朝ドラ「なつぞら」6

朝ドラ「なつぞら」第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「なつぞら」6週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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なつぞら

朝ドラ「なつぞら」

人物相関図(北海道・十勝編)

相関図「なつぞら」1週~

あらすじ(6週)

兄・咲太郎(岡田将生)を探すため、東京を訪れていたなつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)。

ふたりは偶然、天陽(吉沢亮)の兄・陽平(犬飼貴丈)と再会する。

陽平は東京の美大に通いながら、漫画映画を作る会社で働いていた。

なつは陽平に誘われて会社を見学、漫画映画の制作現場を目の当たりにし、心を奪われる。

一方、十勝では、照男(清原翔)が大事な話があると天陽を呼び出していた。

なつへの思いを確かめようとしていたのだ。

そんな二人は青年団のスキー大会で対決することになり、それを見つめるなつは・・・。

引用元:NHK公式サイト/なつぞら

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ネタバレ(6週)

ここからは朝ドラ「なつぞら」第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」のネタバレを公開しています。

31話(5月6日放送分)

つは咲太郎からの手紙で悲しんでいたが、時間とともにその感情も過ぎ信哉も「元気を出しなね、なっちゃん」と言って川村屋を出ていく…とそこになつと富士子に声をかけてきた一人の青年が。

それは天陽の兄・陽平だった…陽平は現在、東京の芸術大学に在籍していて絵の勉強中だが、やはり食べることに困難な思いをしていて大学の先輩に誘われ「漫画映画制作会社」で手伝いをしているという。

そんな陽平に誘われ、なつは「新東京動画社」という漫画映画を作る会社に足を踏み入れることに…そして陽平から大学の先輩でアニメーター・仲努を紹介され、仲は「アメリカの漫画映画に負けないくらいの夢を作るつもりだから」と意気込みを語る。

次になつは陽平からアニメーションの基礎を教わるのだった。

アニメーションの基礎

動きの基礎となる絵を描く…これを「原画」という。

原画と原画の間をつなぐように中割りという絵を描いていく…これを「動画」という。

これらを描く人をアニメーターと呼ぶ。

アニメーターが描いた絵に色付けをして、美術と呼ばれる人たちが描く背景画に重ね合わせて、一コマ一コマ撮影をしてアニメーションになる。

なつがやっていたパラパラ漫画はあながち間違いではなかった…「でも、やっぱり本物はすごい」と関心するなつに、仲が「せっかく来たんだから、一つテストをやってみよう」と薪割りをする人の、初めと終わりの原画にその間の動画を描いてほしいと難題を出してきた。

なつはその難題に想像力をフルに働かせて、薪割りの映像を頭の中に描き出す…そしてなんとか完成した絵を仲に見せると、なかなかの高評価だった。

そしてアニメーションの世界に入ったばかりだという下山克己を紹介される…下山はおそらくかなり絵の上級者として認められていたのか、彼のテスト画と比べられることになり「いや、なかなか良いですよ」と言ってくれた。

仲は「絵の上手い下手には経験量に左右されるが、絵を動かす力はもっと大事な能力なんだ。この絵にはちゃんと君らしさが出ていたと思うよ…ちゃんと勉強すればアニメーターになれると思うな」と語るが、なつは「アニメーターになるつもりは別に(ないんです…家が牧場だから)…」と言う。

すると仲は「残念だなぁ」と薪割り動画の絵をなつに返すと、なつは「女でもなれるんですか?」と聞いた…仲は「もちろんさ!女性でもお芝居をするだろ?アニメーターだって同じ…絵で演技をするだけだ」と話してくれた。

なつは「でも私は絵の勉強なんかしてないし…」と言うが、どうやら下山もアニメーターになる前は警察官だったという…つまり絵の勉強なんてどこでもできるというわけだ。

まずは人間観察すること、日常のありとあらゆるものの中にアニメーターの訓練は潜んでると仲に教えてもらう…なつは自分の想像力を、夢をそっと動かしていた…なつがその日もらった夢を、自分で動かす日はそう遠くない。

32話(5月7日放送分)

勝にも厳しい冬が訪れ、雪が積もっていた…そのため十勝では自転車が使えないので、スキーと鉄道を使って登校する。

一方、泰樹になつとの結婚を迫られた照男はディズニーに漫画映画のペアチケットを渡し「天陽と二人で行ってこいよ(東京で天陽の兄・陽平にもお世話になったことをとってつけたように理由にして)」と言ってくれた。

