ドラマ「ゼロ 一獲千金ゲーム」

ドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」最終回の結末ネタバレ(後半に最終回ネタバレ内容を追記済)を公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマ「ゼロ~一攫千金ゲーム~」は日本テレビ系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「hulu」で配信されている。

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ゼロ
一攫千金ゲーム

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

  • 宇海 ゼロ/加藤シゲアキ
  • 未崎 セイギ/間宮祥太朗
  • 氷川 ユウキ/小関裕太
  • 真鍋 チカラ/加藤諒
  • 佐島 ヒロシ/岡山天音
  • 早乙女 スナオ/杉野遥亮
  • 未崎 さくら/ケンドーコバヤシ
  • 後藤 峰子/小池栄子
  • 在全 無量/梅沢富美男
  • 標/佐藤龍我
  • 山口 カズヤ/増田貴久
  • 城山 小太郎/手越祐也
  • ミツル/小山慶一郎

人物相関図

相関図「ゼロ 一獲千金ゲーム」

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

あらすじ

これは、日本一の資産家にして政界財界裏社会に絶大なる影響力を持つ「金神」在全無量(ざいぜんむりょう)が建設中の、「ドリームキングダム」に極秘裏に集められた若者たちが賞金1000億円を賭け、知力・体力・時の運を試される特別なゲームに挑む物語である。

それは常に土俵際での心理戦であり、時に仲間をも蹴落とすことが必須とされる壮絶なサバイバルゲーム。

若者たちが「ゲームに勝てば人生一発逆転できる」という千載一遇のチャンスに溢れたテーマパークに集められる。

彼らにとって本当に大切なのは金か?友か?それとも、命か?

引用元:日本テレビ公式サイト/ゼロ~一攫千金ゲーム~

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」最終回の結末ネタバレを公開しています。

このドラマには原作漫画「賭博覇王伝・零」があるので、同じような展開で物語は進み同じような結末になることが予想される。

しかし現在「賭博覇王伝・零/第二部(ギャン鬼編)」でまだ完結となっているわけではなく、第三部まであるようでいまだに物語は続いている。

しかもドラマと原作漫画では物語の始まりの設定自体が大きく違う…おそらくドラマではある程度のところで結末に向かうのか、もしくはかなりの視聴率が獲得できたなら、続編が期待されることが考えられる。

とりあえず原作漫画「賭博覇王伝・零」第一部の大筋のストーリーをネタバレするので見てほしい。

「賭博覇王伝・零」第一部ネタバレ

賊として世間を騒がせた少年・宇海零とその仲間は、在全グループ総統にして個人資産だけでも3兆円突破するという日本一の資産家・在全無量(通称・金神)が建設中の、ギャンブルと遊園地の融合施設「ドリームキングダム」に呼ばれる。

参考 義賊とは…

そんな在全のような全世界の富豪たちが集まり、その富豪同士が資産を賭けて闘うギャンブルが開催される…日本からは唯一在全が名乗りを上げた。

そして今回はそのギャンブルの代打ち、すなわち「王=日本代表のギャンブラー」を決めるため零や他の者たちが集められたのだった…「王」に選ばれた暁には賞金1000億円が与えられるという。

最初のゲームは「ドリームキングダム」に入るための入場試験…その名も「鉄球サークル」。

ここで大多数の「王候補」たちが削られることになるが、零たちは全員無事に通過できるかと思ったら、義賊仲間の一人がよもやの事故で戦線離脱となってしまう…「こんなふざけたゲームに誰が参加するか」と考えていた零だったが、その仲間の「大金を掴んで、苦しんでる人たちを救ってやってくれ」という意志を継ぎ、王選抜ゲームに参加を表明する。

賞金1000億円で振り込め詐欺の被害者たち全てを救うため、「王」を目指して園内のギャンブルに挑戦する零だったが、それは生命をや精神を賭ける究極かつ命懸けのギャンブルばかりだった。

