ドラマ「僕のヤバイ妻」

前回真理亜は何者かによる2億円を奪うという脅迫状を出したのは鯨井家によるものと突き止め、直接鯨井有希に2億円は北里杏南が生きているから意味がないと事実を突きつけて帰ろうとしたが、鯨井有希の逆上によって真理亜はナイフで刺されてしまう失態を犯す。

一方の幸平は自宅に戻り再び真理亜誘拐の脅迫状を見て、また自分を騙して楽しむ真理亜に対して怒り狂っていたが犯人の共犯である鯨井和樹から襲われ、更に真理亜の元家庭教師の小暮久雄からの真理亜の本当の気持ちを聞かされて、真理亜を助けに行く幸平。

しかし、幸平は真理亜を助けに真理亜と犯人がいる自宅に戻るが、真理亜を助けようとした幸平の身に悲劇が襲い、真理亜と幸平はより一層のピンチを迎える。

果たして幸平と真理亜はピンチを脱出することができ、再び昔みたいな幸せな夫婦生活が取り戻せるのだろうか。

今回も私達視聴者の予想を裏切る展開が多くあり、ハラハラドキドキさせてくれる展開が盛りだくさんなので、まだご視聴になられてない方は是非ご覧になられたらいかがでしょうか?

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ドラマ「僕のヤバイ妻」最終回ネタバレ

※以下はドラマ「僕のヤバイ妻」最終回のネタバレを公開しています。

真理亜の幸平への本当の気持ち!?

井有希に刺された真理亜は意識がもうろうとする中で、なぜこの10日間で狂言誘拐の計画がここまで狂ってしまったのだろうと考えていた。

本来は幸平の愛人の北里杏南から幸平を取り返すために計画したのだが、真理亜の想像を超える展開になってしまい、結果的に今のような有希にナイフを刺される失態を犯してしまったのである。

真理亜はそんな自分でも制御できない展開から自分の身に危険が襲うのでは思い、真理亜は小暮もしものためのメッセージを残していた。

しかし真理亜のもしものために小暮にメッセージを残すなんて相変わらず手際が良すぎます。

そもそもなぜ真理亜は危険を承知で鯨井の家に乗り込んで行ったのか?

真理亜ほどの頭がいい人間でしたらわかった時点で警察に通報すれば今回のような自分がナイフで刺されるという失態は起こらなかったわけで。

つまりここまでの危険を犯してまでやらないといけないことが真理亜にはあったのではと私は真理亜の行動に対していくつかの疑問に持っておりました。

自宅に戻っていた幸平の元に警察が緒方殺しの犯人は鯨井有希だと事実を言われ、その鯨井夫妻は今どこにいるのかを幸平に尋ねます。

しかし、幸平にとって最悪な事態起こります。

なんと望月家を盗聴していた鯨井和樹が自分達の危険を察知したのか、いきなり幸平に向かってナイフを突きつけ、警察に自分達が海外に行ったことを幸平に言わせます。

警察が去った後鯨井和樹は幸平に2億円のありかを脅して聞き出し、2億円のありかは幸平の車のトランクに入っていたはずなのだがそこには2億円がなく、鯨井和樹は幸平に対して激怒する。

2億円がないことに焦る幸平はもしかすると真理亜が杏南と手を結んで自分を騙していたので、杏南が2億円を持って行ったのではと鯨井和樹に言い、和樹が2億円のことを考えて隙ができた瞬間に幸平はゴルフバットを手に取り、幸平はその場からなんとか逃げ出すことができた。

幸平が去った後、和樹は有希に警察から疑われている事を伝え、和樹は真理亜を安全な場所へ移そうと提案すると有希は一番安全な場所を知っていると言い、それは幸平と真理亜が住む望月家と和樹に言い、有希達は真理亜の自宅に移動します。

