朝ドラ「まんぷく」あらすじと感想

朝ドラ「まんぷく」第10週「私は武士の娘の娘!」56話(12月4日放送分)のあらすじと感想を公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは第10週「私は武士の娘の娘!」56話のあらすじと感想に始まり、56話の登場人物およびキャストを公開するので参考になればと思う。

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まんぷく

まんぷく第55話あらすじや感想とキャスト(12月3日放送分)

56話あらすじ

萬平達の逮捕を聞き、急いで福子の家に駆けつけた克子と忠彦…忠彦によると、去年マッカーサー暗殺未遂事件があり、手榴弾を投げようとした男が捕まりそれ以来、進駐軍の捜査が厳しくなったのだという。

福子達は萬平達が戻ってくるまで会社を守ろうと決意し、塩とダネイホン作りを続けることに。

その頃、萬平は進駐軍のビンガムとメイから厳しい取り調べを受けていた…不安で苛立つみんなの前に看守をしていたカルフォルニア日系人のチャーリー・タナカが止めに入る。

なぜか苛立ちの矛先はチャーリーに向き、岡が「どっからどう見ても日本人だ。日本人が捕まって心が痛まないのか!」と言われると、チャーリーは英語で「金髪の白人に産まれたかった」と悔しそうな顔をする…事情はわからないがチャーリーは日本人を嫌っているようだ。

一方、塩とダネイホンの納品に追われていた福子達の元に、萬平達が進駐軍に捕まったことを耳にした新聞者が現れた…そして後日そのことが記事になる。

進駐軍の調査は倉庫を紹介した世良にも及び、世良も連行されてしまうのだった…。

 

・・・57話へ続く

まんぷく第57話あらすじや感想とキャスト(12月5日放送分)

感想

変わらず萬平達の弁護を引き受けてくれる弁護士は現れない。

世良も逮捕されさらに事態は悪化していくましたね。

それにしても日系人のチャーリー・タナカはなぜそこまで日本人を嫌っているのでしょうか?

悲しい事情がありそうですね。

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登場人物/キャスト

次に第56話に登場する人物の役柄とキャストを紹介しよう。

今井 福子/安藤サクラ

朝ドラ「まんぷく」物語のヒロイン。

後に萬平と共に「インスタントラーメン」という大発明をする。

立花 萬平/長谷川博己

福子の夫。

幼い頃から発想力と行動力がある。

今井 鈴/松坂慶子

福子の母親。

夫に先立たれてから、娘三人を女手一つで育ててきた。

感情の起伏が激しく気位が高く、品格を大切にしている。

香田 克子/松下奈緒

福子の姉で、今井家の次女。

周りの反対を押し切り、画家の忠彦と結婚。

四人の子供に恵まれる。

香田 忠彦/要潤

今井家の次女・克子の夫で、売れない画家。

戦地から無事帰ってくる。

小野塚 真一/大谷亮平

今井家の長女・咲の夫。

萬平の会社で一緒に働くことに。

神部 茂/瀬戸 康史

戦争で家も母親も亡くし天涯孤独となる。

克子の家に泥棒に入り福子達と出会う。

岡 幸助/中尾 明慶

萬平の塩工場で働くこととなる。

真面目な性格だが、自尊心が高くけんかっ早い所もあり。

世良 勝夫/桐谷健太

戦後をたくましく生きる男。

個人で商社を経営している。

三田村 亮蔵/橋爪功

大阪商工会の会長。

萬平の会社に投資している。

ハリー・ビンガム/メイナード・プラント

進駐軍の曹長。

萬平達の取り調べを担当。

ジョナサン・メイ/ブレイズ・プラント

進駐軍の軍曹。

萬平達の取り調べを担当。

チャーリー・タナカ/岡崎 体育

進駐軍でカルフォルニア日系人。

萬平達が収監されている雑居房の監視役。

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各話の詳細ネタバレまとめ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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