月9ドラマ「ラブソング」

ついにラブソング最終回が放送されました!!

さくらは真美の結婚式でスピーチ&新曲のラブソングを披露し、途中雨で中断というアクシデントに見舞われたが、当初のさくらの目標である真美の結婚式のスピーチを見事に達成する。

そんな目標を達成したさくらでしたが、手術の前日になるとなかなか手術を受け入れることができず、泣きながら落ち込んでしまうさくら。

空一や真美、神代からの説得により手術を受け、無事に声帯を残して手術が成功したのだが、さくらは退院時から姿をくらませてしまう。

なんとさくらは新たな人生を一人で歩む決意をしていたのである。

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ドラマ「ラブソング」最終回ネタバレ

月9ドラマ「ラブソング」
※ここからはドラマ「ラブソング」最終回のネタバレを公開しています。

ラブソング9話のネタバレはこちら

真美の結婚式とさくらの新曲Soup!!

最終回は既に始まっている真美の結婚式からのスタートである。

さくらと神代は真美の結婚式のスピーチを水辺で待っており、久々に二人っきりでの会話を楽しんでいた。

さくらは神代に対して、もし手術が失敗した時声が出なくなるからと言って、神代に今伝えたいことを話し出すさくら。

その話の内容は「おはよう、お帰りなさい」など挨拶程度の内容でしたが最後に「さよなら」という言葉をさくらが意味ありげに言うと、「それはあんまりじゃない」と神代は答える。

このシーンを私なりに考えてみたのですが、さくらは仮に神代と付き合っている時の想像をして、神代の彼女としておはようとかお帰りなさいなど言うことで、神代の彼女気取りを満喫したかったのではと、このシーンを見て感じました。

それとさくらからのサヨナラっていう言葉はさり気なく神代に言っておりましたが、私はまさかこのさよならという言葉が後の展開でとても意味あることとはこの時思いもしなかったです。

そんなやり取りをしている二人を空一が出番だから早く来い!!と言い、二人を真美のスピーチの場所まで誘導していきます。

そして、さくらのスピーチが始まり、なかなか緊張のあまりかさくらは言葉が出てこなく、それを見た神代はギターでさくらのスピーチの後押し、最後はスピーチのサプライズとしてさくらと神代の新曲を披露する。

まあ我々視聴者からすると新曲のSoupは今までのラブソングの様々なシーンで流れまくっていたのでぶっちゃけ新鮮味はなく、個人的には我々も聞いたことのない新曲の方がこのシーンをもっと盛り上がれたのかなと思いました。

ただ、そんな私の気持ちを知っていたのか案の定さくらと神代の新曲ラブソング熱唱中に突然の大雨が振り、結婚式は一時中断させられるのである。

真美はドラマのヒロインの結婚式じゃないのであっさりと結婚式は終わると予想していた通り少ないシーンでの終了となり、個人的に可愛いから応援している夏帆さんのウエディングドレス姿を拝める時間が少なかったことを無念と思いながらこのシーンを見ておりました。

手術を受け入れられないさくら!!

真美の結婚式から一変して、さくらの手術前の検査のシーンに飛び、検査後増村から手術前の契約書にサインをしてくださいと言われるのだが、さくらはサインをすることができなかった。

さくらは病室に戻り凄く落ち込んだ様子でテレビを見ていて、そんなさくらに対して神代は手術をしようと説得をするが、神代の説得は虚しくさくらは手術をまだ受け入れられないでいた。

そんな落ち込んださくらを見るのが耐えられなかった空一は神代に手術は明日でなくもう少し先延ばしにできないかと相談するも、神代は先延ばしをすると手術の成功率が下がるからダメだと言い、神代は再びさくらの元に近寄りギターで500マイルをさくらに歌ってあげる。

神代の美声がさくらの心に届いたのか、さくらは500マイルの歌を神代と歌い始め、歌を歌い終わるとさくらは神代に向かって歌いたいと泣きながら心の正直な気持ちをぶっちゃけるのである。