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たちが「ドリームキングダム」に入場すると、ついに本番のギャンブルが開始される……在全の右腕である後藤は「リングを3つ集めた者が合格」なんだという。

そのリングの獲得方法というのが、ドリームキングダム内の40ほどあるアトラクション形式のギャンブルに入りゲームに勝てばリングを獲得できる。

ゲームには各レベルがあり、「セーフティー・マイルド・ハード」でマイルドやハードでクリアすれば獲得できるリングも多いが、逆に失敗すれば「肉体的・精神的ダメージを伴う」という代償付き…一方でセーフティーは安心で「負けても退場するだけ」という説明がされる。

つまり「一敗でもしたら、この闘いから退いてもらう」…そして合格した者は次の決勝ステージに進むことができるという仕組みだった。

制限時間は3時間…零が最初に選んだゲームはレベル・マイルドの、その名も「ジャックルーム」。

零は「ジャックルーム」で相手のイカサマを破り、リングを一つ手に入れると「迷宮のトライアングル」「クォータージャンプ」「魔女の館(別名:鏖の魔女)」など全て命懸けのアトラクションだったが、零の類まれなる頭脳を駆使しクリアしていく。

しかしその零に対抗し常に上をいく者がいた…それが見た目わずか齢7~8歳の少年・標だ。

「クォータージャンプ」では見事にゲームをクリアした零だったが、クリアタイムで上をいった標にリングを一度はすべて奪われてしまった。

そんな標には実は「在全を倒す!」という野望があった…そして零の頭脳や天賦の才を見た標は、「魔女の館」をクリアした零に単独で接触し「二人で財前を倒す!王になるのは君か僕だ…世界を変える、君と僕で」と告げるのだった。

 

はそんな標と組む(対決する)ため決勝ステージへ進むことを決意し、これまで行動を共にしてきた義賊仲間たちとも別れ、単独で決勝ステージへ進もうと考えるが義賊仲間のユウキと振り込め詐欺グループの社長・未崎さくらが零のことを追いかけてきて「一緒にこのゲームを勝ち抜くこう」と言ってきた。

そして三人一組でのぞむ次のアドラクションが「ザ・アンカー」だった。

「ザ・アンカー」は生死をかけたクイズバトルでもちろん頭の良い零は簡単にクイズをこなすが、ここでも出題者から目をつけられてしまう零…それでも最後の最後に零が大博打をうち、このアトラクションでも無事リングを手にすることができた。

しかし零が予選突破するためには、あと一つリングを獲得しなければならなかった…最初に与えられた3時間という時間も残りわずか。

そこで最後に挑んだアトラクションが「失われたリング(宝探しの部屋)」で、会場前で一度離脱した義賊仲間の一人・ヒロシに再会するが、アトラクションに失敗しまったようで絶望の表情を浮かべている。

零が2つ持っているリングのうち一つをヒロシに渡し、ヒロシのリングは3つになった…これで気を良くしたヒロシは、こぞって零に「失われたリング(宝探しの部屋)」のアトラクション内容を教え始めた。

「失われたリング(宝探しの部屋)」は純粋な宝探しで、ステージ内のどこかに隠された3個の小さいリングを制限時間は5分内に探すというゲームで、見つけた小さいリングをそのままリングに交換できるので、最大で3個獲得できる簡単なアトラクション。

しかしこの宝探しはとても難しいらしくリングを一つ見つけられた者でも1%しかいないという…それを零はこのゲームの本質を見いだして、3個の小さいリングをいとも簡単に見つけることができた。

よって零も3つのリングを持ち、「王への試練」決勝ステージへの切符を手にすることができた…こうして決勝ステージへ駒を進めることができた「キレ者・天才・鬼才」と呼ばれる猛者たち総勢24名が選出される。

