ドラマ「サバイバル・ウェディング」

ドラマ「サバイバル・ウェディング」最終回の結末ネタバレ(後半に最終回ドラマネタバレ内容を追記済)を公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマ「サバイバル・ウェディング」は日本テレビ系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「hulu」で配信されている。

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サバイバル・ウェディング

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

黒木 さやか/波瑠

3ヶ月後に挙式を控え会社を退職するが、婚約者の浮気が発覚し婚約破棄にされる。

頑張り屋な性格だが、周りの人に振り回されることが多い損な性格でもある。

宇佐美 博人/伊勢谷友介

人気雑誌のカリスマ編集長だが、毒舌ナルシストの変人。

さやかに結婚指導をすることとなる。

石橋和也/風間俊介

女癖の悪いさやかの元彼。

柏木 祐一/吉沢亮

取引先(広告代理店)の営業マン。

マジメな性格。

三浦 多香子/高橋メアリージュン

さやかと同期に編集者。

奥田 千絵梨/ブルゾンちえみ

年齢不詳・神出鬼没なSNS担当。

人物相関図

相関図「サバイバル・ウェディング」

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

あらすじ

2018年3月。

出版社で男性週刊誌の編集部に勤務するさやか(波瑠)は、現在29歳。

3か月後の30歳の誕生日に結婚式を挙げることになり、晴れて寿退社し、幸せに向けて一直線……のはずだった。

しかし、会社を辞めたその夜、恋人の和也(風間俊介)の浮気が発覚!

なんと婚約破棄されてしまう。

結婚準備でかさんだ出費で、さやかは金銭的にも大ピンチに…!!

恥をしのんで復職のお願いに行った元上司に紹介されたのは、今までとは畑がまったく違う女性向けライフスタイル誌「riz」の編集部。

「riz」のカリスマ編集長・宇佐美(伊勢谷友介)は、さやかに「半年以内に結婚すること」と「俺の言う通り婚活して体験談を連載にすること」を再就職の条件として突きつけてきた!!

キレ者だが毒舌で自称「日本で恋愛に一番詳しい」宇佐美がさやかに命じたのは「自分の価値を上げること」。

“和也と復縁→結婚”を目指すさやかは、ことあるごとにハイブランドのマーケティング戦略を引き合いに出す宇佐美の指示で、和也からの連絡をとことんスルーすることに。

先輩編集者の優子(須藤理彩)や同期の多香子(高橋メアリージュン)、SNS担当の千絵梨(ブルゾンちえみ)ら個性豊かな編集部の面々にこき使われながら、和也に連絡できる日を待ちわびるさやか。

不器用だが一生懸命なさやかととあるイベントで出会った祐一(吉沢亮)は、彼女のことを気にかけるが……。

そんな中、遂に和也から「会いたい」という連絡を受けたさやか。

しかし宇佐美はさやかを“手に入りにくいブランド品”に見せるために、和也との約束は30分で切り上げ、しかも他の男と会っている現場を見せつけるよう命令するが…!?

引用元:引用元:日本テレビ公式サイト/サバイバル・ウェディング

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「サバイバル・ウェディング」最終回の結末ネタバレを公開しています。

ドラマ「サバイバル・ウェディング」には原作小説「SURVIVAL WEDDING」があるので、原作小説とドラマとでは設定が若干違うが同じような展開で物語は進み、結末もほぼ同じとなることが考えられる。

ここでは原作小説の大筋となるあらすじや結末をネタバレしていく。

 

