと上がる。

しかし大門未知子は冷静に対処し、同時に3箇所のオペを見事に成功させる。

天堂義人はこの緊急オペの全てを見ていた・・・このことで大門未知子の気に入り、神原名医紹介所から正式に契約することを決めた。

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総長・天堂義人は「東帝大学と西京大学」側でお互いの確執が、院内争いの絶えない状況に業を焼いてしまい、東と西それぞれの医局を廃止し「戦略統合外科」と言って一本化することを決めた。

そんな中、大門未知子には秘密にしていたが、神原晶の身体は病魔に侵され余命5~6ヶ月のところまで進行していた。

そしてついに倒れてしまい入院するが、大門未知子や関係者たちにはそのことは伏せたままで、消息不明となってしまう。

大門未知子が神原晶のことを見かけたのが国立高度医療センター病院内の入院病棟で、「まさかこんなに近くにいたなんて」と驚く。

神原晶のカルテを見るとすでに手の施しようがない状態・・・「手術不能」のところまで病魔は巣食っていたのだ。

神原晶は大門未知子に「失敗させたくない」という考えもあり「オペはしない、諦めなさい」と大門未知子に言い聞かせる。

しかし大門未知子は医療を教えてもらった時に神原晶は・・・「決して患者のことを見捨てないこと」と言っていたことを思い出していた。

さらに西京大学病院長の蛭間重勝の身体も「がんの併発、しかも肝転移も認められる・・・つまりステージ4のがん」なっていて、フリーランス外科医・大門未知子を執刀医に指名するが「いたしません」と大門未知子にはあっさり断られてしまう。

加地秀樹は大門未知子に「お前(大門未知子)らしくないな・・・お前は貧乏人だろうが金持ちだろうが悪人だろうが助けると思ってた。蛭間病院長のオペを頼めないか?」と頭を下げる。

大門未知子は加地秀樹に頼まれた時は首を縦に振らなかったが、患者(蛭間重勝)が眠りオペが始まると手術室へ入ってきた」。

蛭間重勝の「がん」もあちこちに転移し普通の医者ではどうしょうもないはずだが、大門未知子は「失敗しない女」だ・・・それを豪語するだけのスーパテクニックが炸裂させ大成功させる。

そうしていると神原晶の様態が急変し、急遽大門未知子がオペさせてもらえることになる。

何度も失敗しそうになる困難な手術だったが、大門未知子は昔神原晶に言われた言葉を思い出し一つ一つの作業をこなしていく。

結果、神原晶の手術は成功・・・それどころか退院し完全復活を果たしていた。

こうしていつもの明るく自由気ままな大門未知子は帰ってきた。

 

・・・続く

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シーズン4

門未知子はアメリカで餃子を食べるため中華料理店に来ていた。

そこで病院の掃除婦だという久保東子(泉ピン子)出会い、大門未知子の外科医としての腕前もバレてしまった。

東帝大学病院の病院長は久保茂だったが、東帝大学病院の信頼度ランキング・ブランド力は色々なことが重なりガタ落ちとなってしまい、その責任を取り病院長・久保茂は辞職にまで追い込まれてしまう。

そこで東帝大学病院の副院長・蛭間重勝が繰り上がって新病院長に就任した。

すると東帝大学病院の新副院長は久保東子だった。

新院長・蛭間重勝が追い出した前院長・久保茂の妹で、昔から蛭間重勝とは犬猿の仲なのだ。

そしてアメリカで見た大門未知子の天才外科医の腕を見込んで、久保東子が東帝大学病院に大門未知子を呼び出し、外科医として正式に契約した。

東帝大学病院内では外科と内科で派閥争いで対立していた。

その中で大門未知子は次々と自由な動きをし、完璧なオペを成功していく。

すると大門未知子が緊急オペをするたび、珍しい術式や口止め料で高額な請求書を神原晶は持っていく。

その度に病院長の蛭間勝重は顔を歪め、悔しがるのだった。

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門未知子と同じ神原名医紹介所に(第2シーズンから)所属している、フリーランス麻酔医・城之内博美(大門未知子の手術でコンビで使われることが多い)が「すい臓がん」を患っていた。

城之内博美は愛する一人娘・舞ちゃんのことも考え、誰にも言わずに隠し続けてきた「がん」は大門未知子でも切除不可能の部位にまで腫瘍が広がってしまっていることも判明する。

そんな中、医者たちが中国・上海の病院にヘッドハンティングされていくという事態が発生していた。

城之内博美も例外ではなく麻酔医としてヘッドハンティングされ、交渉に当たり「莫大な契約金を得てから死ねば娘にお金を残せる」という算段だったのだ。

しかし「末期がん」だということを中国側が知り、城之内博美との「契約は白紙に戻すこと」をつきつけてくる。

それでも城之内博美は愛娘・舞には自分の病気のことは言えないでいた。

すると大門未知子はなんとか同志である城之内博美のことを助けたいと考え、急にオペを敢行し今まで大門未知子と対立してきたスーパードクター北野(滝藤賢一)らの協力もあり、無事にオペを成功させた。