そしてその猛者たちの前に在全が姿を現し「この極悪非道なアトラクションをよくぞ突破した…逸材だ」と褒め称えるのだった。

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全は勝者(予選通過者)たちを数日後に控えた決勝戦当日まで、休息の地「ドリームキングバレー」まで豪華なリムジンに乗せ移動する…がその山道で突然リムジンが止まり、在全がリムジンをリモコンで遠隔操作しだした。

どうやらリムジンは崖に向かっているようで、結局予選通過者を乗せたリムジンは崖の下に落ちてしまう…これ実は在全が予選通過者全員に決勝の前に最後に課せられるギャンブルで「ドロップ・リムジン」と呼ばれるもの。

つまり「ドロップ・リムジン」で生き残った者だけが決勝進出となる…在全曰く、王は「頭脳・胆力・センス…そして純粋な意味での運」を持ち合わせ得ているため、この程度のことでは死なないらしい。

しかし崖から突き落とされたリムジンから顔を出し、這い上がってくる者は見当たらなかった。

在全は「えええ?!」と驚き、心の中では「終わり?…まさかお前等、ここで終わり?…終わり???」と繰り返す。

 

・原作漫画「賭博覇王伝・零」第一部のネタバレはここまで


 

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おそらくドラマの結末としては、「ドロップ・リムジン」になる前にゼロと標が裏で手を組み、在全を失墜させることが考えられる。

漫画の内容との変化具合も、ドラマの見どころとなるだろう。

ここからは原作漫画「賭博覇王伝・零」第二部(ギャン鬼編)の大筋のあらすじをネタバレしていこう。

「賭博覇王伝・零」第二部ネタバレ

全の思惑通り、時間がある程度経ってから何名かがリムジンから顔を出し、ヨロヨロと命からがら這い出てくる…その中に標の顔は無い…実は標はリムジンが止まった瞬間「何か、怪しい」と感じリムジンから降りていたのだ。

標は「生き残るってことは、つまりそういう事だ…ふざけるな、何が運だ。不毛な犠牲だ」言って、在全を批判するが、在全は「お前が生きとれば、おおむね良しじゃっ!標っ!」と興奮が収まらない様子。

肝心の零はというと、もちろん生きていた…そして数年後一発勝負なら種目を選ばず必ず勝つ不敗伝説のギャンブラーとして、「ドロップ・リムジン」での生き残りである未崎さくらと組み裏社会で君臨していた。

学生ゴルフチャンピオンと1ホールだけの勝負で、1000万円を稼ぐなどギャンブルで荒稼ぎする…しかしそれは一般人としての話。

その頃、標は在全と組み国同士のメンツと金を賭けたギャンブル・ウォー(別名:超爆博打)で勝ち続けていたのだ。

零もそんな標に追いつくべく「闇のギャンブル請負サイト・零ネット」を開設すると、すぐに獲物が引っかかる…それがエリザベス・ジュンコ。

ジュンコとの対戦ゲームは「100枚ポーカー」という特殊なゲームで、トランプにはジョーカーを除くと52枚ある…その52枚で最強だと思う自分の10セットを作り、それらを出しあって勝負する。

零側が勝てば大金が手に入るが、ジュンコ側が勝てば零の歯で払うという特別なルールで行われた…しかし結局ジュンコは零の頭脳に翻弄されてしまい、「零ネット初戦」は零が大勝をおさめる形で幕を引いた。

しかもこれによりジュンコは零(の頭脳と度胸)に惚れてしまい、今後零の助けになることは言うまでもない。

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たちがジュンコ戦の祝勝会をしていると、そこで一人の少年と出会う…少年は宝桜グループ専務・宝条佐和子の息子で宝条直樹(13)で、ネット上で噂になっている「諭吉の独り言」という暗号を解読してほしいと依頼をしてくる。

直樹曰く、おそらくその暗号は祖父であり宝桜グループ創立者にして現会長・宝条喜十郎が世に出したものだという…そんな喜十郎は3年ほど前から行方不明状態で、直樹は「これってもしかしたら、おじいちゃんからのSOSじゃないかと思って…」と言う。

