朝ドラ「まんぷく」あらすじと感想

朝ドラ「まんぷく」第11 週「まんぺい印のダネイホン!」66話(12月15日放送分)のあらすじと感想を公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは第11週「まんぺい印のダネイホン!」66話のあらすじと感想に始まり、66話の登場人物およびキャストを公開するので参考になればと思う。

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まんぷく

まんぷく第65話あらすじや感想とキャスト(12月14日放送分)

66話あらすじ

ダネイホンの偽物対策で東京へ向かう萬平は、福子の妊娠がわかりニヤニヤが止まらない…久しぶりに会う東京の社員達と、会社の向かえのラーメン屋で今後のことを熱く語る。

そこで看板娘の美代子がカワイイという話になり、世良が「年の頃なら神部にピッタリだ」と言うが、神部はタカにメロメロでのろけ話を始める…それを聞いていた美代子は深く傷つくのだった。

その夜、福子に神部から「萬平がまた進駐軍に逮捕さえた」と電話が入る…どうやら憲兵からの呼び出しがあって、萬平と真一が出向くと突然、萬平だけが逮捕されたのだという。

真一によると「脱税の容疑」で捕まってしまったそうだ…混乱する福子だったが、神部もそれ以上のことは分からない…明日、真一と世良が話を聞きにいくので二人の帰りを待つことに。

取り調べを受けた萬平は、学校に通わせている5人の奨学金が給料とみなされその分の所得税を払っていないため脱税の容疑がかかっていることを知る…納得のいかない萬平は抗議するが聞き入れてもらえない。

翌日、萬平は軍事裁判にかけられ「重労働4年・罰金7万円」の判決がでてしまい、萬平は「そんなバカげた話があるか!!」と叫ぶ。

一方、真一から「萬平が有罪を受けた」ことを報告された福子は、途方に暮れるのだった…。

 

・・・67話へ続く

まんぷく第67話あらすじや感想とキャスト(12月17日放送分)

感想

一難去ってまた一難…人のためを思って良いことをしているのに、なぜこんなに大変なことばかり起きてしまうのでしょう。

出た杭は打たれるのですね。

妊娠中の福子が心配です。

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登場人物/キャスト

次に第66話に登場する人物の役柄とキャストを紹介しよう。

今井 福子/安藤サクラ

朝ドラ「まんぷく」物語のヒロイン。

後に萬平と共に「インスタントラーメン」という大発明をする。

立花 萬平/長谷川博己

福子の夫。

幼い頃から発想力と行動力がある。

今井 鈴/松坂慶子

福子の母親。

夫に先立たれてから、娘三人を女手一つで育ててきた。

感情の起伏が激しく気位が高く、品格を大切にしている。

小野塚 真一/大谷亮平

今井家の長女・咲の夫。

萬平の会社で一緒に働くことに。

香田 克子/松下奈緒

福子の姉で、今井家の次女。

周りの反対を押し切り、画家の忠彦と結婚。

香田 忠彦/要潤

今井家の次女・克子の夫で、売れない画家。

戦地から無事帰ってくる。

香田 タカ/岸井ゆきの

克子と忠彦の長女で、福子の姪。

たちばな塩業で、週末手伝いをしている。

世良 勝夫/桐谷健太

戦後をたくましく生きる男。

個人で商社を経営している。

神部 茂/瀬戸 康史

戦争で家も母親も亡くし天涯孤独となる。

克子の家に泥棒に入り福子達と出会う。

岡 幸助/中尾 明慶

萬平の塩工場で働くこととなる。

真面目な性格だが、自尊心が高くけんかっ早い所もあり。

谷村 美代子/藤本 泉

東京支店の向かえの食堂で働く、看板娘。

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各話の詳細ネタバレまとめ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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