朝ドラ「まんぷく」あらすじと感想

朝ドラ「まんぷく」第10週「私は武士の娘の娘!」60話(12月8日放送分)のあらすじと感想を公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは第10週「私は武士の娘の娘!」60話のあらすじと感想に始まり、60話の登場人物およびキャストを公開するので参考になればと思う。

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まんぷく

まんぷく第59話あらすじや感想とキャスト(12月7日放送分)

60話あらすじ

福子の手紙は萬平達をいわる言葉が書かれていて、その手紙を萬平が読み上げると従業員達は次々と涙を流す…そして、赤津が懐かしい歌を口ずさむと皆も歌い出し、留置所にひとときの安らぎが。

なぜか監視役のチャーリーまでも懐かしむように歌を口ずさんでいた…それを見ていた世良はチャーリーに「僕らをこんな所に閉じ込めてかわいそうだと心が痛むんだろ?」と尋ねると、チャーリーはうつむき思いつめた表情をするのだった。

その頃、三田村も進駐軍にじか談判して後押ししていた…萬平を悪く言う人は誰一人いない…しかし、萬平は進駐軍から無実の証拠がない限り軍事裁判にかけると最後通告をされる。

萬平は「構わない」と覚悟を決め「辛い思いをするのは僕一人で十分です」と自分以外は釈放してほしいと、ビンガムにお願いするのだった。

一方、福子は萬平達が帰ってこなく不安で動揺する鈴に…「どんな時もうろたえてはいけません。と教えてくれたのはお母さんでしょ?」・・・

「私は武士の娘の娘です!」

と胸を張るのだった。

すると、そこに再び進駐軍が現れ、高木達が海に手榴弾を投げた同じ時間に魚がとれるか、もう一度確認をしに来たのだ…進駐軍が手榴弾を投げ込むと大量の魚が浮かんでくる。

それを見た福子は「言ったでしょ!萬平さん達は嘘をついていなかった!」と叫び大喜び…そして、無実が証明された萬平達は釈放され福子の元に無事帰ってくるのだった…。

 

・・・61話へ続く

まんぷく第61 話あらすじや感想とキャスト(12月10日放送分)

感想

無事、みんな釈放され福子も一安心。

釈放の判断をくだしたビンガムは最終的に萬平や福子の人柄に動かされたのでしょう。

そのまま裁判にかけられてもおかしくなかった状況で、もう一度海に手榴弾を投げたりしてくれました。

人種が違えど、結局は心なんですね…本当に良かったです。

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登場人物/キャスト

次に第60話に登場する人物の役柄とキャストを紹介しよう。

今井 福子/安藤サクラ

朝ドラ「まんぷく」物語のヒロイン。

後に萬平と共に「インスタントラーメン」という大発明をする。

立花 萬平/長谷川博己

福子の夫。

幼い頃から発想力と行動力がある。

今井 鈴/松坂慶子

福子の母親。

夫に先立たれてから、娘三人を女手一つで育ててきた。

感情の起伏が激しく気位が高く、品格を大切にしている。

小野塚 真一/大谷亮平

今井家の長女・咲の夫。

萬平の会社で一緒に働くことに。

神部 茂/瀬戸 康史

戦争で家も母親も亡くし天涯孤独となる。

克子の家に泥棒に入り福子達と出会う。

岡 幸助/中尾 明慶

萬平の塩工場で働くこととなる。

真面目な性格だが、自尊心が高くけんかっ早い所もあり。

世良 勝夫/桐谷健太

戦後をたくましく生きる男。

個人で商社を経営している。

三田村 亮蔵/橋爪功

大阪商工会の会長。

萬平の会社に投資している。

ハリー・ビンガム/メイナード・プラント

進駐軍の曹長。

萬平達の取り調べを担当。

ジョナサン・メイ/ブレイズ・プラント

進駐軍の軍曹。

萬平達の取り調べを担当。

チャーリー・タナカ/岡崎 体育

進駐軍でカルフォルニア日系人。

萬平達が収監されている雑居房の監視役。

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各話の詳細ネタバレまとめ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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