ドラマ「トドメの接吻(キス)」

ドラマ「トドメの接吻(キス)」最終回の結末ネタバレを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマ「トドメの接吻」は 日本テレビ系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「hulu」で配信されている。

しかも毎週ドラマ放送終了後からスピンオフドラマ「トドメのパラレル」が配信される。

「トドメのパラレル」はスピンオフドラマだが、本編に繋がる新たな謎を描いた衝撃作となっている。

今なら初回登録後2週間無料というお試し期間付きなので、見逃しまった人もタダで視聴することが可能となっている。

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トドメの接吻

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

堂島 旺太郎/山崎賢人

ホストクラブ「ナルキッソス」のナンバーワンホスト。

イケメンなのはもちろん、気配り上手の優しい男だが、それは表の顔で裏の顔は、カネと権力だけを追い求める「クズ男」。

キス女/門脇麦

クリスマスイブの夜に、サンタクロースの格好をして突如現れた、「キスで殺す女」。

巷では「嫉妬に狂った女が自分の唇に毒を塗ってキスで殺した」という事件が勃発していた。

並樹 尊氏/新田真剣佑

旺太郎の人生のライバルとなる、日本企業トップのホテル王・並樹グループの「完璧紳士の御曹司」で、並樹が経営する乗馬倶楽部の部長を務めている。

さらには旺太郎が狙う社長令嬢の兄でもあるが、彼には家督を巡るある秘密が隠されている。

真剣佑 演技は癒やし系?仰げば尊しで高校生役だが隠し子がいる?

並樹 美尊/新木優子

旺太郎が人生で最も理想とするカネと権力を持った「セレブな社長令嬢」。

尊氏の妹ということもあり、完璧な兄がいつも傍にいるせいで、同年代の男には全く興味が持てない。

長谷部 寛之/佐野勇斗

大手クルーズ会社の御曹司で「美尊に恋するお坊ちゃま」。

美尊には相手にされていないが、美尊にちょっかいを出してくる旺太郎にライバル心をむき出しにする。

小山内 和馬/志尊淳

ホストクラブ「ナルキッソス」にやってきた、旺太郎に懐く「可愛い後輩ホスト」。

タイムリープを繰り返す旺太郎のよき理解者・協力者であり、旺太郎と共に「キス女」の謎に迫る。

春海 一徳/菅田将暉

旺太郎のアパート近くで演奏する「謎のストリートミュージシャン」。

どこか人生を達観し、大人びた言葉を旺太郎に残しアドバイスを贈る。

しかし彼がこの街にやってきたのは、偶然ではなかった…。

その他の主な登場人物

  • 堂島 旺/光石研
  • 堂島 光代/奥貫薫
  • 根津 功一/岡田義徳
  • 並樹  尊/山田明郷
  • 並樹 京子/高橋ひとみ
  • 新井 郡次/小市慢太郎
  • 布袋 道成/宮沢氷魚
  • 森 奈緒/堀田茜
  • 青田真凛/唐田えりか
  • 小柳 菜々子/山本亜依
  • 辻/弓削智久

人物相関図

相関図「トドメの接吻(キス)」

以上がキャストとなる。

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

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ストーリー

接吻(キス)から始まる、のタイムリープ】

愛なんか求めようとするから人は不幸になる。

「欲しいのは愛なんかじゃない、目に見えるモノ・・・カネと権力だ」

愛が歪んだ「クズ」な主人公・堂島旺太郎。

顔は良いが「カネの切れ目が縁の切れ目」で女を弄ぶナンバーワンホスト。

過去のある事件をきっかけに、誰も愛さず、成り上がることだけを追う、孤高の男…。

彼の前に現れたとある社長令嬢・・・それは日本企業のトップ、個人資産100億とも言われるホテル王・並樹グループ社長の娘だった。

彼女は旺太郎にとって人生で最高の理想の女。

「今度のターゲットはこの女だ」

彼の毒牙が、彼女に迫る…。

が、そんな彼の前に「ある女」が現れる。

青白い顔に、真っ赤な唇…。

彼女が彼に贈ったものは・・・「死の接吻」。

女のキスで突如起こる、呼吸困難!進退痙攣!異常な動悸!