そして中国・上海の「王朝国際クリニック」はオープンする・・・なんと東帝大学病院で副院長だった久保東子までもがヘッドハンティングされ、王朝国際クリニックの病院長となっていた。

一方で、日本の東帝大学病院では優秀な医者たちが中国に引き抜かれ、スカスカの状態で新年を迎えていた。

すると東帝大学病院長の蛭間重勝は、大量に医局員を引き抜かれた責任を取らされ東帝大学病院付属知床分院に異動の辞令が下る。

そして「失敗しない女」外科医・大門未知子は、今日も世界中で大切な命も守っている。

 

・・・続く

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シーズン5

帝大学病院では医学部を主席で卒業し、コネにも頼らず実力だけで病院長までのし上がった才女・志村まどかが務め、とどまることを知らなかった白い巨塔はついに崩れおち、大学病院は本来のあるべき姿を取り戻そうと動き出した。

旧態以前の権力構造を一掃し患者のことを一番に考えた医療である。

そんな中、志村まどかは大門未知子のことを雇おうと契約を交わす…大門未知子は有名フリージャーナリスト・一色辰雄とトンカツ屋でたまたま出会うが目の前で倒れてしまった。

大門未知子は東帝大学病院に緊急搬送する…大門未知子は「私にオペさせて」と言うが、志村まどかは「絶対失敗できないオペなんです」と最高の技術を持ったドクターが最先端の手術支援ロボット・コロンブスを使って初めて根治切除できると豪語した。

結局、このジャーナリストのオペはアメリカの名医ジャイケル・マクソンがインターネットを用いて遠隔操作で手術を行うことになる。

手術当日、ジャイケル・マクソン医師はオペを失敗してしまうが、そこに現れたのが大門未知子であっさり患部を根治切除してしまうのだった。

その頃、日本医師倶楽部の会長・内神田景信が東帝大学の元病院長だった蛭間重勝を、異動していた北海道の分院から呼び寄せ、悪巧みに加担するように仕向ける。

どうやら志村まどかと一色辰雄は不倫関係にあったようで、それが世に発信されてしまい志村まどかは辞任に追い込まれてしまうことに…。

これにより新東帝大学病院長には蛭間重勝が就任し、崩れ落ちたかに見えた白い巨塔は再びその権威を取り戻し、命のやり取りをする医療は本来あるべき姿を完全に見失った。

東帝大学病院長・蛭間重勝は大門未知子を潰そうと、再度、東帝大学病院と契約を結ぶことになる…そして、全国の病院の幹部クラスで構成された日本医師倶楽部のトップに立つ内神田景信も、どうにか大門未知子を排除しようと考えていた。

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神田景信が推奨した人工診断システム(AI)「ヒポクラテス」や、内神田夫妻の従妹との縁談の話などにことごとく邪魔をしてしまい、内神田景信からすれば大門未知子は完全に目の下のタンコブとなってしまう。

そんな時、東帝大学病院のゆとり世代の若手外科医・西山直之が日本医師倶楽部の会長・内神田景信の隠し子だと大門未知子に暴露してきた。

西山直之は大門未知子のオペ技術を見て彼女の技術を盗もうと師弟のような関係になっていく…そんな西山直之も内神田景信の組織・権力といったやり方には嫌気がさし「ふざけんな!」とついつい楯突く場面も。

そんな中、東帝大学病院長・蛭間重勝も西山直之と内神田景信との関係(血の繋がった父子)を知り、内神田景信に大門未知子と西山直之の関係を報告した。

それによって内神田景信はまたさらに大門未知子のことを、大門未知子自身が所属する神原名医紹介所をつぶそうと照準を変えようと考える…内神田景信は裏から手を回し東帝大学病院と神原名医紹介所の「取引停止命令書」が届いた。

その矢先、内神田景信の健康診断の画像が届く…それは食道がんステージ4aで余命半年といったところ。

神原晶が蛭間重勝のもとに最後の請求書を持っていくが、内神田景信のがん画像を見て「これ、ウチの大門なら切れますね」と言うが、内神田景信は大門未知子に切ってもらうことだけは拒んだ。

といっても、この難手術ができるのは大門未知子以外いない…執刀医を大門未知子にしたことを内神田景信にはひた隠しにして手術を行われた。

手術は大成功…執刀医は表向き西山直之が担当したとされ、世間では「末期がんの父親の命を救った息子」という美談となる。

そうしていると、東京地検特捜部が日本医師倶楽部と東帝大学病院に乗り込んできて「人工知能診断システム収賄容疑」で内神田と蛭間が逮捕されてしまい、今までの悪事もバレてしまうのだった。

一方で、大門未知子は神原晶と組んでアメリカ・ボストンという新天地で「フリーランスの外科医業」を始め、これからも世界中で危険にさらされた命を救い続けるのだった。

 

・・・続く

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シーズン6(最新)

ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」6

2019年、令和の時代を迎え、大混乱に陥っていた医療界――

権威世代と次世代のバランス、コンピューターやAIとの共存など多くの問題が時代の波となって押し寄せる中、「東帝大学病院」はかつてないほどの大赤字に見舞われていました。

そんな倒産寸前の“白い巨塔”にやってきたのは、「ハゲタカ」の異名を持つ投資家のニコラス丹下。

世界でも指折りの企業再生のプロである丹下が打ち出す再生プランとともに、「東帝大学病院」は経営再建の道を歩み始めることになります。

しかしそれは一方で“医療の合理化”を迫られるということでもあり、病院はリストラやコストカットという現実にも直面。

命のやりとりをする医療現場は、ビジネス最優先となり、ますます政治と権力争いの場へと変貌を遂げていくのです。

そんな中、丹下に呼ばれて「東帝大学病院」にやってきた大門未知子。

新たな権力争いが激化する“白い巨塔”で、またも孤高の戦いに挑むことになります。

医療と病院は「誰のためにあるのか」。

引用元:テレビ朝日公式サイト/ドクターX ~外科医・大門未知子~

1話ネタバレ

人里離れた山奥に“ポツン”と建つ一軒家――道に迷い、お腹を空かせて山を歩き回っていたフリーランスの天才外科医・大門未知子は、そこでニコラス丹下という日系二世のブラジル人と出会う。

ニコラス丹下の手料理を食べながら意気投合したふたりだったが、まさかその後、まったく別の形で再会することになるとは、そのときは知る由もなかった…。

その頃、蛭間重勝率いる「東帝大学病院」は空前の財政危機に瀕していた。

苦境を脱するため、蛭間が打ち出した秘策は「海外医療ファンドからの300億円出資」。

「東帝大学病院」が誇る最新医療に投資するファンドのマネージャーを招聘することを決定する!

2カ月後――。

蛭間たちが迎え出る車から降りてきた男は、なんと丹下だった!

実はニコラス丹下の正体は医師免許も持つ海外投資ファンドのマネージャー。

冷徹なまでに赤字部門を切り捨て、企業再生を図っていくことから「今世紀最大のコストカッター」と呼ばれ恐れられている人物だったのだ。

さっそくニコラス丹下は『東帝大学病院リバースプラン2020』を提示。

附属病院の統廃合、医師・スタッフのリストラ断行に加え、業務の合理化を推進する新部門を設立し、そこに次世代インテリジェンス手術担当外科部長として潮一摩、次世代がんゲノム・腫瘍内科部長として浜地真理を呼び寄せ、次世代超低侵襲外科治療担当部長に加地秀樹を昇格させることを発表する。

さらに、その場に未知子も現れたことで、蛭間や海老名敬ら「東帝大学病院」の医師たちは騒然。

未知子の「ニコタンに雇われた」という言葉通り、ニコラス丹下は未知子を「理想の外科医だ!」と絶賛し…!?

「東帝大学病院」内の不採算部門清算に取り掛かったニコラス丹下は、病院の食堂に着目。

そんな中、食堂のおばちゃん・岩田一子が突然胸の痛みを訴える。

そこに居合わせた未知子が検査に連れていくと、肺塞栓症の疑いが…。

もっとよく検査をしたいと考える未知子だったが、ニコラス丹下が導入したAIシステムにより、一子は勝手に手術台にあげられてしまい…!?

 

・・・2話へ続く

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2話

ニシキグループのCEO・二色寿郎(モロ師岡)が「東帝大学病院」に入院。

肝移植を望んでおり、手術が成功した暁にはファンドに10億円の出資を約束してくれていることもあって、院長代理のニコラス丹下(市村正親)は特患として丁重に迎える。

しかし二色には移植のための肝臓提供に同意してくれる家族がおらず、次世代インテリジェンス手術担当外科部長の潮一摩(ユースケ・サンタマリア)と次世代がんゲノム・腫瘍内科部長の浜地真理(清水ミチコ)はカンファレンスで、「ドナーが見つかるまで内科的治療で症状の軽減を図る」と発表。

大門未知子(米倉涼子)は内科的治療に疑問を呈しつつ、「ドナーがいなきゃオペできないじゃん」と、不満を口にする。

一方、未知子は病棟で、退院しようとしてたドミノ師の古沢研二(清原翔)を発見。

肝がんステージⅢを患い、生体肝移植を待ちながらも治療費の滞納で退院を余儀なくされていた古沢を、未知子は強引に病室に連れ戻す。

古沢の恋人・二色由理(上白石萌歌)は、新たに担当医になった未知子に「私の肝臓を研ちゃんにあげてください」と懇願。

だが未知子には、「日本では他人同士の生体肝移植は認められていない」とすげなく断られてしまう!

やがて由理が、行方不明だった二色の末娘だということが判明。

移植プロジェクトチームは、由理にドナーになってくれるよう説得を開始する。しかし由理は、「あんな人、親じゃない」と聞く耳を持たない。そんな由理に、古沢を救う策を思いついた未知子はある交渉を…。

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:www.tv-asahi.co.jp

 

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