ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」

ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」1話~最終回までの結末ネタバレを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」はテレビ朝日系列で放送されるので、 ドラマのストーリー1話~最新話まで 「ビデオパス」で配信されている。

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リーガルV
元弁護士・小鳥遊翔子

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

  • 小鳥遊 翔子/米倉涼子
  • 青島 圭太/林遣都
  • 海崎 勇人/向井理
  • 白鳥 美奈子/菜々緒
  • 大鷹 高志/勝村政信
  • 馬場 雄一/荒川良々
  • 伊藤 理恵/安達祐実
  • 茅野 明/三浦翔平
  • 神保 有希/内藤理沙
  • 天馬 壮一郎/小日向文世
  • 中沢 淳美/宮本茉由
  • 京極 雅彦/高橋英樹

人物相関図

相関図「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

他人はすべて駒。

勝つためには敵も味方も裏切る――ヤバい女がやってきた!

弁護士資格剥奪に、ドス黒い噂…スキャンダラスな“元”弁護士が弱者を救う!?

ゾクゾクするような悪女から、失敗しない天才外科医まで…日本中をとりこにするヒロインを演じてきた米倉涼子。

彼女が2018年秋、“かつてないグレーなヒロイン像”を打ち出します。

そのヒロインとは…弁護士資格を剥奪された“元”弁護士・小鳥遊翔子(たかなし・しょうこ)!

とにかく自由奔放で、資格を剥奪された理由も「上司を殴ったらしい」「暴力団とつるんで恐喝していたらしい」など
ドス黒い噂がまことしやかに囁かれている“正体不明でスキャンダラスな女”です。

翔子はもっともらしい嘘八百を並べ、“ワケありの弁護士やパラリーガル”を次々とスカウト。

悪魔のような傍若無人ぶりで彼らをこき使い、大手弁護士事務所を相手に“勝利を賭けた無謀な戦い”を繰り広げていくことに…!

超エリート弁護士らを相手に、翔子率いる弱小弁護士集団は勝利できるのか!?

そして「行列のできる法律事務所を作りたい」、「人を救うのに資格はいらない」――そう豪語する翔子の真意、弁護士資格を剥奪された理由とは一体…!?

引用元:テレビ朝日公式サイト/リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~

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ネタバレまとめ

ここからはドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」1話~最終回の結末ネタバレを公開しています。

1話ネタバレ

鳥遊翔子(たかなししょうこ)は1年ほど前まで大手弁護士事務所「Felix&Temma法律事務所」で勤務していたが、暴力団沙汰の問題を起こしたとかで弁護士資格を剥奪され、事務所をクビにされ追い出されてしまった女。

翔子は今や海外にでも逃亡したかと思われていたが、実は日本で虎視眈々と自らの「正義」で人助けをする仕組みを作っていた…といっても、やはり「金」には目がなくとてもワガママな女性でもある。

そんな彼女は、自分は法廷に立たないが若手弁護士たちに、自らの法の知識でアドバイスし「人助け」を遂行するため自ら弁護士事務所を設立するという計画を立てる。

まず事務所の顔である代表には大学教授を退官したばかりの京極雅彦をおいた…理由は貫禄があったからというだけ。

しかし京極は弁護士資格は持っているが、法廷になど一度も立ったことがない、いわゆるペーパー弁護士だった。

それでも翔子は若手弁護士の青島圭太をスカウトし、あとは京極の教え子で元検事の弁護士・大鷹高志も文句ばかりたれているが、結局参戦。

あとは元銀行員・伊藤理恵と元ストーカー(だという)・馬場雄一、そして現役ホスト・芽野明の三人のパラリーガルで構成された「京極法律事務所」が誕生した…ちなみに翔子は法律事務所の管理人という立場(一体、何をするのかw)。

参考パラリーガルとは

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極法律事務所の若手弁護士である青島が出勤しようとしたある朝、駅のホームで痴漢騒動に出くわす…加害者とされる一流企業「君島化学」の社員・安田勉が、若い女性・三島麻央に「お尻を触られた」と糾弾され、必死で無実を主張していたのだ。

見過ごすことができない青島は、「そんなことは断じてしていない!」と訴える安田の弁護を引き受ける…その安田が後日、送検されてしまうが痴漢事件は圧倒的に被害者が有利。

弱者救済を高らかに謳っていたはずの翔子も、青島から話を聞くや「儲けも少ないし、売れない弁護士がやるクズ案件」とバッサリ切り捨てる。

ところが、安田がふと発した「…特許出願」という言葉に、翔子は目の色を変えた…さらに事務所に戻った二人だったが、その特許を使った商品の見込み利益は300億円超だということも判明し、その「痴漢冤罪事件」を解決すべく翔子は本格的に動き出した。

翔子は「目撃承認の存否・被害者供述の信用性の精査・検察側立証の予測・弁護側立証の構築」といっったように次々とアドバイスを出していく。

その頃、安田のもとには君島化学の常務が面会に来て「家族と会社を守るために会社を辞めてほしい」と言われてしまう。

それで現状に嫌気が差してしまった安田は「もう示談でも何でもいい…罪を認めればいいんだろ」と投げやりな態度になり、サジを投げたような状態になるのだった。

それを知った青島と翔子は安田のところに急いで面会に行くが、もちろん安田の態度は変わっていない…そんな安田を見た翔子は思いがけず厳しくも心に刺さる言葉を浴びせる。

そしてついに公判の日を迎えた。

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子も傍聴席で法廷でのやり取りを見ているが、どうやら判事と検事はズブズブの関係で被疑者(安田)側の弁論(弁護人・青島)など入る余地もない。

