ドラマ「初めて恋をした日に読む話」

ドラマ「【はじこい】初めて恋をした日に読む話」最終回の結末ネタバレを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

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【はじこい】
初めて恋をした日に読む話

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

  • 春見 順子/深田恭子
  • 八雲 雅志/永山絢斗
  • 由利 匡平/横浜流星
  • 山下 一真/中村倫也
  • 勅使河原 勉/髙橋洋
  • 春見 正/石丸謙二郎
  • 由利 菖次郎/鶴見辰吾
  • 松岡 美和/安達祐実
  • ゴリさん/皆川猿時
  • 梅岡 道真/生瀬勝久
  • 春見 しのぶ/檀ふみ

人物相関図

相関図「初めて恋をした日に読む話」

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

主人公・春見順子は、人生なにもかも上手くいかない、いちいち残念なしくじり鈍感アラサー女子。

優等生として成長した順子は、東大受験…失敗、就職活動…失敗、そして、婚活サイトに登録するも…交際も失敗。

現在は塾講師として働いている。

そんな順子の前に、タイプ違いの3人の男性が現れることから、順子の人生のリベンジとも言える闘いが始まる。

その一人、クールなルックスとエリートで「出来る男」の品格がある順子の従兄弟・八雲雅志。

超が付くほどのバカ高校に通う、髪をピンクに染めた不良高校生・由利匡平。

さらに、順子、雅志と同級生で匡平の担任をしている高校教師・山下一真。

恋も受験も就職も失敗したアラサー女子・順子は、教え子・匡平の東大受験という転機を迎えて、人生を取り戻すことが出来るのか?

さらには、思いもしなかった突然のプロポーズ…32歳鈍感女子の気付かぬところで恋のフラグが立っている!?

人生を変えてしまうようなドキドキでキュンキュンな驚きの出来事が、いくつも待ち受けていようとは思いもせずに…。

個性豊かな登場人物たちとの人間関係も交え「笑って泣いてキュンとするラブコメディ」。

引用元:TBS公式サイト/初めて恋をした日に読む話

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「【はじこい】初めて恋をした日に読む話」最終回の結末ネタバレを公開しています。

※ドラマについては放送終了後、追記更新していきます

このドラマは原作に同名漫画「初めて恋をした日に読む話」があるので、同じような展開で物語は進み結末も同じようになることが予想される。

しかし原作漫画はいまだに連載中で結末を迎えていない…とりあえずコミックで発売されている6巻までの大筋のあらすじをネタバレするので見てほしいと思う。

 

見順子(31歳)は母親の期待に沿い高校生までは優等生だったが、東大に落ちてからは就職に婚活とことごとく失敗し、そのせいで一緒に暮らしている母親ともギスギスしパッとしない人生を送っていた。

四流の予備校講師をしている順子が出会ったのは父親に「ろくでなし」の烙印を押された高校生・由利匡平だった…匡平は超がつく低レベルな高校に通い、髪の毛をピンク色に染めた不良。

順子は匡平と昔の自分を重ねてしまい「私のような大人になってほくない」と思い、匡平をかばうように父親に暴言を吐いてしまう…その言葉は匡平の心に響くのだった。

翌日、順子が勤める予備校に匡平が現れ「東大に受かるように指導してほしい」と順子を指名して依頼してくる…しかし「自分の道を選ばずに後悔した」順子は、父親を見返すため受験をしようとしている匡平のために「大学受験を諦める」よう説得するが、匡平は暴言を吐いて帰ってしまう。

数日後、順子は匡平がこっそり勉強をしていたことを知る…そんな順子の前に、教材を持った匡平が現れ「他はなんとか自分でやった。英語だけ教えてくれ」と頼まれる。

真剣な匡平の姿に順子は、匡平の個人指導することを決めるのだった…そして東大合格を目指し、二人の戦いがスタートした。

そんなある日、個人指導が終わり資料を取っている時、順子は匡平の目の前でギックリ腰になってしまう…匡平が助けに近づいた瞬間、他の講師が現れ「テスト前、生徒立入禁止」を気にした順子は急いで匡平を自分の机の下にかくまった。

そこで順子は他の講師から「匡平の父親が官僚」だと聞き、数々の暴言が頭の中で巡り焦る…「うちの塾に責任取れと言われたらどうします?」と言ってきた講師に、順子は「責任なんて自分で取るんですよ。どんなに親や周りのせいにしたってペンを取るのは本人です。彼がやるって言う以上逃げたくないです」とハッキリと答えた。