版勤務の黒木さやかは、30歳の誕生日に大好きな彼・石橋和也と結婚式を挙げる予定だ。

さやから3ヶ月後の挙式を控え寿退社をするが、その夜に和也の浮気が発覚してしまう。

さらに和也に逆ギレされ婚約破棄されてしまい、一晩にして仕事も婚約者も失ってしまった。

翌日、さやかは昨日退職した会社に事情を話し退職の取り消しをお願いするが、既にさやかの代わりの新人が入ってしまい断られてしまう。

そんなさやかに救いの手を差し伸べたのは、他雑誌のカリスマ編集長・宇佐美博人だった。

一度は断われたものの元上司が他の雑誌の編集長にも声をかけてくれていたのだ。

宇佐美は人気雑誌の編集長だが「なぜお前が男に捨てられたか教えてやろうか?お前の市場価値が低いからだ」と、どん底のさやかに毒舌を吐くほどの変人。

しかも再就職には2つの条件があり…

  1. 俺の言う通りに婚活して半年以内に結婚すること
  2. 結婚に至るまでの婚活記録を雑誌に掲載すること

だった。

断れば無職…拒否権なしのスパルタ婚活がスタートする。

宇佐美はさやかに海外有名ブランドのマーケティング戦略を応用するなど、型破りな恋愛テクニックを伝授していく。

突拍子もないことばかりで反発してしまうさやかだったが、宇佐美に言われたことを行動していくうち徐々に、宇佐美に対する印象も変化していくのだった。

 

也は別れてからもさやかに連絡をしてきたり、さやかも和也のことが忘れられずに都合のいい女になっていく。

そんな中、さやかの誕生日(挙式をあげる予定だった日)に、和也から「家に来てほしい」と連絡が入る。

さやかは元の恋人関係に戻れると思い浮かれながら家に行くも、そこには和也の浮気相手の女がいた。

ショックと悔しさで泣きながら帰宅するさやかの元に、柏木祐一から一通のメールが入る。

祐一はさやかの取引先の広告代理店の営業で、偶然合コンで会ったことから連絡先を交換していたのだ。

さやかは祐一からのメールに、少しだけ元気をもらい「仕事を頑張ろう!恋愛はそこからにしよう」と決意する。

しばらく祐一と連絡をとっていくうちにさやかの心には祐一の存在が大きくなっていき、いつしか「好きな人」と言われて思い浮かぶのは「祐一」なっていった。

そんな時、和也が居なくなってしまったと和也の友人から連絡が入る。

正直もう関わりたくないと思っていたさやかだったが、買い物帰りに和也が現れ「俺が悪かった。さやかじゃないとダメ」と言い寄ってくる。

実は和也は仕事などでうまくいかない時も、さやかに本当の自分を見せるのが怖くてムリして自分を良く見せていたのだが、浮気相手の女性には自分をさらけ出すことが出来き、浮気をすることでさやかに対してムリをしていた辛い気持ちを紛らわしていたそうだ。

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也の会社で大規模なリストラが行われ、和也が対象に選ばれ子会社へ出向が決まると浮気相手の女は、和也の前から消えてしまった。

この話を聞いたさやかは、和也と過ごした時間の中でちゃんと相手のことを知ろうとしなかった自分に気付く。

一方的に気持ちを押し付けて求めるばかりでは、恋愛はうまくいかないということを学ぶ。

さやかは和也に「和也ならなんとかなる。大丈夫」と声をかけ、二人の関係を本当に終わりを迎える。

そしてさやかは自分のことを気にかけてくれている、祐一のことをもっと知りたいと思い行動を起こす。

和也との関係を反省し祐一をもっと知りたい、楽しませたいと週末は一緒に過ごすようになるが、次第に祐一との関係が進展しないことに悩み始める。

そのことを宇佐美に相談をすると「男が結婚を意識するのは転勤か病気になったとき」だと教わる。

さやかは祐一とのドライブデートで「私達付き合ってるのかな?」と確信をつく質問をすると、祐一の表情が次第に曇ってくる。

すると祐一はさやかに「俺に付いてきてほしい。一緒にインドへ行ってほしい」と突然プロポーズをする…実は祐一はインドで仕事をしたいと思っていたのだ。

さやかはプロポーズのことは嬉しかったが、インドに行けばいつ日本に帰ってこれるかも分からないし、一緒に行くのは難しいという思いが強くなる。

 

