ドラマ「中学聖日記」

ドラマ「中学聖日記」最終回の結末ネタバレを公開しています。

TBSで放送される10月スタートのドラマだが、火曜よる10時~の枠にはドラマ「中学聖日記」の放送が決定した。

それに際して、主演は朝ドラ「あまちゃん」でヒロインの母の若い頃を演じて、完全ブレイクを果たした有村架純が担当する。

ちなみにドラマ「中学聖日記」の内容は、中学生男子とその女性教師の禁断の愛を描いているので、これまで清純派女優として活躍してきた有村架純の新境地ともいえる演技に期待がかかる。

ドラマ「中学聖日記」にはあまり興味はないが、内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

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中学聖日記

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

末永 聖/有村架純

長年の夢を叶えた中学生教師。

遠距離恋愛中の婚約者がいたが、赴任先の中学校で不思議な魅力を持った少年・晶と出会う。

黒岩 晶/岡田健史

中学3年生の少年で、担任教師・聖に初恋をする…一目惚れだった。

聖に婚約者がいることを知りながらも、自分の気持ちをストレートにぶつけていく。

川合 勝太郎/町田啓太

エリート商社マンで聖とは大学時代からの恋人…現在、聖とは婚約まで発展していたが大阪に単身赴任しており、遠距離恋愛中。

太陽のように明るく聖のことを優しく包み込む「大人の男」。

原口 律/吉田羊

勝太郎の会社の上司でバリバリのキャリアウーマン。

帰国子女でバイセクシャルの彼女が聖や勝太郎を翻弄していくことになる。

黒岩 愛子/夏川結衣

晶の母親で女手一つで愛する息子を育ててきた。

「禁断の初恋」に落ちてしまった息子を想う、母親目線で案じるシングルマザー。

塩谷 三千代/夏木マリ

聖が勤める子星中学校で教頭を務めている(通称:塩バァ)。

新米教師の聖を厳しい目で指導する。

丹羽 千鶴/友近

聖のよき相談相手でもある小学校教師。

ドラマオリジナルのキャラクター。

上布 茂/マキタスポーツ

晶の母・愛子が営むアジア雑貨輸入販売会社の部下。

愛子とは公私共に信頼をおいている。

岩崎 るな/小野莉奈

聖のクラスの生徒で晶のクラスメイト。

晶に一途な片思いをしている。

人物相関図

相関図「中学聖日記」仮

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

長年の夢を叶え、中学校の教師になった主人公・聖(有村架純)は、赴任先で不思議な魅力をもった中学3年生の晶(岡田健史)と出会う。

初めての恋…晶は一目で聖に恋に落ち、まっすぐな恋心をぶつける。

しかし聖には、大阪に赴任している遠距離恋愛中の婚約者・勝太郎(町田啓太)がいた…。

教師で、しかも、婚約者がいる身。

「…決して好きになっちゃいけない」

そう頭でわかっていても、自分への恋心をまっすぐぶつけてくる教え子の晶に、いつしか聖の心は大きく揺さぶられ、やがて惹かれていってしまう…。

聖と晶の前には、さまざまな障壁が立ちはだかる。

大学時代から交際している勝太郎。

少年である晶と対比して描かれる、エリート企業に勤める大人の男。聖の味方でありながら、完璧な彼の 存在は時として聖にとって重荷となることも…。

勝太郎の会社の先輩・原口律(吉田羊)は帰国子女でありバイセクシャル。

仕事も恋も狙った獲物は逃さない孤高のバリキャリ女子だ。

そんな律は勝太郎や聖を翻弄していく。

そして、女手一つで息子を育ててきた晶の母親・黒岩愛子(夏川結衣)。

担任教師に本気で恋をしてしまった息子を案じ、その姿に危機感を抱くシングルマザー。

晶と懸命に向き合おうとするがその想いは伝わらず、苦悩する日々がつづく…。

「僕、先生の事、好きになっちゃいました…!」

運命の人は、年上の婚約者か──?

それとも、年下の中学生──?

婚約者との幸せな結婚か、教え子との禁断の恋か。

果たして、聖が選ぶ未来とは──?

