パーフェクトワールド 関西テレビ放送 カンテレ

ドラマ「パーフェクトワールド」最終回の結末ネタバレを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

< スポンサーリンク >

パーフェクトワールド

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

鮎川 樹/松坂桃李

川奈 つぐみ/山本美月

人物相関図

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

樹は、スポーツ万能で好青年、高校時代はバスケットボール部のエースとして活躍したものの、大学3年の時に事故に巻き込まれてしまいます。

脊髄損傷で下半身が不随となった樹は、夢であった建築士になることもあきらめかけていましたが、周りに支えられながら苦難を乗り越えた末、建築士に。

バリアフリー住宅の設計を担当するなど、建築士としても活躍するものの、本心では“恋もバスケも、もうしない”と、心に固く決めていたが……。

引用元:カンテレ公式サイト/パーフェクトワールド

< スポンサーリンク >

結末ネタバレ

ここからはドラマ「パーフェクトワールド」最終回の結末ネタバレを公開しています。

このドラマには原作漫画「パーフェクトワールド」があるので、同じような展開で物語は進み同じような結末になることが予想される。

しかし現在、漫画「パーフェクトワールド」は連載中でまだ完結となっているわけではなく、いまだに物語は続いている。

とりあえず今、発売されている「パーフェクトワールド」のコミック8巻までのストーリーをネタバレするので見てほしい。

 

奈つぐみ(26歳)はインテリアデザイン会社に働いていた…ある日、取引先の設計事務所との飲み会で初恋の鮎川樹と再会する。

二人は高校時代の同級生で、樹は建築士・つぐみはイラストレーターになるという夢がありよく話していた…思いがけない再会に胸踊らせるつぐみだったが、帰り際、樹が車イスに乗っているのを見て驚き、一瞬ひいてしまう。

樹は大学時代に交通事故で脊髄損傷し、車イス生活を余儀なくされていたのだ…それでも樹は開発プロジェクトの若手チームの中心として抜擢されるなど、歩けないというハンデを背負いながらも、夢を叶えていた。

樹は全く触れないのは不自然だからとつぐみに交通事故のこと、どうしても諦めたくなくて建築士の資格を取ったこと、今回のコンペは絶対に成功させたいことを話した。

仲よさげに話しているつぐみと樹を見て樹の先輩が「同級生の再会…そら恋も芽生えるわな」と冗談でひやかした…つぐみは焦って否定すると、樹は「大丈夫だよ。俺だれとも付き合う気ないから。安心して」と言った。

つぐみの口からこぼれたのは本音だった…車イスの人とは恋愛できない、付き合うなんてムリだと。

一方で樹も高校から付き合っていた彼女がいたが、彼女の幸せを思い別れを告げた過去があった…それ以降はもう誰かと付き合ったりしないと決めていたのだ。

< スポンサーリンク >

ンペの締切が近づいたある日、樹は高熱を出して倒れてしまう…ひどい褥瘡ができ手術になると聞いたつぐみは急いで病院へ向かった。

樹のえぐれた皮膚を見たつぐみは「樹のことをなにもわかってない」と気づいた…うつ伏せか横向きにしかない状態で40度近い熱があるのに、締切に間に合わせようと必死な姿に、つぐみは「もういいよ。もうやめよう…次また頑張れば」と声をかけるが、樹は「次がある保証もない…いつ死ぬかもわからないのに。今やらなきゃダメなんだ!」と叫んだ。

つぐみは樹が今までどれほど悔しい思いをしてきたのかを感じ、最後の着色を手伝わせてもらい無事に完成した…樹と過ごしているうちに、つぐみは閉ざしていた感情がもう止められないほど溢れていることを感じていた。

二人はコンペの作業を手伝ってから一緒に出かけることが多くなり、その中でつぐみは障害者に向けられる無遠慮な視線や態度を感じるのだった…強い人だと思っていた樹の、弱く脆い部分を知ったつぐみは「もっと樹のことを知りたい」と思うのだった。

そんな中、樹が尿路感染で高熱が出て入院してしまう…そこで、樹の母親はつぐみに樹は腎不全などの合併症で命を落とすことがあることを説明し「誰かに苦労を背負わせても樹に幸せになってほしい」と本音をぶつける。

つぐみは話を聞いたうえで樹に自分の気持ちを伝える…樹の代わりはいないこと、何があっても受け止める覚悟があることを正直に話した…二度と恋はしないと決めていた樹だったが、つぐみの思いを受け入れ付き合い始める。

 

越しのため二人で帰省すると、一緒に車に乗っているのをつぐみの父親に見られ、つぐみは家族の前で彼氏ができたことを報告する…しかし、樹が脊髄損傷し車イスに乗っていることを知った両親は二人の交際を快く思わなかった。

樹はつぐみが親から色々言われてきたことを感じ取り「今度会った時は必ず俺から挨拶するから」と全部を背負ってくれようとするのだった…二人には乗り越えなきゃいけないことがまだまだ沢山あった。

