朝ドラ「なつぞら」8

朝ドラ「なつぞら」第8週「なつよ、東京には気をつけろ」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「なつぞら」8週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

ちなみに朝ドラ「なつぞら」は、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「U-NEXT」 で配信されている。

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なつぞら

朝ドラ「なつぞら」

人物相関図(東京・新宿編)

相関図「なつぞら」8週~

あらすじ(8週)

昭和31年春、アニメーターになる夢を叶えるため、なつ(広瀬すず)は雪之助(安田顕)・雪次郎(山田裕貴)親子と一緒に上京を果たす。

雪次郎が菓子修業をする新宿・川村屋を訪ね、エキゾチックな雰囲気を身にまとうマダム・光子(比嘉愛未)と再会。

なつは光子の好意で、川村屋に住み込みで働くことになる。

新生活を始めたなつは、兄・咲太郎(岡田将生)をよく知るクラブ歌手・カスミ(戸田恵子)に誘われ、近所のおでん店・風車を訪ねる。

なつが女将の亜矢美(山口智子)に兄への思いを話すと、なぜか亜矢美は動揺する。

引用元:NHK公式サイト/なつぞら

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ネタバレ(8週)

ここからは朝ドラ「なつぞら」第8週「なつよ、東京には気をつけろ」のネタバレを公開しています。

43話(5月20日放送分)

業式も終わった3月下旬のこと…夕見子宛てに北海道大学から合否の通知が郵便で届く。

夕見子は見事、北大に合格する…それはどれだけ凄いことかというと、地元の新聞記者が取材にきて記事として取り上げられるほどだった。

そして、ついになつが旅立つ日がやってくる…なつと雪次郎の送別会+夕見子の合格祝いが雪月にて行われるが、泰樹は「牛をほっとけない」と言って一人で牧場に残ることになる。

なつは送別会の中で「私の目標は東京で漫画映画を作ることです」と高らかに宣言し、なつが幼い頃、父からの手紙に同封されていた一枚の家族の絵(父親が描いた)を頭の中で動かし「昔が生き返れば良いなぁ…ってよく考えていた」と告白する。

さらになつは「おそらくその頃から自分の夢になってた気がする…そして天陽くんの絵が私の夢を膨らませてくれました…私が現実に幸せを感じることができたのは柴田家の家族のおかげです」と言うと涙が溢れ言葉に詰まってしまった。

するとすかさず剛男が、9年前、子供ながらに北海道まで来てくれたことなどを話し「ここまで成長してくれて本当にありがとう」とメッセージを送り、富士子も「みんな応援してるから元気に行っておいで」となつにエールを贈る…その場にいる全員の心がホッコリと温まるのだった。

最後に天陽が「なっちゃん、本当に今までありがとう。俺はなっちゃんが好きだ…それはこれからも変わんない」と言葉をかけ、みんなで拍手しなつを送り出す…一方、泰樹も一人残った牧場で、牛の世話をしながら涙を流しなつとの別れを考え感情が表に出てしまうのだった。

こうしてなつは北海道・十勝という地を故郷として心に刻み、旅立っていく…。

44話(5月21日放送分)

和31年4月、東京は新宿…雪月の店主・雪之助に付き添ってもらい、菓子職人の修業をする雪次郎となつはこれからお世話になる川村屋に向かう。

川村屋オーナー・マダムの厚意もあり、6月に行われるという東洋映画の採用試験までの間、なつは川村屋で皿洗いなどの雑用として働かせてもらえることになるのだ。

なつはマダムにも「漫画映画を作りたい(アニメーターになりたい)んです」と意志を伝えると、マダムは「私も応援します」と言う。

さらにマダムはなつに対して「この新宿も北海道と同じように開拓者が集まるところなのよ…文化の開拓者。あなたのように、新しいことに挑戦したいという若い人たちがこれからどんどん集まってくると思うわ…ここからあなたも頑張りなさい」と語った。

そして雪之助となつは、マダムにこれから二人が働く厨房へと案内され、川村屋の職長(料理長)を務める杉本平助を紹介された…するとなつはこれからお世話になる川村屋に「お土産を持ってきました」と言って、しばた牧場自家製バターを渡す。

これを川村屋名物「インド風バターカリー」に入れると、マダムも思わず「まぁ、美味しい」と唸り声を上げる風味を引き出すのだった。

その後三人は前に咲太郎が以前働いていた劇場(ムーランルージュ)で歌手をしていた煙カスミのお店に「歌を聴きに行きませんか?…お兄ちゃんの新しい情報知ってるかもしれないし…」となつの提案でクラブ「メランコリー」という店を訪れる。

45話(5月22日放送分)

つはカスミの歌を聴いた後、挨拶をし「今、兄の咲太郎がどこにいるかわかりませんか?」と尋ねるが、カスミは「知らないわねぇ…」と言うと、突然お酒を飲みに誘ってきた…なつが連れてこられたのは、岸川亜矢美が経営する「風車」というおでん屋。

