ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」

ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」最終回の結末ネタバレ(後半ネタバレ内容を追記済)を公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」は 日本テレビ系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「hulu」で配信されている。

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もみ消して冬
わが家の問題なかったことに

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

北沢 秀作/山田涼介

北沢家の次男。

東大卒のエリート警察官で、警視庁でも出世が見込まれた有望な者が配属される総務課の係長。

しかし一旦家に入り、北沢家の中のナルシストの兄とドSの姉の前ではただのヘタレとなってしまう。

北沢 博文/小澤征悦

北沢家の長男。

東大卒の天才心臓外科医で一流大学病院の副院長候補。

家族のことを一番に考えている風だが、実は自分のことを一番愛している。

北沢 知晶/波瑠

北沢家の長女。

東大卒でしかも司法試験も主席で合格した敏腕弁護士。

家族愛がとても強く、家族に問題が起きると法律など一切気にせず、「北沢家の問題」のもみ消しに専念する。

北沢 泰蔵/中村梅雀

北沢家の当主で私立中学「北沢学園」の学園長。

子供3人全員を東大に進学させた秘訣を書いた著書がベストセラーとなった。

そんなこともあり今や北沢家は「平成の新御三家」とまで言われるようになった。

小岩井 凛治/浅野和之

長年、北沢家の執事をしている。

楠木 松也/千葉雄大

最近入ったばかりの、北沢家の執事見習い。

尾関 光希/小瀧望

警視庁SITのホープで、秀作のかわいい後輩。

SITでは主に犯人とのネゴシエーター(交渉・説得)を担当している。

池江 里子/恒松祐里

秀作が好意を抱いている、総務課でお茶汲みなど雑務をこなす女性警察官。

人物相関図

相関図「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

あらすじ

エリート警察官の北沢秀作(山田涼介)は、敏腕弁護士の姉、知晶(波瑠)と、天才外科医の兄、博文(小澤征悦) 、難関私立中の学園長である父、泰蔵(中村梅雀)に、名家の一員として様々なプレッシャーをかけられ続ける、ちょっとしんどい人生を送ってきた。

そんな中、北沢家に母親が亡くなって以来の危機が訪れる。

泰蔵が好きになった女性に裸の写真を撮られ、金を要求されたのだ。

厳格な父のまさかの告白にショックをうける秀作。

これが世に出れば北沢家は終わる。

博文と知晶は医者と弁護士の職業倫理に反してでも何とかしようと奔走し、秀作にも協力させようとする。

そして“平成の華麗なる一族”の北沢家で執事見習いを始めたばかりの楠木(千葉雄大)は、この一家の一大事を口外すればクビだとベテラン執事の小岩井(浅野和之)から釘をさされる。

そんな中「家族を守りたいが法律は犯せない」と葛藤し追い詰められた秀作は、女性を説得しようと、警察の中でも説得のスペシャリストであるSITのホープ、尾関(小瀧望)に相談するが…。

引用元:日本テレビ公式サイト/もみ消して冬

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」最終回の結末ネタバレを公開しています。

このドラマは原作のない脚本によるオリジナルストーリーとなるため、現時点では結末は予想となる。

とはいえ最初から、痛快「どコメディ」ホームドラマといっているので、最終的には必ずオチつきで面白おかしく結末は描かれることが考えられる。

北沢家内で問題が起きるが、それをエリート兄妹たちによってしっかり解決に導く物語となっているが、その解決方法が少し問題があるようだ。

問題を解決するために「秘密の会家族会議」が行われるが、そこで出る意見には常識にとられない「家族の幸せ」を優先される・・・いわゆる「屁理屈」しか言わないんだという。

それでもエリート3兄妹の中でも若干ヘタレ感の否めない次男・北沢秀作が、常識的な言葉で抵抗し「家族への愛情vs職業倫理観」」の争い・葛藤していく中での、人間的成長を見ていくドラマとなっている。

おそらくこの次男・秀作が恋をすることによって、ナルシストの兄やドSの姉が「意味不明なアドバイスを贈る」が、その通りにせずにイライラしたエリート兄妹がヘタレ次男に無理矢理「家族愛の強い人間」に仕上げるのだろう。

結末としては「◯年後、次男・秀作も職業倫理観を無視した、家族への愛情を優先させた意見を言う人間になってしまう(もちろん恋は成就せず)」のではないだろうか。

ネタバレ追記

沢泰蔵は難関私立中学の学園長であり、子供3人を東大に合格させた偉大な父だとマスコミにとりあげられ有名になり、今では北沢家は「平成の華麗なる一族」とまで呼ばれるようになった。

