朝ドラ「なつぞら」2

朝ドラ「なつぞら」第2週「なつよ、夢の扉を開け」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「なつぞら」2週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

ちなみに朝ドラ「なつぞら」は、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「U-NEXT」 で配信されている。

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なつぞら

朝ドラ「なつぞら」

人物相関図(北海道・十勝編)

相関図「なつぞら」1週~

あらすじ(2週)

東京の兄に会いたいと、家出したなつを富士子や剛男は、懸命に探す。

一方、帯広にたどり着いたなつは警察に保護されたが、そこからも逃げだし、行き場を失っていた。

ようやくなつを見つけた柴田家のみんなは、なつを抱きしめ、ずっとそばにいると誓う。

柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバターづくりを教えられる。

そしてさらに将来につながる、大きな「夢」と出会うことになる。

引用元:NHK公式サイト/なつぞら

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ネタバレ(2週)

ここからは朝ドラ「なつぞら」第2週「なつよ、夢の扉を開け」のネタバレを公開しています。

7話(4月8日放送分)

つがいなくなったことを気づいたのは、畑仕事をする時間帯で、やっとなつがいなくなったことを知った柴田家では大騒ぎとなる。

しかしここで冷静に考えることをしたのは泰樹だった…「東京か…東京に行ったのかもしれん」と話すと、剛男や富士子は「まさか!」と驚くが、結局その線で捜索が開始された。

その頃なつは、帯広の街までたどり着く…とはいえ、一文無しで食べるものはおろか東京へ行く切符を買うお金もない。

その中でなつが思いついたのは、東京の浮浪児時代にやっていた、靴磨きをしてお金を稼ぐつもりだったようだ…しかしなつはまだ子供で一人で商売しているのを見た警官が、なつに事情を聞こうと警察署まで連れて行くのだった。

一方、柴田家一行も泰樹を筆頭にして帯広まで来ていた…泰樹は「菓子屋・雪月」を訪ね、「なつは来てないか?」ととよに尋ねるが、答えはもちろん「NO」だが泰樹はなつのことが心配でしょうがない様子。

するとそこで、雪之助の妻・妙子からのアドバイスで柴田家一行は警察署に急いで足を進める。

警察署に連れて行かれたなつは警官に取り調べを受けることに、「どこから来たの?」という問いに、なつは「東京です…私を東京に帰してください。お願いです!」と必死の形相で話す…なつはどうしても兄に会いたいのだ。

しかしその願いも虚しく、「女の子一人で闇市の中をウロウロしていたら物騒だ」という理由から、今晩は帯広警察内で保護されることになったなつ。

そんななつは警官に「あ、あのお手洗いを貸してください!」と今にもお漏らしをしてしまいそうな表情を浮かべると、警官は急いでなつを便所まで誘導してくれた。

8話(4月9日放送分)

つを捜しに警察署を訪れた柴田家一行…しかしなつは便所に案内する警官の脇目を見て逃げ出してしまったんだという。

結局なつ捜索のヒントを失い、柴田家一同は途方にくれていると、剛男が「やっぱり東京に戻ろうとしたんだ…孤児院にいるお兄さんに会いに…あの兄弟は特別な絆で結ばれているんだ…」と東京で咲太郎となつの兄妹に会った時の話をする。

すると泰樹が「あの子は生きる場所を求めている…あの子は賢い。もし一人で生きようとするなら水だ」と川へなつを捜しに行くことにする…泰樹の勘は当たっていて、なつは近くの川辺にいた。

なつは川辺を歩き火をおこすため薪を集めていると、そこでたまたま見つけたのが天陽だった…どうやら天陽は兄・陽平が帯広の街で買い物をするのについてきて、その間天陽は釣りをしていたらしい。

そして二人は釣りをしばらく楽しんでいると、天陽を兄の陽平が迎えにやってきた…天陽はなつに「明日学校で会おうな」と声を掛けるが、なつは「…うん、わかった」と寂しい笑顔でうつろな答えしか言うことはできないのだった。