そんな葛藤と勉強を教えることで頭がいっぱいの順子は、ある日からまれている匡平を発見…順子は匡平に向かって「将来棒に振りたいのか!素行暴行を気にしない大学なんてない。ケンカは受験が終わってからにしなさい!」言うと頬にビンタをし「自分を大切にしなさい」と怒る。

その帰り道、順子は「大学受験のことをお父さんに話そう」と提案するが、断る匡平に順子は「こんなに努力してること伝わらないなんてかわいそうよ」と話す…匡平は今まで、自分に対してこんなに親身になって向き合ってくれた人はいなかった。

匡平は順子の言葉に胸を打たれ「順子のことが好き」だと気づくのだった。

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子への恋心を自覚した匡平は積極的に行動するも、鈍い順子にはなかなか伝わらず子供扱いをされるだけ。

そんな中、匡平の通う高校の出張講師に参加した順子は、そこで教師をしていた同級生・山下一真と再会する…昔は問題児の一真だったが、順子に勉強を教えてもらったのをキッカケで教師になっていた…学生時代に一真は順子に告白するも、順子はその申し出を断っていた。

順子にとって一真は唯一告白してくれた人で何度も励まされた大きな存在だったが、結局「好き」という感情は生まれなかったのだという。

出張講師も無事終わり順子がまだ独身だと聞いた一真は、順子の名刺を手に「ここに電話したらまた会える?」とそれとなくデートに誘うが、鈍い順子は気付くこともなく「先生同士頑張ろう」と言って帰っていく。

その後、匡平や美和と食事に行った順子はお酒の飲み過ぎ泥酔状態…ワインを服にこぼし洗いに行った順子を心配した匡平が様子を見に行くと、順子は美和と間違えて匡平に抱きついてしまう。

そして順子は「本人の前では言えなかったけど…恋愛なんて出来ないくらい匡平を絶対合格させたい。私、今あの子に夢中なの」と本音を言って匡平の胸に顔を埋める…匡平は「そういうことは酔ってない時に言ってもらえますか」と順子を抱き寄せる。

順子はそのあと寝てしまい美和に呼ばれ迎えにきたのは、順子のいとこ・八雲雅志だった…雅志は東大に一発合格したエリート。

そんな雅志は20年間順子に想いを寄せていて、この日も順子に告白するもなぜか気持ちに気づいてもらえないのだ。

そして雅志は出張する予定の軽井沢に「一緒にいこう」と順子を誘うが「今は匡平から離れられない」とあっさり断られてしまう…しかし順子は勤める塾でも、秋合宿で軽井沢に行かなければいけないことがその直後に判明した。

 

志は順子と軽井沢で鉢合わせになることを考え軽井沢に必ず行けるように仕事をやりきる…しかし、東大卒でエリートの雅志は勤める社内でも嫉妬され、他の課の年上社員からおちょくられるような言葉を言われ、プライドの高い雅志は自分のキャパをオーバーするような仕事をみずから引き受けてしまう。

雅志は激務で忙しくなってしまい、遂には疲労で道端で倒れてしまうのだった…そこにたまたま通りかかった匡平がすぐに順子に連絡し、迎えにきた順子が病院に連れて行こうとするが急ぎの仕事があった雅志は断った。

急いで届けなければいかない荷物があると知った順子は、雅志と匡平を乗せ車を走らせた…睡眠をとって回復した雅志はサービスエリアで匡平が車から降りたのを確認し順子を抱きしめ告白をする。

順子は「私だって好きだよ。いとこだもん」と雅志の告白をまともに受け取らない…車の外から雅志が順子を抱きしめているところを見た匡平は動揺を隠しきれないのだった。

数日後、軽井沢に向かった順子達だったが匡平は嫉妬心から機嫌が悪い…しかし順子と二人きりになった匡平は好きな気持をグッと押し殺し、順子を抱きしめる。

順子は匡平の態度に「ありえない」と思いながらも「自分に好意があるのでは?」と思い始め、その日から女として扱ってくる匡平に順子は戸惑いを隠せない。

しかし「これは罰ゲームだ」と勘違いした順子は「冗談で良かった」と心底ホッとするが、「万一生徒と間違いがあった日には私は担当を降りなきゃいけない…先生と生徒じゃなくなるその日は来るから、その時まで一瞬も離れたくない」と思わず匡平に本音をこぼす。

