朝ドラ「なつぞら」3

朝ドラ「なつぞら」第3週「なつよ、これが青春だ」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「なつぞら」2週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

ちなみに朝ドラ「なつぞら」は、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「U-NEXT」 で配信されている。

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なつぞら

朝ドラ「なつぞら」

人物相関図(北海道・十勝編)

相関図「なつぞら」1週~

あらすじ(3週)

昭和30年初夏、なつは牧場を手伝いつつ、農業高校に通っていた。

ある朝、母牛が産気づき、泰樹は出産の準備をするが、生まれた子牛は息絶えようとしていた。

動揺する泰樹たちの前で、なつは思わぬ行動で子牛の命を救う。

一方、柴田家では酪農の経営をめぐり、泰樹と剛男がぶつかっていた。

家族の仲違いに悩むなつは同級生の雪次郎(山田裕貴)に相談すると、演劇部顧問・倉田先生(柄本佑)を紹介される。

倉田のアドバイスは意外なものだった!

引用元:NHK公式サイト/なつぞら

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ネタバレ(3週)

ここからは朝ドラ「なつぞら」第3週「なつよ、これが青春だ」のネタバレを公開しています。

13話(4月15日放送分)

つは18歳になり農業高校の3年生で、柴田家の一員としてすくすくと大きく元気に成長し、北海道・十勝の大空の下で生きていた。

しばた牧場も新牛舎ができたりと少しずつ大きくなっていて、その中でもなつは酪農には欠かせない知識や牛のことを大切に思う気持ちにあふれる、しばた牧場の従業員として欠かせない一員となっていた。

そんな中、なつは戦争で亡くなってしまった父が描いた一枚の絵を飾り実の父や母のことも大切に思っていたが、兄・咲太郎や妹・千遥からはいまだに連絡がなく安否すらわかっていない。

なつは通っている十勝農業高校内でも完全に人気者…しばた牧場で起きたリアルな体験談は、農業高校に通う生徒たちにはとても新鮮で斬新な話なのだ。

なつはこの地で必死に生きてきた証拠に本当の笑顔を見せる…そしてある日、農家として大きく成長した天陽の畑へと来る…。

14話(4月16日放送分)

つは天陽を訪ねると、天陽の家へ行きお互いの絵を描き始める…二人の絵はものすごく上手かったがなつの絵は「今にも動き出しそうな躍動感がある」と天陽は言う。

なつは天陽から「(この地で)生きることと絵を描くことは同じこと」だと教わり、天陽はなつの憧れの存在だったのだ…天陽の兄・陽平は絵の勉強をしに、東京の芸術大学へ行っていた。

そんな中、天陽の家でも農協から牛を借りてきて、搾乳をし牛乳を売ることを始めたらしい…それを勧めたのが、9年前になつを十勝に連れてきた剛男だった。

剛男は現在「農協」で働いていて、なつには「父さん」と呼ばれるようになっていた…そして天陽の家で牛を飼い始めたことで、なつは泰樹に「牛を育てるための飼料を分けてもらえるか聞いてみるよ」と天陽に話す。

なつはしばた牧場へ戻ると早速そのことを泰樹に伝えると「農協から借りてきた牛…」という言葉に反応し「その牛はワシの牛とは全く関係ない…なつもその牛の面倒を見ることは許さん」と言う。

なつは不思議そうな表情を浮かべる…どうも泰樹は農協(剛男)と上手くいっていないらしいのだ…。

そしてその夕飯時、剛男は泰樹に一つの提案をしようとする。

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15話(4月17日放送分)

男は泰樹に提案を持ちかける。

なんでも農協では、農家に酪農を勧めるため牛を保有し、農家の人たちに牛を貸すことにしたんだという…しかしあくまでも泰樹は「牛飼いを牛耳るなんて許せん…農協が勝手に話をこじらせとるだけだ」と言い残し、なぜか怒ってその場を後にする。

なつはなぜ泰樹が怒っているのかがさっぱりわからない…すると剛男は「実は農協では牛乳を一手にまとめて乳業メーカーに卸そうとしている」としていることをなつに話した。

とはいえ、泰樹はいつも自分の力で牛乳を卸したりと、酪農業(牛飼い)の仕事を切り開いてきた一人…つまり農協の力など借りたくないのだという。

そこで剛男は「このままだと小さな農家が泣くことになってしまう。じいちゃん(泰樹)さえ組合に賛成だと言ってくれたら、みんなが幸せになれる…だからじいちゃんに農協の話に応じるように…私(なつ)は農協の話に賛成だと言ってくれないか」となつに頭を下げ頼むのだった。