その果てに・・・彼は死んだ。

しかし次の瞬間、彼は見覚えのある7日前の景色の中、意識を取り戻す。

繰り返される出来事、場面、会話、これはもしや・・・俺は、同じ時間を繰り返している…?

謎の「キス女」によって、何度も「死」と「時間」を繰り返す旺太郎。

何故、俺は殺されるのか・・・?

キス女の正体は・・・?

死のループの謎を追い、カネと権力を老い求め、ノンストップで物語が加速する「邪道ラブストーリー」が幕を開ける

あらすじ

歌舞伎町のホストクラブ『ナルキッソス』で源氏名「エイト」を名乗るNo.1ホストの堂島旺太郎(山﨑賢人)は、偽りの愛で女性を夢中にさせ、金が尽きたらポイ捨てするクズ男。

外面はきらびやかな生活を送る旺太郎だが、実はある理由で大金が必要なため、生活を切り詰め質素な暮らしを送っている。

クリスマスイブの日、同僚ホストの和馬(志尊淳)から個人資産100億円のホテル王・並樹なみきグループのご令嬢・美尊(新木優子)が来店していると聞いた旺太郎は、恰好の金づる・美尊に狙いを定める。

しかし、男子トイレに現れた真っ赤なルージュの不気味な女(門脇麦)に突然キスを奪われ、なんと命を落としてしまう…!

意識の戻った旺太郎の目の前に広がるのは見覚えのある1週間前の景色で…。

すでに体験したことがデジャビュのように繰り返される状況に混乱しつつも、旺太郎は前回とは違う方法で美尊を落とそうとアプローチするが…。

予測不能・神出鬼没の“キスで殺す女”によってまたしても殺されてしまうのだった。

以来、執拗に旺太郎の唇を狙うキス女に襲われる度、旺太郎は時間をループしてしまうように…。

3度目のイブの夜、キス女の奇襲から逃れ、なんとか朝を迎えた旺太郎の部屋に興信所の根津ねづ(岡田義徳)が現れ、旺太郎の母・光代(奥貫薫)から弟・光太の捜索を頼まれたと知らされる。

実は旺太郎にはトラウマとなっている過去のある事故があった…。

12年前、父の旺(光石研)が船長を務めるクルーズ船『プロメテウス』のクリスマスクルーズに光太を連れて忍び込んだ際、二人は運悪く沈没事故に巻き込まれてしまい…。

そして大晦日。

並樹家の乗馬倶楽部のパーティーに和馬と共に参加することに成功した旺太郎は、美尊が政略結婚のため気の乗らない見合いを強要されていることを知る。

そんな中、馬房で暴れている馬に襲われそうになった旺太郎を助けたのは並樹家の長男で妹想いの完璧人間・尊氏たかうじ(新田真剣佑)だった。

並樹家を取り巻く社交界に足を踏み入れた旺太郎は、美尊に思いを寄せる幼馴染の御曹司・長谷部(佐野勇斗)や乗馬倶楽部の部員・布袋(宮沢氷魚)など上流社会の人間から「ホスト」と見下されながらも金と権力を手に入れるため美尊に近づくチャンスを伺う。

しかし、そんな旺太郎を邪魔するかのように“キスで殺す女”が何度も旺太郎を殺しに現れて…!!

再びループする時間の中で、旺太郎はキス女から逃げるのに手を貸してくれたストリートミュージシャン・春海(菅田将暉)にだけ自分の体験を打ち明ける。

春海は旺太郎の体験は「タイムリープ」だと話し…。

果たして謎に包まれたキス女の正体は何なのか。

そして執拗に旺太郎を邪魔するその狙いとは…!?

