朝ドラ「まんぷく」あらすじと感想

朝ドラ「まんぷく」第11 週「まんぺい印のダネイホン!」63話(12月12日放送分)のあらすじと感想を公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは第11週「まんぺい印のダネイホン!」63話のあらすじと感想に始まり、63話の登場人物およびキャストを公開するので参考になればと思う。

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まんぷく

まんぷく第62話あらすじや感想とキャスト(12月11日放送分)

63話あらすじ

東京進出の準備を始めた萬平は、東京で会社の物件と社員寮を見つけ派遣する社員を選別…仕事のあと夜間学校に通わせてあげようと、戦争中に学校に通えなかった5人のメンバーを選ぶことに。

さらに営業部長として真一、リーダーとして神部を選んだ…東京に行くことになった神部はタカと離れ離れになってしまうと複雑な気持ち。

落ち込んでいる神部を見た福子は、神部に「タカが学校を卒業したら結婚すると克子から聞いた」と話す…神部は「それならなぜタカと離れ離れにするのか」と疑問に思う。

福子はタカと結婚して神部の給料だけで家族を養えるようになってもらいたいと考えていたのだ…タカが卒業するまであと2年、結婚するまではタカを学業に専念させてあげてと。

神部はタカのため立派な男になることを決意…そして週末、神部が東京に行くことを知り大泣きするタカに神部は、毎週手紙を送ることを約束する…二人は愛を確かめ合い、タカは笑顔で神部を送り出すことを決める。

そんな中、東京進出を成功させる切り札として世良が提案したのは、ダネイホンを売り出す宣伝広告を作ること…人件費削減のため福子がナレーションをしたレコードを商店街に流してもらい、萬平をモデルにした看板を作り・・・

「まんぺい印のダネイホン!」

を売り出すことだった。

みんなが乗り気の中、萬平は自分をモデルにした看板に反対するのだった…。

 

・・・64話へ続く

まんぷく第64話あらすじや感想とキャスト(12月13日放送分)

感想

いよいよ東京進出の準備が整ってきました…世良はさすが商社を経営する社長。

良いアイディアをもってきますね。

しかし、ここにきて萬平はモデルになることを反対…表に出るのは嫌なんでしょうね。

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登場人物/キャスト

次に第63話に登場する人物の役柄とキャストを紹介しよう。

今井 福子/安藤サクラ

朝ドラ「まんぷく」物語のヒロイン。

後に萬平と共に「インスタントラーメン」という大発明をする。

立花 萬平/長谷川博己

福子の夫。

幼い頃から発想力と行動力がある。

今井 鈴/松坂慶子

福子の母親。

夫に先立たれてから、娘三人を女手一つで育ててきた。

感情の起伏が激しく気位が高く、品格を大切にしている。

小野塚 真一/大谷亮平

今井家の長女・咲の夫。

萬平の会社で一緒に働くことに。

香田 克子/松下奈緒

福子の姉で、今井家の次女。

周りの反対を押し切り、画家の忠彦と結婚。

四人の子供に恵まれる。

香田 忠彦/要潤

今井家の次女・克子の夫で、売れない画家。

戦地から無事帰ってくる。

香田 タカ/岸井ゆきの

克子と忠彦の長女で、福子の姪。

たちばな塩業で、週末手伝いをしている。

世良 勝夫/桐谷健太

戦後をたくましく生きる男。

個人で商社を経営している。

神部 茂/瀬戸 康史

戦争で家も母親も亡くし天涯孤独となる。

克子の家に泥棒に入り福子達と出会う。

岡 幸助/中尾 明慶

萬平の塩工場で働くこととなる。

真面目な性格だが、自尊心が高くけんかっ早い所もあり。

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各話の詳細ネタバレまとめ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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