零は結局この依頼を受け「喜十郎を探す」長い旅が始まった…そして零でも右往左往とさんざ振り回され翻弄され続けるが、1年越しでやっと喜十郎の監禁場所までたどり着き見つけることができた。

ちなみに喜十郎を監禁していた犯人は、宝桜グループ社長にして喜十郎の長男・宝条貴光だった…会社のお金を使い込んでしまい、それが喜十郎にバレるのを恐れてのことだった。

喜十郎はそんな貴光を「いいよ、貴光…いくらでもやり直せるわな」と一言で許すのだった…後日、喜十郎生還の記念家族旅行でハワイに行くが、零たちも誘われ常夏の島を楽しんでいた。

ちなみに今回零に支払わた謝礼は100億円が入った銀行口座のキャッシュカードだったが、零はそれを喜十郎に返し「そう遠くない将来、一世一代の勝負をすることになると思います…その時、僕の後ろ盾になっていただきたい!」と深々と頭を下げお願いする零。

それに対して喜十郎からは「わかった…考えておこう」という良い返事をもらうことができた。

 

たちが在全との闘いに備えを済ませたところで、実はハワイに在全も来ていた…なんでも在全と喜十郎は幼馴染で、同じ女を愛し(結局喜十郎が結婚した)た宿命の相手だったが、喜十郎が生きていたことに腹を立てている様子。

一方、零たちも車椅子で移動している男とすれ違う。

どこか見たことがある顔だ…それは標だった。

 

・漫画「賭博覇王伝・零」第二部(ギャン鬼編)までのネタバレはここまで


 

「ゼロ一攫千金ゲーム」ネタバレ追記

ドラマでははじめの設定などは大きな変動は無く、原作漫画と登場人物も若干の違いはあるが、予想通り8話まではゼロたちが「ドリームキングダム」に無事入ってからも、原作漫画同様の展開で命がけのゲームをクリアしていく。

といっても、ゼロの性格がとても人のことを思いやる人物で周囲からは「偽善者」と罵られていたり、決勝ステージに行くためのリング獲得数が「3つ→4つ」だったり、挑むゲームの順番が違ったり設定に関しても若干の違いが出ている。

ちなみにドラマでは「鉄球サークル→クォータージャンプ→迷宮のトライアングル→ザ・アンカー→魔女の館→失われたリング」をクリアし、決勝ステージへ駒を進めたゼロ…決勝ステージの相手はやはりあの天才中学生・標だ。

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ロは標が1000億円を手にした後に企てている「在全を倒す計画」を聞き、その全貌に驚愕する…その後、ゼロはそんな標の計画を止めるためにも決勝ステージまで進んできた。

そして決勝戦…行われるゲームは一対一の心理戦「ブレークダウン(原作ではジャックルーム)」。

ブレークダウンのゲーム内容

リングの入った4つの箱を、8枚の鉄板の蓋(ガード)を使って箱自体を守る

8枚のガードは使い捨てで、先に一つでも箱に入ったリングを破壊できれば勝者となる

攻守はそれぞれ一度おきに行われ、全部で3回戦

試合終了後勝負がつかなかった場合、残ったガードが多いほうが勝者となる

ゼロはあまりにも無謀な計画を立てる標を止めるため・・・

君を勝たせるわけにはいかない

と決意をして決勝ステージに挑む。

 

勝ゲーム「ブレークダウン」がついに幕を開けた。

1回戦・・・

標の先行攻撃…4枚ガードを使い標の攻撃パターンを掴もうとしたゼロ。

しかし標はゼロの心を読み「攻撃はしない…ガードを4枚使っていると思うから」と天性の勘を発揮する。

ゼロの攻撃…

標は「1枚のガードしか使っていない」と不気味なことを言う…ゼロは標の微かな表情からノーガードの箱を探し始める。

標は一瞬だが目線を右の箱へ…おそらくその箱がノーガードのはずだが念の、保険をかけ左の箱をするように見せかけると標の表情が緩んだため、「やはり…」というべくゼロは急遽右の箱に攻撃した。