引用元:TBS公式サイト/中学聖日記

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「中学聖日記」最終回の結末ネタバレを公開しています。

このドラマは原作に同名漫画「中学聖日記」があるので、同じような展開で物語は進み結末も同じようになることが予想される。

しかし原作漫画はいまだに連載中で結末を迎えていない…とりあえず現時点でコミック発売されている、最新コミック4巻までの大筋のあらすじをネタバレするので見てほしいと思う。

 

永聖は幼い頃からの夢を叶え、中学教師となり3年生の担任を務めることになった。

聖は生徒と一生懸命向き合おうとするが、新任教師という一面もあり空回りすることも少なくない。

女子生徒からは「演技だ」としたたかな女に見られることもあり、先輩教師にも聖が25才と若いことから「男子生徒を刺激しないように」と注意を受けてしまうこともあった。

そんな言伝を気をつけていた聖だったが、おっちょこちょいで可愛い聖はやはり男子生徒からは人気となってしまう。

聖のクラスの生徒・黒岩晶もその一人だったが、晶は聖を見て「可愛い」と思うと同時になぜか「イラッ」としてしまう。

晶は今まで感じたことのない感情に次第に戸惑うようになり、ある日聖の顔を突然ぶってしまう。

しばらくして晶はこの感情は「恋」だと知り、初めての恋に自分を制御できずに聖を傷つけてしまったのだった。

大人しい生徒の晶にぶたれてことで聖は混乱してしまうが、なにか事情があるのだと思い晶の力になることに決め聖は積極的に話かけるようになる。

聖はふとこんな時に婚約者・河合勝太郎に相談したいのに近くに居ないことに寂しく感じるのであった…来年結婚する予定の勝太郎とは大学時代からの付き合いで、現在は仕事で海外を飛び回るエリート商社マン。

お互い忙しく連絡が取れないことも多いが、勝太郎は忙しくて余裕のない聖のことを心配し気遣う優しい人だが、やはり会いたい時にすぐに会えないのは寂しいものだった。

ある夜、聖は運転中土砂降りの中で自転車を押す晶とたまたま会って、車で家まで送ることになる。

すると、その道中で晶は聖の手を握り突然キスをしようとする…が、聖の電話が鳴り晶は車から降りて走って帰ってしまう。

それからしばらく晶は学校を休み、聖は顔を合わせずに済むと安心する一方で、不器用でも真っ直ぐに感情をぶつけてくる晶のことが頭から離れなくなるのだった。

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休みに入り晶のクラスメイト・岩崎るなは晶に「聖の携帯番号」を教える代わりに、二人で花火大会に行く約束をする。

晶は聖の番号をゲットすると早速電話をかけるが、話す勇気がなく結局無言電話になってしまうのだった。

そんなある日、聖は晶が自転車でケガをしてしまう現場に遭遇し助けに行く…晶は聖と久しぶりに会ったことで、自分の気持ちを抑えることができなくなり告白をする。

聖は突然の告白に戸惑い話をついはぐらかしてしまい、晶もそれ以上は何も言わなかった…聖はケガをしている晶の手当をするため自分の家に連れて行くと、晶に飲み物を買ってきてほしいとお願いし財布を渡す。

聖は頭では晶のことを「好きになってはいけない」とわかっていても、いつの間にか頭の中は晶のことばかり考えてしまっていた。

そうこうしているうちにドアをノックする音がし、聖は「晶くん、今日は帰って…頭の中がグチャグチャで…」と言いかけると「聖?」と勝太郎の声がする。

実は急に休みが取れた勝太郎が聖にサプライズでコッソリ会いに来ていた…晶は勝太郎が聖の家の中に入るのを陰から見ていて「入る余地はない」と悟り、鉢合わせにはならずにそのまま家に帰っていく。

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の母・愛子は最近、晶の様子がおかしいことが気になっていた…それには理由があり「晶と担任の聖が密会している」という噂を耳にしたからだ。

そんな中、愛子は晶の部屋を片付けていると聖の財布を見つける…母親は「噂」が「確信」に変わったような気がしてならなかった。

その頃、お祭りで見回りをしていた聖は、るなと晶が一緒に来ていたところを見て動揺してしまうが、「これで良かったんだ」と自分に言い聞かせる。

花火を見ていたるなと晶はいつになくイイ感じ…しかしるなの気持ちも知らずに晶は聖に告白したことを話し、ショックを受けたるなは聖を「淫乱教師」と罵倒しつつ「私とリア充すればいいと思う」と告白し、晶にキスをした。

突然のことに驚いた晶はそんなるなのことを晶は突き飛ばしてしまい、そのまま別々に帰ることとなる。

一人になった晶は海辺にいた聖を見つける…聖は「来年結婚する」と言いながらもどこか煮えきれない態度に、晶は「今夜一晩一緒にいてくれたら、先生のこと諦めます」と言った。