さくらの不安を聞いた神代は「明日の手術は歌うために手術を受けるんだよ」と言い、優しくさくらの肩を抱き寄せて、さくらを慰めているとさくらはついに手術を受ける決意をするのである。

誰だって同じように手術の失敗のことを考えてしまうので、不安が付きまといさくらのように激しく落ち込んでしまい、手術を受ける準備ができないということは色んな方も経験があると思います。

ただ、神代さんのさくらへの対応は私達男からすると神レベルの素晴らしい対応と思いました。

それは神代みたいなイケメンで歌が凄く上手な男性から、自分のためだけに歌を歌って慰めてくれるというシュチュエーションは女性にとっては一番の手術を受けるきっかけになると思ったので、私はこの神代さんの対応はまさに神対応と勝手に思った次第です。

本当福山さんは同じ男性としての女性にモテるための教科書みたいな存在ですよね。

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まさかのさくら失踪!?新たな道へ歩むさくら

さくらの手術は無事に成功して、さくらが退院する頃までにはさくらの声は復活し、リハビリしだいではまたプロを目指せるくらいまでになると増村はライブハウスのいつものメンバー話すと、さくらの退院お祝いにみんなでさくらにSoupの曲をみんなで歌ってあげようと演奏を練習するメンバー。

さくらも退院までの日々では空一や真美との楽しい日々を過ごしながら、神代や病院で入院している子ども達とも笑って充実した病院生活を過ごしていた。

そして退院の当日、さくらに退院祝いのライブを行うメンバー達がリハーサルをしていて、真美が午後7時にさくらを呼びに行くのですが、さくらの自宅では管理人が家の整理をしてさくらの姿はどこにもありませんでした。

確かにこのままさくらがライブハウスで退院祝いのライブを披露して、みんなで騒いで終わりっていう展開はあまりにも面白みのない展開だからありえないと思っていましたが、まさかさくらが失踪するとは私は思いもしませんでした。

空一と神代もさくらのマンションに到着し、さくらがいない状況を改めて飲み込んだ空一は「さくら、さくら」と泣き叫びながらさくらを探し、暗闇の部屋の中で真美は泣きながらテーブルの前に座っておりました。

空一は真美に「さくらからなんか聞いているんやろ」と問い詰めると、真美はさくらからの空一宛への手紙を渡し、その手紙を読んだ空一は悔しそうに外にさくらを探しに行きます。

その場に残った神代は真美にも置いていたさくらの手紙について内容を真美から聞き出そうとするが、逆に真美は「なんでさくらをちゃんと捨ててあげなかったの」と神代に問い詰め、今回のさくらが逃げ出した原因を作ったのは神代じゃないかという内容が手紙に書いてあったのか、真美はキレた勢いで神代を押し倒してその場から去ります。

さくらは神代への想いがなかなか断ち切れなく、そんな断ち切れない神代の想いをなくすために一人で新たな人生を歩む決心をしたのだなと思いました。

このさくらの恋心を断ち切れないという感情は私も同じような経験しているから凄く分かります。

好きな相手のことを考えないようにしてもいつの間にかどうしようもない相手のことを思い出してしまい、相手への想いを断ち切るために住んでいる場所から引っ越したりや仕事を変えたりして、あのどうしようもない苦しみから解放されるためにすべて捨てたさくらの気持ちは痛いほど分かります。

そしてある夏の日、神代は真美とライブハウスで待ち合わせをしていました。

なんと真美はさくらと会っていたことを神代に明かし、さくらはまた車の整備士としての仕事に就いて頑張っていると真美は神代に話します。

神代は真美にさくらは音楽をまだ続けているのと確認をするが、さくらは今新しい仕事でいっぱいなので音楽はしていないと言われる。

真美からのさくらの状況を聞いた神代はさくらが音楽を続けていないという事実を知り、神代はショックを受けたのかヤケ酒気分で夏希の家に本を返しに行く。

そこで、神代は夏希に「もう一回音楽をやり直すには佐野さんの声が必要で、俺が音楽をやってたのは佐野さんがいたから」と神代は酔った勢いで自分の胸の内を夏希に話し、それを聞いた夏希は「コウ兄はさくらちゃんに恋していたんだね」と言い、神代は初めてさくらに恋していたことを認めます。