カスミはどうやら亜矢美の正体をを知っているようで、なつが兄・咲太郎を探しに来たことを誘導しはなさせる…事情を知った亜矢美の表情はどんどん曇っていくが真実はまだ明かさない。

どうやら以前東京になつが来たときに、藤正親分が言っていた咲太郎の母親代わりというのがこの亜矢美らしい…当時ムーランルージュで踊り子をやっていた岸川亜矢美に咲太郎は拾われたらしく、亜矢美は咲太郎のことを子供のように可愛がっていたらしい。

だから咲太郎にとってムーランルージュは母親のいた場所なのだ…なつはそんなことだとは知らずに、今は新宿の川村屋の寮に住み込みで働きながら、咲太郎の行方を探しているんだ話したところで、風車を後にした。

カスミがなつ達を亜矢美に引き合わせたのにはなにか事情があるらしく、カスミは「あとは亜矢美ちゃん次第よ」と言う…。

そしてどうやら咲太郎は自分の容姿があまりに良いことにつけ込んで、カスミの付き人・土間レミ子や川村屋のウェイトレス・三橋佐知子にも色目を使ってたようだ…なつはそのことには気づいていないようだが。

そんな中、咲太郎が風車の亜矢美のと頃に現れる…亜矢美のことを「母ちゃん」と呼ぶ朔太郎は現在、劇団「赤い星座」にて手伝いをしているらしい。

亜矢美は咲太郎に「今、あんたの妹が新宿に来てあんたを探してるよ…あれは北海道から追い出されたんだねぇ」と憶測でウソ情報を伝えると、咲太郎は「俺のせいか…俺のせいでなつは一人で俺に会いに来たのか」とても驚いていた。

さらに亜矢美は「妹さん(なつ)は北海道でそれはそれは辛い思いをしてきたらしいよ」と咲太郎に言うと、「それはないだろう…なつが去年の夏に会いに来た時は、幸せだと言っていた…」と絶句状態となってしまう…咲太郎は勘違いをしてしまうが、夏と再会する日は近そうだ。

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46話(5月23日放送分)

矢美は咲太郎になつが「北海道で苦労してきた」らしいと次々とデタラメを吹き込むと、咲太郎は「許せねぇ、北海道」と憤慨する…なつが新宿の川村屋にいることを知ると、咲太郎はなつを奪い返そうとすごい剣幕で閉店後の川村屋に乗り込んできた。

咲太郎はなつを見かけると「遅くなって悪かったな。お前を迎えに来たんだ」と、なつからすれば「どういうこと?」と頭の中は「???」となってしまう。

咲太郎の声に気づき「どういうことなの?」と奥の方から出てきたマダムが言うと、咲太郎は「俺の借金と妹は関係ない…妹を働かせるなんて、川村屋のマダムもずいぶんアコギなマネをするもんですね。妹は連れて帰りますと」と口論の末、咲太郎に川村屋から連れ出されるなつ。

咲太郎が勘違いをしたまま再会した兄妹だったが、とにかく咲太郎の家という場所で話し合いをすることになった二人は、なつが咲太郎が暮らしてる家と場所に行く…するとそこはなんと昨日カスミに連れてってもらった「風車」というおでん屋だった。

そこでなつは咲太郎に風車の店主・岸川亜矢美を正式に「俺の母ちゃんだよ」と紹介される…そこでなつは以前、咲太郎を探しに来たときに「ムーランルージュの踊り子・岸川亜矢美」という人物が、咲太郎をかわいがっていたと藤正親分に聞いていたことを思い出したなつ。

そんななつに咲太郎は「なつが良ければここで一緒に暮らさないか?生活の面倒は俺が見る…俺に任せろ!」と力強く言った。

すると亜矢美が「そんなこと言って本当になんとかできんのぉ?」と咲太郎を茶化すように言うと、その後は咲太郎と亜矢美の本当の親子のような茶番劇が始まり、なつはそれを見ていて自分は今まで「本当の家族を求めてきたのに…お兄ちゃんは幸せだったのか」と、なんだか腹立たしくなってしまった。

なつは咲太郎が楽しそうにしてるのを見て「二人して私を馬鹿にしないでください。私は一人でも生きていけます…ここは私とは何も関係ない所ですから。帰ります」と風車を飛び出してしまう。

咲太郎が追ってくるも「お兄ちゃんは私と千遥を捨てたんでしょ?それで楽しかったんでしょ…ずっと…死ぬほど心配してたのに。私と千遥のことはとっくに忘れて、もう関係なかったんでしょ」と切実な思いをなつは吐き出した。

咲太郎はそんななつの思いを聞いて、何も言えなくなってしまう。

47話(5月24日放送分)

太郎はなつに「これからどうするんだ?」と尋ねると、なつは「マダムに謝って、川村屋で雑用仕事をさせてもらう…でもお兄ちゃんに会えて良かった。私、川村屋で幸せに働いてるから…お兄ちゃんの借金とか関係ない」と答えると、安心した咲太郎は川村屋の寮までなつを送り届けることに。

