ドラマ「PRINCE OF LEGEND」

ドラマ「PRINCE OF LEGEND」最終回の結末ネタバレ(最新話までのネタバレ内容を追記済)を公開しています。

このドラマは「ハイアンドロー」に続くLDHの新プロジェクトで、このドラマを皮切りに「映画・ゲーム・ライブ」といった様々なイベントが開催されることが発表された。

映画の第一弾はもうすでに2019年・春に公開が決定している…そしておそらくこの映画の「物語のはじまり」として、ドラマ「PRINCE OF LEGEND」が先行で放送されるのではないだろうか。

ドラマ「PRINCE OF LEGEND」は毎週水曜日の深夜24:59~25:59に日本テレビで放送されている。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじとドラマ最終回のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマ「PRINCE OF LEGEND」はドラマのストーリー1話~最新話まで「hulu」で配信されている。

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PRINCE OF LEGEND

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

Team 奏

  • 朱雀 奏/片寄涼太
  • 鏑木 元/飯島寛騎
  • 久遠 誠一郎/塩野瑛久

Team 京極兄弟

  • 京極 尊人/鈴木伸之
  • 京極 竜/川村壱馬

Team 生徒会

  • 綾小路 葵/佐野玲於
  • ガブリエル 笹塚/関口メンディー

Team ネクスト

  • 天堂 光輝/吉野北人
  • 日浦 海司/藤原樹
  • 小田島 陸/長谷川慎

Team 先生

  • 結城 理一/町田啓太

Team 3B

  • 嵯峨沢 ハル/清原翔
  • 翔/遠藤史也
  • TAICHI/こだまたいち

Team 理事長

  • 実相寺 光彦/加藤諒
  • 服部 悠太/大和孔太

成瀬 果音/白石聖

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

王子たちの聖戦が今、はじまろうとしている

『王子』それは世界中の女子たちの憧れ。

『王子』そう呼ばれるのは、ほんの一握りの者たちだけ・・・。

これは選ばれし王子たちの物語。

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「PRINCE OF LEGEND」最終回の結末ネタバレを公開しています。

Team奏

資産数兆円といわれる朱雀グループの御曹司・朱雀奏は「容姿端麗・スポーツ万能・成績優秀」で、仕草のすべてが気品に溢れるセレブ王子で「ロイヤルフェニックス学園」というセレブ学校にも通う男子高校生。

そんな奏には第一側近・久遠誠一郎と第二側近・鏑木元がいて、三人でいつも行動を共にし「Team奏」としてセレブ軍団の頂点に君臨している。

奏は大きな屋敷で暮らしていたが、よく見る横暴なお坊ちゃんではなくメイドや執事たちにも本当に優しく心の広い男。

奏がそんな風になったのには理由があった…実は奏は小学生の頃母親を亡くしてしまうが、その母親が奏のことを「理想の王子」になるべく英才教育を施してきたのだという。

そんな母だったが・・・

王子はどんなときも「強く・優しく・笑顔」でないと。

私のかわいい王子…「理想のプリンス」。

あなたにこの命を捧げて愛し続けます。

王子の約束

一.女の子を泣かせないこと。

二.初めてつきあう人と結婚すること。

三.あなたのプリンセスは世界に一人だけ。その人に命を捧げて愛し守り続けること。

という言葉を奏に残して亡くなってしまう…そして母の望み通り、奏は「王子」として育っていくのだった。

果音とTeam奏の出会い

に海外にいる父・朱雀俊哉からテレビ電話がかかってきて、日本に「俊哉の初恋の女性」がいて少し気になり調べさせると4年前に亡くなってしまっていた。

その女性には一人娘・成瀬果音がいたらしく、中学生の頃から一人暮らしをして奨学金で高校に通いアルバイトで生計を立て、さらに失踪してしまった父親の借金を返しているらしい。

俊哉はそんな気の毒すぎる生活をしている「初恋の女性の一人娘」のことを「少し心配なので様子を見てきてくれないか」と奏に頼んだ…奏は早速その子が通っているという「聖ブリリアント学園」へと向かう。

