朝ドラ「まんぷく」あらすじと感想

朝ドラ「まんぷく」第11 週「まんぺい印のダネイホン!」64話(12月13日放送分)のあらすじと感想を公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは第11週「まんぺい印のダネイホン!」64話のあらすじと感想に始まり、64話の登場人物およびキャストを公開するので参考になればと思う。

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まんぷく

まんぷく第63話あらすじや感想とキャスト(12月12日放送分)

64話あらすじ

モデルを嫌がる萬平を福子達が説得し、萬平はしぶしぶ宣伝広告の撮影をすることに…まずは福子のナレーションの収録。

福子は始めて経験に緊張しながらも、見事一発合格…しかし、問題は萬平…カメラを前に笑顔は引きつり、しまいに撮影を拒み始めた。

そんな萬平に福子は「ダネイホンでみんなをどれだけ笑顔にしたいんですよね?」と聞くと、萬平は「これくらい!」と言わんばかりの笑顔をする…すぐにカメラのシャッターを切り、なんとか撮影も終了した。

そして真一と神部は従業員を連れて東京に向かった…東京についた真一達はすぐに仕事に取りかかり、街中に看板を取り付けた。

その夜、すぐにタカから手紙が届きそこには「神部が他に好きな人ができたらどうしよう」という不安の言葉が書いていた…離れて暮らす神部はそんなタカの不安を取り除く方法が見つからないのだった。

その頃、タカは突然忠彦に「大学に行け」と言われる…タカは高校を卒業したが神部と結婚するつもりだったので「神部と結婚させたくないのだ」と察し、感情的に怒りをあらわにする。

一方、東京ではダネイホンの売れ行きは好調であっという間に10ケースが売れていた…さらに、有名デパートでダネイホンを扱ってくれるという。

それを聞いた萬平達は、俄然ヤル気に満ち溢れるのだった…。

 

・・・65話へ続く

まんぷく第65話あらすじや感想とキャスト(12月14日放送分)

感想

東京進出は出だしから絶好調ですね。

有名デパートにダネイホンをおろすことで、全国に知れ渡ることとなるでしょう。

しかし、心配なのはタカですね…神部と離れて暮らすあと2年、不安で押しつぶされてしまいそうです。

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登場人物/キャスト

次に第64話に登場する人物の役柄とキャストを紹介しよう。

今井 福子/安藤サクラ

朝ドラ「まんぷく」物語のヒロイン。

後に萬平と共に「インスタントラーメン」という大発明をする。

立花 萬平/長谷川博己

福子の夫。

幼い頃から発想力と行動力がある。

今井 鈴/松坂慶子

福子の母親。

夫に先立たれてから、娘三人を女手一つで育ててきた。

感情の起伏が激しく気位が高く、品格を大切にしている。

小野塚 真一/大谷亮平

今井家の長女・咲の夫。

萬平の会社で一緒に働くことに。

香田 忠彦/要潤

今井家の次女・克子の夫で、売れない画家。

戦地から無事帰ってくる。

香田 タカ/岸井ゆきの

克子と忠彦の長女で、福子の姪。

たちばな塩業で、週末手伝いをしている。

世良 勝夫/桐谷健太

戦後をたくましく生きる男。

個人で商社を経営している。

神部 茂/瀬戸 康史

戦争で家も母親も亡くし天涯孤独となる。

克子の家に泥棒に入り福子達と出会う。

岡 幸助/中尾 明慶

萬平の塩工場で働くこととなる。

真面目な性格だが、自尊心が高くけんかっ早い所もあり。

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各話の詳細ネタバレまとめ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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