なつと同部屋の三橋佐知子(川村屋のウェイトレスで咲太郎に好意を寄せている)に挨拶をしようとするが、なつは佐知子と咲太郎を会わせると面倒くさいことになると思い、向かいの部屋に住む雪次郎の部屋に入ると、そこには雪之助もまだいてなつは兄の咲太郎を紹介するのだった。

そこで咲太郎はなつが北海道で苦労し生きてきたという話がデタラメだったことを知る…さらになつは「漫画映画を作りたいの」と自分の夢のためだと、東京に来た理由を説明した。

それを聞いた咲太郎は「それなら良かった…そういうことなら、俺も応援するぞ」と言ってくれる…その中でなつが6月に東洋映画の採用試験を受けるという話をすると、(劇団で働いているという)咲太郎も東洋映画の撮影所に劇団員の付き人としてよく出入りしているらしい…。

一方、咲太郎の夢は「ムーランルージュを復活させ、亜矢美を舞台に戻してやりたい…俺を救ってくれた人だからな」と語ると、咲太郎は亜矢美のもとへ帰っていった。

なつは自分にも北海道に家族がいるように咲太郎にもまた家族がいることいることを知り、咲太郎と「また家族に戻れるのかわからない」とどこか複雑な気持ちになってしまう。

なつが咲太郎との一件をマダムに謝り川村屋での仕事に復帰したある日、そこになつを訪ねてきたのは就職したての信哉だった…信哉は初め新聞記者になりたかったが新聞社には落とされてしまい、結局、放送局(ラジオやテレビ)に入社して「放送記者(現在の報道アナウンサーみたいなお仕事)」を目指すんだという。

そんな信哉になつは川村屋での仕事が終わったら「一緒に行ってほしい所があるんだけど…」と誘い、なつに先導され二人が来たのは「風車」だった…二人が店の中に入るとお客さんは一人だけ…それはなんと藤正親分で、なつを見た亜矢美は「なんかご用?」と冷たくあたる。

その頃、咲太郎は劇団「赤い星座」の女優・亀山蘭子の付き人として東洋映画の撮影所に来ていた…咲太郎は蘭子が会釈をし挨拶する男が東洋映画の社長・大杉満だと知ると、大杉になつのことをアピールしようとしていた。

48話(5月25日放送分)

つが風車に来たのは、先日急に帰ったのを亜矢美に来たのを謝りに来たようだ…亜矢美もそんな健気ななつに対して(亜矢美が信哉のことを咲太郎から聞かされていたということもあり)急に態度を変え、優しく二人を迎える。

そして亜矢美は咲太郎を拾った当時の話を語る…そこで咲太郎は「北海道へ行きたいんだ…妹を迎えに…」とボロボロと泣いていたという話を聞いた、なつは帯広と新宿で咲太郎と同じことをしていたと実感する。

そんな咲太郎を励まし新しい家族になっていったのが亜矢美だったというわけだ…そして咲太郎はこの新宿で行きていく覚悟を決めたんだという。

亜矢美はなつに「あなたのお兄さんずっと引き止めちゃった…ゴメンね」と言うと、なつは「あなたがいてくれて本当に良かったと思います。私には北海道に家族がいるんです…だからあなたを否定してしまうと、私も北海道の家族も否定してしまうことになるんです。だから失礼なことをしてしまったなら謝ります…本当にすいませんでした」と深々と頭を下げる。

さらになつは「兄を助けてくれて本当にありがとうございました」とお礼を言うと、亜矢美は少し照れくさそうに喜んでいた。

亜矢美は咲太郎に聞いたと言って、なつの夢の話をすると「それも北海道に行けたから夢を持つことができたんです。ムーランルージュを今でも夢見る兄と同じです」となつが答え、風車はホッコリした雰囲気になるのだった。

一方、咲太郎は大杉に自己紹介をしたあと「妹の奥原なつが東洋動画(東洋映画の子会社で、漫画映画の制作を担当する)に入りたがっているんです」と大杉にアピールは成功…?したように見え、咲太郎は上機嫌。

そしてなつは6月の採用試験に向けて、絵の練習を続けていた…そんなある日、川村屋に(以前の会社は東洋動画に吸収され)東洋動画で働くアニメーターの仲と天陽の兄・陽平がなつの絵を見にやってくる。

そこでなつは仲に絵を見せると「これでもイケると思うな…白蛇姫の制作が遅れていて、今は人材が足りない状態だからと言う…(その場に咲太郎が現れ、軽くお互いを紹介し合ったのはさておき)すると仲から、なつに絵の動きの基礎を勉強するには良いとされる一冊の本をプレゼントしてくれた。

なつはその本を基に絵の勉強を重ね、川村屋の仕事をこなしなつの東京での日々はあっという間に過ぎていく…そして2ヶ月が経ち、アニメーターになる採用試験の日をついに迎えるのだった。

そこには絵心のある若者たちが全国から集ってくる…なつは「夢の扉」を押し開けるのだろうか?

 

・・・9週目へ続く

みんなの感想(8週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com

 

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