引用元:日本テレビ公式サイト/トドメの接吻

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「トドメの接吻」最終回の結末ネタバレを公開しています。

ドラマ「トドメの接吻」は原作のない完全オリジナルストーリーで物語は進むため、現時点では結末は予想となるが、このドラマの物語の結末を語る上で少し情報が足りないので、予想としては全然違う流れになってしまうかもしれないが、そのへんは悪しからず。

おそらくこのドラマの最終地点として、「キスで死んで、7日前に戻る(タイムリープする)」ということを考えると一見「SF感」が強いことに否定はできないが、結局のところ堂島旺太郎の人間として欠落した感情の再生ということを描くのではないだろうか。

人を愛することをやめてしまった「クズ男・堂島旺太郎」が、本物の愛に触れその感情を取り戻すという(公式サイトでも謳っている通り)「邪道ラブストーリー」ではないかと考えている。

旺太郎が人を愛せなくなってしまったのは、12年前に起きたある事件が関係しているようだ。

そして旺太郎をキスで殺そうと追いかけてくるキス女の正体と、謎のストリートミュージシャン・春海一徳の二人は旺太郎の過去に何か因果関係がありそう。

といっても、「SF感」を全面的に押し出すと話が壮大になりすぎる感じがしてしょうがないので、少し縮小して予想しようと思う。

おそらく旺太郎の人間性(愛情)を取り戻すため、未来からやってきたのがキス女で未来の恋敵が晴海なのではいだろうか。

つまりキス女は旺太郎に起きた過去の事件を心の底から精算させるためやってきたが、その邪魔をするのが晴海ではないのか。

最終的には旺太郎は本物の愛を思い出し、その頃には「100億の女・並樹美尊」も旺太郎のことを男として意識していたが、すでに旺太郎は「カネと権力」には魅力を感じなくなっていた・・・つまり美尊は旺太郎の眼中になくなっていたのだ。

結末としては本物の愛を探し求めていると旺太郎は、キス女と再会し本当の恋に落ちていくことが考えられるだろう。

ネタバレ追記

12年前、豪華客船でホテルグループ・並樹家関係者たちでクリスマスパーティが開かれていた。

そしてそこには堂島旺太郎の父・旺が船長を務めていて、旺太郎も弟の光太を連れてクルーズ船に忍び込んでいた。

すると突然警報が鳴り響いた・・・機械室から火が吹きクルーズ船は大きく傾き、船の中は大パニック状態だ。

幼い兄弟もこの事故に巻きいこまれて、逃げようとしていると頭から血を流し倒れている女の子を発見する。

旺太郎はフラフラの少女を助けようと介抱しながら一緒に逃げようとしていると、ドアを突き破って船の中に入ってきた海水にのまれてしまった。

兄である旺太郎は愛する弟・光太と、通りすがりに助けた少女とともに「豪華客船海難事故」に巻き込まれてしまい、旺太郎は薄れゆく意識の中・・・

ゴメンな光太・・・助けてやれなくて・・・

と思っていた。

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は経ち、旺太郎は歌舞伎町のホストクラブ「ナルキッソス」のNo.1ホスト(源氏名:エイト)になり、金づるとなる女性たち・・・元キャバ嬢のエステティシャンや不動産会社の女社長などから金品を回収し荒稼ぎする。

旺太郎は、豪語する。

必要なのは愛なんかじゃない・・・キスなんてただの道具だ。偽りの愛を振りまいて、俺は成り上がる!

と・・・そして、金が尽き利用価値がなくなるとポイ捨てする「クズ男」となっていた。

そんな旺太郎は一見きらびやかな生活を送っていたが、実は生活を切り詰め質素な暮らしを送っている。

クリスマスイブの日、旺太郎は自分の店に同伴する金づる客・すみれとの待ち合わせ場所に向かっていると、旺太郎に一人のチャラい男が声をかけてきた。

それは小山内和馬という男で、エイトが前に勤めていたホストクラブの後輩らしく、今日から旺太郎と同じ店「ナルキッソス」に移籍したんだという。

旺太郎はそんな和馬のことを軽くあしらい、同伴客のすみれと会い堂々と「ナルキッソス」へと歩いていく。

旺太郎とすみれと同伴し「ナルキッソス」へ到着・・・するとその日そこに個人資産100億だと言われている、ホテル王・並樹グループのご令嬢である並樹美尊が来店していることを知った旺太郎は、栄養ドリンク「トドメの馬並み」を飲みヤル気満々だった。