日、さやかと祐一はお互いの気持ちについて話すこととなり、祐一はもし失敗してもさやかが助けてくれるとさやかに甘えていたことを告白する。

祐一は「 インドで仕事をしたいなら一人で頑張って成功させ、安心できる環境を作ってからプロポーズすべきだった」と正直に話す。

するとさやかも「インドでやっていく自信はないしむしろ困らせるだけかもしれない。でも一緒についていく。もし失敗して無職になったら私が養ってあげる」と正直な気持ちを伝えた。

さやかはインドに行くこと、生活のことなど自分のことしか考えていなかったが、祐一が自分のことを必要としてくれて、祐一のことが好きで一緒にいたいなら場所なんて関係ないと思うようになったのだ。

結婚式当日。

父親が居ないさやかは宇佐美に一緒にバージンロードを歩いてもらう。

ケンカしたことも、言い争いをしことも今となっては良い思い出。

幸せを噛みしめるさやかに宇佐美は「お前また太ったんじゃない?」といつものように毒を吐きつつも、二人は笑顔でバージンロードを歩いていく….。

 

原作小説「SURVIVAL WEDDING」のネタバレはここまで


 

ドラマでは実力派女優の波瑠と、意外にも連続ドラマ2度目の伊勢谷友介がタッグを組むということで二人のやり取りや、海外ブランドのを応用した「婚活テクニック」が見どころになっていくのは間違いないだろう。

今回のドラマは「婚活」がテーマとなっているが、ただのラブコメではなく笑ってどこか感動できる内容になりそうだ。

なので現時点でのドラマ結末予想となるが、婚活に悩んでる女性はもちろんビジネスマンなどにも共感できる部分が沢山あるドラマになり、「どんなヒトでも諦めなければ幸せになれる」ということが描かれるだろう。

ネタバレ追記

木さやかは30歳の誕生日に恋人・石橋和也と結婚式を挙げることになり、寿退社し幸せに向けて一直線…のはずだったが、会社を辞めたその日に和也の浮気が発覚し、さらに婚約破棄までされてしまう。

恋人と仕事を同時に失ってしまったさやかだったが、結婚準備にかさんだ出費でお金がそこをつきそう…恥をしのんで退職した会社に復帰をお願いする。

しかしすでにさやかの代わりに新しい子が働いていたので、元上司に女性向けのライフスタイル雑誌「riz」の編集部を紹介してもらう。

そこのカリスマ編集長・宇佐美博人はキレ者だが毒舌で変わり者…さやかに「半年以内に結婚すること」と「俺の言う通りに婚活して体験談を連載にすること」を再就職の条件として突きつけた。

断れば無職…拒否権なしのスパルタ婚活がスタートする。

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めに宇佐美がさやかに命じたのは「自分の価値を上げること」…和也と復縁したいさやかはハイブランドのマーケティング戦略を引き合いに出す宇佐美の指示で、和也からの連絡をとことん無視することに。

すると和也から「会いたい」という連絡を受けるさやか…次に宇佐美はさやかを「手に入りにくいブランド品」に見せるため、和也との約束は30分で切り上げ、しかも他の男と会っている現場を見せつけるよう命じる…さやかは和也と一緒に居たい気持ちを抑え宇佐美の指示に従うのだった。

さやかが家に帰ると和也が外で待ち伏せし、宇佐美の策略通り和也は昼間のことで「他の男への嫉妬心」をむき出しにしていた…そして和也はさやかに強引にキスをする。

さやかは宇佐美に「大切にされたかったら体を許すな」と言われた通り一度拒否するが、結局和也の言葉に流されてしまいそのままベットで愛を交わし合うのだった。

「体を安売り」してしまったさやかは「都合のいい女」になってしまい、スタートラインに戻ってしまう…和也との関係を断ち切ることを決心したさやかは、部屋にある和也との思い出の品を全て捨て最後に連絡先を削除し前に進む。

 

