ドラマ「コンフィデンスマンJP」

ドラマ「コンフィデンスマンJP」最終回の結末ネタバレ(最終回ネタバレ内容を追記済)を公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマ「コンフィデンスマンJP」はフジテレビ系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「FOD(フジテレビオンデマンド)」で配信されている。

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コンフィデンスマンJP

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

ダー子/長澤まさみ

常識外れの計画を持ち込むリーダー的存在のコンフィデンスウーマン(信用詐欺師)。

天才的な知能と抜群の集中力を持ち合わせながら、どこか無頓着で天然…その不完全さゆえにどこか憎めない女性。

「ハニートラップ」の才能はないが、コスプレをしてさまざまな業界人に「七変化」し、ターゲットの懐に入り込むことを得意とする女性。

ボクちゃん/東出昌大

人をだますことも得意だが、小心者でお人よしゆえにダマされることも多い、ちょっと頼りないコンフィデンスマン(信用詐欺師)。

早く詐欺稼業から足を洗い、地道に生きていきたいと心の底から願っているものの、結局いつもダー子に丸め込まれてしまう。

リチャード/小日向文世

変装の腕は超一流で生まれながらの品の良さを武器に、いかなる手を使っても相手をダマす百戦錬磨のコンフィデンスマン(信用詐欺師)。

性格はきわめて温厚…しかし本心はわからない男で善人役から悪役まで、さまざまな人物を見事に演じきる。

五十嵐/小出伸也

いつどこで現れるのかわからないが、実力は間違いない腕利きのコンフィデンスマン(信用詐欺師)。

昔は年寄りも貧乏人もダマす悪党だったが、ダー子と出会ってから、現在は「俺は変わった」んだという…おそらくダー子たちの味方。

各話ゲスト(悪役)

赤星 栄介/江口洋介

ドラマ「コンフィデンスマンJP」江口洋介

公益財団「あかぼし」の会長で文化芸術やスポーツの振興、慈善事業に勤しむ名士。

しかしその裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本の「ゴッドファーザー」とも呼ばれる男。

桜田 しず子/吉瀬美智子

ドラマ「コンフィデンスマンJP」吉瀬美智子

大手ホテルチェーン・桜田リゾートの女社長で、彼女は潰れかけていた「桜田ホテル」を再生させホテルをチェーン展開し、経営難の旅館やリゾート施設を買収しては見事に蘇らせる業界の救世主。

しかしその裏では「収賄・談合・地上げ」と手段を選ばないやり口で、日本の観光を牛耳ろうと悪巧みする。

城ヶ崎 善三/石黒賢

ドラマ「コンフィデンスマンJP」石黒賢

高名な美術評論家で独学で古今東西のあらゆる芸術作品を学び、今では美術品を鑑定する冠番組まで持つ有名人。

しかしその本性は持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客に脱税資産やマネーロンダリングの手段として密かに売却して大儲けしている、欲と金にまみれた男。

