ドラマ「サバイバル・ウェディング」(仮)

ドラマ「サバイバル・ウェディング」最終回の結末ネタバレを公開しています。

日本テレビで放送される7月期のドラマだが、土曜よる10時〜の枠にはドラマ「サバイバル・ウェディング」の放送が決定した。

それに際して、主演は朝ドラ「まっさん」にヒロインとして出演して以来、完全ブレイクを果たした波瑠が演じる。

あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

< スポンサーリンク >

サバイバル・ウェディング

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

黒木 さやか/波瑠

3ヶ月後に挙式を控え会社を退職するが、婚約者の浮気が発覚し婚約破棄にされる。

頑張り屋な性格だが、周りの人に振り回されることが多い損な性格でもある。

宇佐美 博人/伊勢谷友介

人気雑誌のカリスマ編集長だが、毒舌ナルシストの変人。

さやかに結婚指導をすることとなる。

石橋和也/風間俊介

女癖の悪いさやかの元彼。

柏木 祐一/吉沢亮

取引先(広告代理店)の営業マン。

マジメな性格。

三浦 多香子/高橋メアリージュン

さやかと同期に編集者。

奥田 千絵梨/ブルゾンちえみ

年齢不詳・神出鬼没なSNS担当。

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

あらすじ

ドラマ「サバイバル・ウェディング」イントロ(仮)

引用元:引用元:日本テレビ公式サイト/サバイバル・ウェディング

< スポンサーリンク >

結末ネタバレ

ここからはドラマ「サバイバル・ウェディング」最終回の結末ネタバレを公開しています。

ドラマ「サバイバル・ウェディング」には原作小説「SURVIVAL WEDDING」があるので、原作小説とドラマとでは設定が若干違うが同じような展開で物語は進み、結末もほぼ同じとなることが考えられる。

ここでは原作小説の大筋となるあらすじや結末をネタバレしていく。

 

版勤務の黒木さやかは、30歳の誕生日に大好きな彼・石橋和也と結婚式を挙げる予定だ。

さやから3ヶ月後の挙式を控え寿退社をするが、その夜に和也の浮気が発覚してしまう。

さらに和也に逆ギレされ婚約破棄されてしまい、一晩にして仕事も婚約者も失ってしまった。

翌日、さやかは昨日退職した会社に事情を話し退職の取り消しをお願いするが、既にさやかの代わりの新人が入ってしまい断られてしまう。

そんなさやかに救いの手を差し伸べたのは、他雑誌のカリスマ編集長・宇佐美博人だった。

一度は断われたものの元上司が他の雑誌の編集長にも声をかけてくれていたのだ。

宇佐美は人気雑誌の編集長だが「なぜお前が男に捨てられたか教えてやろうか?お前の市場価値が低いからだ」と、どん底のさやかに毒舌を吐くほどの変人。

しかも再就職には2つの条件があり…

  1. 俺の言う通りに婚活して半年以内に結婚すること
  2. 結婚に至るまでの婚活記録を雑誌に掲載すること

だった。

断れば無職…拒否権なしのスパルタ婚活がスタートする。

宇佐美はさやかに海外有名ブランドのマーケティング戦略を応用するなど、型破りな恋愛テクニックを伝授していく。

突拍子もないことばかりで反発してしまうさやかだったが、宇佐美に言われたことを行動していくうち徐々に、宇佐美に対する印象も変化していくのだった。

< スポンサーリンク >

也は別れてからもさやかに連絡をしてきたり、さやかも和也のことが忘れられずに都合のいい女になっていく。

そんな中、さやかの誕生日(挙式をあげる予定だった日)に、和也から「家に来てほしい」と連絡が入る。

さやかは元の恋人関係に戻れると思い浮かれながら家に行くも、そこには和也の浮気相手の女がいた。

ショックと悔しさで泣きながら帰宅するさやかの元に、柏木祐一から一通のメールが入る。

祐一はさやかの取引先の広告代理店の営業で、偶然合コンで会ったことから連絡先を交換していたのだ。

さやかは祐一からのメールに、少しだけ元気をもらい「仕事を頑張ろう!恋愛はそこからにしよう」と決意する。

しばらく祐一と連絡をとっていくうちにさやかの心には祐一の存在が大きくなっていき、いつしか「好きな人」と言われて思い浮かぶのは「祐一」なっていった。

そんな時、和也が居なくなってしまったと和也の友人から連絡が入る。

正直もう関わりたくないと思っていたさやかだったが、買い物帰りに和也が現れ「俺が悪かった。さやかじゃないとダメ」と言い寄ってくる。

実は和也は仕事などでうまくいかない時も、さやかに本当の自分を見せるのが怖くてムリして自分を良く見せていたのだが、浮気相手の女性には自分をさらけ出すことが出来き、浮気をすることでさやかに対してムリをしていた辛い気持ちを紛らわしていたそうだ。