聖は「諦める」という言葉に思わず「先生と呼ばないで」と涙を流す…すると晶はスイッチが入ったように聖を押し倒し無理やりキスをする…聖も晶を受け入れるように、もう一度キスをする。

帰りのタクシーでも二人は手を繋ぎ、聖のマンションに向かっていた…しかしそこで待っていたのは勝太郎と晶の母・愛子だった。

そして「禁断の恋」に手を染めてしまった二人は心を通わせ始めたばかりだったが結局引き離されてしまう…夏休みがあける前に聖は町から消え、晶も卒業まで学校に来ることはなかった。

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2年の月日が経ち高校生になった晶は家を出て高校に通い、一方で聖は勝太郎と婚約破棄したあと、田舎町で小学校の教師として働いていた。

勝太郎はいまだに聖のことを忘れられずに、聖が住むアパートに会いにくることもあったが、聖は再び勝太郎の気持ちに応えることはなかった。

勝太郎は聖との上手くいかない自分の恋愛事情を、会社の上司・原口律についこぼしてしまう…律は帰国子女でバイセクシャルだが、誰にも流されない確固たる独自の人生論と価値観を持ち、仕事も恋も狙った獲物は逃さない孤高の肉食毒舌系女子。

律は勝太郎から恋の相談を受けるが、鋭い一言を吐く…さすがは会社の上司とも言うべきか勝太郎の良き理解者でもある律のアドバイスは、勝太郎の心には刺さったようだ。

そんな中、晶は中学の同窓会でるなと再会する…あの夏のことを聞けずにいたるなに、晶は「あの頃、頭おかしくてゴメン…周りが全く見えなくなるくらい先生のこと好きだったから」と聖への気持ちを過去形で話す。

するとるなは突然「私がまだ晶のこと好きって言ったら引く?」と告白…るなの気持ちに気付いていなかった晶は驚くが、その日を堺に二人は頻繁に会うようになり、次第に距離は縮まっていき恋人同士となる。

そんな時「聖の居場所が判明した」という情報がるなの耳に入り、るなは「晶が聖に会ってしまったら、気持ちが戻ってしまうのではないか…」と急に自分に自信がなくなってしまうのだった。

一方、晶は実家に寄り自分の部屋を開けた瞬間、母・愛子に呼び止められるが、母の声を無視して出ていこうとする晶に愛子は「部屋そのまんまにしてあるから帰ってきていいんだよ。ここはあんたん家なんだから」と引き止める。

しかし晶の頭の中には聖と引き離されたあの夜のことを思い出し、怒りながら家を飛び出す。

すると晶のスマホに同級生からメッセージが入る…それは「聖の居場所がわかった」という内容だった。

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とバーで飲みながら恋の相談をしていた勝太郎は酔っぱらって眠ってしまう…目を覚ますと、そこは律の部屋だった。

どうやら飲みすぎて部屋に運ばれたらしい…勝太郎は律に「失礼なことをしたのでは」と焦るが、律は教えてくれず勝太郎は断片的に自分のことや聖のことをペラペラ話したのを思い出し青ざめる。

そんな時、聖から電話が鳴るが勝太郎は「今はしゃべる気にはなれない」と電話を取らない…ふと、鏡に目をやると口紅が口元にベッタリ付いているのに気付きさらに焦るのだった。

翌日、勝太郎は仕事が終わり聖に会いに行くと、道端で晶と鉢合わせになる…晶は同級生に聖の住所を教えてもらうと居ても立ってもいられなくなり会いに来たのだった。

晶は勝太郎を見て「また僕の一人芝居的な」と勘違いし帰ろうとするが、勝太郎に聖とは別れたままで「一方的にアプローチしてるだけ」と聞きくと、晶は「先生がここに居るって聞いてソッコー来ました」と思わず本音が漏れる。

しかし晶は終電の時間が近くなりそのまま帰ることとなった…晶と別れたあと聖の家を訪ねた勝太郎は、自分の気持ちを正直に話し復縁を迫るが、聖に断られてしまう。

聖に「まだ自分のことで精一杯で恋愛とかは…」と言われたことで、勝太郎は「嫉妬スイッチ」が入ってしまい、聖に晶と会ったことを話し「来たらやっぱ家に居れんの?」と聞き、勝手な妄想で暴言を吐いてしまう…そんなヒートアップした勝太郎に向かって聖は「もう来ないで」と涙目で返した。

