ドラマスペシャル「過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~」

ドラマスペシャル「過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~」の結末ネタバレを公開(ネタバレ内容を追記済)しています。

2018年9月19日(水)のよる9時~日本テレビで、放送されるドラマスペシャルに「過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~」が決定した。

このドラマは以前、日テレで連続ドラマとして放送されたいたが、その連続ドラマの結末から1年後というストーリーとなっている。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマスペシャル「過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~」は日本テレビ系列で放送されるので、ドラマのストーリーが「hulu」で配信されている。

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過保護のカホコ2018
~ラブ&ドリーム~

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

  • 麦野 加穂子(カホコ)/高畑充希
  • 麦野 初/竹内涼真
  • 根本 正高/時任三郎
  • 根本 泉/黒木瞳
  • 根本 正興/平泉成
  • 根本 多枝 /梅沢昌代
  • 根本 教子/濱田マリ
  • 環/中島ひろ子
  • 衛/佐藤二朗
  • 節/西尾まり
  • 厚司/夙川アトム
  • 糸(イト)/久保田紗友
  • 並木 福士/西岡徳馬
  • 並木 初代/三田佳子
  • 北野 真美/映美くらら
  • 北野 保/横山歩

人物相関図

相関図「過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~」

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

究極の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が過保護な母・泉(黒木瞳)と父・正高(時任三郎)のもとから巣立ち、画家志望の初(竹内涼真)と結婚して一年−−。

充実の日々を送っているはずが、正興(平泉成)、多枝(梅沢昌代)、教子(濱田マリ)と共に始めた子供達のための施設『カホコハウス』は激務の割に収入が滞り赤字経営、初と祖父の福士(西岡德馬)と暮らす家の家事はカホコが一人でこなそうと気負うあまりパンク寸前!

さらに、週末に迫った従姉妹のイト(久保田紗友)の誕生日会の準備で完全にキャパオーバーとなっていた。

そんな中、カホコハウスに通う養護施設の小学生・保(横山歩)のもとに母親の真美(映美くらら)が突然現れ保を引き取ると言い出す。

真美は恋人ができる度に保を置き去りにし、フラれると戻ってくる常習犯。

カホコは憎まれ口をききながらも不安な表情を見せていた保のことが気がかりで気もそぞろ。

結局いつもここぞとばかりに現れては完璧な仕切りでカホコの仕事を片付ける泉によってイトの誕生日会の準備は進み…。

しかし、祝いの席でイトがコンダクターになるためにウィーンに留学すると言い出し母・節(西尾まり)と衝突!

画家として芽が出ず、いまだにバイト暮らしの初をなじる泉は子供はまだかとカホコたちに迫り、かたや子供が欲しいが体の弱い環(中島ひろ子)は代理母出産をめぐって夫の衛(佐藤二朗)と仲違い。

せっかくの誕生日会で各家庭の問題が大炎上してしまう!

正高に助けを求めるカホコだが、逆に仕事の悩みを抱える正高から会社を辞め田舎で暮らすことを考えていると打ち明けられる。

カホコが嫁いで以来、カホコロスの両親には共通の話題もなく、正高は泉に相談すらできずにいて…。

その夜、カホコの家にすっかりやつれた保が現れる。

心配するカホコと初だが、真美は「母親である前に女でいたい」と恋人との旅行を優先してしまう。

さらにカホコは会社を辞めてきたという正高から頼まれ両親の話し合いに立ち会うものの、泉はカホコと離れて田舎に引っ越すことに猛反対!

険悪な両親はその場で離婚届にハンコを押し…!!

その上、今度は近くに認可保育園ができることでカホコハウスの利用者が激減することが発覚。

教子はカホコハウスを閉園し、ビルごと売ろうとしていて…!!

引用元:日本テレビ公式サイト/過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~

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結末ネタバレ

ここからはドラマスペシャル「過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~」の結末ネタバレを公開しています。

ホコは初との結婚から一年が経ち、他界してしまった祖母(ばあば・初代)の意思を継ぎ「家族を守る」ため初代の思い出が詰まった家で、祖父の福士と初と生活を共にしていた。

カホコは父・正高の実家の建物内で営んでいる児童福祉施設「カホコハウス」で働いて家計を支える一方、「ピカソを超える画家」になる夢を実現するため初はアルバイトをしながら、家計の足しにしようとする初。

一見、何もかもが順調にいってるようだが、カホコは「料理・洗濯・掃除」など家事もおろそかになってしまう…カホコが働く「カホコハウス」も赤字続きで、しかも近くに認可保育園ができたためそちらに子供たちが流れてしまい、経営も火の車状態だという。

そんな中、次の日曜日には従姉妹であるイトの誕生会をしなければいけないと、過保護過ぎるカホコの母・泉を筆頭に準備を進めるが、その中で各家族たちの問題が浮き彫りになってくる。

まずはその日の主役であるイトが「ウィーンに行って指揮者を目指します」と夢を実現させようと宣言する…しかしイトの母であり泉の妹・節は、その留学には「失敗するだろう」とタカをくくり反対しているようだ。

しかも泉の妹・環は子供を生むため「代理母出産」を考えていて、それについて環の夫・衛と揉めているらしい。

そしてカホコの父・正高は会社を辞め田舎に妻・泉と隠居しようと考えているが、泉にはまだ「何も話していない…おそらくそんな話をしても、完全に『カホコロス』のため夫婦の会話も減ったから、こんな話をしたらママ(泉)とは離婚するかもしれない…」と最悪の展開をこぼしていた。

