ドラマ「メゾン・ド・ポリス」

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」1話~最終回の結末ネタバレを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと1話~最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマ「メゾン・ド・ポリス」はTBS系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「 Paravi (パラビ)」で配信されている。

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メゾン・ド・ポリス

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

  • 牧野 ひより/高畑充希
  • 夏目 惣一郎/西島秀俊
  • 杉岡 沙耶/西田尚美
  • 瀬川 草介/竜星涼
  • 原田 照之/木村了
  • 新木 幸司/戸田昌宏
  • 高平 厚彦/小日向文世
  • 藤堂 雅人/野口五郎
  • 迫田 保/角野卓造
  • 伊達 有嗣/近藤正臣

人物相関図

相関図「メゾン・ド・ポリス」

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」イントロ

主人公の新人刑事・牧野ひよりが、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながら事件を解決していく一話完結の刑事ドラマです。

このドラマのタイトルとなっている「メゾン・ド・ポリス」とは、退職警察官専用のシェアハウス。

高齢ゆえの持病を抱えながらも元警官として抜群の能力や知識を持つアクの強い“おじさま”たちが、仲良くシェアハウスで暮らしている。

そこにひよりが訪ねて来るところから物語は始まります。

退職した現在でも、老眼や腰の痛み、持病と闘いながら現役時代を忘れていないおじさまたちは、ひよりの来訪をきっかけに捜査魂が再燃し事件に介入していく。

そうして、念願の刑事課配属になり、なんとしても真相を突き止めたいひよりと、“おじさま”の中でひとりだけ捜査に乗り気ではなかったが、刑事として幾多の難事件を解決してきた夏目の二人が渋々コンビを組んで捜査に乗り出すが…。

引用元:TBS公式サイト/メゾン・ド・ポリス

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「メゾン・ド・ポリス」1話~最終回の結末ネタバレを公開しています。

1話ネタバレ

野ひよりは念願かなって刑事課に配属された柳町北署の新人刑事。

ある日、人が焼かれるという動画がアップされるという事件が発生し、捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始していた。

ひよりは事件の手がかりを探すため、「デスダンス事件」とよばれた事件の担当をしていた元刑事・夏目惣一郎に話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館を訪れる。

そこは元警視庁捜査一課の敏腕刑事・夏目をはじめ、元警察庁のキャリア・伊達有嗣、元所轄の熱血刑事・迫田保、元科学捜査のプロ・藤堂雅人、元警務課勤務・高平厚彦ら、元警察官のおじさん達が共同生活し暮らしているシェアだった。

夏目に話を聞きにきたひよりだったが、夏目は口を割ろうとせず、なぜか藤堂達のペースで話が進んでいき、元警察官のおじさん達が捜査に介入しようとすることにひよりは慌てるが「上には私が一声かけておきましょう」という伊達の一言で話は進んでいってしまう。

そして、謎の捜査会議が始まっていく…5年前のデスダンス事件の犯人・本間弘喜は死刑判決が出ているものの、今でも無罪を主張している。

今回の犯行は本間を崇拝している人の仕業と考えていたが、犯人と一部の警察官しか知らない情報の1セント硬貨が置かれていため、単なる模倣犯ではないという可能性がでてきたのだ。

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たに殺害された園田政二は5千万円という多額の保険がかけられていうことが発覚し、受け取り人が妻ではなく息子の義政であったため、保険金殺害の可能性で捜査の目は義政に向けたれた。

そんな中、デスダンス事件がまた起きたことを知った本間の母・弘子が息子の無実を訴えに警察にやってくる…ひよりは今回の事件とデスダンス事件の犯行が全く同じことから、弘子に「息子さんと別に真犯人がいるかもしれないと思っている」と言うと、捜査状況を伝え義政が真犯人の可能性があると話す。

その夜、外出した義政のあとをつけていたひよりは、何者かに襲われ手足を拘束され灯油をかけられる…犯人はこの状況を楽しんでいるようで、ひよりに夏目のところに電話をかけさせが、ひよりが犯人のことを伝えたようとするとすぐに電話を切られてしまい、夏目達は携帯のGPSで居場所を探すことに。

警察はすぐに犯人と思われる義政を確保するが、義政は「知らない」の一点張り…それもそのはず犯人は本間の母・弘子だったのだから。

息子の無実を信じた弘子が本間を助けるため、義政を真犯人として仕立て上げたのだ…間一髪で、夏目がひよりを助け出し事件は解決する。

そして、ひよりは1セント硬貨の話から本間が母親を誘導し今回の事件を起こさせたこと、5年前の犯人は本間であることを確信した。

 

