朝ドラ「まんぷく」あらすじと感想

朝ドラ「まんぷく」第13週「生きてさえいれば」73話(12月24日放送分)のあらすじと感想を公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは第13週「生きてさえいれば」73話のあらすじと感想に始まり、73話の登場人物およびキャストを公開するので参考になればと思う。

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まんぷく

まんぷく第72話あらすじや感想とキャスト(12月22日放送分)

73話あらすじ

まんぺい栄養食品から税金を取れなかった財務局は、GFHQから徴税目標の圧力がかかり焦っていた。

一方、福子と鈴は大阪でお世話になった人達に別れを告げ、克子の家にお世話になることに…従業員もそれぞれ新しい会社で働きはじめていた。

福子から従業員が新しい会社で頑張ってると聞いた萬平は安心し、改めて東にお礼を言う…そして萬平は福子の臨月のお腹を見つめ「もう名前は決めてある」と話す。

男ならお世話になった東太一の一文字をもらい「太(ふとし)」、女の子なら「幸(さち)」…福子と合わせると「幸福」になる、そんな意味を込めていた。

萬平との面会が終わり、福子達はその足でお礼を言いに三田村のお見舞い行く…そこで三田村は「生きてさえいれば希望はある」と福子を励ますと、福子は三田村の言葉を繰り返し・・・

生きてさえいれば

と、つぶやく。

そして三田村は「福ちゃん負けるなよ。最後まで萬平君を支えてあげられるのは福ちゃんだけや。どんなことがあっても笑ってなさいよ」と笑ってみせた。

福子が三田村の笑顔を見たのはこれで最後となり、三田村が息を引き取ったのは、それから3日後だった…。

 

・・・74話へ続く

まんぷく第74話あらすじや感想とキャスト(12月25日放送分)

感想

萬平の将来を信じ、陰ながら支えてくれた三田村が亡くなってしまいました。

お金の出資はもちろん、人生の先輩として萬平と福子に大きな影響を与えた人でしたね。

「生きてさえいれば希望はある」という言葉に、ものすごい重みを感じました。

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登場人物/キャスト

次に第73話に登場する人物の役柄とキャストを紹介しよう。

今井 福子/安藤サクラ

朝ドラ「まんぷく」物語のヒロイン。

後に萬平と共に「インスタントラーメン」という大発明をする。

立花 萬平/長谷川博己

福子の夫。

幼い頃から発想力と行動力がある。

今井 鈴/松坂慶子

福子の母親。

夫に先立たれてから、娘三人を女手一つで育ててきた。

感情の起伏が激しく気位が高く、品格を大切にしている。

小野塚 真一/大谷亮平

今井家の長女・咲の夫。

萬平の会社で一緒に働くことに。

香田 克子/松下奈緒

福子の姉で、今井家の次女。

周りの反対を押し切り、画家の忠彦と結婚。

四人の子供に恵まれる。

香田 忠彦/要潤

今井家の次女・克子の夫で、売れない画家。

画家として花が咲き始める。

香田 タカ/岸井ゆきの

克子と忠彦の長女で、福子の姪。

たちばな塩業で、週末手伝いをしている。

神部 茂/瀬戸 康史

戦争で家も母親も亡くし天涯孤独となる。

タカと結婚の約束をしている。

岡 幸助/中尾 明慶

萬平の塩工場で働くこととなる。

真面目な性格だが、自尊心が高くけんかっ早い所もあり。

三田村 亮蔵/橋爪功

大阪商工会の会長。

萬平の会社に投資している。

世良 勝夫/桐谷健太

戦後をたくましく生きる男。

個人で商社を経営している。

東 太一/菅田 将暉

有罪となった萬平を助けるために、福子が依頼した弁護士。

事務所を開いて2年目と経験は浅いが、優秀な頭脳と、強い正義感を併せ持っている。

増岡 丈治/菅原 大吉

東京財務局の部長。

池上 ハナ/呉城 久美

福子の女学校時代の親友。

戦時中に地主と結婚。

三原 竹春/阿南健治

ラーメン屋の亭主。

三原 まさの/久保田磨希

ラーメン屋の奥さん。

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各話の詳細ネタバレまとめ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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