火10ドラマ「せいせいするほど、愛してる」

ドラマ「せいせいするほど、愛してる」3話のネタバレを公開していく。

見逃してしまった人や、見るまでもないが内容が気になる人、そして映像ではなく文字でドラマの内容を知りたい人はコミック・連続小説風にネタバレしていくので参考にしてほしい。

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ドラマ
せいせいするほど、愛してる

せいせいするほど愛してる 2話ネタバレ~未亜が海里へ愛人告白?~

第3話の主な登場人物

主人公:栗原未亜/武井咲

武井咲 「せいせいするほど、愛してる」

栗原未亜はティファニージャパンの広報部で働く25歳のOL。

会社の副社長に就任した教育係として三好海里に仕事を教えつつも、海里の男らしい意表をつく行為に恋してしまう主人公の未亜。

1話の最終シーンでは元彼の山下陽太から会社まで押しかけてくるストーカー行為をされた時、既婚者の海里にキスされていけないと思いつつも禁断の恋にはまっていく。

三好海里/滝沢秀明

滝沢秀明 「せいせいするほど、愛してる」

三好海里はティファニージャパンの副社長。

ティファニージャパンの副社長になる前はアメリカで自分が天職と思っていた建築の仕事をしていたが、現在では病院で生活している妻と昔トラブルがあったため建築の仕事を断念してしまう。

栗原未亜と出会うことで指輪のことを深く知ることになり、未亜と一緒に仕事をしていくうちに未亜のことが気になり始める。

宮沢綾/中村蒼

中村蒼 「せいせいするほど、愛してる」

宮沢綾はティファニージャパンのライバル会社ジミーチューの凄腕営業マン。

展示会の時未亜の企画であるブックレットを妨害するものの失敗に終わり、展示会での未亜のブックレットの出来栄えに興味を持ち未亜を引き抜こうとする。

真咲あかり/水沢エレナ

水沢エレナ 「せいせいするほど、愛してる」

真咲あかりは出版社の省楽館に勤め、未亜と美山千明とはルームシェアをして一緒に過ごしている。

出版社に勤めるあかりは久野淳志の小説家としての才能を見出し、久野から好意を持たれるも仕事に対しては常に本気の人しか相手にしないという仕事熱心な女性。

美山千明/トリンドル玲奈

トリンドル玲奈 「せいせいするほど、愛してる」

美山千明は同じく未亜とあかりとルームシェアをしているが、仕事はモデルの活動で出張が多く未亜達たちと一緒に居ることは少ない。

恋愛に対しては自由奔放な側面をもつ女性で、あかりが編集者として担当している久野淳志に恋心を抱いて、ばったりと出会った淳志とラブシーンを演じるシーンもあった。

久野淳志/中村隼人

 「せいせいするほど、愛してる」

三好海里の大学の後輩で証券会社に働きつつ小説も書き、出版社に勤めるあかりに小説家としての才能を見出されて小説家としての一躍有名になった男性。

最初は小説家として乗り気ではなかったものの、あかりに対しての恋心から小説家として徐々にやる気を出していく。

山下陽太/高橋光臣

高橋光臣 「せいせいするほど、愛してる」

山下陽太は未亜の元彼で、未亜に今の会社を辞めて一緒に実家で暮らそうとプロポーズするものの未亜に断られてしまう。

未亜に振られた後は自宅や会社に花を贈るなどストーカーまがいな行動をし、未亜の会社まで乗り込んでくる男性。

小川遙香/橋本マナミ

橋本マナミ

海里と一緒に出歩くことから海里の妻と思われていたが、何か訳ありで普段は病院にいることが多い謎の女性。

三好嘉次/松平健

松平健 「せいせいするほど、愛してる」

ティファニージャパンの社長で海里を養子として迎え、海里に父親らしいことをするためにティファニーに呼び、未亜に「海里に二度妻殺させるのか」という意味深な発言をする男性。

石岡健斗/吉沢亮

吉沢亮

20歳の学生で、会社経営者の父から会社を継ぐように言われ悩んでいる青年。

石岡健一/三遊亭円楽

三遊亭円楽

cyber saleの社長で、息子に会社を継ぐようにと言うもののなかなかうまくいかなかったが、海里の言葉で息子が会社を継ぐ決意をしたことからティファニーとの独占契約をする。

