ドラマ「メゾン・ド・ポリス」

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」1話~最終回の結末ネタバレを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと1話~最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

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メゾン・ド・ポリス

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

  • 牧野 ひより/高畑充希
  • 夏目 惣一郎/西島秀俊
  • 杉岡 沙耶/西田尚美
  • 瀬川 草介/竜星涼
  • 原田 照之/木村了
  • 新木 幸司/戸田昌宏
  • 高平 厚彦/小日向文世
  • 藤堂 雅人/野口五郎
  • 迫田 保/角野卓造
  • 伊達 有嗣/近藤正臣

人物相関図

相関図「メゾン・ド・ポリス」

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」イントロ

主人公の新人刑事・牧野ひよりが、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながら事件を解決していく一話完結の刑事ドラマです。

このドラマのタイトルとなっている「メゾン・ド・ポリス」とは、退職警察官専用のシェアハウス。

高齢ゆえの持病を抱えながらも元警官として抜群の能力や知識を持つアクの強い“おじさま”たちが、仲良くシェアハウスで暮らしている。

そこにひよりが訪ねて来るところから物語は始まります。

退職した現在でも、老眼や腰の痛み、持病と闘いながら現役時代を忘れていないおじさまたちは、ひよりの来訪をきっかけに捜査魂が再燃し事件に介入していく。

そうして、念願の刑事課配属になり、なんとしても真相を突き止めたいひよりと、“おじさま”の中でひとりだけ捜査に乗り気ではなかったが、刑事として幾多の難事件を解決してきた夏目の二人が渋々コンビを組んで捜査に乗り出すが…。

引用元:TBS公式サイト/メゾン・ド・ポリス

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「メゾン・ド・ポリス」1話~最終回の結末ネタバレを公開しています。

1話ネタバレ

野ひよりは念願かなって刑事課に配属された柳町北署の新人刑事。

ある日、人が焼かれるという動画がアップされるという事件が発生し、捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始していた。

ひよりは事件の手がかりを探すため、「デスダンス事件」とよばれた事件の担当をしていた元刑事・夏目惣一郎に話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館を訪れる。

そこは元警視庁捜査一課の敏腕刑事・夏目をはじめ、元警察庁のキャリア・伊達有嗣、元所轄の熱血刑事・迫田保、元科学捜査のプロ・藤堂雅人、元警務課勤務・高平厚彦ら、元警察官のおじさん達が共同生活し暮らしているシェアだった。

夏目に話を聞きにきたひよりだったが、夏目は口を割ろうとせず、なぜか藤堂達のペースで話が進んでいき、元警察官のおじさん達が捜査に介入しようとすることにひよりは慌てるが「上には私が一声かけておきましょう」という伊達の一言で話は進んでいってしまう。

そして、謎の捜査会議が始まっていく…5年前のデスダンス事件の犯人・本間弘喜は死刑判決が出ているものの、今でも無罪を主張している。

今回の犯行は本間を崇拝している人の仕業と考えていたが、犯人と一部の警察官しか知らない情報の1セント硬貨が置かれていため、単なる模倣犯ではないという可能性がでてきたのだ。

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たに殺害された園田政二は5千万円という多額の保険がかけられていうことが発覚し、受け取り人が妻ではなく息子の義政であったため、保険金殺害の可能性で捜査の目は義政に向けたれた。

そんな中、デスダンス事件がまた起きたことを知った本間の母・弘子が息子の無実を訴えに警察にやってくる…ひよりは今回の事件とデスダンス事件の犯行が全く同じことから、弘子に「息子さんと別に真犯人がいるかもしれないと思っている」と言うと、捜査状況を伝え義政が真犯人の可能性があると話す。

その夜、外出した義政のあとをつけていたひよりは、何者かに襲われ手足を拘束され灯油をかけられる…犯人はこの状況を楽しんでいるようで、ひよりに夏目のところに電話をかけさせが、ひよりが犯人のことを伝えたようとするとすぐに電話を切られてしまい、夏目達は携帯のGPSで居場所を探すことに。

警察はすぐに犯人と思われる義政を確保するが、義政は「知らない」の一点張り…それもそのはず犯人は本間の母・弘子だったのだから。

息子の無実を信じた弘子が本間を助けるため、義政を真犯人として仕立て上げたのだ…間一髪で、夏目がひよりを助け出し事件は解決する。

そして、ひよりは1セント硬貨の話から本間が母親を誘導し今回の事件を起こさせたこと、5年前の犯人は本間であることを確信した。

 