俵屋 勤/佐野史郎

ドラマ「コンフィデンスマンJP」佐野史郎

食品メーカーの社長だが、典型的な二代目のお坊ちゃんで公私ともにやりたい放題…社員へのどう喝やセクハラも日常茶飯事というとんでもない男。

しかし昔から映画好きで生粋の「映画マニア」だが、少し変なこだわりまで持っている。

野々宮 ナンシー/かたせ梨乃

ドラマ「コンフィデンスマンJP」かたせ梨乃

元モデルで開業医と玉の輿婚をし、夫亡き後は病院の経営を引き継いだ野々宮総合病院の女理事。

息子である外科医は若きスーパードクターとしてマスコミからも注目され、いまや野々宮総合病院は有名病院の一角にまで上り詰めようとしていた。

が、実はその天才と謳われた息子の手術のほとんどがオペチームの他の医師たちによるものだった…。

斑井 満/内村光良

ドラマ「コンフィデンスマンJP」内村光良

地方再生や町おこしにおいて、アメリカ帰りの売れっ子コンサルタント。

地方に出向いては耳障りのいいプロジェクトを持ちかけ、ダタ同然で土地を買い上げると、産廃処理場などに転売する悪徳コンサルタント。

与論 要造/竜雷太

ドラマ「コンフィデンスマンJP」竜雷太

現在闘病中の長男と長女、そしてお手伝いさんと共に鎌倉で暮らしている資産家。

上品な好々爺といった印象だが、若いころは違法すれすれの株式操作で荒稼ぎした経済ヤクザで、金儲けや女性にしか興味がなかった男。

美濃部 ミカ/りょう

ドラマ「コンフィデンスマンJP」りょう

元モデルで現在は女医…美容整形クリニックを開業した後、さまざまな美容事業を立ち上げ総合商社「ミカブランド」の代表をして大成功をおさめている。

「ミカブランド」の旗艦店「ミカクリニック」は今や女性たちにとって憧れの聖地となっているが、従業員たちには鬼のように厳しく叱責する「パワハラ女経営者」でもある。

桂 公彦/小池徹平

ドラマ「コンフィデンスマンJP」小池徹平

人気アプリの開発に成功し万長者となった若きIT社長。

彼は大のスポーツ好きのようで野球やサッカーなどのプロスポーツクラブをいくつも買収し、チーム内部にも介入しやりたい放題…しかも所属選手を「自分の持ち物」のような暴言を吐くことでも有名で、次々とチームを崩壊させていく。

鉢巻 秀男/佐藤隆太

ドラマ「コンフィデンスマンJP」佐藤隆太

虚弱体質な上に結婚詐欺の被害に遭った不運な男で、親の遺産を切り崩しなんとか暮らしてきた新人の引越し業者。

しかし、その正体は…。

人物相関図

相関図「コンフィデンスマンJP」

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

この物語の主人公・ダー子(長澤まさみ)は年齢不詳、正体不明、とにかく規格外で無軌道なコンフィデンスウーマン。

お金とファッションとおいしい食べ物に目がない、やや天然な女性。

都内の高級ホテルのスイートルームに居を構え、業界を牛耳る悪徳大富豪たちをターゲットに日夜、詐欺の計画を練っています。

彼女の目的は、彼らのばく大な財産を根こそぎだまし取ること。

行動を共にするのは真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)と、百戦錬磨のベテランコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)。

このチームが、悪徳企業のドンやマフィアのボスなど欲望にまみれた金の亡者たちから、あらゆる手段を使って金を巻き上げようとチームとして動きます。

武器は、ダー子の天才的知能と抜群の集中力。

彼女は、あらゆる職業の専門知識を短期間でマスターし、さまざまな職業人になりすまします。

彼らは、抜群のチームワークで常識外れの作戦を仕掛け、一度狙ったターゲットは絶対に逃しません。

だまし、だまされ、時には味方さえ欺くことも。

彼らが、どんな奇想天外なトリックでターゲットから巧妙に金を奪うのか。

予想もつかないだまし合いの始まりです!

引用元:フジテレビ公式サイト/コンフィデンスマンJP

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全話あらすじ

ここからはドラマ「コンフィデンスマンJP」1話~最終回までのあらすじを紹介しています。

1話あらすじ

【ゴッドファーザー編】

ダー子は、天才的な頭脳と抜群の集中力で、どれほど難解な専門知識も短期間でマスターしてしまうコンフィデンスウーマン=信用詐欺師。

高級ホテルのスイートルームに居を構える、破天荒な上に天然で、いい加減なところもある女性だ。

そんなダー子と組んでいるのは、お人よしで小心者ゆえにいつもダー子に振り回され、早く詐欺師稼業から足を洗って真っ当に生きたいと願っているボクちゃんと、超一流の変装技術を持ち、生まれながらの品の良さを生かして相手を騙すリチャードだ。

ダー子が新たなターゲットとして目を付けたのは、公益財団「あかぼし」の会長・赤星栄介。

表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業に勤しむ名士だが、その裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本のゴッドファーザーとも呼ばれる男だった。