しい職場では同期の三浦多香子や個性的な人達にこき使われ慣れない仕事に落ち込みながらも、不器用だが一生懸命なさやかは次第に仲間達と打ち解けていく。

さやかは新たに担当になった広告代理店の営業・柏木祐一と出会い「爽やかイケメン」にときめき恋の予感。

そこで次の作戦は「手の届く高級品のような女性を目指すこと」だった…さやかは宇佐美のチョイスで男性のニーズに合う「愛されファッション」を買い揃えることに。

しかし、さやかは宇佐美が選んだ愛されワンピを祐一との打ち合わせに着ていく勇気がない…見かねた宇佐美はさやかを大変身させ、人気デザイナーのパーティーに連れて行く。

そこには和也と恋人の藤井カオリも来ていて、さやかは二人の姿を見て動揺してしまう…和也はカオリと一緒に来ているにも関わらず、さやかに甘い言葉をささやくが、さやかは誘惑に流されることなく断ることができた。

そんな中、祐一にランチに誘われときめくさやかだったが、お店に行くとそこには祐一に好意を寄せている取引先の栗原美里の姿も…祐一を巡る女同士の戦いが繰り広げられていたが、当の本人は鈍感で気が付く様子はない。

しかも話の流れで祐一と同い年の「27歳」だとをウソをついてしまう。

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に宇佐美が指示したのは「出会う男の数を増やす」こと…消極的な男が多い時代に合わせて行動すべきだという…つまりスペックの高い受け身の男性を狙って自分から積極的に話かけること。

宇佐美のアドバイスを受けさやかは20代最後を「出会いの修行期間」にすることにし早速、同期の多香子と一緒に片っ端から合コンに参加する。

しかし、なかなか良い人に出会うことは出来ない…学生時代の友人・西川健太郎にセッティングしてもらった合コンで祐一が現れる。

チャンス到来と思いきや、健太郎のはからいでさやかの誕生日ケーキが運ばれてくる…そこには「独身三十路おめでとう」の文字が。

祐一にウソをついていたことがバレてしまうが、そのことには触れられることはなく合コンは終わってしまった。

数日後、遂にさやかは30歳の誕生日を迎えてしまう…誕生日を祝ってくれる相手もおらず、仕事でもミスをしてしまい落ち込んでいるところに和也から連絡が入り会いに行く。

そのままさやかは雰囲気に流され和也の家に行ってしまった…しかし和也の帰りを待っていたカオリが家に居て鉢合わせになってしまう。

カオリとさやかは言い合いになるが、カオリに言われたことに落ち込みさやかは帰っていくのだった…さやかは一人になりたくないからと和也に会ってこうなったことに、自業自得だと後悔しながらも寂しさで涙が止まらなくなる。

そんな時、祐一からきた「誕生日おめでとう」のメールにさやかは癒やされるのだった。

 

佐美は次にさやかに健康で魅力的なボディになるため「夏の1ヶ月のボディメイク特集」を担当するよう命じる…自分の肌やスタイルに自信を持つことができれば祐一をデートに誘いやすくなるという理由だった。

宇佐美は無理なダイエットを否定し、「美の本質は健康」であると力説する…さやかは「ウエスト7:ヒップ10」の割合が健康で魅力的なボディを目指しスタートする。

バランスの取れた食事と適度な運動で健康的な美ボディに近づき自信のついたさやかは遂に祐一をデートに誘い食事をするが、祐一に仕事のトラブルの電話が入る。

雑誌に同封されるチラシに誤植があったようで全ての部数、明日の朝までに差し替えが必要になり祐一は急いで倉庫に向かう…さやかも関わった仕事のため手伝うこととなる。

さやかは一人で仕事を抱えようとする祐一に、意見してしまい気まずくなってしまう…そこでさやかは祐一の父親が大企業の社長で周りから親の力で仕事をしていると言われたり嫌味を言われることも多く、だからこそ自分一人でできることはしたいのだと知る。