・・・2話に続く

2話ネタバレ

金生活をしていた独居老人の平松祥恵が自宅のトイレで死亡してるのが発見される…現場は密室状態で遺書も発見されたため、自殺として捜査が進んでいたが、ひよりは違和感を感じ他殺を疑っていた。

前回の事件からメゾンのおじさん達のリーダーにされてしまったひよりは、藤堂と迫田に現場にきてもらい捜査協力をしてもらうことに…クローゼットに残されたコートに謎の毛を見つけた藤堂は、署の鑑識には回さず自分で解析すると、うさぎの毛であることが判明する。

数日後、ひよりは夏目とともに第一発見者の三上絵里花を訪ねる…そこにはなぜか三上の娘が通う小学校のPTA会長や渉外広報担当の森元妙子もいた。

どうやら祥恵と面識があった三上が犯人だという噂が流れてしまい、これ以上あらぬ噂が立たないようPTAとして事情を聞かれたことにしたいと言う。

三上は夏目に「玄関が閉まっていただけで、なぜ留守だと思わずに大家さんを呼んだのか?部屋に入ったあとトイレにあった遺体によく気づきましたね」と言われると、明らかな動揺を示す。

一方、祥恵の周辺を調べていた迫田は彼女の意外な一面を発見する…年金暮らしの祥恵はなぜか金回りが良かったのだが、酔っ払った時に知人に金づるが居ることを話していたそうだ。

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上とPTAの本橋道夫が不倫関係だという情報を掴んだ夏目達は「祥恵が不倫ネタで脅迫したのではないか?」と考えた…その読みは当たっていて、のちに祥恵から脅されていた三上は家計のお金では足りずにPTAの予算から抜き取っていたことが判明するが、その後三上はビルから飛び降り自殺をしてしまう。

なぜか三上の手にはうさぎの毛が握られていた…またクレジットカードの購入記録から、警察は祥恵を殺害したのは三上でほぼ間違いないとの見解となるが、ひよりはどこか腑に落ちないのだった。

そんな中、三上の葬式が行われ参列したひよりは、母親を失った三上の娘を見て、父親に先立たれた辛い過去を思いだしていた…工事現場で働いていたひよりの父親は転落死をしている。

警察によると自殺した可能性が高いと言われているが、ひよりはどこか腑に落ちずにいた。

その後、ひよりは夏目達の協力により、祥恵と三上を殺したのは森元だという結論にたどり着く…祥恵のクローゼットにあったうさぎの毛も、三上が握っていたうさぎ毛もどちらも森本のコートの物…三上と同じように森本もあることで祥恵に恐喝されていて、二人は共謀し祥恵を殺害したのだ。

その後、三上がPTAのお金を抜き取っていたことが明るみになるのを恐れ、森本に「お金を貸してほしい」とお願いするが、断られると三上は「二人で祥恵を殺したことや恐喝されたこと全てをバラす」と脅してきて、カッとなった森本は口封じのため、全ての罪を三上に背負わせるためビルからつきおとしたのだった…。

 

・・・3話に続く

3話ネタバレ

ンション建設予定地で、猫の殺害され死体に青いペンキがかけられるという「青猫事件」が相次いで発生していた…ひよりは刑事課長・新木幸司から、この事件の捜査をおじさん達に回すよう指示され事件の概要を説明するが、おじさん達は全くやる気を示さない。

そんな中、広報誌編集者・大槻仁美が相談をしにやってくる…なんでも青猫事件を誌面で取り上げたところ犯行予告が編集部に届くが、警察が取り合ってくれないそうだ。

美人の仁美を見て鼻の下を伸ばしていたおじさん達の態度は一変し、全力で青猫事件の捜査をすることに…その夜、事件現場を訪れたひよりは猫の死体でも犯人でもなく、青いペンキがかけられた人間の死体を発見してしまう。

遺体発見の報告を受けた新木は事件現場に居合わせたメゾンのおじさん達を露骨に煙たがる…新木に嫌味を言われた夏目は、殺人事件は任せるが青猫事件のホシはこちらで追うと宣言する。

被害者は建設予定地で働いていた歌田圭吾で、一人で現場視察に向かった後、頭部を強く打ち付け死亡…遺体の痕跡から19時頃、亡くなったようだ。

事故の可能性も否定はできないが、ペンキをかけられていることから、何者かに殺害されたと見て間違いなさそうだ…また青猫事件と同じペンキを使用していることから、警察は同一犯の可能性が高いとの見解。

