ドラマ「トレース~科捜研の男~」

ドラマ「トレース~科捜研の男~」1話~最終回結末までネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと1話~最終回における結末ネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマ「トレース~科捜研の男~」はフジテレビ系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「FOD(フジテレビオンデマンド)」で配信されている。

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トレース
~科捜研の男~

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

  • 真野 礼二/錦戸亮
  • 沢口 ノンナ/新木優子
  • 相楽 一臣/山崎樹範
  • 水沢 英里/岡崎紗絵
  • 猪瀬 祐人/矢本悠馬
  • 沖田 徹/加藤虎ノ介
  • 沢口 カンナ/山谷花純
  • 海塚 律子/小雪
  • 市原 浩/遠山俊也
  • 江波 清志/篠井英介
  • 壇 浩輝/千原ジュニア
  • 虎丸 良平/船越英一郎

人物相関図

相関図「トレース~科捜研の男~」

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

真野礼二は、ある陰惨な過去を持つ影のある科捜研法医研究員。

鑑定結果こそが真実――他の研究員とは一線を画し、いつも冷静沈着。

主観や憶測を排除し、鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じ、刑事であろうと容赦なく反論、闇に葬りさられようとしている真実の欠片(かけら)を見つけ、亡くなった被害者の思いや無念を明らかにしていきます。

また科捜研新人法医研究員・沢口ノンナは、何の目的もなく科捜研の世界へと足を踏み入れてしまい、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に関わることになる一方で、被害者や残された遺族に感情移入していく。

真実を追い求めるあまり“暴走”する真野に巻き込まれて結局は手伝わされるはめになり……。

一方で真野とは全く逆で、長年の刑事の勘を頼りに事件を捜査し、犯人を逮捕することに情熱を注いでいるベテラン刑事・虎丸良平。

所轄から警視庁捜査一課へ異動した叩き上げ刑事で、所轄時代からの現場魂が今も抜けず、上司やまわりの意見を聞き入れない独善的な捜査をします。

部下や科捜研の真野らにきつく当たりますが、根底には真野と同様、被害者のことを思う人情もあります。

そんな虎丸は真野が事件に隠されている真実を求め奮闘する姿を見て心が動かされていき……。

真野と向き合うふたりキャラクターの思い、そしてひとつひとつの事件解決までのストロークはまさにジェットコースターのように緊張感たっぷり。

科捜研のリアルな姿や最新の科学捜査の面白さと、個性的なキャラクター達の魅力を併せ持った今までにない新時代の科捜研ドラマ。

引用元:フジテレビ公式サイト/トレース~科捜研の男~

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「トレース~科捜研の男~」1話~最終回結末ネタバレを公開しています。

1話ネタバレ

野礼二は、警視庁科学捜査研究所法医科に所属する法医研究員。

「鑑定結果こそ真実」という信念のもと、膨大な知識と高い鑑定技術、他者とは違う着眼点を持つ真野は、周囲からその実力を高く評価されている反面、クールで協調性がなく、必要以上に人と係わろうとしないことから科捜研内では浮いた存在でもあった。

ある日、真野の上司である法医科科長の海塚律子は、相楽一臣や市原浩、水沢英里ら法医研究員たちに新人の沢口ノンナを紹介する。

大学院で遺伝子の研究をしていたノンナは、大学OGの律子に誘われて科捜研に入所したものの、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に係わることに戸惑いを隠せないでいた。

するとそこに、警視庁捜査一課の刑事・虎丸良平と猪瀬祐人、鑑識員の沖田徹らがやってくる。

イベント会場で発見された、切断された左手の鑑定結果を聞きに来たのだ。鑑定を担当した真野は、付着物の中から珪藻と通常の20倍のマンガンが検出されたことを伝える。

それを聞いた虎丸は、即座に多摩川の捜索に向かおうとした。

そんな虎丸に、多摩川を探しても意味がない、と告げる真野。だが虎丸は、捜査方針に口を出すのか、と真野を睨みつけると出ていってしまう。

すると真野は、おもむろに臨場の準備を始め、特殊な珪藻の生息域で、域内にマンガン鉱山の跡地がある日原川に向かうと言い出す。

律子は、真野の勝手な行動を非難する研究員たちの言葉を受け流すと、ノンナに同行を指示し、「しばらく彼について学びなさい」と続けた。

 

場に到着した真野とノンナは、ほどなくそこでバラバラに切断された女性の遺体を発見する。

そこには土に半分埋もれた一輪の花もあった。

司法解剖の結果、死体は10の部位に切断されており、死因は心臓を刃物で刺されたことによる失血死。

死亡推定時刻は4日前の深夜だった。また被害者は、生前、恒常的に暴力を受けていたことを示す痕跡もあった。

そんな中、被害者は娘かもしれないという五十嵐千鶴と、千鶴の再婚相手で著名な教育評論家の康信が警察署を訪れる。

 

無事、事件解決へと導いた真野とノンナ、そして虎丸。

しかしそんな真野には、過去に真野の一家が心中するという陰惨な事件を経験していたが、どうやら真野はそれが心中ではなく事件性の可能性を見出していたが、当時はまだ真野自身も幼かったためその無力さを悔いているようだ。

 

・・・2話に続く

2話あらすじ

科捜研の法医研究員・真野礼二(錦戸 亮)と沢口ノンナ(新木優子)は、捜査一課の虎丸良平(船越英一郎)から東凛大学病院の外科医・真田和寿(名高達男)が殺害された事件に関連するDNAの照合鑑定を依頼される。

事件が起きたのは、真田の教授就任を祝うパーティーでのことだった。

席を外したまま戻らなかった真田を探しに行った娘の有里(関めぐみ)が、控室のバルコニーから転落死している父親を発見したのだ。

そのとき有里は、現場から逃走する男の姿を目撃していた。

真田の首には刃物を突き付けられたような傷があり、男の逃走経路には血痕が残っていた。

また、バルコニーの手すりには真田の靴の跡があった。

これらの状況から、犯人は真田にナイフを突きつけたが抵抗されて傷を負い、バルコニーを乗り越えて逃げようとした真田を突き落としたのではないかと考えられた。

警察は、防犯カメラの映像から被疑者の宮永 渉(篠原 篤)を拘束していた。

現場から採取された血液と宮永のDNAが一致すれば事件は解決だと意気込む虎丸。しかし、照合の結果は不一致だった。

虎丸は、捜査一課長の江波清志(篠井英介)から、1週間以内に犯人を逮捕できなければ班を解散させる、と叱責されるが、それでも犯人は宮永だと主張。

真野やノンナらを連れて事件現場のレストランを徹底的に調べ直す。

だが、仕事へのプレッシャーから眠れない日々を過ごしていたノンナがふいに意識を失って倒れてしまい…。

引用元:フジテレビ公式サイト/トレース~科捜研の男~

原作

原作は漫画「トレース~科捜研法医研究員の追想~」で、こちらもまだ完結には至っていなく「月刊コミックゼノン」にて連載中。

コミックとしても累計40万部突破している人気作品だ。

原作者の古賀慶氏は、実際に鑑定をしていた元科捜研の研究員ということもあり、リアルな形で描かれている現場の様子がファンの心をくすぶる作品となっている。

ちなみに、電子書籍で漫画「トレース~科捜研法医研究員の追想~」を読むなら「eBookJapan」というサイトがオススメである。

というのも、「eBookJapan」では非常にコンテンツが豊富で、検索しても見つからないタイトルは無いのではと思うくらい作品数が多い。

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.fujitv.co.jp

 

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