< スポンサーリンク >

也の会社で大規模なリストラが行われ、和也が対象に選ばれ子会社へ出向が決まると浮気相手の女は、和也の前から消えてしまった。

この話を聞いたさやかは、和也と過ごした時間の中でちゃんと相手のことを知ろうとしなかった自分に気付く。

一方的に気持ちを押し付けて求めるばかりでは、恋愛はうまくいかないということを学ぶ。

さやかは和也に「和也ならなんとかなる。大丈夫」と声をかけ、二人の関係を本当に終わりを迎える。

そしてさやかは自分のことを気にかけてくれている、祐一のことをもっと知りたいと思い行動を起こす。

和也との関係を反省し祐一をもっと知りたい、楽しませたいと週末は一緒に過ごすようになるが、次第に祐一との関係が進展しないことに悩み始める。

そのことを宇佐美に相談をすると「男が結婚を意識するのは転勤か病気になったとき」だと教わる。

さやかは祐一とのドライブデートで「私達付き合ってるのかな?」と確信をつく質問をすると、祐一の表情が次第に曇ってくる。

すると祐一はさやかに「俺に付いてきてほしい。一緒にインドへ行ってほしい」と突然プロポーズをする…実は祐一はインドで仕事をしたいと思っていたのだ。

さやかはプロポーズのことは嬉しかったが、インドに行けばいつ日本に帰ってこれるかも分からないし、一緒に行くのは難しいという思いが強くなる。

< スポンサーリンク >

日、さやかと祐一はお互いの気持ちについて話すこととなり、祐一はもし失敗してもさやかが助けてくれるとさやかに甘えていたことを告白する。
祐一は「 インドで仕事をしたいなら一人で頑張って成功させ、安心できる環境を作ってからプロポーズすべきだった」と正直に話す。

するとさやかも「インドでやっていく自信はないしむしろ困らせるだけかもしれない。でも一緒についていく。もし失敗して無職になったら私が養ってあげる」と正直な気持ちを伝えた。

さやかはインドに行くこと、生活のことなど自分のことしか考えていなかったが、祐一が自分のことを必要としてくれて、祐一のことが好きで一緒にいたいなら場所なんて関係ないと思うようになったのだ。

結婚式当日。

父親が居ないさやかは宇佐美に一緒にバージンロードを歩いてもらう。

ケンカしたことも、言い争いをしことも今となっては良い思い出。

幸せを噛みしめるさやかに宇佐美は「お前また太ったんじゃない?」といつものように毒を吐きつつも、二人は笑顔でバージンロードを歩いていく….。

 

原作小説「SURVIVAL WEDDING」のネタバレはここまで


 

ドラマでは実力派女優の波瑠と、意外にも連続ドラマ2度目の伊勢谷友介がタッグを組むということで二人のやり取りや、海外ブランドのを応用した「婚活テクニック」が見どころになっていくのは間違いないだろう。

今回のドラマは「婚活」がテーマとなっているが、ただのラブコメではなく笑ってどこか感動できる内容になりそうだ。

なので現時点でのドラマ結末予想となるが、婚活に悩んでる女性はもちろんビジネスマンなどにも共感できる部分が沢山あるドラマになり、「どんなヒトでも諦めなければ幸せになれる」ということが描かれるだろう。

原作

原作は大橋弘祐氏の小説「SURVIVAL WEDDING」で、元々マーケティング職についていた大橋弘祐氏ならではの視点で書かれた作品となっている。

また大橋弘祐氏自身が一生独身になるかもしれないという現実と引きかえに生まれた作品となっている。

ちなみに、電子書籍で小説「SURVIVAL WEDDING」を読むなら「Book Live」というサイトがオススメである。

さらに初回のみ登録すれば50%オフクーポンがもらえるので、超お得に読むことが可能となっている。

「Book Live」の登録はこちらから

その他のドラマ/ネタバレ

< スポンサーリンク >

 

本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元https://www.ntv.co.jp/

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで【ジョニタメ】をフォローしよう!