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目達は青猫事件の犯人は広報誌編集部に掲載作品を送ってくる常連の可能性が高いと見て、容疑者を4人に絞り込む。

一人目は工藤千代子(70歳)猫好きで趣味で猫の絵を書いている…青猫事件のことも知っていて役所や警察に何度もクレームを入れていた。

二人目は瀬戸俊樹(26歳)ビルの警備員で、自称エッセイスト…歌田が殺害された日は20時まで仕事をしていてアリバイがある。

三人目は山崎翠(62歳)夫を亡くして一人暮らし、窓から見える富士山を写真におさめ投稿している…事件当日は一人で家にいたため、アリバイはない。

四人目は土屋亮治(58歳)近所トラブルが絶えないクレーマーで、鳥に餌をあげる子供や犬のフンを放置する主婦に激怒し、不満を投稿していた…家は事件現場から近く猫に虐殺をしている可能性は十分に考えられた。

ひよりと夏目は土屋が怪しいと睨み監視していると、土屋は小さなバケツを手に事件現場へと向かっていく…現行犯逮捕しようとしたひよりだったが、土屋は実は猫好きで猫にエサをあげているだけだった。

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場実験で歌田が亡くなったのは19時前後、しかしペンキの固まる時間からペンキがかけられたのは20時半頃だったということが判明した…これで歌田を殺害した人物とペンキをかけた人物が、別にいる可能性もでてきた。

そして、ひより達は山崎が犯人だという結論にたどり着く…翠は新しいマンションが建つと夫が大好きだった富士山が家から見えなくなるという理由で、建設に反対していた…そのことで翠と歌田が揉み合いになり、歌田は置いてあった鉄パイプで足を滑らせ頭を打って亡くなってしまったのだ。

その後、遺体を発見したビルの警備員の瀬戸が歌田に青いペンキをかけのだ…つまり青猫事件の犯人は瀬戸。

ネットで「猫しか殺せない臆病者」とバカにされたことに腹を立てた瀬戸は、「人も殺せる」ことを証明するため、たまたま発見した歌田にペンキをかけ自分の犯行に見せかけたのだった…。

無事、事件解決へと導いたひよりとメゾンのおじさん達。

伊達と藤堂はひよりの父親の転落事故のことを知っているようで、伊達は「気づいた時、あの子がどうするかそれを見てから決めます」と意味深な言葉をつぶやく…。

 

・・・4話に続く

4話ネタバレ

学生の貫井秀之がバットで何者かに殴打されるという事件が発生する…命に別状はないが、肋骨と手首を骨折するという重病で、所属するバスケ部に復帰できるまで1年程度かかるという。

ひよりがこの事件を担当していると知った迫田は無理やり捜査に加わる…ひよりと夏目と共に秀之の病室を訪れた迫田は、言葉巧みに秀之から新たな情報を聞き出す。

毎日、家の駐車場でバスケの練習をしていた秀之だったが、ある日ボールが画びょうだらけとなっていたことがあるというのだ…また、過去には練習の音がうるさいと近隣から苦情がきてトラブルになったこともあったのだという。

そして、秀之の同級生・櫻井陽斗が捜査線上に浮かぶ…陽斗は秀之の家に2つ隣に住んでいて、浪人生であることから騒音が気になっていたはずだと考え陽斗の周辺を探ることに。

ひよりは迫田達と陽斗に話を聞きに行くが、陽斗はオドオドした様子であまり多くを話さず部屋に入ってしまう…夏目は直感で、秀之のボールに画びょうを指したのは、陽斗だと確信した。

陽斗の母親・貴美子から話を聞くと秀之が襲われた時間帯、パソコンでネットゲームをしていたと陽斗のアリバイを証言。

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日、ひよりがメゾンを訪れると迫田達おじさんは全員がネットゲームを始めていた…高平がゲーム内の掲示板で目撃情報を集めていると、そこに暴行の依頼が掲載されているのを発見する。

迫田達は最初のターゲットとして名前が挙がっていた田口哲也に接触する…田口は退職後に妻と熟年離婚をし、今は寂しく一人公園で時間を潰す毎日…ひより達は田口が誰に狙われているのか見当もつかなかった。