東京に戻ると樹の家に介護ヘルパーの長沢が来ていた…つぐみの想像以上にキレイでスタイル抜群…そんな長沢は樹が一番苦しい時に支えてくれた人で、諦めかけていた夢をもう一度目指すきっかけをくれた人だった。

長沢は樹に密かに恋心を抱いていて、つぐみに「心のことも身体のことも付き合いたてのあなたなんかよりずっと理解してるから」とライバル視をしてしまう…長沢の言葉が離れないつぐみだったが、樹の気持ちに応えるため前を向き、今まで以上に樹の身体のことを理解しようと努力する。

そんなある日、樹の大事なデータが入ったパソコンがフリーズし焦っているのを見てつぐみは、SEをやっていた同級生の是枝に連絡を取る…つぐみに想いを寄せる是枝は樹に「あいつがもし困っていたり、泣いていたら俺はすぐにあいつの所に駆けつける」と宣戦布告をした…そして是枝は帰り際、樹の話ばかりするつぐみを抱きしめた。

そんな中、つぐみは家に帰る電車の中で、お母さんから帰省を急かすメールを見て過呼吸になってしまう…さらに色々な悩み事も増え、どんどんやつれていく。

< スポンサーリンク >

る日、つぐみは樹と仕事終わりに電車を待っていると、フラつき線路内に落ちてしまう…駅員に助けられたものの左足を骨折し、全治2ヶ月のケガをする。

樹は目の前にいたのにつぐみのことを助けられなかった自分を責めるのだった。

知らせをうけたつぐみの両親が病院に到着した…樹は取り乱した母親に助けられなかったことを責められ、父親からも「今日のところは帰ってほしい」と言われる。

父親の提案でつぐみは家族の目の届く地元・長野の病院に転院することとなる…そして樹は父親から別れてほしいと頭を下げられるが、樹はつぐみの手を離すことはできない。

つぐみの足も完治し、二人は久しぶりに旅行にでかけた…そこで樹は「あの頃の身体のままつぐみと再会できたら」と泣きながらつぐみを抱きしめ、両親を説得できないのも、駅で助けられずケガをしてしまったのも、恋人らしいことをしてやれないのも、この身体のせいだと自分を責める言葉を言い続け「つぐみの人生を大切にしてくれ。別れよう」と告げた。

つぐみも樹を苦しめているのは自分自身だと知り「別れたくない」という言葉をグッと押し殺し、受け入れるのだった。

 

ぐみは母親に父親がガンが進行し入院することとなり、地元に帰ってきてほしいとお願いされる…そんな時に是枝の食事に誘われ、つぐみは父親が病気になり地元に帰ることを話し、樹と引き離されていくのも運命だと受け入れ自分の気持ちを整理するためにも、東京を離れようと決めるのだ。

その頃、樹は尊敬する車イスの設計士のインタビュー記事に「障害者が心のバリアをはっている」という記述を見て、あの時つぐみに「恋人らしいこともしてやれない」その言葉のあとに「それでも一緒にいてほしい」と伝えるべきだったと後悔し、まだ間に合うかもしれないと電話かける。

一方、帰り道つぐみが地元に帰る気持ちが変わらないと思った是枝は、強引にキスをし、抱きしめながら告白をする…つぐみは是枝の気持ちを受け止め、応えるように抱きしめ返す…そんな二人を家の前まで来ていた樹が見ていた。

つぐみが長野に帰る日、是枝に見送られながら電車に乗り込もうとすると樹の声が聞こえてくる…樹は「もう一度やり直したい!俺と一緒にいてほしい」と勇気を振り絞り気持ちをぶつけるが、つぐみは「ありがとう樹…今までありがとう」と振り切るように電車に乗り込む…つぐみは是枝の前でああ言うしかなかった…もう遅かったのだ。

地元についたつぐみは父親の側で、自分が必要とされてるこの場所で、もう一度頑張ってみようと心に誓うのだった。

一方、つぐみと別れたことを知った長沢は、樹への想いが溢れ涙を流しながら「寂しかった。つぐみさんが来てから、わたしの居場所はなくなってしまった。ずっとあなたのことが好きだったの」と気持ちを伝えた。

< スポンサーリンク >

る日、つぐみの携帯に長沢から「今、長野にいるのこれから会えませんか?」と電話がかかってくる…つぐみは断る理由もなく会うと、長沢から今までキツく当たってしまったことを謝られた。

長沢はつぐみが樹の所に帰ってきてしまうという不安から「樹と付き合うことになった」と思わずウソをついてしまった…これで樹が振り向いてくれるわけではないが、長沢は「つぐみが樹の所に帰ってくることはない」と安心するのだった。