赤星は何よりも仲間を大切にし、そのファミリーは鉄の結束で結ばれているとも言われていた。

ダー子は、国税庁からマークされている赤星が、莫大な現金資産を海外に持ち出そうと目論んでいると推測。

貨物船舶の船長に扮したリチャードを赤星に接触させる。

ところが、何故かその正体がバレてしまったリチャードは瀕死の重傷を負い、病院に収容されてしまう。

詐欺師稼業をやめて一度はダー子のもとを離れていたボクちゃんは、知らせを受けてリチャードの敵を討つと決意。

ダー子とともに赤星を騙すための作戦を立てるが…。

引用元:フジテレビ公式サイト/コンフィデンスマンJP

2話あらすじ

【リゾート王編】

信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人は、ロシアンマフィアを騙そうとして失敗。

彼らに追われた3人は、命からがら何とか逃げ切る。

この一件で危険な目に遭ったボクちゃんは、ダー子たちとは縁を切ると宣言。

真っ当な人間になるために職探しを始めたボクちゃんは、やがてひなびた温泉町にある老舗旅館『すずや』にたどり着き、住み込みで働く機会を得る。

ところがそのすずやは、2年前、隣町に桜田しず子社長(吉瀬美智子)が率いる大手ホテルチェーン・桜田リゾートが出来てから経営不振が続いていた。

追い詰められたすずやの女将・操(本仮屋ユイカ)は、旅館を桜田リゾートに売却することを決意する。

桜田しず子は、短大卒業後、『桜田ホテル』の跡取りと結婚して若女将となった。

潰れかけていたホテルを再生させた彼女は、ホテルをチェーン展開し、それ以降、経営難の旅館やリゾート施設を買い取っては見事に蘇らせ、業界の救世主とも呼ばれていた。

だがその裏では、収賄や談合、地上げと手段を選ばないやり口で、日本の観光を牛耳ろうとしていた。

すずやも5年ほど前に桜田リゾートから買い取り話を持ち掛けられていたが、それを断った途端、口コミサイトには悪意ある書き込みが溢れたという。すずやが経営難に陥ったのもそれがきっかけだった。

しかもしず子たちは、すずやの資産価値を0円と査定し、約束していた従業員の再雇用も反故にしようとしていた。

そのやり方に怒ったボクちゃんは、すずやを救うためにダー子たちに協力を依頼し、しず子から金をせしめようと決意する。

そのころしず子は、カジノを中心にした国の統合型リゾート開発を狙い、政界に食い込もうと躍起になっていた。

それを知ったダー子は、猛勉強の末桜田リゾートのインターンになり、しず子に接触するが……。

引用元:フジテレビ公式サイト/コンフィデンスマンJP

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3話あらすじ

【美術商編】

ボクちゃん(東出昌大)は、カフェでアルバイトをしていた画家志望の美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)と知り合う。

だが、ユキが高名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)にもてあそばれ、自殺未遂にまで追い詰められたことを知ったボクちゃんは、城ケ崎から金を奪おうと決意。

ダー子(長澤まさみ)には内緒でリチャード(小日向文世)に協力を依頼した。

するとリチャードは、大物相手だからダー子を加えた方が良いと判断して、勝手に彼女にも話してしまう。

城ケ崎は、貧しい家庭に生まれ育った。

画家だった父は、才能に恵まれなかったものの気位だけは高かったため、母と共に苦労してきたという。

美術評論家になったのも父のような画家に引導を渡すためだった。

独学で古今東西のあらゆる芸術作品を学んだ城ケ崎は、バブル崩壊後に行方不明になっていたいくつかの名画を発掘して名をはせ、今では美術品を鑑定する冠番組まで持っていた。

しかしその本性は、女癖が悪い上に、持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客に脱税資産やマネーロンダリングの手段として密かに売却して大儲けしている、欲と金にまみれた男だった。

ダー子は、中国人バイヤー“王秀馥”として城ケ崎のオークションハウスに潜入し、金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げることで彼の信頼を得る。

さらにダー子は、城ケ崎を騙すためのタネとして、旧知の贋作画家で、あらゆる時代の有名画家のタッチを知り尽くしているという伴友則(でんでん)に、ピカソの“まだ世に知られていない作品”の制作を依頼するが……。

引用元:フジテレビ公式サイト/コンフィデンスマンJP

4話あらすじ

【映画マニア編】

ダー子(長澤まさみ)は、食品メーカー・俵屋フーズで工場長を務めている宮下正也(近藤公園)が、自社製品の産地偽装を告発しようとしていたことを知る。

看板ヒット商品の缶詰「うなぎのカレー煮」で、外国産のうなぎを国産だと偽って使用していたのだ。

しかし宮下は、同社社長・俵屋勤(佐野史郎)の脅しに屈し、告発文を出すことはできなかった。

俵屋は典型的な二代目のお坊ちゃんで、公私ともにやりたい放題、社員へのどう喝、セクハラも日常茶飯事、というとんでもない男だった。

そんな俵屋を新たなターゲットに選んだダー子は、彼が熱狂的な映画ファンであることに注目する。

ダー子たちは、俵屋が定期購読している『月刊キネマ新報』を、“映画人が愛した銀座のカフェバー・スワンソン”なる記事を載せたニセモノと差し替えて、彼をその店に誘い込むことに成功する。