そんな祐一にさやかは「上手くいかない時は誰かに甘えたり愚痴を言いながらやったら良いと思うんです」と抱え込んで欲しくないと伝えると、祐一は素直にその気持ちを受け取りさやかに甘えるのだった。

無事納品に間に合い帰り際、遂にさやかは祐一から念願の食事に誘われ、さらに「さやかさんみたいな人って素敵だと思うんです」と褒められ心が弾む。

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一はタイアップ記事でのミスを謝罪するためにriz編集部にやってくる…さやかは宇佐美との対面に心配するが、祐一は宇佐美から「世界で挑戦しろ」と言われ感動し二人はすっかり意気投合する。

さやかは祐一との関係が前進し、仕事も順調に進んでいく…そんな中、宇佐美がパリコレで不在となり、宇佐美からは連載中の「婚活コラムの存在を隠し通せ」と言われただけで、次のデートでの必勝の戦略を伝授してもらえずパリへ旅立ってしまう。

そんな矢先、さやかは多香子がクライアントの永瀬義徳が不倫関係にあることを知ってしまう…一方で多香子は永瀬との関係にケジメをつけようとしていた矢先、永瀬の妻・加奈から慰謝料を請求され誰にも相談できずに悩んでいた。

宇佐美が不在の間、編集長代理に多香子が指名されるが宇佐美のようには上手くいかずに校了日になって急遽ファッションページをすべて組み直すと言い始める。

急いで作業に取り掛かるも多香子のイメージが定まらずイライラし、次第に編集部の空気が悪くなっていく…さやかと多香子は作業の進め方について口論となり、さやかは思わず多香子の不倫に言及してしまう。

そんな中、多香子に会いに加奈が編集部に乗り込んでくる…仕事もプライベートも上手くいかず多香子の心はズタズタになるのだった。

さやかは約束していた祐一とのデートもキャンセルし、多香子を傷つけてしまったことを後悔し思わず祐一に電話するのだった…祐一のアドバイスもありさやかと多香子は和解することができ、永瀬との関係も断ち切る決心をする。

 

日さやかは祐一との2回目のデートを無事に終え、さやかは「このままいけば結婚できるかも」と上機嫌になるのだった。

そんなさやかのもとに和也の同僚から連絡があり、和也がリストラで子会社に出向になりそのショックで会社を休み電話も繋がらないので、さやかに和也の様子を見てきてほしいというものだった…しかも和也の恋人のカオリは和也の出向が決まった途端に別れたのだという。

そんな時、後輩から「パワースポットのお陰で運命の彼氏に出会った」という話を聞いたさやかは、次に「パワースポット特集」を宇佐美に提案すると、宇佐美は定番の寺や神社ではなく、近場でパワーチャージできる場所を紹介するという条件で採用。

週末さやかは祐一オススメのパワースポットに連れて行ってもらい、さやかは「好きな人と居るとどこでもパワースポット」だと実感する。

そんなさやかのもとに祐一から「大事な話があります」と意味深なメールが届く…さやかが「プロポーズされるのでは…」と盛り上がっていると、宇佐美に結婚するためは「相手を幸せにする力」が大切だと言われる。

さらに宇佐美は「もし相手が無職になった時、私が養ってあげる」くらいの覚悟が必要だと語ると、さやかは和也と結婚すると決めた時「和也がもし無職でも支えて歩いていく覚悟」があったのだろうか…と自問するのだった。

さやかが家に帰っていると突然和也が現れる…その姿は衰弱し、さやかの知ってる明るく前向きな和也の姿はなかった。

そこでさやかは初めて和也が「さやかに嫌われないように出来る自分を演じ、無理をしていた」ことを知り、さやかは今まで和也の気持ちを考えてなかったことを反省する。

はじめは落ち込んでいた和也だったが、さやかと話しているうちに前向きになり、二人は笑顔で別々の道を歩いていくのだった。

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一とデートに来たさやかは二人の接近で「大事な話=告白」と確信し、告白されるのを今か今かと待っていたが、いつまで経っても祐一は何も言わない…しびれを切らしたさやかが話をふり、「送る相手を間違えた」のだと判明する。

