朝ドラ「まんぷく」あらすじと感想

朝ドラ「まんぷく」第7週「私がなんとかします!」39話(11月14日放送分)のあらすじと感想を公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは第7週「私がなんとかします!」39話のあらすじと感想に始まり、39話の登場人物およびキャストを公開するので参考になればと思う。

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まんぷく

まんぷく第38話あらすじや感想とキャスト(11月13日放送分)

39話あらすじ

電話の相手は世良で「作った塩を闇市で売れば茶色い塩いいし、専売局で売るより高く売れるし、従業員にも給料を沢山払える」という…萬平は「専売局が最上級と認めてくれる塩を作りたいんです」と世良の誘惑をハッキリ断る。

そして萬平は塩の品質をあげるため、男達に「今までよりも作業を丁寧にする」よう指示をする…しかし手間がかかる分、生産量は落ちていきみんなヘトヘト。

お金もなく食事も質素になっていく…男達は海で魚釣りをすることにしたが、そこでもみんな愚痴をこぼしてしまう。

すると神部が「戦争で家も家族も失いヤケになって、萬平達の家に盗みに入ったが許してもらったこと」を語り始め、「恩があるからどんなに会社が苦しくても絶対に辞めない」と話す。

男達も神部と同じ境遇であることに気付き「神部に誘われてなかったら自分達も悪さして捕まっていたのかも」と、そして「神部にも社長にも感謝してる」と…そんな話をしていると魚が糸を釣る。

なんと大きな鯛が…早速刺し身にしてみんなで食べ始めるが、福子は久しぶりの鈴が笑ってるのを見て「辛いこともあるけど嬉しいこともある」としみじみ思うのだった。

数日後、福子は生活費を借りるためハナの所へ…福子は「これで最後にするのでお願いします」と頭を下げる。

ハナの夫は渋々お金を貸すことを了承してくれるが「今のままではこれで最後になりませんで?萬平さんは職人ですやろ?とにかく良い物を作りたい…それで社長は務まらない」と。

ハナも「福ちゃんがちゃんと考えてあげないと会社は潰れてしまうわよ?塩作りは萬平さん、経理はお母さん、あとは全部福ちゃんがやらないと」と厳しい言葉を投げかける。

福子は二人の正論になにも言えなくなってしまうのだった…。

 

・・・40話へ続く

まんぷく第40話あらすじや感想とキャスト(11月15日放送分)

感想

萬平は「品質の良い塩を作りたい。そのためには生産量が落ちてもしかたない」と思っていましたが、現実はそんなに甘くないのかもしれません。

しかし今、品質の悪いものを納品すると先につながっていかないのも事実。

お金を借りるのも最後にしようと考えてる福子ですが、ハナの旦那が言うように「このままでは最後にはならない」でしょう。

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登場人物/キャスト

次に第39話に登場する人物の役柄とキャストを紹介しよう。

今井 福子/安藤サクラ

朝ドラ「まんぷく」物語のヒロイン。

後に萬平と共に「インスタントラーメン」という大発明をする。

立花 萬平/長谷川博己

福子の夫。

幼い頃から発想力と行動力がある。

今井 鈴/松坂慶子

福子の母親。

夫に先立たれてから、娘三人を女手一つで育ててきた。

感情の起伏が激しく気位が高く、品格を大切にしている。

香田 タカ/岸井ゆきの

克子と忠彦の長女で、福子の姪。

妹や弟の面倒をよく見る、家族思いの頑張り屋。

池上 ハナ/呉城 久美

福子の女学校時代の親友。

戦時中に地主と結婚。

神部 茂/瀬戸 康史

戦争で家も母親も亡くし天涯孤独となる。

克子の家に泥棒に入り福子達と出会う。

岡 幸助/中尾 明慶

萬平の塩工場で働くこととなる。

真面目な性格だが、自尊心が高くけんかっ早い所もあり。

世良 勝夫/桐谷健太

戦後をたくましく生きる男。

現在は闇屋をやっている。

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各話の詳細ネタバレまとめ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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