それからの匡平は気持ちを切り替え「大学に合格するため、順子を実力のある講師にするため」受験勉強を必死に頑張るのだった。

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子はたまたま会った一真と飲みに行くことに…そこで順子は一真が奥さんとケンカが絶えなくなり離婚したことを知る。

真一のやけ酒に付き合っていた順子だったが、二人とも泥酔状態…朝、順子が部屋で目を覚ますと下着姿で隣には真一が。

順子は慌てて真一を近くの公園に連れ出すが、真一は「胸を触っていたら朝になってた」と爆弾発言をするも悪気はない様子…しかも「高校の頃おれがスキだった頃のまんま」と告白まがいなことも言う。

その時、タイミング悪く通りかかった匡平が二人の会話を聞いてしまう…弁解しようとする順子を振り切るように逃げていくのだった。

順子は塾に来た匡平に改め「プライベートを見せすぎたこと、講師としてケジメがなかった」ことを謝るが、匡平は話をすり替え急に「順子を同窓会に行かせない」ための条件をだす。

匡平は順子を同窓会に行かせて一真に会わせまいと、驚異の集中力を見せ勉強に打ち込む…がやはり匡平が出した条件には達することができなかった。

それでも順子は匡平の集中力を見て「この子に私のプライベートのことを考えさせないようにしなくちゃ…」と考える…もちろん同窓会には顔を出さずにいると、その会に出席していた一真は順子のことが頭から離れなくなり急に帰ってしまうのだった。

 

子の前に姿を現す一真だったが、順子は「忙しい」とほぼ無視していると一真はなかば強引に「由利(匡平)はお前に惚れてんだよ」と話を聞かせる…鈍感な順子は「そんなはず、ありえない」と驚愕の表情を見せる。

順子は「だってまだ17歳の高校生よ…恋愛感情とかそんなもので邪魔させたくない。でも今あの子が一番大事なの」と語った。

そんな中、順子の32歳の誕生日が近づいたある日、匡平から「誕生日、何すんの?」と尋ねられ、順子は「何の予定もない」と答えると匡平は「ちょっとでもいいから会いたい」と言う…順子は匡平の気持ちを理解しながら心の中では「絶対向き合ったりしない…君との大事な時間一秒も休まずに見つめてる」と考えながら、冷静に「会えるわよ、もちろん。授業だもの」と答える。

そして迎えた12月31日、順子の32歳の誕生日、匡平は「お前が一番喜ぶと思って科学テキスト一冊覚えた…誕生日おめでとう」と順子にとってサイコーのプレゼントをする…順子は「うっそだろぃ!?すごいすごーい!」と飛び跳ね喜んでいると、匡平は意表をつき順子の頬にキスをした。

匡平は「先生がいくら手離しても、俺、何回でもつかみ行くんで…来年もよろしくお願いします」と真面目な顔で軽く告白をしその場を去っていく…そんな32歳の誕生日を迎えた順子だったが、キスをされた後は体が固まってしまい身動きが取れなくなってしまうのだった。

そして年も明けセンター試験も間近となってきた…すると順子のところに一真がやってきて「俺とデートして…今お前のことが頭から離れない、お前が嫌がることは絶対しない。一回でいい…チャンスをくれよ」と言われ、順子は一真の申し出を了承する。

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ート当日、バイクで迎えに来た一真の後ろに乗って出かけることに…しかし正月でどこも人で溢れ楽しむどころではなかった。

残念そうに落ち込む一真だったが、それを見た順子は笑顔で「でも初めてバイクの後ろに乗った…すごい気持ちいーね」と一真を励ますが、やはり順子の頭の中には匡平しかいない。

それでも一真の一方的な誘いに断れず、その後もデートを重ねる二人だった。

一方で、順子に恋してきた雅志もようやく動き始めた、まずはじめに順子の家に夜、遊びにやってきた雅志(いとこだからいつでも不審がられずに招いてもらえる)は順子に対して「お前、本当に何も気づいてないの?」と言って、突然キスをする…がロマンチックどころか順子は「気でもふれたかー!雅志」と鬼の形相で怒りだしてしまう。

しかし雅志はそんな順子にくってかかり、本気で好きだという思いをついに伝えることができた。

順子は雅志に何も言うことができず立ち尽くしていると、雅志は「おやすみ」と一旦その場は後にする。

次に二人が顔を合わせえたのは親戚の集まり(冠婚葬祭など)で、親戚からは「まだ二人とも独身なのか…32にもなって」と笑いが起きるほど…そんな状況をなんとか抜け出した順子と雅志だったが、ここでも雅志は「俺、ずっとお前が好きだったんだ…何日でも、何年でも待つ。ちょっとは俺で悩め」と順子に愛を告げるのだった。