しかしそれは標の目線・表情による誘導で、まさにそこにだけガードが入っていた…ゼロはしてやられてしまう。

2回戦・・・

標の攻撃…ゼロは「信用」という言葉を使って標の心を揺さぶっていく…そして3枚のガードでなんとか標の攻撃を防いだ。

しかしゼロのガード数は残り一つだけに対して、標のガード数は「守りのターン」が2回あるとはいえあと7つも残っている…つまり絶対絶命状態。

ゼロの攻撃…しかし標は「考えても無駄だよ…すべての箱にガードを置いた」とゼロに言うと、ゼロは苦し紛れで箱を一つ選択し攻撃するが、標の宣言通りすべての箱にガードが入っていた。

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命の3回戦・・・

標の攻撃…ゼロはまた「信用」という言葉を使って陽動するのだが、今度は説得し始めた…その中でゼロは「世界を変えるなら、守ることから始めるんだ」と標に享受する。

すると残り1枚のガードしか持たないゼロだったが、その一枚のガードで標の攻撃を防ぐことに成功。

ゼロの攻撃…標は「ガードは3枚すべて使った…そしてノーガードの箱はこれ(左から2番目の箱)だ」と宣言してきた。

この言葉を信じるべきか、それとも誘導なのかと考えているゼロだったが、迷うことを止め「ただ標の言葉を信じる」ことにし、宣言した箱を攻撃するとその箱はやはりノーガード。

つまり勝者はゼロとなるが、標は「信用できる大人もいる」ことを知り微笑を浮かべどこか喜んでいる様子…そんな標に「俺は世界を変えてみせるよ、君とは違うやり方で…俺の仲間たちと」と言うと、標は「またいつか、どこかで会いましょう」とその場を後にする。

 

ロは1000億円と「在全グループの後継者」となる権利を得て、在全のもとへ…在千は「金の力や巨大な権力を知り、お前は私のクローンとなるのだ」と言うと、いきなり「ウッ!」と胸を抑えたまま病院に救急搬送されてしまう。

そんな中、ゼロは在全の遺言書の内容を聞かされる…それは「在全無量の身に何かあった場合、ドリームキングダムの勝利者が在全グループの全権を継承すべし」というもの。

これは「本当に世界を変えられるしれない」と喜びの声を上げる義賊仲間たち…しかしそう簡単に上手くはいかない。

在全の右腕的存在でこのゲームをとり仕切ってきた後藤峰子が「まだ勝利者は名乗らせない…私と最後の勝負をしなさい」とゼロに言う。

どうやら峰子はゼロに因縁を抱いているらしく「偽善者」と呼び忌み嫌っている存在のようだ…それは峰子の弟・ミツルが4年前まで親友だったゼロに恨みを持っているらしい。

そして「ゼロのせいで夢も何もかも失ってしまった」という車椅子姿のミツルのことをゼロの前に連れてくる…二人の間に起きた壮絶な過去の出来事がゼロの頭の中に流れてくるのだった。