・・・2話に続く

2話ネタバレ

金生活をしていた独居老人の平松祥恵が自宅のトイレで死亡してるのが発見される…現場は密室状態で遺書も発見されたため、自殺として捜査が進んでいたが、ひよりは違和感を感じ他殺を疑っていた。

前回の事件からメゾンのおじさん達のリーダーにされてしまったひよりは、藤堂と迫田に現場にきてもらい捜査協力をしてもらうことに…クローゼットに残されたコートに謎の毛を見つけた藤堂は、署の鑑識には回さず自分で解析すると、うさぎの毛であることが判明する。

数日後、ひよりは夏目とともに第一発見者の三上絵里花を訪ねる…そこにはなぜか三上の娘が通う小学校のPTA会長や渉外広報担当の森元妙子もいた。

どうやら祥恵と面識があった三上が犯人だという噂が流れてしまい、これ以上あらぬ噂が立たないようPTAとして事情を聞かれたことにしたいと言う。

三上は夏目に「玄関が閉まっていただけで、なぜ留守だと思わずに大家さんを呼んだのか?部屋に入ったあとトイレにあった遺体によく気づきましたね」と言われると、明らかな動揺を示す。

一方、祥恵の周辺を調べていた迫田は彼女の意外な一面を発見する…年金暮らしの祥恵はなぜか金回りが良かったのだが、酔っ払った時に知人に金づるが居ることを話していたそうだ。

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上とPTAの本橋道夫が不倫関係だという情報を掴んだ夏目達は「祥恵が不倫ネタで脅迫したのではないか?」と考えた…その読みは当たっていて、のちに祥恵から脅されていた三上は家計のお金では足りずにPTAの予算から抜き取っていたことが判明するが、その後三上はビルから飛び降り自殺をしてしまう。

なぜか三上の手にはうさぎの毛が握られていた…またクレジットカードの購入記録から、警察は祥恵を殺害したのは三上でほぼ間違いないとの見解となるが、ひよりはどこか腑に落ちないのだった。

そんな中、三上の葬式が行われ参列したひよりは、母親を失った三上の娘を見て、父親に先立たれた辛い過去を思いだしていた…工事現場で働いていたひよりの父親は転落死をしている。

警察によると自殺した可能性が高いと言われているが、ひよりはどこか腑に落ちずにいた。

その後、ひよりは夏目達の協力により、祥恵と三上を殺したのは森元だという結論にたどり着く…祥恵のクローゼットにあったうさぎの毛も、三上が握っていたうさぎ毛もどちらも森本のコートの物…三上と同じように森本もあることで祥恵に恐喝されていて、二人は共謀し祥恵を殺害したのだ。

その後、三上がPTAのお金を抜き取っていたことが明るみになるのを恐れ、森本に「お金を貸してほしい」とお願いするが、断られると三上は「二人で祥恵を殺したことや恐喝されたこと全てをバラす」と脅してきて、カッとなった森本は口封じのため、全ての罪を三上に背負わせるためビルからつきおとしたのだった…。

 

・・・3話に続く

3話ネタバレ

ンション建設予定地で、猫の殺害され死体に青いペンキがかけられるという「青猫事件」が相次いで発生していた…ひよりは刑事課長・新木幸司から、この事件の捜査をおじさん達に回すよう指示され事件の概要を説明するが、おじさん達は全くやる気を示さない。

そんな中、広報誌編集者・大槻仁美が相談をしにやってくる…なんでも青猫事件を誌面で取り上げたところ犯行予告が編集部に届くが、警察が取り合ってくれないそうだ。

美人の仁美を見て鼻の下を伸ばしていたおじさん達の態度は一変し、全力で青猫事件の捜査をすることに…その夜、事件現場を訪れたひよりは猫の死体でも犯人でもなく、青いペンキがかけられた人間の死体を発見してしまう。

遺体発見の報告を受けた新木は事件現場に居合わせたメゾンのおじさん達を露骨に煙たがる…新木に嫌味を言われた夏目は、殺人事件は任せるが青猫事件のホシはこちらで追うと宣言する。

被害者は建設予定地で働いていた歌田圭吾で、一人で現場視察に向かった後、頭部を強く打ち付け死亡…遺体の痕跡から19時頃、亡くなったようだ。

事故の可能性も否定はできないが、ペンキをかけられていることから、何者かに殺害されたと見て間違いなさそうだ…また青猫事件と同じペンキを使用していることから、警察は同一犯の可能性が高いとの見解。

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目達は青猫事件の犯人は広報誌編集部に掲載作品を送ってくる常連の可能性が高いと見て、容疑者を4人に絞り込む。