 

子は自分のことで手いっぱいになってしまっていたが、この時匡平も悩みを抱えていた…それは匡平の父親が知らない女性と歩いているところを見てしまったことから始まる。

ある日、とあるBARで順子はバッタリ匡平の父親に会い、その横にいた女性の存在を知る…順子はその真相を匡平に遠回しに尋ねと、匡平は父親のことが嫌いになった理由を語り始めた。

すると順子は「最低…ここまで思いつめたこの子に気づけなかったなんて…」と匡平の思いに共感し、初めて男性からの想いに応えたいと感じるのだった。

 

・ここまでが漫画6巻(コミック発売中)までのネタバレ


漫画では順子争奪戦に関して、完全に匡平が有利に見える…そして順子自身も匡平に一番寄り添っているようにも思える。

が、ドラマではそれなりに3人のイケメン俳優たちが、順子(深田恭子)にアタックしていきそれぞれが違う形で近づいていくのではないだろうか。

今のところドラマのストーリーにおいて結末は予想となるが、順子は結局3人の中からは誰も選ぶことができないのではないかと考えている。

ネタバレ追記

見順子(32歳)は母親の期待に応えようと猛勉強し高校生までは優等生だったが、東大に落ちてからは就職も恋もことごとく失敗…そのせいで一緒に暮らしている母親とはギスギスし、現在は三流予備校で講師をする日々を送っていた。

そんな順子にいとこで東大出のエリート商社マン・八雲雅志は想いを寄せるが、鈍感な順子は全く雅志の気持ちに気付かない…順子を振り向かすため、順子の親友・松岡美和に恋愛のアドバイスをしてもらい実践するも、やはり順子は気づくことなく悲しい結果となっている。

ある日、ひょんなことから知り合ったのは父親にろくでなしと言われていたピンク頭の不良・由利匡平…そんな匡平を塾にいれようと、父親が匡平を連れて順子のいる予備校にやってくるが、順子は昔の自分と重ね合わせてしまい、父親に暴言を吐き怒らせてしまう。

しかし、順子の言葉が心に響いた匡平は「俺を東大に入れてくれない?」と指導をお願いする…父親を見返すために受験をしようとしている匡平に順子は、自分で道を選ばなくて後悔したことを話し、受験を諦めるよう説得するが、匡平は暴言を吐いて帰っていった。

数日後、順子は匡平がこっそり勉強をしてたことを知り、真剣な匡平の姿に個人指導することを決めるのだった…そして東大合格を目指し二人の戦いがスタートする。

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子の話を聞いて父親への反発だけではなく自分の意志で受験すると決めた匡平の真っ直ぐな熱意に、指導している順子にも熱が入っていく。

そんな中、匡平の通うバカ校の出張講師に参加することになった順子は、そこで教師をしていた同級生・山下一真と再会する…昔、問題児だった山下は順子に勉強を教えてもらったのがキッカケで教師となっていた。

順子にとって山下は唯一、告白してくれた人で落ち込んだ時何度も励まされた大きな存在だった…しかし結局、山下に対して好きな気持ちは芽生えなかった。

そんなある日、匡平の個人指導が終わった時に順子はギックリ腰となってしまう…匡平が講師ルームまで連れて行ってくれたが、他の講師が戻ってきて「テスト前、生徒立入禁止」を気にした順子は急いで匡平を机の下にかくまった。

そこで順子は他の講師から「匡平の父親が官僚」だと聞き、数々の暴言が頭を巡り後悔する…講師の一人が「うちの塾に責任取れとか言ってきたらどうします?」というと、順子は「責任なんて自分で取るんですよ!受験会場でペンを取るのは本人です。全力で教えるのが私の仕事ですから」と反論した。

 

子の話を聞いていた匡平は嬉しそうに笑いながら、順子の足に頭をつける…順子はその行動に驚き、匡平の行動の意図を教えてもらおうと雅志に電話するが、雅志は「思春期男子がなんとも思ってない女によくやることだ」と思わず嘘をつく。

匡平の高校での出張講師も無事に終わり、帰り際山下は順子に「今度、腰やったら良い整体を教えてやる」と電話を書いた紙を渡す…それを見ていた匡平は、ムッとしながらも順子にはいつも通りの笑顔を見せた。