なつは悩んだ結果、泰樹と話して考えを聞こうとするが、泰樹は「組合は組合がやりたいことをやれば良い…しかしワシの牛乳は組合には売らん」と反対の意思を示す…こうしてなつは泰樹と剛男(農協)の間で板挟み状態になってしまい、なつはさらに悩むハメになってしまう。

16話(4月18日放送分)

つはその悩みをクラスメイトの雪次郎(帯広の菓子屋・雪月の長男)に相談すると、雪次郎は「演劇部顧問の倉田隆一先生なら良い答えを示してくれそう」だと、なつは雪次郎を介して倉田に相談を持ちかけることにする、

いざ演劇部に行き倉田にそのことを相談すると、倉田は「その問題を奥原なつ、お前自身の問題として考えれば良い」とよくわからない答えを導き出された。

その後、雪次郎に「今度の日曜日、会わせたい人がいるから雪月に来てほしい」と言われ、次の日曜日なつは久しぶりに雪月を訪れると、そこに現れたのはなんと倉田…雪次郎がなつと会わせたかった人物とは倉田のことだった。

倉田はなつに「演劇に参加してほしいんだ…それがおじいさんのためにもなると思う。その問題(泰樹と農協)のことを題材にしたい…君に詳しくそれについて調べてほしい…そして、それを君が表現するんだ」といきなりものすごいことを提案される。

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17話(4月19日放送分)

つは柴田家のみんなには演劇をやるとは言わなかったが、翌日の放課後、倉田とともに農協へ行き事情を聞きにいった…そしてその話を聞いたなつは組合の話に同意の意志を示す。

しかししばた牧場に戻ったなつと剛男…そこには乳業メーカーが来ていて「柴田さんにはいつもお世話になっています…」と賄賂のようなものを富士子に渡そうとするが、富士子は「こんなお金は受け取れません」と拒否していた。

すると剛男がメーカーに対して文句を言うが、今度はその場に現れた泰樹が「受け取れ…そのお金で富士子が幸せになるなら尚良い。乳業メーカーだって今までわしらを悪いように扱ったことなどない」と剛男との考えの違いに口論になるのだった。

その晩、泰樹は夕飯の食卓にはいなかった…なつにとって一緒に暮らし始めてからそんなことは初めての出来事で、どうすれば良いのかわからない…。

18話(4月20日放送分)

ょんなことから、なつは富士子から剛男と「なぜ結婚したのか?」という話を聞き、その中で泰樹の組合への思いの話も聞くことになる。

どうやら泰樹は富士子の母(泰樹の妻)が倒れてしまった時、帯広の病院までかけつけたが「お金がない」という理由だけでお医者さんは来てくれなかったんだという。

そしてそのまま泰樹の妻は命を落としてしまい「お金がない」ことだけで最愛の妻を亡くした泰樹は、それ以来「自分でお金を稼ぎ、大切なものを守っていく」という覚悟を持ったらしい…その話を聞いたなつは涙を一粒流し、泰樹を元気づけてあげたいと思うのだった。

翌日なつは、演劇部にいる倉田を訪ね「先生はどんな演劇をしたいんですか?それはじいちゃんを励ませられるような演劇ですか?じいちゃんが見て、感動できるような…絶対に傷つけないような演劇ですか?」と尋ねる。

すると倉田は「それは当たり前だ!」と答え、なつが「私にもお手伝いできることはありませんか?」と聞くと、倉田はなつに「女優になれ!女優として舞台に立ち、表現することが一番おじいさんのためになることだ」と言う。

そしてなかば無理やりだったが、なつは演劇部に入部することになり、泰樹に「私、演劇やってもいい?1回だけ…それでねその演劇、じいちゃんにも見に来てほしいんだ」と言う。

本音は伝えられなかったが、泰樹は「お前が演るんだったら見に行ってやる…するからには頑張れ、一番になれ!」と泰樹のほうがどちらかというとノリ気になってしまい、なつは「…出ます」と少し気負い気味にだったが、演劇に出ることから逃れられなくなるのだった。

 

・・・4週目へ続く

みんなの感想(3週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com

 

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