和樹にしてはちょっとした油断で簡単に幸平に逃げられてしまいましたね。

まあ2億円は北里杏南が持っているので、幸平はもう用済みだと思いますが、幸平に逃げられた時は和樹にしては珍しくちょっと無用心だったなと思いました。

それに有希も望月家に移動するというなんとも大胆な行動をとりましたね。

確かに真理亜を抱えて移動するのはすぐにバレてしまうので、近くに隠れるのがベストだと思いますが・・・

和樹から逃れた幸平は突然非通知から掛かってきた電話を取ると、なんとその電話の相手は小暮久雄であった。

幸平は小暮に会いに小暮のバーに行き、まず幸平は小暮に対して「お前たちは付き合っていたんだろ!?お前のバーの名前にN31が使われていたのが何よりも証拠だ」と言い、小暮と真理亜の真の関係は何だと聞き出します。

その幸平の発言を聞いた小暮は自分と真理亜の関係を説明するため、小暮の口からN31についての意味を幸平に明かしていきます。

N31とは亡くなった小暮の妻と小暮の結婚記念日(November31(11月31日)の意味であって、実際に11月31日は存在しない日であるが、11月30日から12月1日変わる時を二人の結婚記念日したことからN31というのが生まれたのである。

そして、小暮は真理亜が自分の大切な物を送ってきたことから真理亜に何か危険があったのではと真理亜の身を心配し、小暮は幸平にその状況から真理亜を助けられるのは君しかいないと言うとようやく幸平は何か吹っ切れたのか急いで真理亜を探しに行くのである。

小暮と真理亜の関係は特に愛人という関係などではなく、僕のヤバイ妻の中ではとてもクリーンな関係でしたね。

それにN31についてもようやく意味が分かり、個人的にはここまで引っ張ってきた割には、普通にロマンティックな意味だったので拍子抜けをしましたが、実は真理亜は幸平が思うようなヤバイ妻でなく、とても幸平思いのいい妻だったということが分かりましたね。

真理亜の気持ちを知った幸平は果たして無事に真理亜を救うことができるのでしょうか、幸平には最後くらい足りない頭で考えて真理亜を救って欲しいものです。

真理亜は何処へ!?足りない頭をフルに使う幸平

平は真理亜をさらった犯人相手に真理亜が無事か確認させろと安否を求め、安否が確認できないなら警察を呼ぶぞと脅しをかけます。

真理亜の無事を確認できた幸平は安心をするのであったが、逆に犯人からも要求があり2億円を用意しないと妻を殺すと改めて言われてしまう。

犯人からの要求を飲むため、幸平は2億円を持っているだろう杏南に電話をして、真理亜がさらわれてしまったから杏南に2億円を貸して欲しいと言う。

しかし、杏南は真理亜からメールで幸平のお店に来て欲しいと言われ、杏南はお店で真理亜を待っているのらしいが、それを聞いた幸平は杏南に罠だと言った矢先に杏南の元に鯨井和樹がナイフを持って突然杏南に襲いかかるのである。

杏南の悲鳴を聞いた幸平は急いで自分のお店に向かい、お店に着くと床についた血痕を見て杏南を呼ぶと、杏南は鯨井和樹によって縛られていて、杏南は2億円を和樹に取られてしまったが、和樹との揉め合いになった際和樹の足にカッターを刺してやったと言います。

そして、幸平は杏南から2億円貸してあげると言われ、真理亜を救ったら必ず2億円返してと一時的に2億円を幸平は借りることができるのである。

個人的にこの杏南が縛られていたシーンを見て思ったことがありまして、鯨井和樹は杏南を気絶させたりしないで、よく元気で暴れまわる杏南をどうやってあそこまで縛りあげることができたなと思いました。

本来最初に人の動きを封じるのは手だと思うのですが、和樹はおそらく杏南の手で足にカッターを刺されている感じだったので、和樹は足にカッターを刺された劣勢な立場から杏南をよく縛りあげることができたなというちょっとした疑問を個人的に感じました。

まあそんな細かなことは気にせず何よりも綺麗な相武さん演じる杏南が2回死なずに済んでよかったです。

杏南を救出してお店を出た幸平はもう一度真理亜を誘拐した犯人からの動画をじっと確認していくと、幸平はイラついて自宅で投げ捨てた結婚指輪を真理亜の指にしていたことに気づき、幸平は真理亜が誘拐されている自宅へ急いで向かいます。