その後、匡平と匡平の仲間達、親友の美和と食事に行った順子は気分が良くいつもよりお酒を飲み過ぎ泥酔状態となる…ワインを服にこぼし洗いに行った順子を心配し匡平が見に行くと、順子は美和と間違え匡平に抱きつく。

そして、順子は「あたし婚活なんて出来ないくらい絶対合格させたい…あたし今、あの子に夢中なの」と本音を漏らす…匡平は「先生、それは酔ってない時に言ってもらえますか」と嬉しそうに酔っぱらっている順子の顔を覗き込みながら「好きだ」と心の中で思うのだった。

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の勉強法に悩んだ順子は、売れっ子講師に相談するが今からだと東大合格は難しいと結論に…親友の美和に相談するが「仕事も大事だけど婚活もすべきだ」と言われ、昔からの知り合い男子はどうかと提案される。

その帰り道、順子は偶然、山下と会い飲みに行くことに…美和に「昔からの知り合い男子はどうか」と言われたことを思い出し、一人ドキドキし変に意識してしまうが、山下が結婚していることを知ると、我に返り早々に帰るのだった。

後日、順子と山下が二人きりで飲んでいたことを知った匡平は嫉妬心をあらわにする…さらに順子にいつも子供扱いされることにイラ立ち、授業中に出ていってしまう。

順子は匡平が帰った理由がわからず「このまま授業に来なかったらどうしよう」と落ち込むのだった。

そんな中、順子とデートの約束をした雅志はムリに仕事を重ね、過労で倒れてしまう…偶然、匡平達が雅志を見つけ順子に連絡し病院に連れて行ってもらおうとするが、雅志は仕事を理由に断った。

 

いで届けなければいけない荷物があることを知った順子は雅志と匡平を乗せ車を走らせるが、久しぶりの運転で集中していた順子は匡平が車に乗っていることにしばらくして気づく。

順子は匡平に連絡くれたことにお礼を言うと「本気じゃないなら受験なんてやめなさい。塾をサボる人間が東大なんて笑わせないで。次サボったら二度と期待なんてしないから!」と厳しく叱った…匡平も自分がしたことを反省し、素直に謝るのだった。

そして睡眠をとって回復した雅志はサービスエリアで、匡平が車から降りたのを確認し順子を抱きしめ「俺お前が好きだ」と告白をする…しかし、鈍感な順子はそれが告白だと気付かない。

そんな二人の様子を車の外から見た匡平は動揺を隠しきれない…複雑な心境を振り払うかのように、勉強に励むようになるのだった。

そして匡平は高校3年の春を迎える。

山下から匡平が学力が驚くほど良くなったことや、中学生の頃に母親が亡くなっていることを聞いた順子は、今まで以上に匡平のことを気にかけるようになるが、それが匡平にとっては子供をされているようで嫌だった。

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んな中、3泊4日で塾の強化合宿が行なわれることとなる…合宿当日、偶然にも仕事で近くのホテルに泊まっていた雅志が顔をだす。

二人の親しげな姿に匡平は嫉妬心から、順子に冷たい態度をとってしまう…その夜、匡平が食事の時間に現れずロッジでタバコを吸っていたという目撃情報があった。

順子は急いでロッジに向かったが、ぬかるんだ山道で足を滑らせ転んでしまう…そこに匡平が現れ順子を支えながらロッジまで連れて行く。

匡平は自分の気持ちを抑えきれずに、順子に甘えるように寄り添った…順子は匡平の態度に「ありえない」と思いながらも「自分に好意があるのでは?」と思いはじめ、その日から女として扱ってくる匡平に戸惑いを隠せない。

しかし、匡平が美和に電話で恋の相談をしているのを聞いた順子は、二人会話から「これは罰ゲームだ」と勘違いをし「冗談で良かった」と笑顔を見せる。

その夜、部屋で順子が目を覚ますとなぜか匡平の姿が…匡平はさっきの件で傷つけたことを謝るが、順子は心底ホッとしたと話し「万が一、生徒と間違いがあったら私は担当を降りなきゃいけなくなる…匡平が合格する時、絶対に隣りにいたいの」と本音をこぼす。

その後、二人はインフルエンザにかかってしまうが、他の生徒達に移らないよう雅志のいるホテルの一室に隔離されることに…そして匡平は眠っている順子の手をつなぎ、一時の恋人気分を味わうが、その光景を見た雅志は言葉を失うのだった。

 