祐一が間違えたメールの送り主は父親の惣一で、祐一は「大事な話」をしに実家に行くが、惣一に「俺の言う通りにしてれば良い」と言われ、相手にしてもらえないのだった。

一方、その後もさやかと祐一の二人は何度もデートを重ねが、さやかは進展しない祐一との関係に戸惑い頭を抱える…そんな時、rizにさやかの母親・美恵子が突然さやかを訪ねて来た。

なんでも美恵子は婚活コラムでさやかが婚約破棄されたことを知り直接確かめに来たのだ…大慌てのさやかだったが、宇佐美はさやかの仕事ぶりを美恵子に上手いこと伝え、さらに美恵子は宇佐美に「あと連載1回の間に結婚できる」と太鼓判を押され納得する。

とはいえ、さやかがあと1ヶ月で結婚できる見込みはゼロ…そもそも祐一に付き合っているのかさえ確認できていない状態だ。

そんなさやかに宇佐美は早急に二人の関係を祐一に確認するように指示し、「目的に忠実になれ。不要なものは切り捨てろ」と熱弁…さらに宇佐美は「男が結婚を意識するのは病気か転勤になったとき」だと教える。

そんな中、デートの帰りにさやかを家まで送って来た祐一と美恵子が鉢合わせになり、その流れで家に招待することになったが、さやかはハイテンションで祐一を質問攻めする美恵子にペースを乱されしまい、つらく当たってしまう。

翌日、和也から「偶然、お母さんに会った」と連絡がきて、さやかは母の親心を知る…父・惣一との関係に悩む祐一にも背中を押されたさやかは、美恵子に謝るため自宅に帰ろうと空港に来ていた母を追いかける。

そして美恵子と無事仲直りしたさやかは、美恵子のためにも幸せになると誓うのだった。

 

やかは再び祐一に気持ちを確かめようとドライブデートに誘う…そこでさやかが「私達付き合ってるのかな?」と確信をつく質問をすると、祐一の表情が次第に曇ってくる。

すると祐一はさやかに「俺に付いてきてほしい。一緒にインドへ行ってほしい」と突然プロポーズをする…実は祐一はインドで仕事をしたいと思っていたのだ。

さやかは予想外のプロポースに頭が真っ白になるが、迷わずプロポースを受ける…二人は熱いキスを交わすのだった。

その頃、宇佐美は祐一の父・惣一と密会していた…宇佐美がなにやらお願いをしているが、惣一は「そんな簡単じゃないんだよ。今回は…」と、重たい空気が流れるのであった。

念願のプロポーズに舞い上がるさやかだったが、よくよく祐一の話を聞くと「インドには転勤ではなく会社を辞めて開業したい」という驚きの内容だった…祐一は父・惣一の反対を押し切って「永住する覚悟」でインドに渡るつもりだ。

祐一はさやかのことを「どこでも生きていけるタフな女」と勘違いるようだ…祐一の決意を聞いたさやかは心が揺れてしまう。

さやかの結婚の話を聞いた宇佐美と編集部のスタッフは大喜びだが、肝心のさやかは浮かない顔…インド行きの不安以外にも「何か」が引っかかっているようだ。

後日、祐一の実家に結婚報告に行ったさやかは惣一に「仕事に未練はないのか」と言われてしまう…しかも惣一は祐一の「退社・起業・結婚」すべてに猛反対。

さらに母に「婚活コラムが面白かった」と言われたさやかは「仕事を楽しんでいた」ことに気付く…そんな中、さやかの週刊誌時代の上司・原田が婚活コラムの書籍化を提案してくる。

そこで原田から宇佐美の思いがけない本音を聞かされる…実は半年以上前(さやかが和也との結婚を決め退職する前)にさやかの才能を見抜いた宇佐美は、原田に「さやかをrizに欲しい」とお願いしていたそうだ。