一方望月家では鯨井有希が家にガソリンを撒いていて、有希は自分ごと真理亜を家事で自殺しようとしていた。

少し前に和樹から2億円を北里杏南から奪ったことを電話で連絡があった有希でしたが、和樹をこれ以上巻き込みたくないのか、和樹に2億円を持って逃げろを言い、一方的に電話を切ってしまう。

しかし、実は隣のヤバイ妻の鯨井有希も実は夫である和樹のことが好きで、好きな和樹のために2億円を奪うチャンスを与え、和樹に幸せになって欲しいというなんともクライマックスは望月家と鯨井家両方とも夫への思いをお互いに言い合います。

なんでこの両家の妻は夫への愛情表現がこんなにも回りくどくて、お互いに素直じゃないんでしょうね。

両家の夫婦とももっとお互いに本音で色々話し合っていればお互いを落とし合う隣人にはならなくて済んだと思うのに。

有希と真理亜がお互いに言い争っているとついに幸平が自宅へ到着し、真理亜の元に駆けつけます。

幸平は有希に殺されそうな真理亜を見て、もう一人にはしないという男らしいことを言うのだが、その幸平の男らしい発言も有希の心には届かず、有希から最後に真理亜に幸平へ一言いうことがないかと言います。

真理亜は幸平に対しての最後の言葉として「いいかげん脱いだ靴は靴箱に入れて」というウケを狙ったような発言を言いますが、幸平は真理亜のことだから何かあると思いその真理亜の言葉を信じ、靴箱を開けるとなんと消火器が入っていた。

幸平はさすが真理亜と心の中で真理亜に感謝しつつこれで真理亜を助けられると安心した瞬間、幸平の自宅に戻ってきた和樹に再びナイフを突きつけられ、消火器を下すように命令され、再びピンチを迎える幸平であった。

この消化器が靴箱に入っているのを見て私は普通靴箱なんかに消火器を入れてる家庭なんて絶対にないよなと思いました。

じゃあなぜ真理亜は靴箱に消火器を入れていたのだろうか?

もしかして、これも真理亜の予想通りの展開で、もしものためにわざわざ靴箱に消火器を入れていたのだろうか、それともまだ真理亜には隠し事があるのかもしれない。

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ついに決着!?真理亜の真の狙いとは!!

樹は幸平にナイフを突きつけたまま真理亜と有希がいる部屋に移動し、有希に2億円を持って先に逃げろと言い、和樹は幸平と真理亜を始末した後に有希を追いかけると言って有希をその場から逃がそうとします。

ただ、有希は和樹のいない人生は意味がないのよと愛する和樹の言葉を遮ると、ついに手に持っていたたばこをガソリンが撒いてある床に投げ捨てるのである。

それをなんとか阻止しようと幸平はたばこを回収しようとするが一歩届かず、地面にたばこが落ちると思った瞬間、なんと足を怪我している和樹が足に傷があるにも関わらずなんとかたばこをキャッチする。

和樹が家事で全員焼ける事態を防ぐも、和樹のたばこ回収でうまくいかなかったのに苛立ちを感じ、有希はナイフを真理亜に向かって刺そうとするが、なんとそれを幸平が捨て身で真理亜をかばい、ナイフが刺さった幸平はその場に倒れてしまう。

真理亜は幸平が刺された姿を見て、我を忘れるように暴れるとテーブルの上にあったローソクの火が床へと落ちてしまう。

この幸平がナイフで刺されてしまうシーンは前回の予告でも流れていたのでこの展開になることは前回から分かっておりましたが、僕のヤバイ妻の主人は最後の最後で真理亜を助けるという素晴らしい夫になることができました。

本当に幸平は臆病で愛人も作り、あげくの果てには自分の妻を殺そうとする最悪夫だったので、せめて一回でも幸平がいい夫だったという結末になって、個人的に最後の幸平の姿を見て少し感動をしてしまいました。