化合宿を終え、美和に合宿後の現況を伝える順子だったが、インフルエンザがうつり寝込んでいる雅志に元気をだしてもらおうと写真を送ったりしているが、雅志がなぜ順子と匡平のいる隔離部屋にわざわざ泊まったのか考えもつかない。

順子は合宿中に突然、匡平が王子様キャラになったのは美和のイタズラだと思い込んでいて、匡平の気持ちには全く気づいてないが、教師と生徒としての師弟愛は感じるという…「私、塾教師に向いてるのかも!」と嬉しそうに話す順子に、美和は呆れてしまう。

匡平の気持ちをイタズラだと順子に勘違いさせてしまった美和は、お詫びに順子が20代の頃に撮ったハロウィンの写真を送る…仲間からは「魔除け?」とイジられるが、匡平はその写真を見たら元気が湧くのだった。

一方、模試試験が近づき、匡平の勉強法を模索する中、順子は理系を強化するため雅志に協力を求めてマンションを訪ねた…匡平は順子からの連絡に心躍らせるが、玄関のドアを開けると順子と匡平の姿が。

多少腹を立てながらも雅志は、今の勉強法の問題点を指摘しつつ、二人に協力を…雅志はテストの時に目が冴えるよう朝型生活にすることをアドバイスする。

翌日から匡平は雅志のアドバイス通り早起きし、順子とともに一層勉強に励んでいく。

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んなある日、順子は偶然会った山下と飲みに行くことに…そこで山下が奥さんとケンカが耐えずに離婚したことを知る。

山下を慰めるつもりが順子の方が飲み過ぎて泥酔状態…翌朝、順子が部屋で目を覚ますと山下が…しかも、山下の手は順子の胸へと伸びていた。

順子は慌てて外に山下を連れ出し問い詰めると、山下は一線は越えてないが「胸を触っていたら朝になっていた」と悪びれる様子はない…しかも「高校の頃、俺が好きだったまんまだ」と告白にもとれる発言をする。

そこに通学中の匡平がタイミング悪く二人でいる所を見てしまう…弁解しようとする順子を振り切るように匡平は逃げていく。

さらに山下から「匡平が順子のことを好きだ」と聞いた順子は、今までの匡平の行動を思い返しパニックになるのだった…。

 

・・・6話に続く

6話あらすじ

泥酔し、順子(深田恭子)と山下(中村倫也)は一晩を過ごしてしまった。

一線は越えなかったが、翌朝、家の前で山下と2人でいるところを通学途中の匡平(横浜流星)に見られ順子は動揺する。

さらに、「匡平は順子のことが好きだ」と山下から聞かされパニックになり、仕事終わりの美和(安達祐実)に助けを求める。

話を聞いてもらううちに、匡平を東大に合格させることが何より大事だと再認識した順子は、匡平の気持ちは勉強のし過ぎでおかしくなっているだけだという結論を出す。

その頃匡平は、山下と顔を合わせる気分になれず学校をさぼりカフェで自習していた。

偶然雅志(永山絢斗)と遭遇した匡平は、嫌いになりそうなくらい順子が好きだと思いを吐露し、雅志を慌てさせる。

そんな中、美和の提案で順子たちの高校の同窓会を開くことになり、雅志が幹事を引き受けた。

順子以外の女子にはモテる雅志は、そんな自分を順子に見せるための姑息なアピールの場として気合を入れる。

だが、当の順子は行く気ゼロ。しかし、そこで彼氏を見つけられれば匡平の気の迷いもおさまるかもしれない、という美和の言葉に納得し、同窓会に行くことを決める。

一方で、匡平に勉強を教えていた順子は、数学の質問に即答することができず、自分の力不足を痛感していた。

順子は匡平のためを思い、ある決断をする・・・。

引用元:TBS公式サイト/初めて恋をした日に読む話

原作

原作は漫画家・持田あき氏による少女漫画「初めて恋をした日に読む話」で、少女漫画雑誌「Cookie」にて2016年より連載中の作品。

ちなみに、電子書籍で漫画「初めて恋をした日に読む話」を読むなら「U-NEXT」で読むのがオススメである。

というのも「U-NEXT」では、新規登録時にもらえる600ポイント(継続するとそれ以降は毎月1200ポイント)で、「初めて恋をした日に読む話」を1冊まるまる無料で読むことが可能だからである。

なお「BookPlace Reader」という無料の専用アプリが必要となっているので、Google PlayまたはApp Storeにアクセスしてダウンロードしてから使ってほしい。

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:http://www.tbs.co.jp

 

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