朝ドラ「なつぞら」

朝ドラ「なつぞら」ネタバレあらすじを最終回まで公開している記事のまとめページです。

前話や前週を見逃してしまったという人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「なつぞら」第1週~第26週(最終回)までのあらすじネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみに朝ドラ「なつぞら」は、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「U-NEXT」 で配信されている。

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なつぞら

ストーリー

1946(昭和21)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。

戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。

剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。

剛男の義父・泰樹は偏屈者で知られていた。

泰樹は、なつを厄介(やっかい)者と言いながらも内心、不憫(ふびん)に思っていた。

子どもながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを懸命に手伝う。

なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術(すべ)をとことん叩き込む。

なつも天真らんまんな子どもらしさを取り戻していく。

やがて、なつはすてきな馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。

天陽から当時、アメリカで流行(はや)っていた漫画映画の魅力を教えられ、" 絵が動く" 夢のような世界があるのかと感動する。

高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。

そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。

なつに旅立ちの日が近づいていた―。

引用元:NHK公式サイト/なつぞら

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ネタバレまとめ

1週ネタバレあらすじまとめ

朝ドラ「なつぞら」なつと柴田家

《なつよ、ここが十勝だ》

 

語は昭和30年の8月、ヒロインの奥原なつが生まれ育った北海道・十勝の大自然を18歳になったなつが描いていいるところから始まる。

なつが絵を描いていると、そこには懐かしの人物が現れる…なつは東京に住んでいた頃、空襲にあい生き別れになっていた幼なじみの佐々岡信哉だった…なつは突然の再会に涙が溢れてくるのだった。

まずは東京にいたなつがなぜこの北の大地にるのか、というところから説明しよう。

それは昭和21年5月…戦争が終わった翌年の初夏。

まだ9歳の幼いなつは柴田剛男という男性に連れられて、剛男の実家である北海道の十勝にあるしばた牧場までやってくる…剛男は柴田家の婿養子だったが戦争の隊員として日本軍に参加していたのだ。

そんな剛男を妻・富士子と長男・照男と長女・夕見子、次女・明美、そして富士子の父でこの地を切り拓いた・泰樹が剛男を出迎える…がなつのことを不思議そうに見つめる柴田家の人たち。

なつは剛男の戦友の娘なのだが、なつの父は戦死を遂げ空襲で母を亡くしてしまう…なつは兄・咲太郎と妹・千遥、そして命の恩人・信哉の子供だけでなんとか生き延びていたんだという。

そんな中、剛男は孤児のいそうな場所を捜し回った結果どうにか見つけて、なつだけを引き取ることにしたらしい…とはいえ、一人分の養いが増えることは簡単なことではない。

泰樹は「役に立たんやつ連れてきてもどうしようない」と言うが、剛男は「あの子は僕が守ります」と息巻いている…そんななつは剛男と富士子に「お願いがあります。私をここで働かせてください…お兄ちゃんが迎えに来るまででいいんです。何でもしますから、お願いします!」と頭を下げる。

すると陰で聞いていた泰樹が現れ「偉い!明日から夜明けともに働いてもらおう」というと、なつは「はい!」と大きな返事をする…こうしてなつはこの牧場で働くことになった。

 

早朝、なつは泰樹の指導の下、酪農の辛さを叩き込まれる…しばた牧場では主に牛から乳を搾り、その新鮮なミルクを卸して稼ぐと言う商いをしていた。

牧場には戸村悠吉とその息子である菊介が従業員として働いている…なつはまず見て作業を覚えること、牛に慣れる(牛はデリデートな生き物だから知らない人が触ると暴れてしまうらしい)ことから教えられる。

なつが牧場で働きだして数日が経つが、まだ牛には触らせてもらえない…なつは早く牛に慣れてもらえるように「おはよう、今日もよろしくね」などの声かけを健気にする。

なつが必死に働く姿を見ていた泰樹は、ついになつに搾乳を教えるのだった…なつはこれまでみんなが搾乳している作業をよく見ていたこともあり、すぐに要領をつかみ搾乳は簡単にできるようになる。

そしてそんななつを泰樹が帯広の街に連れてきた…なつは泰樹の行きつけ「菓子屋・雪月」に連れてこられ、雪月を営む小畑一家(店主・雪之助、雪之助の母・とよ、雪之助の妻・妙子、雪之助の息子・雪次郎の四人家族)を紹介された。

しかし雪月にも終戦後ということもあり、食べさせてやる菓子が何もないという……それでも泰樹が持ってきた「新鮮な牛乳と卵」を使って雪之助がアイスクリームを作ってくれた。

なつは泰樹に聞かれ、東京での暮らしや生き別れた兄妹について話すと、泰樹は健気で必死に生きてきたなつに「開拓者の辛さ」を語ってくれた。

泰樹は「一番悪いのは人がなんとかしてくれると思って生きることじゃ…人は人をあてにする者を助けたりせん。逆に自分の力を信じて働いていればきっと誰かが助けてくれる…お前はこの数日、本当によく働いた」と言う。