望月家から火が出てしまったことから望月家と鯨井家での2億円騒動が決着し、傷を負った真理亜は警察から鯨井夫婦はどこに逃げたのかを警察に問われ、家にいると返事をしてそのまま救急車で真理亜は運ばれていきます。

真理亜の助言があったのか鯨井夫婦は警察の網に引っかからずに逃走したみたいで、なんとその鯨井夫婦を逃がしたお膳立てをしたのは真理亜本人だったのである。

その後、真理亜は病院でリハビリを行いながら幸平の実家のクリーニング屋で一生懸命に働いておりました。

幸平も鯨井有希にナイフで刺されておりましたがなんとか一命を取り留めて、今では真理亜とともにクリーニング屋で楽しそうに働きながら二人は今までの離婚話が嘘のように仲良く幸せに過ごしておりました。

結果的に鯨井夫婦には2億円を持って行かれ、北里杏南にはお店を譲り、家は家事で無くなって幸平と真理亜の二人には何も無くなりましたが、幸平と真理亜は結婚した時のように凄く仲がいい夫婦になったので、個人的には僕のヤバイ妻の物語がハッピーエンドで終わって良かったです。

ただ、そんな幸せな二人の元に一通の手紙が届きます。

なんとその手紙には20年前に真理亜の両親が真理亜にかけた誘拐保険金が適用されたという内容が書かれており、金額にして16億円が幸平の手元に入るようになっていたのです。

さらに書類の中にN31と書かれた文字を幸平は見つけ、もしかして真理亜はこの16億円を手に入れるために、狂言誘拐をして幸平と離婚しなかったのではと思い始めます。

そして、それから日が経ち幸平と真理亜の結婚記念日にレストランで二人は食事し、思い出のワインを真理亜が持ち込んだのを見た幸平はもしかするとこのワインは毒入りで、俺から16億円を奪うのではと心の中で思います。

それと同時に幸平は真理亜と再び16億円を巡ってやり合うことを楽しく思いつつ、真理亜も幸平は本当に馬鹿だねと思いながら二人は笑いながらワインを乾杯するのであった。

真理亜の真の狙いはこの16億円だったのかという事実に幸平はもちろん見ていた私も驚愕しました。

だから、真理亜は2億円や幸平のお店を上げても何の問題もなかったということに最後の最後に気づかされましたね。

やはり真理亜は最初から最後まで裏の顔を見せないヤバイ妻で、夫である幸平はこれからも16億円の奪い合いをしていかないといけないと思うと可哀想である一方今後の人生も波乱有りの楽しい人生が送れるのではないでしょうか。

僕のヤバイ妻最終回感想

正直私は幸平が最後刺されて死んじゃったのかなと思っておりましたので、幸平が生きていたのが北里杏南が生きていた時と同じように驚きました。

しかし、幸平のキャラも最後まで馬鹿キャラで面白かったです。

幸平という馬鹿キャラと真理亜という頭が良すぎるキャラの夫婦は本当にある意味凄くお似合いで、周りに巻き込まれる人間はたまったものではありませんけど、こういう夫婦の方が案外楽しく夫婦生活を送れるのかもしれませんね。

私も幸平と真理亜のような仮面夫婦にはなりたくはないのですが、いずれは結婚した時は余生を二人で楽しくハラハラと過ごしてみたいなと思いました。

そして、最後のシーンでの真理亜は20年前の誘拐の保険金を取る計画をずっと考えて実際にその大金を手に入れたのも凄いですし、このシーンを見ていた私もそんな手段で16億円という大金を手に入れられるのかということに対しても驚きを隠せませんでした。

私も真理亜のように保険金を狙うというのは犯罪にもなりかねないのでやりませんが、もっと頭を使えば自分も何かしらの方法で大金を手に入れることができるのではと思ったので、ダメ元でもっと色んなことを自分も勉強していつかは真理亜のように一攫千金を狙ってみたいと思った今日この頃です。

 

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:www.ktv.jp

 

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