ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」

ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」最終回の結末ネタバレを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」はフジテレビ系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「FOD(フジテレビオンデマンド)」で配信されている。

今なら初回登録後、1ヶ月間無料というお試し期間付きなので、見逃しまった人もタダで視聴することが可能となっている。

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絶対零度
未然犯罪潜入捜査

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

  • 井沢 範人/沢村一樹
  • 山内 徹/横山裕
  • 小田切 唯/本田翼
  • 南 彦太郎/柄本時生
  • 早川 誠二/マギー
  • 板倉 麻衣/田中道子
  • 町田 博隆/中村育二
  • 田村 薫/平田満
  • 東堂 定春/伊藤淳史
  • 桜木 泉/上戸彩

人物相関図

相関図「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

資料課には、警察内で厄介払いされたトラブルメーカーたちが集められていました。

“警視庁の吹きだまり”ともいうべき資料課ですが、実は秘密裏に進められている、ある重要なプロジェクトの任務を託されています。

そのプロジェクトとは、日本国民のあらゆる個人情報、日本全国の監視カメラの映像、メールや電話の通信データ、などが集約されたビッグデータを解析し、過去15年分のさまざまな犯罪データと照らし合わせ、AIが統計学的に、これから起こる重大犯罪、主に“殺人”を犯す可能性の高い危険人物として割り出す“未然犯罪捜査システム=ミハンシステム”の実用化プロジェクトです。

資料課に課せられたミッションは“未然犯罪捜査チーム=ミハン”として、“ミハンシステム”の割り出した、未来の危険人物が起こすかもしれない重大犯罪(主に殺人)を阻止すること。

データが示すのは危険人物の名前だけで、何が起こるかは分からず、いつ、どこで、誰が、なぜ、殺されようとしているのか?

それらのことを潜入捜査しながら突き止めていきます。

しかし、現時点でこのような捜査は違法捜査。表向きは総務部・資料課として活動しており、警察内でも彼らの存在は秘密にされています。

潜入捜査あり、アクションあり、エンターテインメント要素をふんだんに詰め込みながら、予想もつかない展開の連続で見る者の心をつかみます!

引用元:フジテレビ公式サイト/絶対零度 未然犯罪潜入捜査

あらすじ

公安外事第二課のエリート刑事だった井沢範人(沢村一樹)は、ある事件がきっかけで総務部資料課分室への異動を命じられる。

資料課分室のメンバーは、痴漢容疑者への必要以上の暴行で異動させられた小田切唯(本田翼)、入庁以来ずっと資料課にいる人づき合いが苦手な南彦太郎(柄本時生)、さまざまな部署をたらい回しにされてきた田村薫(平田満)という、警察内のトラブルメーカーばかり。

だが、実はこの資料課分室には、刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)が中心となって秘密裏に進められてきたある重要プロジェクトが託されていた。

それは、日本国民のあらゆる個人情報――通信記録や金融機関の出入金記録、監視カメラの映像といったビッグデータを解析し、過去15年分の犯罪記録と照らし合わせることによって、AIがこれから起こる重大犯罪、主に殺人を犯す可能性が高い危険人物を割り出す未然犯罪捜査システム、通称『ミハン』システムの実用化プロジェクトだった。

一方、特殊捜査班のメンバーだった山内徹(横山裕)は、バディを組んでいた桜木泉(上戸彩)の失踪事件がきっかけでチームが解散になった後も独自に彼女の行方を追い続けていた。

だが、やがて捜査は行き詰まり、その無力感と警察組織への不信感から上司を殴ってしまい、資料課分室への異動を命じられる。

ミハンシステムが割り出すのは殺人を犯す危険性のある人物。

しかし、いつ、どこで、誰を、なぜ殺すのかはわからない。

山内は、冤罪を生み出す可能性もあるミハンシステムに対して疑念を抱いていた。

「公にはできない捜査で、あなたたちの身に何かが起きても警察は助けてくれない。切り捨てられて終わりだ」。

山内は、そう井沢に告げる。

そんな中、ミハンシステムがテストケースNo.5の危険人物を割り出し……。

引用元:フジテレビ公式サイト/絶対零度~未然犯罪潜入捜査~

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」最終回の結末ネタバレを公開しています。

このドラマは原作のないオリジナル脚本となるため現時点では結末は予想となる。

とはいえ、ドラマ「絶対零度」はシリーズ化されており今作で3作目となるので、若干ながら流れは予想することができるだろう。

ちなみにシーズン1ではコールド・ケースと呼ばれる「未解決事件」を、シーズン2では「特殊犯罪潜入捜査」をテーマに、主人公として上戸彩が演じる新米女性刑事・桜木泉の活躍と成長を描いてきた。

シーズン3では主人公自体がうって変わり、沢村一樹が演じる元公安刑事・井沢範人となっていて、まだ日本では実用化されていない「未然犯罪捜査システム(ミハンシステム)」を導入したプロジェクトの中で捜査をして事件を解決していく。

一方で、今までの主人公だった女性刑事・桜木泉は謎の失踪を遂げている…女性刑事・桜木泉は(おそらく謎の失踪の事件に関わる)キーパーソンとして上戸彩の出演も決定しているので、その謎の解決がシーズン3の結末につながるのではないかと考えられる。

物語としては個性あふれる「未然犯罪潜入捜査」のメンバーたちが、一つ一つの事件を通して打ち解け合うところから始まるだろう。

そんな時メンバーの一人が謎の失踪をしている女性刑事・桜木のことを見かけたと証言し、そこから桜木捜索活動が始まり、無事桜木を発見するが桜木は警察からの保護を全面拒否する。

メンバーたちは「なぜ?」と首をかしげる…実は桜木の両親は彼女が幼い頃離婚してしまっていた(桜木は母親に育てられた)が、それは父がある犯罪に手を染めてしまったためだった。

ある時、桜木はそんな父を偶然見つけてしまい、父に当時のことを問い詰めると桜木の父は「冤罪」だったことが発覚した。

しかし、今さら警察にそんなことを言っても「信じてもらえるはずもない」と判断した桜木はその事件の真相を暴くため、一旦父親を警察からかくまって独自で捜査を行っていたのだ。

このことを知った現在はミハンのメンバーで桜木の元バディ・山内徹は、桜木に「何でそんな大切なことを一人で抱え込むんですか…俺たち仲間を信じてないんですか?!」と呼びかける。

その言葉に呼応するように桜木はミハンと一緒に捜査をすることになった…そして桜木の父が過去に起こしたと思われていた事件の真相が明らかにされ、桜木の父は無事「冤罪」だったことが証明された。

そのことで桜木の両親も和解し、桜木も警察の捜査員として戻ることになる…配属先は資料課(未然犯罪捜査チーム=ミハン)となり、山内とのバディも復活し新生ミハンとして活動することになる。

なのでドラマの結末としては「新しいミハンチームとして、プロジェクトが再始動する」ことが考えられるだろう。

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ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」はフジテレビ系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「FOD(フジテレビオンデマンド)」で配信されている。

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:http://www.fujitv.co.jp

 

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