そして美尊にアピールするのに、身だしなみを整えるためトイレに入ると、一人の挙動不審な女性と遭遇する。

女性は「あ、あなた・・・死ぬ・・・」とつぶやき、いきなり旺太郎にキスをしてきた。

すると旺太郎は手がしびれ呼吸困難になってしまい、血を吐いて倒れそのまま死んでしまう。

次の瞬間、旺太郎が意識を取り戻すと、そこには7日前と同じ光景・・・旺太郎は不思議に思いスマホを見ると、12月24日のクリスマスイブではなく、12月17日でしっかり7日前まで戻っていた。

 

太郎は「どうなってんだ?夢でも見てたのか?」と不思議に思うが、旺太郎には以前体験した全ての出来事が同じように起きる・・・それでも「夢」だと考えながら、旺太郎はクリスマスイブを迎える。

そして「ナルキッソス」には夢と同じように、100億の女・美尊が来店していた。

旺太郎は美尊を口説きにかかるが、美尊は「ホストに話したところで、私の人生が変わるわけじゃないでしょ」と超横柄で冷たい態度で旺太郎に接する。

しかし旺太郎は「金のなる木だ。ガマンガマン」と自分に言い聞かせ、美尊に「まだ本当の愛に巡り合ってないのかもね」とダメ押しの口説き文句を繰り出す。

それでも簡単にはなびかない美尊に、旺太郎は仕切り直すためロッカー室で、栄養ドリンク「トドメの馬並み」をグイッと飲み干した。

これで準備万端だと思いきや、美尊たちが帰ってしまったことを知って、旺太郎があわてて追いかけると店の外で黄色いスポーツカー(ランボルギーニ)にひかれそうになる。

すると旺太郎は運転手に「ナルキッソスってホストクラブ探してんですけど・・・」と聞かれ、「ここだよ!気をつけろ!」とキレ気味に答えた。

この運転手というのが美尊のことを追いかけてきた、大手クルーズ会社の御曹司・長谷部寛之で美尊たちと同じ並樹乗馬倶楽部のメンバーでもある男だ。

そんなことより旺太郎だが、美尊のことを見かけ怪しげな路地裏に入ると、背後から誰かが忍び寄ってくる・・・誰かと思ったらそれは和馬だった。

和馬にキス女について説明していると、その場にキス女が現れる・・・そして旺太郎にキスをすると、血を吐いて絶命してしまう。

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太郎が意識を取り戻すと、また7日前に戻っている・・・旺太郎はさすがに「夢」じゃなく時間がループしていることに気づき焦って警察に駆け込むが「キスで殺される・・・時間が戻って・・・」と通常では考えられないことばかりを口にして相手にしてもらえなかった。

そしてまたクリスマスイブの日が訪れる・・・和馬にボディーガードを頼んで、100億の女・美尊のことを再度口説き始めた。

美尊は相変わらず冷たい態度だが、一緒に来店した友達が旺太郎を並樹乗馬倶楽部で行われるイベント「カウントダウンパーティー」に誘おうと提案した。

するとそこに美尊を探しにやって来たのが、先ほどの黄色いスポーツカーの運転手・寛之だ。

寛之は美尊に恋する男で「イブにホストクラブにいるなんて・・・」と美尊を一喝するが、旺太郎の口車に上手いこと乗せられてしまい、「一番高いお酒くださーい!」とまんまと売上に貢献してしまう。

旺太郎は一度仕切り直そうと、控室で自分のロッカーを開けると一枚の紙が・・・紙には「デンジャラス」と書かれていた。

不思議に思う旺太郎だったが、その瞬間物陰からキス女が顔を出す・・・慌てて逃げる旺太郎に、追いかけてくるキス女。

旺太郎は帰宅しなんとか逃げのびることができた。

 

太郎が金に執着して生きるようになったのは、12年前の「豪華客船海難事故」の容疑が旺太郎の父・旺にかけられ逮捕されてしまい、懲役5年という実刑判決とともに3億円の賠償金を請求され旺太郎が肩代わりして払っていたからだ。