そこで、新人映画監督に扮したボクちゃん(東出昌大)と、映画プロデューサー役のリチャード(小日向文世)が巧みに俵屋に近づき、オールスターキャストで制作されるという新作時代劇映画への出資を持ちかける。

ところが俵屋は、ボクちゃんたちの話にかなり興奮していたにもかかわらず、何故か出資話には興味を示さず……。

引用元:フジテレビ公式サイト/コンフィデンスマンJP

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5話あらすじ

【スーパードクター編】

ダー子(長澤まさみ)たちは、野々宮総合病院理事長の野々宮ナンシー(かたせ梨乃)を新たなターゲットにする。

虫垂炎を起こしたリチャード(小日向文世)の手術を担当した同病院の外科医・田淵安晴(正名僕蔵)を、ナンシーがクビにしたのがきっかけだった。

芸能界で活躍した元モデルのナンシーは、開業医と玉の輿婚をした。

夫亡き後は病院の経営を引き継ぎ、知名度とイメージ戦略を駆使して成功を収めていた。

その中心にいるのが、ナンシーの息子でもある外科医の新琉(永井大)だった。

新琉は、困難な手術を次々と成功させ、若きスーパードクターとしてマスコミからも注目されていた。

だが、実は新琉の功績のほとんどはオペチームの他の医師によるもので、中でも特に難しい手術を手がけていたのが田淵だった。

ナンシーは、薄給に耐えかねて他の病院に移ろうとした田淵に激怒し、医療過誤をでっち上げて彼を医学界から締め出したのだ。

ナンシーたちが必死になって田淵の後任を探していると読んだダー子は、ボストンの名医の指導を受けたという触れ込みでボクちゃん(東出昌大)を売り込む。

ボクちゃんは、ナンシーがゴルフレッスン中に腰を痛めたという情報をもとに、精密検査を受けるよう持ちかけ……。

引用元:フジテレビ公式サイト/コンフィデンスマンJP

6話あらすじ

【古代遺跡編】

自転車で一人旅をしていたボクちゃん(東出昌大)は、山間にある十色村を訪れる。

そこでボクちゃんは、川辺守夫(野添義弘)・美代(長野里美)夫妻が切り盛りするラーメン店の素朴な味に魅了される。

夫妻は、この村に特産品を使った商品などを販売する「ふるさとふれあいモール」が出来ることを喜んでいた。

ところがその2年後、再び村を訪れたボクちゃん、ふれあいモールの建設計画がいつの間にか産業廃棄物処理場の建設計画に変わっていることを知る。

このプロジェクトを手がけていたのは、地方再生や町おこしを得意とするアメリカ帰りのコンサルタント・斑井満(内村光良)だった。

斑井は、町おこしのプロジェクトを持ちかけてタダ同然の金額で土地を買い付けると、プロジェクトを頓挫させて、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していた。

ボクちゃんは、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼んだ。

ダー子は、産廃処理場の方が役に立つ、といって金にもならない話には乗らなかったが、工事を止めるだけならその土地から土器や土偶といった、遺跡があった証拠が出てくればいい、と助言する。

リチャード自慢のコレクションから縄文土器を借りたボクちゃんは、建設現場のアルバイトに扮して潜入し、現場で土器を見つけたと報告する。

すると斑井は、いきなりその土器を地面に叩きつけて粉々に壊してしまう。

ボクちゃんを手伝うことにしたダー子は、五十嵐(小手伸也)に斑井の情報収集を依頼。

彼の父親・万吉が、家族を顧みずに遺跡発掘に明け暮れ、奇説を唱えては変人扱いされていたアマチュアの考古学研究者だったことを知り……。

引用元:フジテレビ公式サイト/コンフィデンスマンJP

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7話あらすじ

【家族編】

ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)の知り合いだった矢島理花(佐津川愛美)という女性の話を聞く。