そこで奏は3年生だという果音を見つけるが、どうやら彼女は演劇部の練習をしているようだ…奏はそんな彼女の様子を動画に撮り、俊哉に「元気な様子を見せる」予定だった。

しかし奏は一瞬にして彼女に心を奪われてしまうことになる…それは亡き母の言葉「理想の王子」について、演劇の台本のセリフとはいえ同じことを言っていたからだ。

奏はそんな彼女を見て「ついに見つけた…僕のプリンセス」とつぶやき、「運命だ」とときめいてしまう。

そんな奏を見た第一側近である誠一郎は「何が運命だ」と果音の素性を調べることに…すると果音が貧乏でアルバイトをいくつも掛け持ち、先日の演劇もバイトの一つだったことを知った誠一郎は「彼女は貧乏でただの意地汚いだけの女だ」と果音のことを分析する。

誠一郎は「勘違いだ、目を覚ませ!」と力強く言うが、奏は「なんて不憫なプリンセス…でも運命なんだ」と奏が信じた果音がどんな人なのかを確かめるため…そして誠一郎にも見せるため「聖ブリリアント学園」に向かった。

奏が「聖ブリリアント学園」校門で果音を待っていると、彼女が登校してくる…奏はそんな果音に声をかけひざまずき「君に会える日をずっと待ってました…僕のプリンセスになってください」と突然の告白。

しかし果音は「人違いです…」と歩いて行ってしまう。

奏は急いで追いかけ「君は運命の人なんです」と言うと果音は立ち止まり、「運命ってなんですか?お花畑に住んでるんですね…男の妄想、押し付けるのやめてもらえますか」とぶっきらぼうに言い放ち、奏のことを押し倒した。

その様子を見て側近の二人も慌てて奏に駆け寄るが、さらに果音は「クソ王子!」と奏に罵声を浴びせて去っていく…すると奏は「違った…あの子は僕のプリンセスじゃない…運命じゃなかった」と残念そうな表情を浮かべていた。

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Team京極兄弟

極尊人は超ヤンキー高専と呼び声の高い「玄武高専」に通っている。

そして、そのヤンキー集団のリーダー格で「伝説のヤンキー」とされているのが尊人だった。

そんな尊人には弟・京極竜がいて二人は腹違い(父親が違うから種違い?)の兄弟だったが、お互いを心から信頼し合っている。

しかし竜は尊人が知らない1年前の真実を抱えたまま、そのことを尊人にはまだ明かせずにいた。

果音とTeam京極兄弟の出会い

人は「好きな女がいる」と言いながらも、ひょんなことから果音の姿を一度見ると「やっと会えた…成瀬絵果音は俺が幸せにする」と胸をときめかせる。

尊人はこのことを弟・竜にも話すと、竜は早速果音に会いに行き「一つの契約」を結ぶ…そこには尊人にとって隠された1年前の真実が関係していた。

Team生徒会

ブリリアント学園の生徒会は、学園の人気と尊敬の的…そしてそのトップに立つのが生徒会長・綾小路葵だ。

葵は由緒ある家の跡継ぎで、葵を誰よりも尊敬し忠誠を誓う側近・ガブリエル笹塚もいる。

葵は自分よりもセレブの奏に興味を持っているようで…。

果音とTeam生徒会の出会い

ブリリアント学園の生徒会長である葵は、側近のガブリエルから「朱雀奏が来校していた」と報告を受ける…しかし奏の目的が聖ブリリアント学園に通う「3年の成瀬果音」だと葵は知るが、葵は果音の存在を知らない様子。

後日、葵は側近のガブリエルと共に果音のもとを訪ね「朱雀奏とは、どういった関係ですか?」と聞くが、果音は「関係ありません」とだけ答え、無愛想にその場を立ち去ってしまう。

Team3B

テすぎて付き合うと苦労するから彼氏にしてはいけない職業「美容師・バーテンダー・バンドマン」の3B…聖ブリリアント学園に通いながらこれらの職業をこなす男たちがいる。