なにも知らないさやかはそのまま退職してしまうが、出戻ってきた時に原田はすぐに宇佐美に連絡したのだという。

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る日、美恵子がケガをしたと連絡が入る…幸い軽いケガで済んだが、さやかは祐一とインドに行ってしまうと「なにかあった時にすぐに駆けつけることができずに母を一人にしてしまう」と心配になり、「娘としての幸せ。女としての幸せ。編集者としての幸せ」なにを選べばよいのかわからなくなる。

そんな時、宇佐美からさやかに電話がはいる…なんでも惣一との商談が決まり、惣一に飲まされそのまま酔い潰れてしまったそうで、さやかは宇佐美を家まで送ることとなった。

宇佐美の部屋の壁には自分を奮い立たせるような言葉が沢山書かれていた…それを見たさやかは酔い潰れている宇佐美に向かって、結婚に対し不安な気持ちを打ち明け「もっと編集長と仕事したいです」と本音を言い部屋を後にする。

さやかが部屋を出ると寝たふりをし、話を聞いていた宇佐美が目を明けため息をつく。

そしてそのままさやかは祐一に会いに行き、「ごめんなさい…私やっぱり(インドに)行けない」とプロポーズを断るのだった…。

 

・・・最終回へ続く

最終回あらすじ

悩みに悩んだ挙句、「インドに一緒に行けない」と祐一(吉沢亮)に告げたさやか(波瑠)。

「riz」で宇佐美(伊勢谷友介)と一緒に仕事を続けたいという自分の本心と、祐一の挑戦を支えられそうにない自分の弱さにウソがつけなくなったのだ。

一方、祐一は美里(奈緒)からコラムの“王子様”が自分だと教えられ、原稿を再読。

さやかの仕事への熱意と女性としての魅力を再確認した祐一は、まずは惣一(生瀬勝久)にインド行きを許してもらうと宣言するが、そんな祐一にさやかは何も言うことができない。

翌日、さやかは宇佐美と一緒に柏木コーポレーションの創立記念パーティーへ。

宇佐美はさやかの結婚を追い風に、「riz」の海外展開のスポンサーになる柏木コーポレーションとのつながりを深めようと目論んでいた。

そんなパーティーの席で、改めてインド行きを惣一に願い出る祐一。

だが、惣一は息子の話を聞こうともしない。

さやかは2人の間を取りなそうとするが、逆に結婚に対する自分の覚悟のなさを指摘され……。

最大の壁にぶち当たる2人。

さやかはこのまま結婚をあきらめてしまうのか?

祐一は、独立をあきらめてしまうのか?

そして、人生の岐路に立たされた愛する部下のために、宇佐美が取った驚きの行動とは!? 果たして、最後にさやかが選ぶ“幸せ”は、仕事か、結婚か…!?

引用元:引用元:日本テレビ公式サイト/サバイバル・ウェディング

最終回ネタバレ

ロポーズを断ったさやかは祐一に「仕事を続けたいこと」や「家族と離れインドに行くこと」の不安を正直に話すと、祐一は「二人の今後を一度考え直そう」と告げる。

そんなある日、ひょんなことから祐一は「婚活コラムの王子様」が自分であることを知る…コラムを読み直し、祐一はさやかの仕事への熱い思いを再確認し仕事を続けてほしいと思うのだった。

翌日、柏木コーポレーションの創立記念パーティーが行われさやかは宇佐美と一緒に参加することに…宇佐美はさやかの結婚を認めてもらい、rizと柏木コーポレーションのつながりを深めようと目論んでいた。

パーティーも終盤にさしかかり、さやかは惣一に「仕事を続けながら祐一のサポートをすればいい」と言われる…そこに祐一が割って入り改めてインド行きをお願いするが、惣一と言い合いになってしまう。