1年前、バーでリチャードの財布をすろうとして失敗した理花は、天涯孤独の身で、夜の仕事を転々としているうちにスリまでするようになったらしい。

時々理花と会うようになったリチャードはまともな生き方をするよう何度も説得していた。

だが、彼女は耳を貸さず、結局しくじって刑務所に服役することになったという。

出所するまで理花の家財道具を預かることにしたリチャードは、それをダー子の部屋へと運んだ。

そこでダー子が見つけたのは、理花の母親の遺品から出てきた手紙だった。

送り主の与論要造(竜雷太)は、10億円の資産を子どもの誰かに譲ると手紙に記していた。

五十嵐(小手伸也)の調査によれば、要造は鎌倉に住む資産家で現在闘病中。

だがその正体は、違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザだった。

理花は、要造が愛人に産ませた子どもだったため、母親や兄姉からひどい苛めを受けていたらしい。

そんな生活に耐えられなくなった理花は10歳のときに要造のもとを離れて実母のところに戻ったものの、愛人稼業の母親とも折り合いが悪くなり17歳で家を飛び出してしまっていた。

刑務所を訪れて理花と面会したダー子は、彼女が要造の家を出て以来18年もの間、一度も連絡も取っていなかったことを知ると、理花に成りすまして要造のもとを訪ねる。

理花の兄姉――祐弥(岡田義徳)と弥栄(桜井ユキ)は、突然現れたダー子に疑いの目を向けていた。

そんななか、ボクちゃんは、ダー子が要造に話した作り話のせいで、理花を振った造り酒屋の息子役を演じる羽目になり……。

引用元:フジテレビ公式サイト/コンフィデンスマンJP

8話あらすじ

【美のカリスマ編】

ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)からの頼みを引き受け、元モデルで女医の美濃部ミカ(りょう)をターゲットにする。

以前リチャードは、福田ほのか(堀川杏美)が経営しているメンズエステ店に通っていた。

だが、店を畳んでミカの会社に転職したほのかは、ミカから酷いパワハラを受け続けたことが原因で心身ともに病み、退職に追い込まれてしまったのだ。

ほのかは、弁護士を名乗っていたリチャードに、ミカの暴言を録音したボイスレコーダーを託し、謝罪と慰謝料を求めていた。

ミカは、美容整形クリニックを開業後、『ミカアスレチック』『ミカフーズ』『ミカサロン』などさまざまな事業を立ち上げて成功を収めた総合商社『ミカブランド』の代表。

その旗艦店は『ミカクリニック』だ。

ミカはモデル時代に結婚、二児を設けるも離婚。

事業で成功してからは育児もシッター任せにしていた。

毎年、ミス・ミカブランドコンテストを主催していたが、一番目立っているのは優勝者ではなく審査委員長のミカ自身という出たがりぶりで、激高しやすい性格も社内では有名らしい。

リチャードは、ダー子のデリカシーのない発言に憤慨し、ボクちゃんとふたりだけでミカを騙そうとした。

しかしミカは、ボクちゃんが考えた作戦には興味を示さなかった。

そこでダー子は、フランスの老舗高級ブランドのお家騒動を利用してミカに近づこうとするが……。

引用元:フジテレビ公式サイト/コンフィデンスマンJP

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9話あらすじ

【スポーツ編】

ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、新たな詐欺のターゲットとして、若くして億万長者となったIT企業の社長・桂公彦(小池徹平)に狙いを定める。

桂は、人気アプリ『モスモス』を開発した株式会社モスモスの代表。

大のスポーツ好きでもある桂は、さまざまなプロスポーツクラブを買収してきたが、クラブを私物化し、横暴ともいえる現場介入を繰り返してチームを崩壊させては放り出していた。

ダー子たちが桂をターゲットにしたのも、応援していた独立リーグの野球チームと、下部リーグに属する地元のサッカーチームを桂によって潰されたちょび髭(瀧川英次)からの要請だった。

ダー子たちは、野球界やサッカー界から締め出されている桂が次に目を付けるのはプロ化目前の卓球だと推測。

鴨井ミワ(平野美宇)が所属する東京ジェッツに、ダー子とボクちゃんが扮する元中国ナショナルチームの選手が加入したという設定で、桂に買収話を売り込む。

しかし桂は、その話には乗ってこなかった。

情報収集を続けていた五十嵐(小手伸也)によれば、どうやら桂はプロバスケットボールチームを狙っているらしい。

そこでダー子は、ホームレス同様の生活を送っていた元日本代表候補の半原敦(和田聰宏)や、街中で見つけた外国人らを巻き込み、架空のバスケチーム『熱海チーターズ』を結成するが……。