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9話(4月10日放送分)

人になったなつだったが、泰樹の勘を頼りになつが川にいると信じて捜索を続ける柴田家一同がやってくる。

なつがポツンと独りで川辺に落ちていた大木に座りながら父からの手紙を読んでいると、本当の家族たち五人が幸せだったあの頃を思い出し涙を流していた。

そこに泰樹ら柴田家一行がなつのことを見つけ「なつ」と呼びかけると、なつは「どうして私には家族がいないの!」と怒りという感情に身を任せ泣き叫ぶと、泰樹が「もうお前には失う家族はおらん…だがわしらがおる…一緒におる」と決意を固めるようになつを抱きしめた。

なつが泣きやみ落ち着きを取り戻すと、なつは剛男や富士子たちにも今回の「家出騒動」の件について謝ると、富士子が「ホントにバカなんだから。もし、またいなくなったりしたら絶対に許さないからね」となつのことを抱きしめながら言った。

そして柴田家一行は「菓子屋・雪月」に戻り、今回の騒動の決着を伝えると雪之助がアイスクリームを作ってくれる…こうして今回の一件で「柴田家となつ」のつながりも深くなっていくのだった。

柴田家の皆がしばた牧場に帰ってくると、泰樹がなつを呼び出し「わしの夢じゃ」と一つの器具を見せる…それはバターチャームというバター作りの道具で、泰樹は「牛乳から世界一のバターを作る」ことが夢なんだとなつに語る。

10話(4月11日放送分)

樹は18歳の頃に富山から十勝にやってきて開拓を始めたんだという…しかし十勝はもともと火山灰地で土が悪く耕していくことも大変だったと、泰樹はなつに「開拓の辛さや経験談」を話す。

そこで十勝の地を開拓しようと、もともといた「晩成社」という団体がバターを作っていたらしく、泰樹がそのバターを口にした瞬間「わしも美味いバターを作りたい!」と思ったんだという…それからウチの牛乳からそのバターを作れれば…と考えるようになったんだという。

なつは「私も美味しいバターを作りたい」と口に出すと、泰樹は「よし!一緒にバターを作るか」となつに笑いかけながら話した。

次の日曜日には早速バター作りが始まるが、このバターを作るには牛乳を大量に消費する…つまり嗜好品なのだ。

できあがったバターに富士子がじゃがいもをふかし、それにバターを乗っけて食べると皆が笑顔になるほど美味しい味をかもしだす…しかし牛乳が嫌いな夕見子は手を付けようとしないが、結局みんなにあおられ、口にするとやはり笑顔になり一瞬でバターの虜になる。

そして今度は帯広の「雪月」にまでバターが届けられ、戦争前まで東京で修行をしていたという雪之助がホットケーキを作ってくれ、それにバターと蜜でホットケーキを味わった…さらに泰樹は「このバターはわしが作るのではない…なつたちが販売ルートまで考え開拓するのだ。それがわしの夢じゃ」と話す。

なつはバターと一緒に泰樹の夢を味わうのだった。

そして学校では「漫画映画」が上映されるらしい…この時代の「漫画映画」とは絵が動く映画(アニメーション映画)のことだ。

なつにとってもう一つの夢を味わうことになる。

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11話(4月12日放送分)

つは学校で上映された漫画映画と呼ばれる「ポパイ」を観て目を奪われるのだった…なつはそこで天陽から、アメリカには「ディズニー」と言われるアニメーションがあることまで教えてもらう。

ちなみにこの漫画映画の上映には生徒たちの親も観にきていたが、天陽の父親がなつが手紙を預けた郵便屋さんだったことがわかり、天陽はなつを「絵が好きならウチに来いよ。絵の具があるんだ…絵を描かせてやるよ」と誘ってくれた。

それからある日のこと、なつは学校帰りに天陽の家に行くことに…天陽の家は小さく貧しい家庭の様子。

その中でもたくましく生きていた天陽の絵は、黒く生き生きとはしていなかった…なんでも中学の美術部で絵を描いている兄・陽平が使った余りの絵の具を使って描いた絵のため、黒くなってしまったらしい。