一人目は工藤千代子(70歳)猫好きで趣味で猫の絵を書いている…青猫事件のことも知っていて役所や警察に何度もクレームを入れていた。

二人目は瀬戸俊樹(26歳)ビルの警備員で、自称エッセイスト…歌田が殺害された日は20時まで仕事をしていてアリバイがある。

三人目は山崎翠(62歳)夫を亡くして一人暮らし、窓から見える富士山を写真におさめ投稿している…事件当日は一人で家にいたため、アリバイはない。

四人目は土屋亮治(58歳)近所トラブルが絶えないクレーマーで、鳥に餌をあげる子供や犬のフンを放置する主婦に激怒し、不満を投稿していた…家は事件現場から近く猫に虐殺をしている可能性は十分に考えられた。

ひよりと夏目は土屋が怪しいと睨み監視していると、土屋は小さなバケツを手に事件現場へと向かっていく…現行犯逮捕しようとしたひよりだったが、土屋は実は猫好きで猫にエサをあげているだけだった。

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場実験で歌田が亡くなったのは19時前後、しかしペンキの固まる時間からペンキがかけられたのは20時半頃だったということが判明した…これで歌田を殺害した人物とペンキをかけた人物が、別にいる可能性もでてきた。

そして、ひより達は山崎が犯人だという結論にたどり着く…翠は新しいマンションが建つと夫が大好きだった富士山が家から見えなくなるという理由で、建設に反対していた…そのことで翠と歌田が揉み合いになり、歌田は置いてあった鉄パイプで足を滑らせ頭を打って亡くなってしまったのだ。

その後、遺体を発見したビルの警備員の瀬戸が歌田に青いペンキをかけのだ…つまり青猫事件の犯人は瀬戸。

ネットで「猫しか殺せない臆病者」とバカにされたことに腹を立てた瀬戸は、「人も殺せる」ことを証明するため、たまたま発見した歌田にペンキをかけ自分の犯行に見せかけたのだった…。

無事、事件解決へと導いたひよりとメゾンのおじさん達。

伊達と藤堂はひよりの父親の転落事故のことを知っているようで、伊達は「気づいた時、あの子がどうするかそれを見てから決めます」と意味深な言葉をつぶやく…。

 

・・・4話に続く

4話ネタバレ

学生の貫井秀之がバットで何者かに殴打されるという事件が発生する…命に別状はないが、肋骨と手首を骨折するという重病で、所属するバスケ部に復帰できるまで1年程度かかるという。

ひよりがこの事件を担当していると知った迫田は無理やり捜査に加わる…ひよりと夏目と共に秀之の病室を訪れた迫田は、言葉巧みに秀之から新たな情報を聞き出す。

毎日、家の駐車場でバスケの練習をしていた秀之だったが、ある日ボールが画びょうだらけとなっていたことがあるというのだ…また、過去には練習の音がうるさいと近隣から苦情がきてトラブルになったこともあったのだという。

そして、秀之の同級生・櫻井陽斗が捜査線上に浮かぶ…陽斗は秀之の家に2つ隣に住んでいて、浪人生であることから騒音が気になっていたはずだと考え陽斗の周辺を探ることに。

ひよりは迫田達と陽斗に話を聞きに行くが、陽斗はオドオドした様子であまり多くを話さず部屋に入ってしまう…夏目は直感で、秀之のボールに画びょうを指したのは、陽斗だと確信した。

陽斗の母親・貴美子から話を聞くと秀之が襲われた時間帯、パソコンでネットゲームをしていたと陽斗のアリバイを証言。

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日、ひよりがメゾンを訪れると迫田達おじさんは全員がネットゲームを始めていた…高平がゲーム内の掲示板で目撃情報を集めていると、そこに暴行の依頼が掲載されているのを発見する。

迫田達は最初のターゲットとして名前が挙がっていた田口哲也に接触する…田口は退職後に妻と熟年離婚をし、今は寂しく一人公園で時間を潰す毎日…ひより達は田口が誰に狙われているのか見当もつかなかった。

そんな中、陽斗が新たなターゲットとなり何者かに襲撃されてしまうが、迫田達が助けに入り犯人は現行犯逮捕される…そこで、陽斗が掲示板に秀之の襲撃依頼をしたこと、秀之が大けがしたことの罪悪感から自分自身をターゲットにし襲わせたことを供述する。

さらに田口にターゲットのし殺害を依頼をしたのも、田口自身だということが判明する…仕事も家族も失った田口は生きている意味を見いだせなくなり、自分を殺してくれる人が現れるのを毎日公園で待っていたのだ。