旺太郎は(おそらく強がりからだが)、現在は行方不明だという旺の賠償金を肩代わりしているお金を「手切れ金」だと言う。

そして弟・光太は「まだ生きている」と信じていたのが、旺太郎の母・光代だった。

光代はいまだに自作でビラを作り、道端で必死に配り光太の行方を捜していた。

しかし旺太郎はそれも「弟は死んだんだ・・・俺の目の前で溺れて」と悲しく語る。

そして12月31日を迎え並樹乗馬倶楽部が主催する「カウントダウンパーティー」の日、旺太郎は和馬と一緒に並樹家に招待された。

旺太郎が馬房内をフラフラしていると、美尊と母・京子が何やら密かに話している場面に遭遇する。

旺太郎が内容を盗み聴きしていると、並樹家の問題が少しだけ浮き彫りになってきた。

どうやら並樹グループの社長・尊は身体の調子が芳しくない・・・すでに入院中で、いつ峠を迎えてもおかしくない状態だという。

後継者として美尊には兄・尊氏がいるが、母・京子は尊氏には並樹グループを継がせられないという・・・ということは、美尊の結婚相手が並樹グループの次期社長となるのだ。

そうしていると一頭の馬が、旺太郎めがけて突進してきた・・・美尊はすかさず手綱を取ろうとするが失敗してしまう。

そしてその窮地を救ったのが、美尊の兄・尊氏だった。

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太郎と和馬はパーティー会場に入り、旺太郎がふと二階を見上げるとそこにはキス女がいた。

キス女は逃げそれを追う旺太郎(なんだかいつもと逆の展開)だったが、キス女の姿を見失ってしまう・・・そして旺太郎が歩道橋の上からキョロキョロしていると、何者かが旺太郎を背後から押されてしまい歩道橋から落下してしまう。

旺太郎は頭から血を流し倒れていたが、なんとか一命は取り留める・・・それでもかなりの重症で病院の集中治療室へ搬送された。

するとそこに医師たちの目をかいくぐり、キス女が姿を現した。

また不気味に「あなた・・・死ぬ・・・」とつぶやいている・・・そしてキス女は旺太郎にキスをし、また死んだ。

旺太郎が意識が戻ったのは12月24日・・・クリスマスイブに店内で「デンジャラス」と書かれた紙を見つけたところだ。

しかし今回は物陰にはキス女の姿はない・・・そしてホールに戻ると、キス女を発見する。

そして旺太郎は逃げキス女は追いかけるが、やはりこの展開はキス女を撒くことができた。

しかし旺太郎に経験していないことが起こる・・・それはストリートミュージシャンだという春海一徳との出会いだった。

晴海はその時偶然ホームレス仲間とクリスマスパーティをしている最中だったが、旺太郎が言う「キスされて時間が戻った」という意味不明な言葉を「信じるよ、エイト(旺太郎は自分の本名は名乗らず、ホストのエイトだと名乗った)の場合、意識だけが時間を超えたってこと・・・これがタイムリープ」だという。

 

樹乗馬倶楽部主催のカウントダウンパーティー、12月31日がまたやってきた。

例のごとく旺太郎は並樹家に入り、今度は美尊と二人で話す機会を作ることに成功する。

そして旺太郎の駆け引きが始まった・・・

旺太郎「もう嘘つくのやめなよ・・・自分の気持ちに嘘ついたって虚しくなるだけじゃない?でもしょうがないか、本当の愛知らないんだもんね」

美尊は「あなたに何がわかるのよ!」

旺太郎「わからない・・・わからないから知りたいんだ、君のこと。いつかきっと柵(自分と美尊の身分の差)を飛び越えてみせる」

と言って、旺太郎はその場を去っていく。

その後すぐに尊氏が現れ、美尊と並樹グループの後継者について話すことになり「父さん(並樹尊)は、美尊か美尊の結婚相手に継いでほしいんだよ。好きな人くらいいるだろ?」と美尊に尋ねた。

すると美尊は「お兄ちゃん・・・私、お兄ちゃんが好き。私たち、本当の兄弟じゃないじゃん」と言うが、尊氏はその言葉をはぐらかしその場を去ってしまった。

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太郎は突き落とされてしまった歩道橋に行き、キス女を探しているとふいにキス女を見つけた。

するとキス女は「まだ、生きてたんだ」と不気味に笑顔を作った。

その頃、晴海は中学校時代の卒業式と思われるキス女が映った写真を見ながら、「見つけた」と嬉しそうにつぶやいていた。

・・・続く

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:http://www.ntv.co.jp

 

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