天陽の家族は「父・正治と母・タミと兄・陽平と天陽」の四人家族で、泰樹と同じく十勝の地を開拓して農業をしようと考えていたが、正治が手に入れた土地はいくら耕しても土が悪く、野菜が育たないのだという。

そんな土地を手にしてしまった正治はその土地で農業を営むことは諦めてしまっていた…そして畑になるはずだった土地は何も手を付けずに、ただの荒れ地となってしまっていた。

そんな天陽の家庭は、正治が郵便屋の仕事をどうにか見つけ、タミが近くの農家等から物資を分け与えてもらうという極貧生活を送っているのだという…さらに天陽の一家は秋にはこの地を離れようと考えていたようだ。

しかし天陽は農業をやりたかったらしく「俺はここが好きなんだ…ここで生きたいんだ!チキショー!」となつに悲痛の叫びを訴えるのだった…なつはそれを受け泰樹に「お願いがあります。天陽くんを助けてください」と開拓の手伝いをしてほしいと頼む。

が、泰樹の答えは「無理だ…土が悪すぎる」と言う…そんな泰樹になつは「嘘つき!」と怒りをぶつける。

なつは「(帯広で泰樹が働き方について語った時に)頑張っていれば必ず誰かが助けてくれるって言ったじゃない!天陽くんはあの地で農家をしたいって言ったのに、一体誰が助けてくれるっていうの?!」と声を大にして泰樹に噛み付くのだった。

12話(4月13日放送分)

朝、泰樹は「今日、そのー…土、見に行くぞ」と少し照れくさそうになつに伝えると、なつは笑顔で「ありがとう、おじいさん」と大きな声で言った。

泰樹は天陽の家の荒れ地の土を見て「やはりダメだ…しかし、わしはこれくらいの土いくらでも開墾してきた」と豪語し、あとは正治ら天陽の両親がやる気があるかだと話す。

その意志があるのかを確かめに柴田家で天陽の親に会いに行くことになるのだった…そして泰樹がひく馬車に揺られながらしばた牧場に戻る時なつは、この頃からおじいさんのそばにいるだけで、どことなく誇らしい気持ちになっていた。

そしてその夜なつたちは天陽の家に集まり、農家をするにあたり様々な提案をする…しかし正治は秋には十勝で農業することを諦め、この地を離れる覚悟を決めていた。

泰樹は「ここの土はダメじゃ…それでも手はある。3年か5年はかかるかもしれん…それでもやる気はあるか?」と正治に尋ねると、正治は黙ったままで何も言えなくなってしまう。

それを見かねた天陽は「父さん!俺、頑張るから!」と必死に訴えるが、正治はその言葉を否定すると、泰樹は次の世代を生きていく子供たちの意見は重要だと正治を説得すると、正治は荒れ地の開墾を決意する。

翌日、泰樹を筆頭に開拓者が手伝いに来てくれた…そして泰樹の指示の下、大きな切り株を取り除き川上から水を引き土を綺麗にするらしい。

その川上から水を引く作業が大変で何年もかかるという…それでも泰樹は「何年かかってもこの地を豊かな土地に生まれ変わらせるんだ…この荒れ地を我々の子孫に誇れる、美しい我が里の風景に変えんじゃ!」と檄を飛ばし士気を高めていく。

集まった開拓者たちの力は凄まじく切り株はあっという間に抜け、その後、泰樹は天陽に新しい馬を与え「馬のお金は、お前が農業で得たお金で少しずつ返せば良い」と言う…するとなつが「おじいさん、大好き」泰樹に抱きつくのだった。

それから9年の月日が経ち…なつもすっかり大人、18歳の女性になっていた。

とはいえ、なつの人生はまだこれからで、今はまだ青い春を迎えたばかり…そんななつが大きな世界に羽ばたいいくのは、もう少し先のお話…。

 

・・・3週目へ続く

みんなの感想(2週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com

 

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