一方で、ひよりの父親が働いていた建設会社の名前を知った夏目は、ひよりに自分と父親が転落死したことが関係あるかもしれないと意味深な発言をする…。

 

・・・5話に続く

5話ネタバレ

よりが伊達の愛犬と散歩をしていると、一人の老人がフラフラと歩いていた…老人は金森春子という名で認知症を患っているようだ。

声をかけると春子は「人を殺した。男の人を階段から突き落としました」と話す…ひよりに保護されメゾンにやってきた春子は非常連絡先のメモを持っていた。

春子の亡き夫が創業した零細工場の従業員、丸山栄一・西条・岡嶋が、ひよりから連絡を受け迎えにくる…ひよりは春子の殺人発言を伝えるが、3人は表情を変えることもなく「認知症のせいだ」と言って春子を連れて帰った。

その態度にひよりは違和感を感じ転落事故がなかったか調べると、2週間ほど前に三崎という会社員が歩道橋から転落死する事故が起きていたことがわかり、さらに営業職の三崎は春子の工場と取引があることも判明。

ひよりが夏目と共に春子を訪ねると、春子は意識がはっきりしているものの、自分が言ったことを忘れていた…そこで最近工場を辞めた男・安達高史の存在や、春子が30年前に幼い娘を殺されたことを知る。

当時14歳の少年Aが春子の娘を殺害した罪で捕まるが、少年法で刑事罰は免れていた…転落死した三崎の年齢から、少年Aは三崎でそれを知った春子が階段から突き落としたのではないか?と疑うが、現場検証で他殺の可能性が高いものの女の人の犯行は難しいという見解となった。

そして鑑定で三崎のスーツに金属の粉が付着していることがわかり、ひより達は丸山達がいる工場に向かった…工場の階段の血液反応を見た丸山達は「製品の納期のことで三崎と口論になり階段から突き落としたこと、隠すため三崎の遺体を歩道橋まで運び転落死を偽造したこと」を自供する…しかし、この話は嘘。

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30年前、春子の娘を殺した少年Aは元従業員の安達だった…3年前、偶然春子は安達を見つけるが、今だに幼い女の子にイタズラしているところを目撃し怒りが込み上げ階段から突き落としたのだ。

安達は一命を取り留めるも記憶喪失となってしまい、春子は「記憶が戻ったら今度こそ殺してやろう」と復讐の機会を見ながら、記憶が戻るまで従業員として手元に置いていたのだった。

しかし、しばらく経った頃、春子は安達が記憶喪失だと嘘をついていくことを知る…安達は同級生だった三崎から少年Aであることをネタに金銭を要求され逆上し、三崎を工場の階段から突き落とし、死体を歩道橋まで運び転落死を偽造したのを目撃したのだ。

安達が記憶喪失ではないことを知った春子は、安達の頭を殴り娘と同じように山の中に生き埋めにした…丸山達は春子のしたことに気づいていて、春子とかばって嘘の供述をしたのだった。

悲しい結末を迎えた事件は無事解決をする…。

そんな中、伊達はひよりの父が転落死した高遠建設の資料を手にし、物思いにふける…。

 

・・・6話に続く

6話ネタバレ

ゾンに高平の娘・小梅がやってきて解決してほしい事件があると切り出す…事件とは小梅の彼氏・大浦俊の祖母・春江が昼間、自宅にいたところを何者かに頭部を花瓶で殴打され金品を奪われた盗難事件だという…春江は病院に運ばれたが、面会謝絶となっている。

密室であったことから家の鍵を持っていた春江の長女・富江、長男・英二、次男・寿三郎、次男の嫁・藤子が容疑者となった…息子達が疑われるなか、春江が現金を保管していたタンスから孫の俊の指紋が検出されたことから俊も疑われる。

捜査に協力することとなったひより達は、家に容疑者家族を招くことに…そこで、 タンスに俊の指紋がついていたこと、右手に春江の飼っている猫の爪の傷があることが証拠となり、お金を盗んだ犯人は俊であることが判明する。

しかし、俊はその時間帯は小梅と一緒にいたことからアリバイはあった…夕方頃、春江の家にお小遣いをもらおうと行ったが、玄関の鍵は開いていて黙ってお金借りていこうとタンスをあけるが既にお金はなく、仕方なく家の玄関を閉めて帰ったのだいう…傷はその時についたものだということも認めるが、殴ったのは自分ではないと話した。

空き巣の犯行の可能性がでてくる中、新たな証拠が見つかる…現場には春江が集めていた12個の花瓶と木箱があったが、凶器として使われた花瓶に木箱はなかったのだ…凶器の花瓶は春江の物ではなく犯人が持ち込んだものだということだ。

