朝ドラ「まんぷく」あらすじと感想

朝ドラ「まんぷく」第20週「できたぞ!福子!」111話(2月12日放送分)のあらすじと感想を公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは第20週「できたぞ!福子!」111話のあらすじと感想に始まり、111話の登場人物およびキャストを公開するので参考になればと思う。

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まんぷく

まんぷく第110話あらすじや感想とキャスト(2月11日放送分)

111話あらすじ

萬平は麺が広がらないように四角い金型を作り麺を揚げてみると、180℃の油では表面は焦げてしまい、中まで揚がらない…次に130℃の油で揚げてみるが、全体に熱が通っているものの美味しいラーメンにはならなかった。

試行錯誤を重ねた萬平は、均等に熱が行き渡るように金型を平べったくしてみるが1回で作れる麺の量が少なくなってしまい、大きな金型を作ってみると麺は短くなってしまう…最初から麺を長くしてみると、麺がくっついてしまうのだった。

即席ラーメンの完成が近づくにつれて、家計は火の車になっていた…たまらず福子が真一に相談して、援助を受けることになり、真一は「未完成でも良いからラーメンを食べさせてほしい」と条件を出した。

福子と真一が研究所に戻ると萬平は新しい試みをしていた…金型に入れた時に麺と麺の間に油を通りやすくするため、揚げる前に麺を揉み込み、ちぢれ麺にしていた。

160℃の油で2分揚げ、お湯を注ぎ待つこと3分…今までで1番おいしいラーメンが完成し、「本当の本当に完成ですね!」と大喜びする福子と真一。

しかし、萬平は「もう一度生地から作り直す」と言う…油で揚げて戻した時に1番おいしい麺になるよう逆算して考えるためだと話した…。

 

・・・112話へ続く

まんぷく第112話あらすじや感想とキャスト(2月13日放送分)

感想

真一が福子の家計を心配し、お金を援助してくれたのでしばらくは安心ですが、まだまだ先が見えませんね。

咲が亡くなって再婚した真一ですが、本当に福子のことを妹のように思ってくれているのですね。

そして、ラーメンが完成することも心から信じています。

そこまで人の心を動かす、萬平と福子は本当にすごいですね。

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登場人物/キャスト

次に第111話に登場する人物の役柄とキャストを紹介しよう。

今井 福子/安藤サクラ

朝ドラ「まんぷく」物語のヒロイン。

後に萬平と共に「インスタントラーメン」という大発明をする。

立花 萬平/長谷川博己

福子の夫。

幼い頃から発想力と行動力がある。

今井 鈴/松坂慶子

福子の母親。

夫に先立たれてから、娘三人を女手一つで育ててきた。

感情の起伏が激しく気位が高く、品格を大切にしている。

香田 克子/松下奈緒

福子の姉で、今井家の次女。

周りの反対を押し切り、画家の忠彦と結婚。

四人の子供に恵まれる。

香田 忠彦/要潤

今井家の次女・克子の夫で、売れない画家。

画家として花が咲き、売れっ子画家となる。

神部 タカ/岸井ゆきの

克子と忠彦の長女で、福子の姪。

妊娠中。

神部 茂/瀬戸 康史

萬平の右腕として働いていた。

福子の姪、タカと結婚。

香田 吉乃/深川麻衣

克子と忠彦の次女。

マイペースで落ち着いた性格。

小野塚 真一/大谷亮平

今井家の長女・咲の元夫。

シングルマザーと結婚し、2児の父となる。

桑原 敏子/松井玲奈

福子の女学校時代の親友。

戦時中に呉服屋と結婚。

世良 勝夫/桐谷健太

個人で商社を経営している。

要領がよく、調子のいいところも。

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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