さやかは二人の間を取り直そうとするが、惣一は「ビジネスの大変さを知っているからこそ、優しすぎる祐一にはムリ」だと断言した…さらに惣一に「事業を立ち上げる人間を支える覚悟はあるのか」と結婚に対する自分の覚悟のなさを指摘されたさやかは会場を飛び出す。

追いかけてきた祐一にさやかは「本当は起業もインド行きも辞めてほしいと思っていた…私を幸せにしてくれるかどうかしか考えてなかった」と本音を話し、祐一のことを一番に考えるなら「一緒に居るべきじゃない」という答えにたどり着くのだった。

そう告げホテルを立ち去ろうとするさやかに宇佐美は「祐一がインドで起業できるように…二人が結婚できるように」後押しすると言い出した。

さやかは「惣一に逆らうとスポンサー降りられるだけじゃ済まない」と心配し「なぜここまでするのか?」と尋ねると、宇佐美は「お前が部下だから」と言いパーティー会場に向かう。

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佐美は惣一にうんちくを交えながら「周りからムリだと笑われても一歩踏み出して世界を変えた日本人だっているんだ…これからの日本を支える人材を育てるのが、あんたのやるべきことじゃないのか?」と言うと、惣一は激怒し警備員を呼ぶ。

続けて宇佐美は祐一に「周りからなんと言われても絶対に負けるな。心配しても勝つまでやればいいんだ」とインド行きを後押しする。

さらにさやかに「お前の仕事はどこに居ても出来る…恐れずに飛び込んでみろ。大切なのはどんな選択をするかじゃない。自分が選択した人生を強く生きるかどうかだ」と言うと、宇佐美は警備員に連れて行かれてしまう。

さやかはもう一度、惣一に「祐一の独立」をお願いすると惣一は「勝手にしろ」と言って会場を出て行った。

さやかと祐一はお互いの気持ちについて話すこととなり、祐一は「もし失敗してもさやかが助けてくれるんじゃないか」と甘えがあったことを告白し、さらに祐一は「一人でインドに行って基盤ができたらさやかを迎えに来る」と言ってその場を去っていく。

さやかは「大切なのはどんな選択をするかじゃない。自分が選択した人生を強く生きるかどうかだ」という宇佐美に言われた言葉をつぶやき「行ってやるか。インド」と言うと祐一を追いかけ「インドでやっていく自信はないしむしろ困らせるだけかもしれない。でも一緒についていく。もし失敗して無職になったら私が養ってあげる」と正直な気持ちを伝え、さやかはインド行きを覚悟した。

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佐美はパーティーでの失礼な振る舞いに謹慎処分を受けてしまうが、海外展開は継続…編集長も続投と軽い処分で済む。

一方、祐一の母から送られてきた動画には酔っ払った惣一の姿が…祐一のことが可愛くて心配で心配でたまらない様子が映し出されていた。

そして迎えた結婚式当日。

父親がいないさやかは宇佐美に一緒にバージンロードを歩いてもらう…宇佐美はいつものように憎まれ口を叩きながらも涙ぐむ。

そしてみんなに祝福されながらバージンロードを歩く二人…幸せいっぱいのさやかに宇佐美は「ドレス最高に似合ってるぞ…胸のない奴が似合うからな」と毒を吐きつつも、二人は笑顔でバージンロードを歩いていく…。

 

・・・END

原作

原作は大橋弘祐氏の小説「SURVIVAL WEDDING」で、元々マーケティング職についていた大橋弘祐氏ならではの視点で書かれた作品となっている。

また大橋弘祐氏自身が一生独身になるかもしれないという現実と引きかえに生まれた作品となっている。

ちなみに、電子書籍で小説「SURVIVAL WEDDING」を読むなら「eBookJapan」というサイトがオススメである。

というのも、「eBookJapan」では非常にコンテンツが豊富で、検索しても見つからないタイトルは無いのではと思うくらい作品数が多い。

さらに初回のみ電子書籍を購入すると300円OFFとなり、お得に読むことが可能となっている。

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元https://www.ntv.co.jp

 

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