そんな中なつは、ディズニー映画に誘うとともに天陽の家でいつものように絵を描いていた…そうすると天陽が兄の陽平はなつが漫画映画製作の世界に入りたいなら、相談にのると言っていたと話す。

その頃、柴田家では泰樹が剛男と富士子に「なつと照男を結婚させる…二人がそれを望むなら、それが一番良いと思わんか?それで柴田なつになれるんだ」と声を大にして訴える。

しかしそこになつが家が帰ってきてしまい、その話は一旦なかった(剛男と富士子は聞かなかった)ことにするのだった。

33話(5月8日放送分)

つはいまだに咲太郎のことを思い「お兄ちゃん、今頃どうしてるかなぁ…」と考え、たまに夢に出てくるのだった…咲太郎は無実が証明され警察からは無事に解放されるが、その後の行方は不明となっていたせいもあるだろう。

数日後、なつと天陽は帯広の映画館へと向かう…そして新しい「漫画映画」を観たたなつの頭の中には、アニメーター・仲の「アニメーションは動きが命…絵に命を吹き込むことなんだ…ちゃんと勉強すればアニメーターになれると思うなぁ」という言葉が脳裏をかすめるのだった。

その映画の最後にこの「ディズニー漫画映画」の上映に協力した東洋動画という会社の番宣をしていたが、そこで現在、東洋動画でも長編アニメーションに着手していると聞く…その記念すべき1作目は、中国の昔話「白蛇姫」に決まっているんだという。

さらに東洋動画では「志のある若者がいれば、世界を切り拓く力になってもらいたい…我が社では広く新しい人材を求めています」というメッセージを聞いた、なつの胸はなぜかワクワクしていた。

漫画映画を観た二人は「菓子屋・雪月」を訪れ、映画のことを語り合う…どうやらなつはアニメーションの世界に飛び入ろうとしようか迷っていたようだ。

しかし天陽は「新しい土地に行って、何かを始めるということは新しい種を見つけてそれを手に入れないと何にもできない…それでも行きたいと思うのか?そういう土地に」となつの悩みに答えを出させる核心をつくことを言った。

なつは悩んでいた答えを自分自身で勝手に出してしまい「やっぱり無理だよね…」と少しガッカリした表情を見せるが、今度は「ムリムリムリムリ(笑)」と無理やり笑顔を作りわざと明るく振る舞う…しかし天陽もその笑顔を見てなつの心境を察し、天陽の心の中は「辛さ」を感じてしまうのだった。

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34話(5月9日放送分)

つは鉄道に乗り天陽と帰るが、そこで天陽から「じいさん(泰樹)に相談してみればいいんでないか…東京に行くこと。お兄さんも向こうにいるんだし、柴田家の人もダメとは言わないんでないか?」と言う。

するとなつは「行きたいなんて言ってない…」とうつむきながら言うと、天陽は「だったら行くなよ」と言葉を発した瞬間、なつは少しドキッとしてしまうのだった。

そんな中、天陽は今度の「開拓青年団スキー大会」に出るんだという…しばた牧場に戻ったなつは天陽がスキー大会に出ることを言うと、泰樹が「照男もスキー大会に出る!照男、出るべ!」とほぼ強制的に照男もスキー大会に出ることに。

しかも泰樹は照男に新しいスキーの板を買ってやるが、なつは「天陽くんは持ってないから自分で作るんだって…自分で作るなんてカッコいいべさ」と言う…それでも泰樹は照男に「勝てばいいんだ…勝ったほうがカッコいいべ」と諭す。

一方で、天陽はスキーの板を作りながらなつのことを思っていた…天陽はなつのことを応援したいと考えながら、なつへの恋心を抱いていながら、その思いを隠せなかった自分に気づくのだった。

そして「開拓青年団スキー大会」当日を迎えた。

照男は天陽に大事な話があると呼び出し「お前、なつのことどう思ってる?…好きなのか?」と尋ねるが、天陽は黙ったまま…なにやら妙な雲行きになってしまう。

35話(5月10日放送分)

男が天陽を呼び出し「なつのことをどう思ってる?…好きなのか?」と聞く(なつの兄として、照男はなつに幸せになってもらいたいらしい)と、天陽はしばらく考えていたが決意を固めたように「好きです!」と答える。