つぐみは「これで本当に樹とは終わってしまったんだな」と落ち込みながらも、父親のためにも未来を動かすためにも介護の勉強を始める決意をする。

その後、つぐみと樹は仕事で一緒になることもあった…二人は過ごした日々を思い出し切なくなることもあったが、お互い別の道を前を向いて歩いていく。

そんなある日、仕事で長野にきていた樹の疲れはピークで頭がグラつきめまいを感じていた…しかし、それはめまいではなく地震だった。

次の瞬間、もの凄い揺れが起こり、つぐみの実家でも家具や食器が倒れ部屋はめちゃくちゃとなる…地震はおさまるが、またいつ余震が来るかわからない状態。

つぐみは樹が実家で一人だということを思い出し
電話やLINEをするが、連絡が取れず、動揺する。

その日、つぐみの住む街では震度5の地震が起こり、一部では家屋の損壊や断水・停電に見舞われた。

 

震も続く中、つぐみは樹の所に急いで向かった…樹の住んでいる家のあたりは、つぐみのところより被害は大きく最悪の事態が頭をよぎるのだった。

やっと樹の家に到着し、樹を部屋で見つけるが本棚は倒れ、車イスから落ちて倒れ込んでいた…樹はこの数時間、生き延びるため必死で音を立てながら叫んでいたのだ。

樹の無事を確認し安心する一方で、つぐみは「私たちにとってはこの程度で良かったと思うことも、樹にとっては命取りになる可能性があるんだ」と改めて感じるのだった。

その後、つぐみは樹を早く休ませてあげたい一心で避難所に向かうが、バリアフリーはなく身障者用のトイレもなく車イスで入るのは難しかった…それに床に寝ると褥瘡が相当悪化する恐れがあったのだ。

樹とつぐみは避難所を諦め病院に向かうと、ベットの空きがなかったもののロビーで休ませてもらえることに…しかし、体調の悪い老人を見た樹は寝床を譲るのだった。

< スポンサーリンク >

は職員に車を貸してもらい、車で眠ることに…つぐみはどうしても樹のことが心配で、車に向かった。

つぐみは「今日1日側にいて樹のこと、やっぱりすごいなと思った…あんな大変なことがあったのに、迷いなくベットを譲ったりなかなかできることじゃないと思う」と話した。

すると樹は「地震が起こって閉じ込められた時、これで人生終わるんだろうかと怖かった…助けに来てきてくれて本当に嬉しかった。ありがとう」と感謝を伝えた…つぐみは「生きていてくれて、ありがとう」と涙を流しながら「今夜だけ昔の二人に戻ろう…戻りたい」と心の中でつぶやくのだった。

地震が起きた日から5日が経つ頃には、避難指示が解除されつぐみは自宅に戻るが、時間が経つにつれ体験したことの重さが、のしかかってくる。

そんな中、樹から一通のメールが…そこには感謝の言葉やつぐみを励ます言葉が書かれていた…つぐみは樹のお陰で前向きな気持ちになることができるのだった。

 

災をキッカケに、つぐみと樹は「お互いが失いたくない存在だ」と再確認する…二人は全てを裏切っても失ったとしても一緒に居たい、何があっても一緒にいようと覚悟を決めるのだった。

一方で、樹は是枝に会いに行き、つぐみとのことを腹を割って話す…是枝は「もう絶対に別れるな!」と釘を刺した。

そして是枝はつぐみの幸せを願った別れのメールを送る…つぐみは是枝の優しい言葉に涙が止まらないのだった。

つぐみは是枝と別れ樹とよりを戻したことを父親に報告するが「ナイチンゲールにでもなったつもりか!わしは絶対許さんぞ!」と猛反対される…つぐみは話を聞こうともせずに頭ごなしに反対する父親の理不尽さに憤りを感じていた。

つぐみの父親に交際を反対されていることを知った樹は「もう少し俺に時間をくれ」と、つぐみを強く抱きしめ、後日、樹は一人つぐみの父親の病室を訪ねるのだった…。

 

・コミック8巻までのネタバレ


原作

原作はドラマと同名漫画「パーフェクトワールド」で、漫画家・有賀リエ氏が描くすべての人に「幸せとは何か?」を問いかける、純粋なラブストーリー。

女性コミック誌「Kiss」に連載中の作品で、累計部数は170万部を超える大人気コミックとなっている。

ちなみに、電子書籍で漫画「パーフェクトワールド」を読むなら「U-NEXT」で読むのがオススメである。

というのも「U-NEXT」では、新規登録時にもらえる600ポイント(継続するとそれ以降は毎月1200ポイント)で、「パーフェクトワールド」を1冊まるまる無料で読むことが可能だからである。

なお「BookPlace Reader」という無料の専用アプリが必要となっているので、Google PlayまたはApp Storeにアクセスしてダウンロードしてから使ってほしい。

U-NEXT電子書籍専用アプリはこちらから

「U-NEXT」では他にも、動画コンテンツ(映画・ドラマ・アニメなど)に加えて、雑誌読み放題など電子書籍以外のコンテンツが豊富なのも魅力的だといえるだろう。

U-NEXTの登録はこちら

その他のドラマ/ネタバレ

< スポンサーリンク >

 

本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.ktv.jp

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで【ジョニタメ】をフォローしよう!