坂上学/木下ほうか

木下ほうか

cyber saleの常務で、ティファニーとの独占契約を結ぶため海里と話し合う。

前回までのあらすじ

陽太のストーカー行為に助けられた未亜は海里のことをどんどん好きになってしまっていった。

海里はスタイリストの森丈一が未亜に体で失敗に対する誠意を見せろという言葉を電話越しから聞いて、慌てて未亜を連れ戻そうとするが森主催のコスプレパーティーだったため、未亜の身に何事もなかったが実は未亜のことが心配でたまらない。

ティファニージャパンは新宿店をリニューアルオープンすることになり、海里は新作のジュエリーをリニューアルオープンと同時に販売する新企画を行おうとするが、未亜の確認ミスでオープン当日の新宿店は客足が全くなかった。

未亜は自分の失敗を何とか取り返そうと駅前でチラシを配り、未亜の行動を見た海里や社員たちは全員でチラシを配って頑張った結果、何とか新企画は成功に終わった。

そして、無事にリニューアルオープンと新作ジュエリーの販売に成功した二人はお互いにノロケ合い、未亜は海里に対しての気持ちが抑えられず「私を愛人にしてください」という、とんでも発言をしてしまうのである。

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せいせいするほど、愛してる
3話ネタバレ

  ここからはドラマ「せいせいするほど、愛してる」3話のネタバレを公開しています。

亜は海里への思いがついに爆発して、海里に「私を愛人にしてください。」とお願いする。

しかし、海里は「栗原は何もわかってないな。気を持たせるようなことをしたなら謝る。だから勘違いをするな。」と言い、未亜は海里からの言葉に傷ついてその場で泣いてしまう。

翌日、会社で未亜たち社員や海里は若い人向けのカジュアルラインのジュエリー企画の話し合いをしていたが、海里は役員会議でティファニージャパンの業績が良くないことから、その企画の打ち切りをするように社員たちに伝え、向井は社員達にハイラグジュアリーに切り替えると言う。

話し合いが終わった後、未亜と海里は偶然エレベーターで一緒になり、未亜は海里に「昨日のあれ気にしないでください。私気分が高揚しちゃってたみたいで」と弁解をして、会社の外に出ようとすると一人の青年(石岡健斗)が会社の前でウロウロしていた。

健斗は未亜の首元にかけてあるハートのネックレスを見て好きな子に誕生日プレゼントして告白をしたいから「それください。」と言い、健斗はティファニーで未亜と同じハートのネックレスを購入していった。

宅であかりとゆっくりしていた未亜に電話が掛かってきて、最近よく分からない所からずっと電話が掛かってきていると未亜は言うと、あかりは未亜の携帯の電話を取って電話に出る。

電話の相手は陽気な大阪弁を喋る宮沢からの電話で、宮沢は未亜をどうしてもジミーチューに引き抜きしたいために電話をしていたのである。

未亜は宮沢にジミーチューの打ち上げパーティーに誘われて、その打ち上げパーティーに参加し、未亜は社員との会話に盛り上がっていた。

ジミーチューの打ち上げが終わり未亜と宮沢が一緒に帰っているとそこに高級車に乗った海里が未亜達も前に現れる。

海里は「会社の前であのストーカーがウロウロしていた」と未亜の心配をしてやって来たのだが、海里は宮沢に嫉妬したのか未亜に対して「あいつが守ってくれるんだろう。こういうことは切り替え早いんだな」と嫌味を言ってその場から去っていった。

未亜が自宅に帰ると男物の靴があり、先ほど海里から言われたことを思い出していたら、奥から久野とあかりが出てきた。

未亜は二人に気を使ってそのまま再び家を出て一人でカラオケに行って歌を熱唱する。

その頃海里も自宅で嫌なことを忘れたいかの如くエアギターを弾いていた。

日、海里はオンラインショップの最大大手のcyber saleとの独占契約がうまくいきそうだと社員に伝え、前に企画できなかったカジュアルラインの企画を中心に展開していきたいからもう一度キャンペーンを進めるようにと戸惑っている社員達に言う。

以前偶然に未亜と海里が会社の前で出会った健斗が会社にやって来た。

健斗は二人に「フラれちゃいました」と告げると未亜は「じゃあ返品の手続きを」と言うが、健斗は「これを持っているとお二人を思い出して頑張れる気がする」と言う。

更に健斗は海里のことを色々調べていて自分と同じ境遇だという海里に「なぜ副社長になられたのですか」と聞く。

海里は「最初はなぜ自分ばかりがと思っていたが、今は自分で選んで仕事をしています。あなたはどんな未来も選ぶことができる。後悔しない人生を選びとってください」と健斗にエールを送る。