しかし、案の定この40代のイケメンオッサンはさくらに恋をしてましたね。

まあ俺は恋してませんよみたいなスカした態度を神代はしておりましたが、さくらに接する時の態度とほかの女性に接する態度の温度差が違いましたし、何よりも自分の夢でもある超有名人のシェリルの曲作りを断ってさくらと一緒に手術まで音楽を作るなんてまともな人であればそんな行動は取りません。

いずれにしても神代は最終回で素直になるよりも、もっと早く自分に素直になっていたらさくらともっと音楽を続けられたのではないでしょうか。

それから2年の時間が経ち、神代はシェリルとのレコーディングを行っていて、レコーディングの休憩中シェリルから以前さくらが歌っていた「好きよ、好きよ、好きよ」の曲のカバーをしたいと言われ、神代はさくらを探しにさくらに会いに行きます。

神代はさくらが仕事で勤めている整備工場に着き、現場で働いている人にさくらはいますか?と尋ねるがちょうどさくらは1週間の休みを取っているのでいないと言われる。

さくらに会えずに仕方なくバスで帰る神代であったが、帰る途中に激しくバイクを停める見覚えのある女性を見かけ、神代がじっくりと見ているとそれはなんとさくらであった。

神代はさくらの後を追って行き、ついにさくらがいる場所を見つけるが、そこでは「好きよ、好きよ、好きよ」を歌っているさくらとまたもや観客を呼び込みしている空一が楽しそうにしている姿があり、さくらの「好きよ、好きよ、好きよ」を歌っている姿を見て神代は弦巻にシェリルのカバーの話は無しにしようと言い出す。

日が暮れて、お客さんもさらにどんどん集まっていく中で、さくらはSoupの曲もみんなの前で披露し、さくらの楽しそうな姿を見た神代はさくらに声をかけずその場から去っていくのであった。

いつの間にか空一がさくらの元にいて、またいつものように仲良くしていたのにはちょっと驚きでした。

空一はちゃっかりとさくらの隣というベストポジションを獲得して楽しそうにやってるから本当空一が最後報われて良かったです。

それに神代もさくらの元気な姿を見て満足したのか、さくらと話もせずに帰ってしまったのは、自分がまたさくらと会うことでさくらにつらい思いをさせてしまうと思ったから黙ってその場を離れたのではないかと私は思いました。

ラブソング最終回感想

やはりラブソング最終回でさくらが退院後突然いなくなるという事態は前回の予告にもなかったので、私はさくらがいなくなる展開を正直全く予想できなかったです。

てっきり私はさくらの手術が無事に成功して、みんなからの退院祝いでライブを披露してもらい、最後にさくらがまた神代と一緒に歌って終わるのかと思っておりましたので、いい意味で予想を裏切ってくれてよかったです。

ただ、ネットとかではラブソングの評価はあまりよくなく、回を追うごとにラブソングの視聴率が下がってしまったのはやたらさくらと神代のライブシーンが多いことで、見ている私達視聴者がまたかとありきたりな展開が多いと感じてしまったのが原因ではないかと個人的に思いました。

それでもラブソングには空一という何事も全力で頑張る少年がいたので、私個人的にはある意味空一のドラマとして楽しんでラブソングを見ておりました。

最後にまだラブソングを見られてない方は是非空一というキャラクターを楽しみながら見ていくとラブソングをもっと楽しんで見ることができるので、見ていない方は空一を応援しながら見ていただければと思います。

 

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:fod.fujitv.co.jp*www.fujitv.co.jp

 

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