翌日、晶はるなに「聖に会いに行こうとした」こと正直に話した…すると、るなは晶の気持ちを察し「どうするかは晶の自由だよ」と身を引く覚悟をするのだった。

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事から帰る途中の聖は勝太郎言われてことを思い返していた…そして心の中で「勝太郎はいつまでも自分の味方だ」と思いたがっていたことに気付き、きちんと「終わりにする」ことを決意し校庭を歩いていると、頭に虫が止まり大声で叫んでしまう…その虫を取ってくれてのは晶だった。

聖はなぜここに晶が居るのか状況が読めずにいたが、晶は淡々と話をしていた…聖が「どうしてここに居るの?」と尋ねると、ムカッとした晶は「じゃあ先生はなんでここに居るんですか?」と聞き返す。

続けて「もうすでに勝太郎と結婚し子供もいると思っていた…なぜ向いてない教師を続けているのか」と言う…その時聖はハッと終電が近いことに気付き帰るよう促す。

帰り際、晶はるなと付き合ってることを伝えると、動揺する聖の表情を見て「またここに来てもいいですか?」と聞き、さらに「先生はもう僕の担任教師じゃないですよね?僕来年18です。会っちゃダメな理由ないですよね?るなとは別れます」と気持ちはあの時(花火大会)のままだと伝える。

そんな晶の言葉を遮るように聖は「ダメです」と突き放すが、聖は心の中で「あの日のあの場所から動けていないのは私の方かもしれない」とどうしたら良いか分からなくなるのだった。

数日後、勝太郎からの電話を取った聖は「もう一回会って話したい」という勝太郎に、「もう会えない」ことを伝える…聖の未来を塞いじゃってると感じた勝太郎は潔くそれを受け入れるのだった…しかし電話を切ると思わず携帯を投げつけてしまう。

聖にフラれた勝太郎は職場の屋上に行くと、聖と勝太郎の電話を聞いていた律が「なぜ昇進したことを言わなかったのか」と突っ込む…すると勝太郎は「もう一個言わなかったことがあります…気になってる人が居るって」と律のことを気になっていると告白し、同時に「退職願」を出したことも伝えた。

その頃、晶の携帯にはるなからの着信が。

それぞれの恋が、今動き出そうとしている…。

 

2018年7月19日発売の原作コミック4巻までのネタバレはここまで


 

原作漫画ではいろいろな恋模様・想いが交差しているが、原作紹介でも書いている通りドラマでは後半オリジナルストーリーで放送されることが決定している。

おそらくドラマの結末としては、そもそもテーマが「禁断×純愛」となっていて「婚約者との幸せな結婚か、教え子との禁断の恋か。果たして、聖が選ぶ未来とは?」と言っているので、この時点では3択あることになる。

聖の運命の人は・・・

  1. 年上の婚約者…川合勝太郎
  2. 年下の中学生…黒岩晶
  3. 聖は結局どちらも選ぶことができない

ということになるはずだ。

とはいえこれはTBSのゴールデンタイムで放送されるドラマ…なので現時点では予想となるが、ドラマ「中学聖日記」の結末は聖が純愛を選び勝太郎とめでたくゴールインし、晶もその時には聖の幸せを願い二人のことを応援する。

ラストシーンでは聖と勝太郎の結婚式に、今まで関わってきた人たちも参加し祝福しているシーンでラストを迎えるのではないだろうか。

原作

原作は現在フランス在住の漫画家・かわかみじゅんこ氏によるドラマと同名漫画「中学聖日記」で、女性マンガ雑誌「FEEL YOUNG」で人気連載中。

コミックとしては既刊4巻で2018年7月19日に発売されたが、ドラマの物語としては後半オリジナルストーリーになる予定とのこと。

なお漫画「中学聖日記」は、多くの人気ドラマ原作の登竜門でもあるananマンガ大賞の大賞を受賞している。

物語の舞台は田舎の中学校で、胸に残るヒリヒリとした感情が後を引き「あなたもきっともう一度恋をしたくなる」といった、ピュアだからこそ危うい「禁断×純愛」のヒューマンラブストーリーとなっている。

ちなみに、電子書籍で漫画「中学聖日記」を読むなら「U-NEXT」で読むのがオススメである。

というのも「U-NEXT」では、新規登録時にもらえる600ポイント(継続するとそれ以降は毎月1200ポイント)で、「中学聖日記」を1冊まるまる無料で読むことが可能だからである。

なお「BookPlace Reader」という無料の専用アプリが必要となっているので、Google PlayまたはApp Storeにアクセスしてダウンロードしてから使ってほしい。

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.youtube.com*http://www.tbs.co.jp

 

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