そんな中、陽斗が新たなターゲットとなり何者かに襲撃されてしまうが、迫田達が助けに入り犯人は現行犯逮捕される…そこで、陽斗が掲示板に秀之の襲撃依頼をしたこと、秀之が大けがしたことの罪悪感から自分自身をターゲットにし襲わせたことを供述する。

さらに田口にターゲットのし殺害を依頼をしたのも、田口自身だということが判明する…仕事も家族も失った田口は生きている意味を見いだせなくなり、自分を殺してくれる人が現れるのを毎日公園で待っていたのだ。

一方で、ひよりの父親が働いていた建設会社の名前を知った夏目は、ひよりに自分と父親が転落死したことが関係あるかもしれないと意味深な発言をする…。

 

・・・5話に続く

5話ネタバレ

よりが伊達の愛犬と散歩をしていると、一人の老人がフラフラと歩いていた…老人は金森春子という名で認知症を患っているようだ。

声をかけると春子は「人を殺した。男の人を階段から突き落としました」と話す…ひよりに保護されメゾンにやってきた春子は非常連絡先のメモを持っていた。

春子の亡き夫が創業した零細工場の従業員、丸山栄一・西条・岡嶋が、ひよりから連絡を受け迎えにくる…ひよりは春子の殺人発言を伝えるが、3人は表情を変えることもなく「認知症のせいだ」と言って春子を連れて帰った。

その態度にひよりは違和感を感じ転落事故がなかったか調べると、2週間ほど前に三崎という会社員が歩道橋から転落死する事故が起きていたことがわかり、さらに営業職の三崎は春子の工場と取引があることも判明。

ひよりが夏目と共に春子を訪ねると、春子は意識がはっきりしているものの、自分が言ったことを忘れていた…そこで最近工場を辞めた男・安達高史の存在や、春子が30年前に幼い娘を殺されたことを知る。

当時14歳の少年Aが春子の娘を殺害した罪で捕まるが、少年法で刑事罰は免れていた…転落死した三崎の年齢から、少年Aは三崎でそれを知った春子が階段から突き落としたのではないか?と疑うが、現場検証で他殺の可能性が高いものの女の人の犯行は難しいという見解となった。

そして鑑定で三崎のスーツに金属の粉が付着していることがわかり、ひより達は丸山達がいる工場に向かった…工場の階段の血液反応を見た丸山達は「製品の納期のことで三崎と口論になり階段から突き落としたこと、隠すため三崎の遺体を歩道橋まで運び転落死を偽造したこと」を自供する…しかし、この話は嘘。

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30年前、春子の娘を殺した少年Aは元従業員の安達だった…3年前、偶然春子は安達を見つけるが、今だに幼い女の子にイタズラしているところを目撃し怒りが込み上げ階段から突き落としたのだ。

安達は一命を取り留めるも記憶喪失となってしまい、春子は「記憶が戻ったら今度こそ殺してやろう」と復讐の機会を見ながら、記憶が戻るまで従業員として手元に置いていたのだった。

しかし、しばらく経った頃、春子は安達が記憶喪失だと嘘をついていくことを知る…安達は同級生だった三崎から少年Aであることをネタに金銭を要求され逆上し、三崎を工場の階段から突き落とし、死体を歩道橋まで運び転落死を偽造したのを目撃したのだ。

安達が記憶喪失ではないことを知った春子は、安達の頭を殴り娘と同じように山の中に生き埋めにした…丸山達は春子のしたことに気づいていて、春子とかばって嘘の供述をしたのだった。

悲しい結末を迎えた事件は無事解決をする…。

そんな中、伊達はひよりの父が転落死した高遠建設の資料を手にし、物思いにふける…。

 

・・・6話に続く

6話ネタバレ

ゾンに高平の娘・小梅がやってきて解決してほしい事件があると切り出す…事件とは小梅の彼氏・大浦俊の祖母・春江が昼間、自宅にいたところを何者かに頭部を花瓶で殴打され金品を奪われた盗難事件だという…春江は病院に運ばれたが、面会謝絶となっている。

密室であったことから家の鍵を持っていた春江の長女・富江、長男・英二、次男・寿三郎、次男の嫁・藤子が容疑者となった…息子達が疑われるなか、春江が現金を保管していたタンスから孫の俊の指紋が検出されたことから俊も疑われる。

