ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」

ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」最終回の結末ネタバレを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

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大恋愛
僕を忘れる君と

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

  • 北澤 尚/戸田恵梨香
  • 間宮 真司/ムロツヨシ
  • 木村 明男/富澤たけし
  • 小川 翔太/杉野遥亮
  • 沢田 柚香/黒川智花
  • 井原 千賀子/夏樹陽子
  • 北澤 薫/草刈民代
  • 井原 侑市/松岡昌宏

人物相関図

相関図「大恋愛〜僕を忘れる君と」

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

自分を忘れていく恋人を愛し続けることはできますか?

“奇跡のラブストーリー”にあなたもきっと涙する…。

これは、神様がくれた最後の恋。

“どんなに過酷な試練に遭おうとも、私たちには生まれてきた意味がある…巡り逢った意味がある…”

若年性アルツハイマーにおかされる女医と、彼女を明るく健気に支え続ける元小説家の男の、10年にわたる愛の奇跡を描く王道の純愛ラブストーリー。

引用元:TBS公式サイト/大恋愛~僕を忘れる君と

あらすじ

北澤尚(戸田恵梨香)34歳。

母・薫(草刈民代)が院長を務めるレディースクリニックの医師として、忙しく働きつつも、充実した日々を送っていた。

雷が落ちたような恋をしたことはないけれど、理想の条件にぴったり当てはまる年上の医師・井原侑市(松岡昌宏)とお見合いをして、婚約。

プライベートも順風満帆だ。

しかし…。

結婚式まであと1カ月と迫ったある日。

尚は元小説家で引越しのアルバイトをする無愛想な男・間宮真司(ムロツヨシ)と運命的な出会いをする。

婚約中の医師と、引越し屋のアルバイト。

一見、不釣合いな二人に見えた。

だが、真司こそが尚の追い求めていた人だった…。

初めて出会った本気の恋に真っ直ぐ突き進んでいく尚と、その迫力に圧倒されながらも次第に惹かれていく真司。

だが、二人の愛を阻むように、尚の身に”ある異変”が起こっていた…。

引用元:TBS公式サイト/大恋愛~僕を忘れる君と

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」最終回の結末ネタバレを公開しています。

このドラマは原作がなく脚本家によるオリジナルストーリーで物語は展開していき、結末を迎えるため現時点での結末は予想となる。

このドラマはまず順風満帆な人生を送る主人公の女性と、夢(有名小説家になる)を追いかけすぎたあまり、現在は引っ越し屋のアルバイトをしながら食いつないでいる男の「王道の純愛ラブストーリー」となっている。

主演の女性は戸田恵梨香が演じる、北澤尚という産婦人科医。

一方でその相手となるのがムロツヨシが演じる、間宮真司という元小説家(受賞経験あり)。

最初二人は恋人関係どころか知り合いですらない…しかも尚には精神科医でアルツハイマー病の権威でもある・井原侑市と婚約中だ。

参考アルツハイマー病とは

しかし尚は、ひょんなことから出会った引っ越し屋で働く真司に思わず恋をしてしまう…真司も初めは尚の言葉を信じていなかったが、尚の強引な口説き文句に負けてしまうことに…。

これを腹立たしく思ったのが尚の婚約者・侑市だった。

それでも尚は真司との運命的な出会いだと信じて真司との恋愛を楽しんでいた…が間もなく尚の身体はある病気に侵されていることがわかる。

それは・・・

若年性アルハイマー病

で苦しくもそれを診断したのが、アルツハイマー病の権威である侑市だったのだ。

侑市は「アルツハイマー病」に侵されてしまった尚の結末を想像してしまい、尚のことが「患者」にしか見えなくなり「婚約破棄」とするのだった。

それでも真司は違った…尚がなってしまった病気と一緒に闘うことを誓う。

愛する人が自分のことを忘れていってしまう…確かに辛いことだが真司はそんな尚のことを支え続けた。

おそらく公式ホームページでの紹介文では「10年にわたる愛の奇跡を描く…」とあるので、尚の病魔は10年で命を奪ってしまうのだろう。

その10年間、尚と真司の間には色々なことがあった…もちろん健常者からすれば辛い思い出ばかりだが、真司は尚と過ごした10年間を辛いとは一度も思ったことがなかった。

それは真司にとって、全て愛した人との「目次録」であり、尚のことを忘れまいと生きてきた証拠でもあった。

そんな二人には言葉に出さなくても「あなたのことを愛してる」とわかるサインを決めていた…尚はいくら何を忘れても、このサインだけは忘れることがなく、亡くなってしまうまでの10年間やり続ける。

しかし、尚はこのサインさえも出来ない状態となってしまい、尚の前ではいつも笑顔を心がけてきた真司だったがこの時ばかりは涙がこみ上げてくる。

すると尚が最後の力を振り絞り、真司に「あなたのことを愛してる」というサインを出して絶命してしまった。

真司は「最後の時まで俺に時間使いやがって!」と涙を流しながら、笑いかけるところでラストを迎えることになる。

なのでドラマ結末として「徐々に記憶をなくしながらも、いつも忘れることができない君がいて愛することだけは忘れなかった」という感動の物語となることが考えられるだろう。

その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:http://www.tbs.co.jp

 

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