長男の博文は天才外科医、長女の知晶は敏腕弁護士、次男の秀作はエリート警察官として働き、20年前に母が亡くなってからは執事の小岩井と最近働くようになった楠木が身の回りの世話をしてくれている。

父・泰蔵の誕生日に次男・秀作はゴルフのセーターをプレゼントに選ぶ。

夜には皆でお祝いするはずだったのだが、北沢家に母が亡くなって以来の危機が訪れる。

父が経営する中学の生徒の母親(島畑富士子)と関係をもち、裸の写真を撮られ多額のお金を要求された。

さらに多額のお金を払わなければ、マスコミにリークすると脅迫されてしまったんだという。

世の中に出回れば北沢家は終わってしまうと焦り、「秘密の家族会議」が始まった。

そんな中、次男・秀作が毎年父にあげていたプレゼントが封も開けず、学校のバザーに出されていたことを秀作は知りショックを隠しきれずその場から逃げだし泣き崩れた。

昔から優秀な博文と知晶に比べ、秀作は見劣りしており父からは叱られてばかりで、博文と知晶にはいつもバカにされていた。

秀作が警察官になったのも、博文と知晶に指示されたのが大きく影響している。

その後、父の携帯に島畑富士子から新たな写真が送られてきた。

兄妹だけでの父を助けようと秘密の作戦会議が行われる。

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・泰蔵から島畑富士子の素性を聞き出し、長女の知晶は過去に金銭トラブルがあったこと、他に交際相手がいることを調べあげた。

一方、長男の博文は勤めている病院に島畑富士子が人間ドックに訪れており、マンモグラフィーと下腹部のエコー写真を手に入れ、それと引き換えに父の裸写真を回収しようと考えたのだ。

次男・秀作は詐欺罪として訴えようと提案するが「表沙汰になると名家の名に恥じる」と博文と知晶に却下されてしまう。

すると、次に秀作は犯人を説得するプロの職場の後輩・尾関から相手を説得させるノウハウを聞き出すことを提案し、後日、尾関から説得術を聞き出そうとする秀作だったが、プライベートのことには協力できないと呆気なく拒否されてしまった。

後輩から説得術を聞き出すことに失敗してしまい、次に秀作に与えられた任務が、博文から島畑富士子が精密検査に病院に訪れるので検査を受けている間に島畑富士子のスマホから父親の裸の画像を消去することだった。

「家族を守りたいが罪は犯せられない」と葛藤する秀作だが、落ち込んでいる父を見て作戦を決行することにした。

清掃員に扮し潜入した秀作は診察室のベットの下に忍び込み、島畑富士子が来るのを息を潜めて待っていると島畑富士子が診察室に訪れる。

検査の間、カバンの中からスマホを盗みだし画像を消去することに成功した。

しかしスマホをカバンに戻す前に島畑富士子が戻ってきてしまい、焦った秀作は急いでその場を立ち去り、海にスマホを投げ捨て証拠隠滅(もみ消し)をした。

その後、島畑富士子からの連絡は途絶え北沢家に平和が訪れる。

そしていつものように家族での夕食が行われるが、その食卓で毎年バザーに出されていた秀作のプレゼントを父・泰蔵が着用していたことに喜び、秀作は父に認められたような気持ちになり嬉しくなった。

 

・博文にも作戦成功を伝えこの喜びを一緒に感じたかったが、博文は夕食に遅れ食卓に姿を見せない・・・博文はトンネルの中を一人さまよい、血と泥に汗にまみれて焦る・・・今度は兄・博文に危険が迫っていた。

 

・・・2話に続く

2話ネタバレ

男・博文が血相を変えて家に帰ってくると、執事の小岩井に家族だけにしてもらうよう伝えられ「秘密の家族会議」が再び開かれる。

実は博文が勤めている病院長の自宅に招待された時、愛犬・ジョンを逃がし捜し回っていたんだという。

院長は昔ジョンに命を助けられ、それ以来ジョンのことを「恩犬」として溺愛していた。

また院長は部下の昇進に迷った時、部下を並ばせジョンが駆け寄った方を昇進させていたのだ。

博文はその時の為に今から懐かせようと思い、ジョンと庭でボール投げをして遊んでいたが、裏口のドアが開いていてジョンは逃げてしまう。

院長はたまたま泥酔していたので、ジョンが居なくなってしまったことに気づくまで多少の時間の猶予はあったため、今できる最善の案を話し合うことに。

博文は次男・秀作に警察犬を連れ出せないかと提案したが、秀作は「違法だし、あんなこと(1話で犯してしまった犯罪)は二度としたくない」と言う。

それに対し父・泰三は警察犬が「現役でなければ良いのではないか(犯罪にはならない)」と提案し、秀作は少し前まで現役だった伝説の警察犬・チャッピーが去年引退したのを思い出し、しぶしぶ協力することに。