それは3B界のトップであり「美容師・嵯峨沢ハル」とその仲間の「バーテンダー・翔とバンドマン・TAICHI」の3人。

彼らは奏の父・朱雀俊哉と同じように女癖が悪く「女性好きの星の下に生まれたタイプ」なのだ。

果音とTeam3Bの出会い

容師・ハルが住んでいたアパートの部屋が果音の部屋と隣だったため、知り合いになる。

果音はハルのことをただの隣人と思っているようだが、ハルはどうも違う感情を果音に抱いているようで…。

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物語

が果音に初めて会った時、聖ブリリアント学園の理事長・実相寺光彦と理事長秘書・服部悠太は、朱雀グループの御曹司である奏が来ていることと奏が世ブリリアント学園に来校した理由が3年生の成瀬果音に会いに来ていたことを受け、なぜ果音に会いに来ていたのか調べることにする。

すると果音が朱雀グループの会長の初恋の女性の娘だということを知り、聖ブリリアント学園・理事長室では「金」の香りを嗅ぎつけ、なにやら企んでいる様子。

そんな大事になっているとは知らずに奏は自分を突き飛ばし、さらには「クソ王子!」と侮辱した暴言を吐いた果音のことを考える度に「腹立たしい~…母の言っていたプリンセスとは全然ほど遠い」と最初の印象はとても悪かった。

しかし奏のそんな思いとは裏腹に、今度は父から果音の「家を見てきてほしい」と頼まれてしまう…少し横暴なお願いだったが、とりあえず果音の家に向かうTeam奏。

果音の質素なボロアパートに着くと、裕福で大きな屋敷に住む奏はアパート自体を物珍しそうに見ていたその時、偶然果音が自宅から出てきた。

するとまたも現れた奏の顔を見た果音は「ストーカーですか?」と驚いている…しかし果音はすぐに我に返り颯爽と出かけようとした時、躓いてしまい転んでしまうが、「王子の教育」を受けていた奏は咄嗟に彼女の腕を掴み一緒に転んでしまう。

するとその拍子で奏と果音は口づけすることに…まさに「ハプニングキス」。

もちろん奏も起こってしまったその事実に動揺していた…しかしその二人のやり取りを見てしまった奏の第一側近である誠一郎の様子もどこか焦りを隠せていない。

 

音の出現をきっかけに別の戦いも起きようとしていた…それは奏の側近として、どちらが上にいくのか第一側近・誠一郎と第二側近・元の争いだ。

ちなみに誠一郎は幼い頃から奏に側近として仕えていて、奏のことなら何でも知っていると自負している側近の中でもトップに君臨している。

それに対して元は1年ほど前から側近として仕える…もちろん下っ端中の下っ端側近だったが、側近界の絶対的エース・誠一郎を目指し、努力だけで第二側近の座まで上り詰めた叩き上げの側近。

そしてついに元が虎視眈々と狙うのは第一側近の立場で、誠一郎が「実は奏に恋心を抱いている」という」弱味まで掴んでいくのだった(あくまでも誠一郎の様子を見ていた元の推測)。

図星だった…誠一郎は幼い頃から奏のことばかりを見てきたが、いつしか奏のセレブ姿を意識するようになってしまっていた…そう、その感情とはまさに「恋」だった。

誠一郎はこのことは自分の胸の奥に秘め「死んで墓場まで持っていかなければならない」という志でいた。

ある日の夜、誠一郎が元を呼び出し「奏へ自分(誠一郎)が恋愛感情を抱いていないか?」と自らの思いをカミングアウトするような質問を元にぶつける。

が、誠一郎は「そんなことはありえない!」と逆にそれを名題にし意見を言うことで、元に嘘を吹き込もうとする…しかしそんなことで引き下がる元ではなく「あくまで否定されるのでしたら、私は奏さまと果音さまをゴールインさせようと思います」と突拍子もないことを言い出した。