最終回あらすじ

ゼロ(加藤シゲアキ)が勝利者となった直後、在全(梅沢富美男)が倒れた。

このままではグループの全権がゼロに渡ってしまうのを怖れた峰子(小池栄子)は、最後に自分との一騎打ちを仕掛ける。

車椅子で現れたのは、ゼロのせいで人生を失い、行方不明になっていた友人ミツル(小山慶一郎)だった。

ゼロの“目の前の命を必ず守る”という正義感は、過去にミツルを助けられなかった思いからだったのだ。

行方をくらましていた4年間、在全グループに匿われていたというミツルは驚くべきことを口にする。

「後藤峰子は俺の姉なんだ」

勝負は変則ポーカー『デイ&ナイト』で行われた。

赤が峰子、黒がゼロの持ち札で、26枚の中からポーカーの5つの役をつくり、交互に攻撃し合う。

相手より強い役をぶつけることが出来れば、点数が加算されていく。

1回戦は、峰子が圧倒的な点差をつけた。

しかし私情を持ち込んだ罰として、突然病床の在全から、峰子に極秘の命令が下る。

『負けたら弟を殺す―』

勝てば友人が死ぬとは知らないゼロは、驚異的な追い上げを見せていき…。

引用元:日本テレビ公式サイト/ゼロ 一攫千金ゲーム

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最終回ネタバレ追記

ロの「目の前の命を必ず守る」という正義感は、過去にミツルを助けられなかった思いからだったのだ。

行方をくらましていた4年間、在全グループに匿われていたというミツルは驚くべきことを口にする。

後藤峰子は俺の姉なんだ

そんな弟のことを思いゼロに恨みを持つ峰子との勝負は、変則ポーカー「デイ&ナイト」で行われた。

赤が峰子、黒がゼロの持ち札で、26枚の中からポーカーの5つの役をつくり、交互に攻撃し合う。

相手より強い役をぶつけることが出来れば、点数が加算されていく。

全3回戦を行い、点数がお多い方の勝ち…もし3回戦が終わって点数が同点の場合は、トランプのから一枚引いてその数字の多い方が勝ちだという「特別ルール」のシンプルな勝負だ。

1回戦は、峰子が圧倒的な点差をつけた。

しかし私情を持ち込んだ罰として、突然病床の在全から、峰子に極秘の命令が下る。

負けたら弟を殺す

勝てば友人が死ぬとは知らないゼロは、驚異的な追い上げを見せていき、結局3回戦を戦い抜き同点までもってくる…後は同点だった場合の特別ルールの勝負で勝敗を決めることとなった。

※あらすじを引用

 

ロは峰子の様子が「なんか変だ」ということに勝負の途中から気づいていた…「もしかしたらミツルに何かが起こるのかもしれない」と考え、自らが負けるようにイカサマをし、ゼロは「K」を引くが峰子が「A」で峰子の勝ちが決まった。

その後、ゼロはミツルのところに行き「大丈夫か」と声を掛けると、ミツルは「やっぱり来てくれたんだな」とゼロとミツルの和解も含め、色々な問題を解決する。

結果ゼロは「デイ&ナイト」に負けてしまうが、親友・ミツルの命を救うことができた。

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ドリームキングダムでの悪夢のような命を賭けたゲームから1年の時が過ぎる。

もともと義賊だったチカラ・ヒロシ・スナオの三人は、以前のようなフリーター生活を送っていた。

一方、在全グループの社長には後藤峰子が就き、ユウキは在全グループに就職する。

未崎兄弟はというと、兄・サクラはヤクザ稼業から足を洗って弁当屋を開き、弟・セイギは就活中。

そしてあの無謀な計画を立てていた天才中学生の標は、相変わらず成績は優秀だったが母親の言葉には勝てず、箸の持ち方など
を注意されたりと普通の中学生として生活を送っていた。

ゼロは峰子との最後の戦いには負けてしまうが「ドリームキングダム」での優勝賞金1000億円は授与され、そこで得た1000億円を義賊の活動資金として残し、義賊のメンバーもセイギとユウキを含めた6名での活動を展開する。

肝心のゼロはというと一度は捨てた夢だったが、ミツルの命を救ったことにより「宇宙科学の研究」を始めていた。

 

・・・END

原作

原作はギャンブル漫画「カイジ」で有名な漫画家・福本伸行氏による「賭博覇王伝・零」で、第一部が2009年に終了…期待されつつ第二部(ギャン鬼編)が2011年から始まり2013年に終了…以降は休載している。

ファンからは続編が期待されていて、作品としては福本作品の中でもギャンブルよりは謎解きの要素が強く対戦相手との心理戦なども描かれている。

関連:福本作品のドラマ「銀と金」のネタバレはこちら

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:http://www.ntv.co.jp

 

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