さらに泰樹は「お前なら大丈夫じゃ、だから堂々と、ここで生きろ」となつのことを一人の人間として完全に認める言葉を投げかける…なつは涙を流しながらその言葉をしっかりと受け止めるのだった。

一方その頃、柴田家では剛男がなつを連れてきた理由を子供たちに話し、照男には「あの子(なつ)を頼むな」と呼びかけ、夕見子には「なっちゃんから夕見子の影を見てしまった」と、剛男はなつのことを夕見子の生き写しに見て「夕見子には幸せになってほしいと願ってる」からなつを孤児のままにしておく訳にはいかないと考えたらしい。

最後に「だから、夕見子にもなっちゃんを受け入れてあげてほしい」と剛男は思いの丈を語る…すると夕見子もその言葉に納得し、剛男の「思いやり・願い」を素直に受け入れるのだった。

そしてなつが柴田家に戻るともうそこには完全になつの居場所ができていて、なつに妬みを感じていた夕見子も突然態度を変え優しくなり、翌朝、なつが牛の飼育小屋に入ると泰樹からは「今日は搾乳が終わったら、学校に行け」と嬉しい指示が飛ぶ。

こうしてなつは学校に通うことになった。

 

つは学校で東京からの転校生として紹介される。

そこでなつはクラスメイトの一人で同じ東京から来たという山田天陽と出会う…天陽は馬の絵を描いていたが、その時その馬はすでに亡くなってしまっていたらしい。

それでも天陽は絵の中では生きているような躍動感で描くのだった…そして偶然風が吹きクラスの中に入ってくる。

すると天陽のノートのページがパラパラとめくれ、何ページにも及んで描いていた馬の絵が、まるで生きて動いているように見え(パラパラ漫画のようになって)、なつは感動を覚えるのだった。

なつが夕見子と柴田家に帰宅すると、郵便屋さんが来ていてなつは兄・咲太郎から手紙が届いていないかと期待するが手紙はなかった…なつは一旦落ち込むが咲太郎とどうしても連絡が取りたいなつは自分から手紙を出そうと決意する。

しかし手紙を出すのにもお金がかかる…そこでなつは富士子に手紙を出すお金を借りれないかとお願いしたところ、富士子は「そんなことはいいから!東京にいるお兄さんや妹さんは家族でしょ。いくらでも手紙くらい出しなさい!書きなさい!謝らないで」となつにとっては嬉しい言葉が返ってきた。

早速その晩、なつは兄である咲太郎に「早くお兄ちゃんに会いたいです。だから早く迎えにきてほしいです…そして、また千遥と三人で暮らしたいと思っています」と切実な思いを手紙に綴るが、兄からの返事はない。

そんななつは自分のことをまだ迎えに行けないから、寂しがらせないようにと返事が書けないのではないかといい聞かるが、やはり無理やりだったので逆に寂しさが募ってしまう。

なつは陽が登る前に起き、しばた牧場(柴田家)に向かって「さよなら」と言って走り出す…なつはまだその小さな体で東京に向かう決心をしたようだ。

 

・・・2週目へ続く

なつぞらネタバレ1週…「なつよ、ここが十勝だ」各話詳細

視聴率一覧(1週)

なつよ、ここが十勝だ 視聴率
1話 22.8%
2話 20.9%
3話 23.0%
4話 22.4%
5話 22.3%
6話 21.0%
1週平均 22.1%

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2週ネタバレあらすじまとめ

朝ドラ「なつぞら」2

《なつよ、夢の扉を開け》

 

 

・・・3週目へ続く

なつぞらネタバレあらすじ2週「なつよ、夢の扉を開け」各話詳細

視聴率一覧(2週)

なつよ、夢の扉を開け 視聴率
1話 22.5%
2話 22.1%
3話 23.1%
4話 21.9%
5話
6話
1週平均

ヒロイン:広瀬すず

広瀬すず

1998年6月19日生まれで、女性ファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2012」のグランプリに選ばれ、専属モデルとして芸能界デビュー。

2013年4月にはドラマ「幽かな彼女」で女優デビューすると、その後は才能を開花させ、数多くの新人賞や日本アカデミー賞優秀主演女優賞、優秀助演女優賞をダブル受賞するなど、」日本を代表する女優であるといえるだろう。

語り:内村光良

内村光良

1964年生まれで、1985年にお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンを結成し、人気お笑い芸人となる。

個人でも番組司会・俳優・映画監督、さらに音楽の分野では、CDデビューを果たすなど多才ぶりを発揮する。

しかも「NHK紅白歌合戦」では総合司会を2年連続で担当している。

主題歌

スピッツ/優しいあの子

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朝ドラ「なつぞら」は、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「U-NEXT」で配信されている。

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com*https://bluesea0925.com*https://www.daily.co.jp

 

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