健斗が帰った後海里は社長の嘉次から緊急の呼び出しがかかる。

海里がうまくいっていたと思っていたcyber saleとの契約が白紙になり、更に海里がワイロを送ったということで身に覚えのない出来事にびっくりしていた。

その事実を知らない未亜は海里に新しい企画書を持っていこうとすると、社長室の前で海里と遥香は口論になっていて、遥香は「優香にはあなたしかいないのよ。あなたは副社長の椅子にお飾りで座っていればいいの」と海里を罵倒しその場を去っていった。

その遥香の発言を聞いて海里に娘がいると思った未亜はショックを受けつつ、未亜は海里の所に行き海里からcyber saleとの契約が白紙になってしまったからキャンペーンは続けられないと言われる。

そんな辛そうにしている海里に未亜は「ダメだとはわかっていますが、部下として近くにいちゃだめですか」と言い、未亜の発言に対し海里は「やめろ、またあの男が待ち伏せをしてるかもしれない。気をつけて帰れよ」と言い返す。

未亜と別れた後、海里は向井から「彼女の人生を左右することです。くれぐれも道を誤ることのないように」と忠告される。

自宅に帰り着いた未亜はあかりの前で「どうしてあんな人好きになっちゃたんだろう。一生手に入らないのに。副社長、子供いるみたい。奥さんと話してるの聞いちゃったの。ティファニーが好きでこの会社に入ったのに仕事しているのが辛い」と泣きながら辛い現状を告白する。

海里はcyber saleの坂上常務に会いに熱海へと向かう。

亜は会社の廊下でたまたまティファニーの中島という社員が海里がワイロを送ったというデマを流している内容を聞いて、海里は中島達にはめられていたということを知ってしまう。

未亜は事情を上司の向井に話、海里の後を追うため熱海へと向かう。

海里は必死に坂上にもう一度考えて欲しいと人情話などをするも相手にされなかった。

海里がため息交じりにふと外を見ると未亜の姿が見え、二人は一緒に熱海から帰ろうとするが列車の事故で帰れず、ホテルに一緒に泊まることになる。

ホテルに着いた二人は気まずい雰囲気を醸し出しながらも未亜は「副社長って人のために生きているみたいですね。愚痴とか言わないし、だから観客しか気づかないんですよね。私ときどきやるんです、誰の声も聞かずに自分の声を聞けって、副社長が教えてくれた」と海里のことを思って色々話し、未亜の話を聞いていた海里から涙が出ていた。

未亜は「我慢しなくていいですよ。大丈夫、あたしが一緒に支えます」と海里のことを支える発言を言い、海里は「栗原には支えきれない・・・栗原を不幸にしたくないんだ。」未亜に負担をかけたくないと言うが、お互いを想い合い二人はキスをし、二人はついに結ばれる。

海里は「どんなことがあっても俺を信じてくれるか」と言うと、未亜はためらうことなく「もちろんです」と答える。

翌日海里は社長室に呼ばれ、社長室にはcyber saleの社長がいた。

cyber saleの坂上常務はティファニーの中島からワイロを受け取っていたことから解雇をし、以前青年がハートのネックレスを購入しに来たとき海里の言葉で会社を継ぐ決心をしてくれたということから、ティファニーはcyber saleとの独占契約を結ぶことができる。

未亜は会社の外に出ると元彼の陽太が居て、陽太は未亜に海里の秘密を知りたくないかと言い、未亜を強引に病院まで連れていく。

未亜は病院で海里の本当の奥さんのことを知ることになる。

 

・・・第4話へ続く

せいせいするほど愛してる 4話ネタバレ~揺れる未亜の恋心~

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せいせいするほど愛してる ネタバレまとめ(全10話)

 

本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:www.tbs.co.jp*mdpr.jp*jocee.jp*under-the-veil.jp*shyunneta-jyouhoukyoku.com*hayaritrend.com*www.cinemacafe.net*news.ameba.jp*ciatr.jp*cdn-ak.f.st-hatena.com*news.mynavi.jp*news.livedoor.com*image.search.yahoo.co.jp

 

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