そこで被疑者側は二回目の公判で最高の証人を繰り出すことに…その証人とは「鉄道研究家として登壇しだ小鳥遊翔子」だった。

実は翔子は鉄道研究歴30年で、鉄道検定1級の持ち主だった…つまり生粋の鉄道マニアで「通称・カリスマ鉄子」と呼ばれるほど。

そんな翔子は被害者・三島麻央のその日の行動が「不可解・不自然だ」と、傍聴席で聞いている被害者が偽証をしていると主張…すると被害者だったはずの三島が「ごめんなさい…許してください」と傍聴席で急に涙を流しながら謝り始めた。

結局、三島は「被害を取り下げる」形となり安田は無罪を勝ち取ることができた…後に三島が痴漢という冤罪を仕組んだのが安田の同僚である富樫という男だったことがわかる。

ただ翔子の計画はこれだけでは終わらなかった…安田の「不当解雇による賠償請求」と「特許の開発社員たちの闇と真実を明かす告発会見」という、二つの道から君島化学さえも追い詰めるのだった。

君島化学の顧問弁護士を務めるFelix&Temma法律事務所のエリート弁護士・海崎勇人も「この二つは巧妙に法の抜け穴をついてきています…大変不本意ですが和解交渉を進めるしかありません」と悔しがり苦い表情を浮かべるハメに。

そして海崎はそのことをFelix&Temma法律事務所の代表・天馬壮一郎に伝え「裏で小鳥遊翔子が手を回していたようです」と報告すると、天馬はFelix&Temma法律事務所から追い出した頃から忌々しかった存在の「小鳥遊翔子」という名前を聞くと、笑顔は保っているがどこか苛立っている様子。

その頃、京極法律事務所では代表弁護士+弁護士×2+変わったパラリーガル×3+管理人(?)という7名の編成で、「大きな案件」を解決したことによる祝杯を上げていた。

 

・・・2話へ続く

2話ネタバレ

極法律事務所に、世界的企業「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴が弁護を依頼してきた。

「太陽製紙」では女性初の役員として活躍していた美鈴だったが、立て続けに3人の部下からパワーハラスメントを受けたと告発され、不当解任されてしまったという。

パワハラなんてしていないと納得がいかない美鈴は、会社に損害賠償を請求する民事訴訟を起こしたものの、口頭弁論直前に担当弁護士が辞任してしまったのだという。

美鈴を見る限りとてもパワハラをするようには見えなかったが、管理人として事務所を裏で仕切る元弁護士・小鳥遊翔子はどこか疑っている…そもそも弁護士が降りたということは勝ち目のない案件だとにらみ、弁護を断ろうとする。

しかし美鈴が要求している損害賠償額が3億円を上回ることを知った翔子は、多額の成功報酬に目がくらみ弁護を引き受けることにした。

美鈴の指名で担当弁護士になった青島圭太と、事務所の代表弁護士・京極雅彦は、さっそく「太陽製紙」を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」を訪れる。

「太陽製紙」の担当弁護人である白鳥美奈子が「これが証拠です」と二人に手渡した音声データには、「美鈴が部下にビルから飛び降りるよう迫り、暴力を振るっている様子」が録音されていた…それを聴いた京極法律事務所の面々は、早くも敗訴を確信しうなだれてしまう。

しかし、どうも釈然としない翔子は、事務所のメンバーに調査を続行するよう指示を出していき、青島がある情報を得る。

その情報とは…「太陽製紙」はもともと専務派と社長派で争っており、美鈴は社長によって抜擢された人材だったのだ。

そして美鈴にパワハラを受けたと告発した「太陽製紙」の3人は専務派側の人間…つまり専務からの指示で「美鈴を陥れたのではないか」と考えられた。

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判では終始「太陽製紙」側が優勢に弁論を進め、最終弁論では美鈴と一番親しかった「太陽製紙」の生産事業部長・城野優が「太陽製紙」側の証人として出廷することになり、さすがの翔子もピンチを迎える。

それでも諦めない翔子はパラリーガル二人を使って、美鈴がパワハラ疑惑のかかる原因となった録音データを録った松尾係長に弱味を作り(女性絡み)尾行させそれを写真に収め、それを使ってこちら側の証人にするという算段だ。

そして既成事実を作り、翔子がそれを使って松尾係長を脅すと、彼は恐妻持ちらしくいとも簡単に落ちた。

そうこうしているうちに最終弁論の日がやってくる…「太陽製紙」側の証人は予定通り、美鈴と一番親しかったとされる「太陽製紙」の生産事業部長・城野だ。

城野は美鈴のことを「完璧主義者で厳しい指導もいとわない上司でした…しかし彼女はパワハラをするような上司ではありませんでした」と完全に「太陽製紙」にとって不利な証言を残した。

青島による反対尋問では「専務から証言するよう、昇進するか、もしくは左遷するか脅すように言われた(これぞパワハラ)」と証言…さらに美鈴側の証人として松尾係長が登壇し「私が煽って(美鈴に)暴言を吐かせるよう誘導しました…専務には逆らえなかったんです」と証言する。

こうして永島美鈴の勝訴が決定した…「太陽製紙」を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」では、代表弁護士・天馬壮一郎が今回の件の報告を受け「二度も同じ法律事務所に和解金を払うことになるとはね」と冷静に話すが、実はそれは表面上だけ。

天馬は今回負けたのも「京極法律事務所ではなく小鳥遊翔子」に負けたんだと自覚していたようで、翔子の弱味を握ろうと「小鳥遊翔子に関する調査報告書」を部下に提出させていた。

 

・・・3話へ続く

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3話予告

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.tv-asahi.co.jp

 

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