そして犯人の目的はお金ではなく花瓶をすり替えることだったという結論に至った…実はその花瓶は1千万円以上する高額なものだった。

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人はその花瓶とレプリカをすり替えようとしていた時に、春江に見つかりとっさに殴ってしまい、物取りの犯行に見せるためにお金を盗んだのだ…春江を襲った犯人は息子嫁の藤子。

藤子は息子達に代わって毎日、口うるさい春江の面倒をみてきたのだ…そんなある日、春江から花瓶が高級であることを聞かされ今回の犯行に至ったのだという。

そんな中、ひよりに春江が警察の事情聴取に応じているという連絡がはいる…春江は藤子をかばい「知らない男に殴られた」と供述しているようだ。

藤子は自分がしてしまったことを心から悔い、息子達も春江のことを藤子に任せきりにしたことを反省し家族みんなで病院に向かった…結局、藤子は春江に謝り出頭したが、春江が刑罰を望まなかったため刑事さばきもなく無事解決した。

そんなある日、ひより家に捜査一課監理課・間宮が訪ねてくる…そこで間宮は「メゾンの人達に深入りしない方がいい。我々の敵が潜んでいる」と忠告し、「3年前、夏目は罪のない人間を殺している」と話した。

そんな二人の会話をある人物が盗聴していた…。

 

・・・7話に続く

7話ネタバレ

郷幸成という資産家の豪邸で窃盗事件が発生し、友人である伊達に捜査以来が入る…なんでも本郷は婚約者・小倉汐里と訪問看護師・赤井美香の3人で箱根の別荘を訪れている間に金庫破りに遭ったようだ。

犯行があった翌日に本郷宅に出勤した家政婦・本宮カレンが発見し、通報したのだという…本郷は旅行先で体調が悪くなり、入院している。

その本郷は都内に多数のビルを保有する資産家で、黒い噂が絶えず政財界や裏社会とつながっていたようだ…さらに女癖が悪く、家に出入りしている女性と関係を持っているようだが、婚約の汐里はそれを承知で婚約をしていた。

現場に来ていたメゾンの藤堂が金庫を調べると、強引にこじ開けられた跡の他に小さな穴が開けられていることに気付く…さらにその穴には鱗粉が付着していることから、昭和の時代に世間を賑わせた伝説の金庫破り“アゲハ”を連想する。

しかし、本郷が蝶のコレクターであることから「金庫に鱗粉が付いていてもおかしくない」という判断に…その後も部屋を見ていた藤堂はカプセルの薬を持ち帰った。

その薬にはヒ素が入っていることが鑑定でわかり、飲み続けると死に至る成分で、この薬を管理していたのはカレンだった…しかし、その後ヒ素を入手したのは訪問看護の美香ということが判明する。

さらに金庫破りが入った夜、本郷の自宅近くの防犯カメラに車が映っていることから汐里と美香が一度、別荘から本郷の自宅に行き金庫を壊した後でまた別荘に戻りアリバイを作ったと考えられた。

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の後、自首してきた汐里と美香が遺産目当てて犯行に及んだことを自供した…金庫を開けた狙いは遺言書で、汐里は婚約者の自分にお金が入るのか確認をしたかったようだ。

しかし、薬を入れ替えていることが本郷にバレて、二人は自首をすることにしたのだ…が、真実は違った。

実はカレンは本郷の娘で、遺言書に「遺産は本宮カレンに渡す」と書いてあったことから、汐里と美香に知られてしまい、そのことを黙っていてもらうため、本郷は多額のお金を渡し自首するように誘導したのだ。

本郷はカレンがもし娘だと世の中に知られてしまうと、カレンの身に危険が迫るかもしれないと考えたのだ…しかもカレンの母親が逮捕され獄中で亡くなっていうことから、辛い過去を背負わせたくないという気持ちもあったようだった。

さらに本郷は自分がアゲハであることを認めるが、ひよりは「窃盗罪の公訴時効は7年です。警察にはもうなにも出来ません」と本郷のことを逮捕することはなかった。

そして、本郷はカレンに「父親だ」と明かさぬまま、これまでと変わらず主人と家政婦という関係でいることを選ぶのだった。

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んな中、ひよりは夏目が3年前、事情聴取した池原が転落死したことを知る…池原はひよりの父親と同じ高遠建設の社員で、同じように転落死し、自殺を処理されていたのだ。