照男は天陽の気持ちに納得するが、なぜ告白しないのか疑問に感じ天陽に尋ねる…すると天陽は「好きって伝えてしまうと、なっちゃんが夢を諦めるかもしれないから…」と言った。

照男は天陽が何を言ってるのか意味がわからなかったが、どこかモゴモゴしてる天陽に「よし!俺と勝負しろ…スキーでもし俺が勝ったら、なつに好きって気持ちを告白しろ」という条件をつける。

それに対して天陽が勝ったら「俺がなっちゃんのことは諦めます」と今回のスキー大会は二人の男がなつの幸せを考え、色々な思いを抱えた戦いの場となるのだった。

この「開拓青年団スキー大会」は山を一周してくるという、クロスカントリー形式で行われる…そして熱い想いを胸に戦いの火蓋は落とされた…結果、大接戦の末「照男vs天陽」の勝負には照男に軍配が上がる。

つまり天陽がなつに告白することが決まる…なつは天陽に誘われ翌日天陽の家に行くことになるが、そんな中なつがしばた牧場に戻ると、東京にいる幼なじみの信哉からなつへ一通の手紙が届いていた。

なつが手紙を読むと、「咲太郎が新宿に戻り、川村屋のマダムに1万円だけ返しにきた」というもの…その際、なつたちがお世話になったことなども話していたらしい。

その手紙を読んだなつは、思ってくれている「本当の家族」がいることを胸に刻み喜んでいた…しかしなつを思っているのは、咲太郎ばかりではなかった。

36話(5月11日放送分)

キー大会の翌日、なつが天陽の家に向かうことを泰樹に伝えると、泰樹はなつを小屋に呼び出し「お前結婚する気はあるか?…今すぐって話じゃないんだ。照男はどうじゃ?」となつにとっては考えもしなかったことを、泰樹が唐突にぶつけてきた。

冗談を言っているものだとなつは苦笑いをするが、泰樹は真剣な表情で「ワシは本気じゃ…照井にも言った。お前と照男が一緒にになってくれれば、このしばた牧場は…そしてこのワシは何より…」と言う。

するとなつの表情は険しくなっていき「私は照男兄ちゃんに好意があると思われていたかと思うと私は恥ずかしいよ…それは照男兄ちゃんに対して悪いよ、失礼だよ。そんなこと一度でも思ったら家族には戻れんよ…じいちゃんは私から大事な家族を奪ったんだよ」と切ない心の叫びをあげた。

それに対し泰樹も「ワシはお前と本当の家族なりたいと思って…」と言いかけたところで、なつが「それは私を他人だと思ってるからでしょ」と涙を流しながら本音を伝える…それを言われ泰樹はうつむいてしまい、何も言葉が出なくなってしまう。

そこに言い争いをしているなつと泰樹を見かけた照男がやってきて、二人に「なつ、大丈夫だ…何も変わってないから。じいちゃん、俺はダメだった…なつはやっぱり妹にしか思えないよ。じいちゃんをガッカリさせたくないと思ったから、今まで言わなかったんだ。なつのことはなつに任せよう」と言った。

さらに照男は「なつもじいちゃんの気持ち少しはわかってやれ」と言うと、なつは泰樹に向かって「ごめんなさい…」と何度も謝っていると、泰樹は絶望の表情を浮かべたまま「謝るな…」とつぶやきながら小屋を出ていってしまう。

なつは泰樹のことを追いかけようとするが、照男がなつを止め「お前は天陽くんのところへ行ってこい…約束があるんだろう。(泰樹のことは)大丈夫だ、少し時間をおいたほうが良い」と優しく導いてくれた。

なつはスキーをはいて天陽の家へ向かうが、途中で泰樹の思いと自分の思いが交差してしまったことを考え足が止まってしまい、その場に倒れ込んでしまう…それとともに雪と風が強くなって来て、いずれ猛吹雪になるのだった。

そしてなつの意識は朦朧としていき、最終的には完全に意識を失ってしまう…。

そんな中、柴田家では泰樹が富士子に「もう元には戻れんかもしれん…なつの言うとおり、心はもう戻らんかも…」と嘆いていると、富士子は「何があっても受け入れる…それが家族」だと泰樹に諭すのだ。

なつは吹雪の中、誰かに助けてもらったようで生きていた…そして布団をかけられ寝かされていたが、なつは目を覚まし「ここはどこ?」と困惑の顔をするのだった。

 

・・・7週目へ続く

みんなの感想(6週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com

 

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