さらに元は「奏さまと果音さまが幸せになれば、誠一郎さんは辛くなって第一側近の座を退くでしょう。そして私が第一側近になります…これは私の『下剋上宣言』です。私はあなたを越えてみせます」と誠一郎に宣戦布告する。

そんな緊迫した話し合いが行われているなんて知らない奏は、どうしても果音とのキスした感覚を忘れられずに、果音のことを考える度に「腹立たしい」という感情がこみ上げてしまうのだった。

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の父・俊哉が急遽帰国することになり、奏が自宅に戻ると俊哉と共に一人の男が現れた…彼の名は京極尊人といって、後に奏にとって最強のライバルとなる男だ。

実は尊人は過去に朱雀俊哉が付き合っていた女性の息子で、俊哉と別れた頃にはすでにその女性は妊娠していたらしい…つまり尊人は俊哉の隠し子的な立場で、奏の兄となることに…。

俊哉は息子二人を集め「聖ブリリアント学園の成瀬果音ちゃんを幸せにしてほしい」と頼みごとを持ちかける…しかしこの時はまだ、奏は果音に対して印象がとても悪く、尊人においては果音の顔すら知らない状態だ。

そんな突拍子もないお願いをされた二人はもちろん難色を示すが、さらに俊哉は「二人のどちらかに果音ちゃんと恋をしてほしい。恋は人を幸せにする…そしてゆくゆくは結婚なんてしてくれれば最高だ。なにより、結ばれるはずのなかった親同士の初恋を子供たちが叶えるなんて、素晴らしすぎる物語だ」と意気揚々と語りだした。

俊哉のありえない提案に奏と尊人はあきれてその場を立ち去ろうとするが、俊哉は「ちょっと待ってくれ!果音ちゃんを幸せにしてくれたら、朱雀家の財産を全て渡そう」とよっぽど自分(俊哉)の初恋に思い入れがあるのか、常軌を逸したような条件を提示する。

そして俊哉はこれを受けるか「3日後に答えを聞かせてくれ」と息子たちに言った。

 

は俊哉の提案を「正気の沙汰じゃない」としながらも、朱雀家の財産すべてを尊人に譲るなんて「自分の存在価値を見失った」と悩んでいた…それを誠一郎に相談すると「その男(尊人)に勝てば良い」と言う。

しかし奏からすれば果音を「幸せになんてしたくないし、顔も見たくない」という状態だ…それを見た誠一郎は「成瀬果音はゲームの駒でしかない。まずはあの女を奏に惚れさせるんだ…そして捨てる」と提案する。

奏からすれば「侮辱を受けた復讐だ…一石二鳥じゃないか」と奏に上手く吹き込むのだった。

その頃、誠一郎に「下剋上宣言」した元はもっと弱味を握るため「情報が必要だ」と考え、果音のバイト先を訪れたりしていた…そんな中、尊人が朱雀家の屋敷から出てきて「成…果音…」というワードを話しているのを聞いた元は尊人に接触する。

そんな元は果音の顔さえ知らないという尊人に果音の例の動画を見せると、尊人は目を丸くして驚いて「マジかよ…やっと会えた」と胸をときめかせていた。

そして3日後(俊哉の提案に答える運命の日)・・・

俊哉は奏に「答えは出たのか?聞かせてくれ」と言うと、そこに尊人もやって来て「成瀬絵果音は俺が幸せにする!」と豪語する…しかし奏も尊人に対抗するように「果音を幸せにするのは僕です…父上の夢は僕が叶えます」と言う。

俊哉は「さすがは我が息子たちよ」と喜んでいた…奏は「果音に受けた侮辱を晴らすため」で尊人は「成瀬果音を我が物にするため(財産目当てではない)」に、二人はライバルとして対立するのだった。

 

・・・続く

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次話予告

主題歌

Piece of me/m-flo

続編映画の特報

2019年3月19日より放映される、ドラマの続編となる映画「PRINCE OF LEGEND」の特報が公開されましたので、載せておきます。

※なお映画「PRINCE OF LEGEND」について最新情報が出れば、ここに追記更新していきます

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:http://prince-of-legend.jp

 

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