ひよりは父親と池原が殺された可能性があると考え、夏目を問い詰めるが、夏目は「俺はなにも知らない」と答える。

その二人の会話を盗聴している人物がいた…それはメゾンに出入りしている瀬川草介だった。

おそらく、以前ひよりの家を盗聴していたのも瀬川で間違いないだろう…。

 

・・・8話に続く

8話ネタバレ

林桃香という少女が1人でメゾンにやってくる…祖父がオレオレ詐欺に遭ったので犯人を捕まえてほしいという。

おじさん達が桃香の話を聞いていると、宛名も送り主もない謎の小包が届く…その小包から着信音が鳴り開けてみると中にはスマホが2台入っていた。

電話の主は変声機を使った声で藤堂を誘拐したと告げる…そしてもう一方のスマホにメールが届き、添付された写真には血を流して倒れている藤堂の姿が。

犯人は午後5時までに1億円を用意しろと要求し、それができなければ藤堂の命はないと脅す…しかし、すでに指定時刻まで30分しかなかった。

さらに犯人は外部との連絡手段を全て遮断させるため、全員のスマホを出すよう指示をする…おじさん達は「外部と連絡が取れないと1億円用意できない」と話すが、犯人はの1億円の価値があるものがメゾンの中にあるだろうとけしかける。

無茶な要求におじさまたちが困惑する中、ひよりが美砂という女性を連れてメゾンにやってくる…3年前、夏目が事情聴取した後、転落死した池原の妻だった。

ひよりは3年前の捜査資料を見て美砂に会いに行き、一緒に高遠建設の事件を追うことにしたのだ…期せずして2人もこの騒動に巻き込まれてしまう。

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人の意図がわからないままやり取りを続けるうちに、桃香がキッズケータイを持っていることに気づく…ひよりはそれで桃香の母・真琴に連絡し警察に電話をしてもらうことに。

しかし、警察に通報したことが犯人にバレて真琴も捕まってしまう…さらに拳銃の音がし犯人は「藤堂は死んだ」と言った。

犯人が欲しいのは高遠建設の事件の真相が書いた資料だった…時間が迫る中、ひよりが必死に資料を探していると、伊達が「高遠建設と関わっていたのは私です」と言って資料を持ってくる。

その資料を犯人に見せるが、犯人は納得しない…すると伊達は「これが全てです。疑うならあなたが直接来てお調べになったらいかがですか?館林真琴さん」と名前を呼んだ。

伊達たちは犯人が高遠建設の事件を追っていたジャーナリストの真琴であることに気がついていた…さらに、ひよりや美砂も協力者だった。

ひよりは2週間前、美砂に会に行き高遠建設の事件について話している時に真琴を紹介され、その時に伊達が高遠建設に深く関わっていることわかり、伊達が全ての真相を知ってると思い、それを聞き出す為に今回の計画を練ったのだった。

さらに藤堂の写真は「エイプリルフールのドッキリをしよう」と呼び出し撮ったもの。

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よりが伊達に自分の父親や美砂の夫が死んだ本当の理由を問うと、伊達は自分が刑事部長だった頃、高遠建設で不審死があったことを話し始めた…亡くなったのは、ひよりの父親。

しかし、十分な証拠がなく事故として処理する他なかったと…それでも事件のことが気になった伊達は真相を探るため、高遠建設に天下りをしたが、結局なにも分からないまま退職したのだという。

ひよりは伊達の説明に納得いかずに、まだなにか隠しているのではないかと問い詰める…伊達は夏目やひよりなら高遠建設の真相を暴いてくれるかもしれないと二人をメゾンドポリスに呼んだと話した…すべてを聞いたひよりは混乱し家を飛び出していく。

そんなひよりに草介は自分も警察官で内部調査をしていること、警察と高遠建設の癒着を疑いメゾンを盗聴し潜入捜査をしていることを明かし「これ以上、彼らに関わるな」と忠告する。

しかし、ひよりは今までのメゾンの人達との過ごした時間を思い浮かべ、盗聴してる草介に向かって「私は仲間を信じます。あの人達と一緒に必ず事件の真相を突き止めますから!」と宣言するのだった…。

 

・・・9話に続く

9話ネタバレ

よりはメゾンのおじさん達と、ジャーナリストの真琴と共に改めて高遠建設を調べ始めると事件の真相が見えてきた…ひより達は高遠建設の社員だった市野沢譲と美砂の夫・池原慎吾が亡くなった事件を殺人と判断し、黒幕は警視庁から天下りした常務取締役・野間仁という男が全ての鍵を握っていると考えた。