カホコの母・泉も初に「カホコのことを幸せにする?…結婚してからも孫の顔を早く見せてほしい」と初のことを責め始める…つまり家族の問題も山積みだ。

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「カホコハウス」に通う児童・保が母・真美に振り回され、子供ながらに困っているということが浮き彫りになってくる…なんでも真美は「母である前に女でいたい」のだと、新しい男ができる度に保のことを放置しその男と別れては保のことを引き取りに来ていた…つまりネグレクト(育児放棄)に近い状態だという。

そうしているとカホコに父・正高から「今、会社を辞めてきた…そこでこないだの話を泉にしようと思うんだけど、カホコも付き添ってくれないか?」と頼まれ、カホコはその話し合いの場に立ち会うが、もちろん泉は「それじゃあカホコに会う機会が減ってしまう」と首を縦に振ろうとしない。

正高はそんな泉の態度にプッチンと切れてしまい「カホコ、ゴメンな…パパはもう限界だ」と、念の為正高が持っていた「離婚届」を泉に突きつけ部屋を出ていってしまう。

それに連動するようにカホコと初の仲さえも悪くなってしまい、初から「この状態を打開する方法が一つだけある…俺が就職する」と言うと、カホコは「(画家になるという夢を諦めたように聞こえてしまい)もう逃げる気?良い絵が描けないから」と言う。

それから二人の口論はさらに白熱してしまい、カホコは「こんなの初めて…こんなことなら結婚しなければ良かった」と勢い余って言ってしまう…すると初は「だったら別れようか…」と二人も別れの話になるのだった。

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ホコが悩みを深める中、イトがウィーンへ留学する日がやってくる…するとカホコは並木家の家族たちを誘い空港へとイトのことを見送りにやってきた。

そして節のことも無理やり連れてきたカホコは「本当の思いを打ち明けた方が良いよ」と言うと、イトと節はお互いが素直な気持ちを涙を流しぶつけ合い、和解することができた。

(ついでと言っては申し訳ないが)せっかく皆が集まっているこの場で、カホコは環にも「衛への本当の気持ちを伝えたほうが良い」とアドバイスし、話し合うと一瞬で仲直りした。

イトはカホコの感謝を伝え「カホコちゃんはこの家族のコンダクター(指揮者)だから、いないと皆バラバラになっちゃう…私も負けないようにしないと…」と言うと、カホコはその言葉に喜んだ。

一方で保のことで「カホコハウス」まで呼ばれ父・正高に送ってもらったカホコ…どうやら真美がまた新しい男に振られてしまい、保のことを無理やり連れて行こうとしているらしい。

するとそこに初が現れ、自分も保と同じように施設で育ったから「保の気持ちがわかる」と真美に対して保の気持ちを代弁し、保にも「今、心の中に浮かんでる言葉を言えばいいんだよ」とアドバイスすると保は「お母さん…お母さん…」と真美に向かって呼びかける…真美も涙を流しながら保のことを受け入れた…親子の絆が生まれた瞬間だった。

そして誰も預かる子供たちがいなくなった「カホコハウス」にも、カホコハウスに通ってる間は、子供に「好き嫌いがなくなった」や「ここの本を読みたい、遊びたい」と親たちが次々と子供たちを預けにやってきて、経営も安定してくる。

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ホコがそんな問題を解決する中で、泉と正高は役所に出向き「離婚届」提出しようとしていたが寸前でカホコが止め説得にあたる…カホコは「もし離婚届を出したら、この先二人とは縁を切って会うことはない」と宣言する。

そこにカホコの後を追ってきた初が「お義母さん(泉)がカホコを産んだときのことを想像して描きました」と一枚のイラストを見せると、泉は「これは…すっばらしい」と声を上げる。

それはまるで産まれたばかりのカホコが、泉と正高のことを見ているような二人の人物画だった…初は「カホコとのことをどれだけ愛してるのかわかりました…そして二人がどれだけ愛し合ってたのかも…」と言うと、正高と泉は昔と変わらずお互いに「大好きだよ」と告げ、二人も仲直りすることができた。

最後に肝心のカホコと初だったが初が正社員になるという就職先に赴き、カホコは「この人はピカソを超える画家になるだろう…いや、なるに違いない人なんです…だからこの人が夢を諦めるなんて嫌なんです」と初を正社員に誘った担当者に熱く語る。

そんなカホコの言葉に愛を感じとった初は、カホコと幸せに生きることを心に誓った。

そしてそれから一年が経ち・・・

カホコのお腹には新しい命が宿っていた…そして分娩室に入り家族たちがカホコのことを心配する中、二人の赤ちゃんが誕生した…つまり双子。

そしてカホコは初に「二つのお願い」をする…それは「子供たちの名前をつけること」と「もう子供は生みたくない(笑)」ということ…こうしてカホコには新しい家族が増えた。

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「カホコハウス」は一時期経営不振だったにも関わらず、口コミで評判が良く忙しい毎日を送ることになる…しかし協力な助っ人(泉と正高)が入り、体制は盤石なものになっていった。

環と衛は「代理母出産」はやめ、養子を取ることにし「里親研修」を受けている…イトはネットを使いビデオ音声で、節と厚司に現況を毎日のように報告し、ウィーンで楽しくやっている様子。

子供たちには名前を「愛(女)」と「夢(男)」と名付けた…そしてばあば(初代)の家には正高と泉がマンションを売って引っ越してくる。

これはもう「過保護の双子」になるだろう…いや、なるに違いないと考えてしまうカホコだった。

 

・・・END

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:http://www.ntv.co.jp

 

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