翌日、チャッピーと共に院長の家の前に行き、博文が着ていたジョンの匂いが付いたシャツの匂いを嗅がせた。

するとすぐにチャッピーは走り出し、向かった先は北沢家・・・ジョンの匂いではなく博文の匂いを特定してしまい、この作戦は失敗に終わる。

そうしているとジョンが居なくなったことを院長が知り、さらにあの日ジョンと博文が遊んでいたことも判明する。

院長は博文を呼び出し、「72時間以内にジョンが戻ってこなければクビだ」と言われてしまう。

そしてその夜、再び「家族会議」が始まった。

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女・知晶はジョンの兄弟を探し「ジョンが見つかるまで、ジョンとして院長の家に戻そう」と提案し、早速ジョンの兄弟を探しはじめることになる。

翌朝、知晶はジョンの兄弟を連れて帰ってくることに無事成功し、作戦の第一段階はクリアすることができた。

執事の楠木と一緒に行き、説得してくれたことが大きな要因だと博文に伝えると、博文は楠木にジョンしつけを頼んだ。

秀作は自分だけノケモノになっている気がして、楠木と一緒に偽・ジョンのしつけをすることにする。

博文と知晶はジョンが最初から逃げていないように見せかけることはできないかと考え「楠木に協力してもらおう」と二人が話し合っている様子を秀作は聞いてしまい、自分の力で解決しようと後輩の尾関に相談をした。

尾関は内通者を作ったら良いのではないかと提案し、秀作はあることを思いついた。

院長宅にも北沢家と同じクリーニング業者が出入りしていることを秀作は知っていたので、洋服をわざと汚しクリーニング業者を呼び出し汚れを落としてもらっている間に、クリーニング業者になりすますため業者が着ていた上着と車の鍵を持ち出し自ら院長宅に向かうのだ。

秀作はクリーニング業者として院長宅に堂々と入り込み裏口を開けて北沢家に戻り、その後偽・ジョンを院長宅に入れてそっと裏口のドアを閉めその場を離れようとする。

しかし、偽・ジョンに愛着が湧いてしまった秀作は塀をつたって再び院長宅に忍び込み、偽・ジョンを連れて裏口を開けて外に出ると同時に、本物のジョンが裏口のドアから入ってきた。

そして、博文の処分もなくなり「家族の問題」も一件落着となり、偽・ジョンも真・ジョンとして北沢家の一員として迎えることができる。

秀作はジョンを家族として迎えられたこと、口には出さないけど「ちゃんと家族は自分を見てくれていたこと」が嬉しかった。

 

作は、過去を振り返ればいつも側には家族と執事の小岩井が居てくれたことを思い出していた。

しかし、なぜか辺りには小岩井の姿が見当たらない・・・その時小岩井は思い詰めた顔をして崖の淵に立ち、その足元には遺書が・・・。

 

・・・3話に続く

3話あらすじ

20年間北沢家につくしてきた執事の小岩井(浅野和之)が、自殺しようとしていたところを保護された。

驚く秀作(山田涼介)だが、小岩井はメイド喫茶にハマっていたらしく、その姿を博文(小澤征悦)に目撃されていた。

北沢家の名誉を傷つけるのは契約違反だと辞めさせようとする泰蔵(中村梅雀)たち。

退職願いを差し出す小岩井を引きとめる秀作。

しかし「アナタの子守りをするのはもうウンザリ」と言われ何も言えなくなってしまう。

楠木(千葉雄大)が来て以来、次々と事件が起こると気づいた秀作は、すっかり知晶(波瑠)に気に入られている楠木に不審な目をむける。

そんな中、知晶が小岩井の娘がメイド喫茶で働いていることを突き止めた。

娘の話から小岩井の知られざる一面を知った秀作だが、一方、小岩井はすでに新しい職場で働き始めていて―。

引用元:日本テレビ公式サイト/もみ消して冬

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:http://www.ntv.co.jp

 

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