3年前、市野沢は河川敷で発見されたが目立った外傷はなく酔って川に転落した事故だと判断された…遺体確認には妻の和子の他に直属の部下だった池原も同席していた。

警察は最初から事故で処理するつもりだったようだが、和子に「夫は会社のことで悩んでいた」と聞いた夏目は、任意で池原に事情聴取を行ったが必要に追い詰めてしまい、池原はその足で高遠建設から飛び降り自殺をした…警察はそう判断したのだ。

しかし、調べていくと高遠建設の次期社長候補の野間は警察上層部と太いパイプを持ち便宜をはかってもらっているため社内での発言力は大きく、暴力団との繋がりも多く、暴力団・青戸組のフロント企業・青幸興行に仕事を発注する事案も多いという。

そこで、野間と青幸興行社長・大黒毅が癒着し至福を肥やしていると仮設を立て、その不正会計を経理部の市野沢や池原に処理させていたのではないかと考えたのだ…この企みから逃げようとした市野沢は転落死に見せかけて殺されたのではないか。

そして後任となった池原のことも自殺に見せかけた口封じだったのではないかと…さらに野間と大黒の接点が見つかったことで一連の事件が線としてつながり始めた。

ひよりたちは転落死した市野沢から再捜査を始め、和子は何も話そうとはしない…ひより達は市野沢が亡くなる直前まで酒を飲んでいたバーに立ち寄った直後、覆面を被った男達に襲われてしまう…すでに青戸組にひよりたちの情報が漏れ、尾行されていたのだ。

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日、和子からひよりの元に連絡が入り話を聞くことができた…市野沢が不正な経理に加担していたこと、野間から「夫の名誉のために何も話さないでほしい」と言われお金を受け取ったという。

さらに市野沢とひよりの父親は同期で親しくしていたことから、不正の相談をしていたこと、もしかするとひよりの父親の死と関係しているかもしれないと思い和子は全てを話す決意をしたのだ。

しかし、この会話は録音されており和子は口封じのために殺され、何者かによって録音も消されてしまう。

一方で夏目の携帯に「裏帳簿のデータを持っている。倉庫で会おう」と何者かに呼び出される…罠だと思いつつも夏目が倉庫に向かうと、そこには何者かの新しい血痕が。

車に戻ると青幸興行の傘下で役員をしている若林和史の遺体が積まれていた…すぐにパトカーが来て夏目かばった迫田が警察に捕まってしまう。

さらに他のおじさん達も次々と爆発事故や事件に巻き込まれていった。

その頃、ひよりは間宮管理官に呼び出され、和子の遺書を見せられる…そこには、ひより達からいわれのない追求を受け苦しんでいたことが書かれていた。

全てを仕組んだのは野間で、情報は真琴によって野間に流されていたのだ…。

 

・・・最終回に続く

最終回あらすじ

高遠建設常務の野間(佐野史郎)の周到な策略で、ひより(高畑充希)とおじさまたちはバラバラにされてしまった。

誰もいないメゾンでひよりは失意に暮れる。

すると、そこに伊達(近藤正臣)が帰ってきた。

ひよりはこのピンチの原因は自分の判断ミスだと嘆くが、伊達は年をとると諦めが悪くなると語り捜査続行を示唆。

そこに娘の名を出されて脅迫されていたはずの高平(小日向文世)も戻ってきた。高平も全く諦めていない。

2人のやる気に接し、ひよりは野間と対峙する気力を取り戻す。

そのころ、逃亡中の夏目(西島秀俊)は野間の実働部隊を率いる大黒(中野英雄)に接触。

迫田も新木(戸田昌宏)と原田(木村了)を留置所に呼び出し署内の裏切り者探しを頼むなど、それぞれの持ち場でやれることを進めていく。

しかし厳重に保管していた証拠のデータが消えるなど、野間の魔の手は署内にも蔓延っている。

誰が味方で誰が敵なのか。ひよりたちは圧倒的に不利な状況から野間を追い詰めることができるのか。

引用元:TBS公式サイト/メゾン・ド・ポリス

最終回ネタバレ

間の策略で、ひよりとメゾンのおじさん達はバラバラにされてしまった…ひよりも自宅待機となり、その足で爆発事故があったメゾンに向かい誰もいないメゾンで失意に暮れていると、そこに伊達が帰ってきた。

ひよりはこうなった原因は「自分の判断ミス」だと嘆くが、伊達は「年をとると諦めが悪くなる」と語り捜査続行を示唆する…そこに娘の名を出されて脅迫されていたはずの高平も戻ってきて、高平も全く諦めていない様子にひよりは野間と戦う気力を取り戻す。

そのころ、逃亡中の夏目は野間に指示され 若林を殺害したと思われる大黒に接触し、 若林の血痕がついている大黒の靴を無理やり持ち帰った…刑事ではない夏目に今、怖いものはなかった。