捜査に協力することとなったひより達は、家に容疑者家族を招くことに…そこで、 タンスに俊の指紋がついていたこと、右手に春江の飼っている猫の爪の傷があることが証拠となり、お金を盗んだ犯人は俊であることが判明する。

しかし、俊はその時間帯は小梅と一緒にいたことからアリバイはあった…夕方頃、春江の家にお小遣いをもらおうと行ったが、玄関の鍵は開いていて黙ってお金借りていこうとタンスをあけるが既にお金はなく、仕方なく家の玄関を閉めて帰ったのだいう…傷はその時についたものだということも認めるが、殴ったのは自分ではないと話した。

空き巣の犯行の可能性がでてくる中、新たな証拠が見つかる…現場には春江が集めていた12個の花瓶と木箱があったが、凶器として使われた花瓶に木箱はなかったのだ…凶器の花瓶は春江の物ではなく犯人が持ち込んだものだということだ。

そして犯人の目的はお金ではなく花瓶をすり替えることだったという結論に至った…実はその花瓶は1千万円以上する高額なものだった。

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人はその花瓶とレプリカをすり替えようとしていた時に、春江に見つかりとっさに殴ってしまい、物取りの犯行に見せるためにお金を盗んだのだ…春江を襲った犯人は息子嫁の藤子。

藤子は息子達に代わって毎日、口うるさい春江の面倒をみてきたのだ…そんなある日、春江から花瓶が高級であることを聞かされ今回の犯行に至ったのだという。

そんな中、ひよりに春江が警察の事情聴取に応じているという連絡がはいる…春江は藤子をかばい「知らない男に殴られた」と供述しているようだ。

藤子は自分がしてしまったことを心から悔い、息子達も春江のことを藤子に任せきりにしたことを反省し家族みんなで病院に向かった…結局、藤子は春江に謝り出頭したが、春江が刑罰を望まなかったため刑事さばきもなく無事解決した。

そんなある日、ひより家に捜査一課監理課・間宮が訪ねてくる…そこで間宮は「メゾンの人達に深入りしない方がいい。我々の敵が潜んでいる」と忠告し、「3年前、夏目は罪のない人間を殺している」と話した。

そんな二人の会話をある人物が盗聴していた…。

 

・・・7話に続く

7話あらすじ

ある日、本郷幸成(井上順)という資産家の邸宅で窃盗事件が発生した。

本郷は内縁の妻・小倉汐里(西丸優子)と訪問看護師の赤井美香(太田美恵)の3人で箱根の別荘を訪れている間に金庫破りに遭ったようだ。

犯行翌朝に本郷宅に出勤した家政婦の本宮カレン(大西礼芳)が発見・通報したという。

そして本郷は旅先で体調を崩して入院してしまい、事情聴取は拒否されていた。

その本郷は都内に多数のビルを保有する資産家で、黒い噂が絶えず政財界や裏社会とつながるフィクサーとも目されている男だ。

そして昔から数々の美女と浮名を流し“世田谷のジゴロ”とも呼ばれている。

ひより(高畑充希)たちが現場検証をしていると、迫田(角野卓造)・藤堂(野口五郎)・夏目(西島秀俊)が現れた。

なんと伊達(近藤正臣)と本郷が幼なじみで、伊達が本郷から直接捜査を頼まれてしまったという。

藤堂が金庫を調べると、強引にこじ開けられた跡の他に小さな穴が開けられている。

さらにその穴には鱗粉が付着している。

この特徴的な痕跡に、迫田たちは昭和の時代に世間を賑わせた伝説の金庫破り“アゲハ”を連想する。

その一方で、藤堂は本郷が飲んでいる薬に違和感を覚える。さらに、本郷を巡る汐里・美香・カレンという3人の女性の関係が非常にややこしく……。

引用元:TBS公式サイト/メゾン・ド・ポリス

原作

原作は小説の第1作「メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス」、第2作「メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視」で、著者は加藤実秋氏によるもの。

小説「メゾン・ド・ポリス」は半年も経たずに5度の重版がかかるほどの人気作となっていて、すぐに続編が発売された人気作である。

「メゾン・ド・ポリス」は新人女性刑事が、退職した元警察のおじさん達が暮らすシェアを訪れ、くせ者のおじさん達に振り回されつつも一緒に事件を解決していくという内容になっている。

ちなみに、電子書籍で小説「メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス」「メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視」を読むなら「eBookJapan」というサイトがオススメである。

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:http://www.tbs.co.jp

 

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