引用元:フジテレビ公式サイト/コンフィデンスマンJP

最終回あらすじ

【コンフィデンスマン編】

ボクちゃん(東出昌大)は、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、もう十分稼いだのだから詐欺師稼業から足を洗うべきだと忠告し、ふたりのもとを離れる。

それから1年後、引っ越し業の仕事に就いていたボクちゃんは、新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなる。

体が弱かった鉢巻は、親が残してくれた資産を切り崩しながら暮らしており、いままでまともに働いたことがなかったという。

だが、結婚詐欺の被害に遭い、すべてを失ってしまったらしい。

6ヵ月前、結婚相談所に登録した鉢巻は、紹介された早苗という女性と意気投合し、結婚の約束をした。

だが早苗は、両親の借金を理由に結婚できなくなったと言い出したらしい。

鉢巻は、迷わず全財産の3000万円を早苗に貸したが、その直後から彼女と連絡が取れなくなり、結婚相談所もなくなっていたのだという。

鉢巻が描いた早苗と結婚相談所の所長の似顔絵を見たボクちゃんは、それがダー子とリチャードであると確信する。

ボクちゃんは、鉢巻を引き連れてダー子のスイートルームを訪れ、真相を確かめようとする。

すると、鉢巻の態度が急変し……。

引用元:フジテレビ公式サイト/コンフィデンスマンJP

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最終回結末ネタバレ

ここからはドラマ「コンフィデンスマンJP」最終回の結末ネタバレを公開しています。

いことをして金を荒稼ぎした資産を、ターゲットたちに七変化してその金を信用させダマし取ってきたダー子・ボクちゃん・リチャード(+五十嵐)らコンフィデンスマン(信用詐欺師)たち。

そして今回は逆にいつも使っていた手を悪用されることになってしまった…1年ほど前から、ボクちゃんがいつものように詐欺師からは手を洗い真っ当に生きようと引越し業者で働いていると、そこに新人として入ってきた鉢巻秀男と出会う。

どうやら鉢巻は結婚詐欺に遭ってしまったようで、その詐欺をしたのがダー子とリチャードによるものだと思ったボクちゃんは、コンフィデンスマンのアジト(ダー子の自宅)に鉢巻を案内してしまう。

すると鉢巻の態度が急変し「皆さんのやり方を真似させてもらいました」と言うと、鉢巻の仲間たちがダー子たちを取り押さえるのだった…つまりボクちゃんは鉢巻に信用させられダマされてしまったのだ。

鉢巻秀男の正体とは、実はチャイニーズマフィアだという…鉢巻には父について因縁があり、その父のことをダマしたのがダー子・ボクちゃん・リチャードのうちの誰かだと鉢巻は考えていたらしい。

鉢巻は父の復讐をするため、三人のうち誰が父をダマしたコンフィデンスマンなのかを探し出そうする…そんな鉢巻は家族思い、そしてビジネスマンとしても優秀な男で個人資15億円も稼いでいた。

結局三人のうち誰が父をダマした人間かわからないまま、警察が来ることに気づき三人を銃で打ちそのまま部屋を出た。

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への復讐を済ませ浮かれていた鉢巻だったが、三人を打った銃が「血のりが出る仕組み」のオモチャの銃にすり替えられていることに気づいた鉢巻は、車をすぐにコンフィデンスマンのアジトに引き返すよう指示を出す。

が時すでに遅し、ダー子たちは鉢巻の口座から15億円を引き落とし新アジトへと移動していた…とともにそこには警官がいて鉢巻は刑務所送りとなるのだった。

カラクリとしては、まず5年前に鉢巻の父の因縁の相手とは「ダー子」で、鉢巻の父はパスワードは自分(金)を守る守り神だと言っていた…そしてそのパスワードは「母の誕生日と生まれた家の番地」の二重セキュリティにするのが定石だと言いつけていた。

そしてその息子が香港から来日して新しくチャイニーズマフィアを立ち上げ荒稼ぎしているという情報を、リチャードがダー子に伝えると新しいターゲットを見つけたとダー子は嬉しそうに盛り上がってている。

つまりダー子の計画は1年前から始まっていたのだ…案の定鉢巻は引越し業者として働くボクちゃんに近づき、結果鉢巻は15億円もダマし取られ牢屋にまで入るハメになってしまうのだ。

そして三人(+五十嵐)の「嘘と真実にまみれた世界」はこれからも続いていく。

 

・・・END

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:http://www.fujitv.co.jp

 

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