夏目が去ったのを確認すると大黒は警察内のある人物に電話し「夏目から証拠して持ち込まれるかもしれないが、いつものように処理してください」とお願いする…しかし、夏目は爆発事故で入院している藤堂に鑑定をお願いし、鑑定の結果血痕は若林のものだということがわかる。

一方、若林殺害のぬれぎぬを着せられた迫田は信用できる警察官の新木と原田を留置所に呼び出し、署内の裏切り者探しを頼むなど、それぞれの持ち場でやれることを進めていく…その後、伊達が上層部に掛け合ったことで迫田は保釈された。

しかし厳重に保管していた証拠のデータが消えるなど、野間の魔の手は署内にも蔓延っている。

そんな中、ひよりが真琴に接触し「野間に情報を流していたこと」問い詰めると、真琴は「原稿料としてお金を受け取ったこと」を告白し、次第に野間は娘のことで脅してくるようになり仕方なく情報を流していたのだという…真琴は自分が情報を流したことで和子が殺害されたことを悔やんでいた。

ひよりは「野間はまだ真琴さんを自分のコマだと思ってるってことですよね?」と言うと、逆に真琴を切り札にし、そのまま野間に真琴は味方だと思わせる作戦にでることに。

そして独自で捜査をしていた夏目によって、次第にこれまでの事件の全貌が明らかとなっていく… 3年前、河川敷で発見された市野沢は亡くなる直前、池原に「裏帳簿のデータを警察に届け出るつもりだ」と話し、それを知った野間は若林を使って口封じのため市野沢を殺害したのだ。

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原は市野沢の死に追いやってしまったことをヒドく後悔していただろう…そんな時、夏目の事情聴取が続き、「このままだと池原は口を割ってしまう」と判断した野間は池原までも転落事故に見せかけ殺害したのだった。

しかし、証言だけでは野間を追い詰めることはできない…そんな中、ひよりは野間が必死で探していた裏帳簿を発見し、真琴に公表してもらうことにし、コピーは夏目がメゾンに持ち帰った。

夏目がメゾンに戻ると、そこに待ち受けていたのは野間と手下達で、すでにメゾンのおじさん達は捕られていた…夏目は野間に「取引しよう。裏帳簿がある」と持ちかけるがコピーは取り上げられていて、そこに真琴がやってきてもう一部を野間に渡してしまう。

仲間になってくれたはずの真琴は「桃香の安全が1番だから」と結局、野間を裏切らなかったのだ…野間は裏帳簿を燃やし証拠隠滅をはかろうとした。

ひよりも手下によって捕まってしまい、野間は「集団自殺に見せかけ、現役の警察のひよりは山の中に埋める」と言い出した…ひよりは「最後に教えてください。20年前どうして私の父は死んだんですか?」と問うと、野間は勝ち誇ったように「私が殺した」と答えた。

ひよりの父は野間の不正を警察に通報しようとしていた…野間はお金で取引をしようと持ちかけるが、それを断れると工事現場からひよりの父を突き落としたのだ。

野間から真実は聞いたひよりは「ありがとう。話してくて…これであなたを逮捕できる」と笑ってみせた…真琴が野間に裏帳簿を渡したのは野間を油断させる作戦で、はじめから自供させるのがひより達の目的…勝利を確信していた野間はまんまと罠にハマったのだった。

そして盗聴していた瀬川率いるSITが突入し、野間は現行犯で逮捕される…その頃、警察内部の犬・間宮管理官も捕らえられたことで、 高遠建設と青戸組の癒着の全容が明るみになった。

その後、現場復帰したひよりは間宮によって青森へ左遷されてしまうが、事件が起きると「メゾン・ド・ポリス」のおじさん達がいつものように現れのだった…。

 

・・・END

原作

原作は小説の第1作「メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス」、第2作「メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視」で、著者は加藤実秋氏によるもの。

小説「メゾン・ド・ポリス」は半年も経たずに5度の重版がかかるほどの人気作となっていて、すぐに続編が発売された人気作である。

「メゾン・ド・ポリス」は新人女性刑事が、退職した元警察のおじさん達が暮らすシェアを訪れ、くせ者のおじさん達に振り回されつつも一緒に事件を解決していくという内容になっている。

ちなみに、電子書籍で小説「メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス」「メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視」を読むなら「eBookJapan」というサイトがオススメである。

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ドラマ「メゾン・ド・ポリス」はTBS系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「 Paravi (パラビ)」で配信されている。

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:http://www.tbs.co.jp

 

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