ドラマ「凪のお暇」

ドラマ「凪のお暇」最終回の結末ネタバレを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ドラマ「凪のお暇」はTBS系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最終話まで 「Paravi(パラビ)」で配信されている。

今なら初回登録30日間無料というお試し期間付きなので、見逃しまった人もタダで視聴することが可能となっている。

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凪のお暇

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

大島 凪/黒木華

「凪のお暇」黒木華

いつも人の目を気にして周りに合わる「真面目で気が弱く優しい」良い人代表のような女性。

元彼の一言がキッカケで、人生のリセットを図る。

我聞 慎二/高橋一生

「凪のお暇」高橋一生

凪と同じ会社で働く営業部のエース。

人の懐にスッと入ることができ誰かも好かれるが、凪に対しては感情に言動が伴わずひどいことを言ってしまう。

安良城 ゴン/中村倫也

「凪のお暇」中村倫也

凪が新たな生活先に選んだアパートの隣の部屋(104号)に住む男。

自由気ままな生活を送る穏やかな性格の持ち主で、目の前の人には優しく来るもの拒まずな性格で女の子にモテる。

白石 みすず/吉田羊

ドラマ「凪のお暇」吉田羊

凪と同じアパートの隣の部屋(102号)に住む住人。

小学校5年生のうららを育てているシングルマザー。

白石 うらら/白鳥玉季

ドラマ「凪のお暇」白鳥玉季

母・みすずが働きにでているので、日中はカギっ子。

凪と仲良くなる。

大島 夕/片平なぎさ

ドラマ「凪のお暇」片平なぎさ

凪の母親で、女手ひとりで凪を厳しく育ててきた。

母親との関係性が、凪の 「空気を読む」 体質の原因となっている。

足立 心/瀧内公美

ドラマ「凪のお暇」瀧内公美

凪の勤務先の同僚。

凪に対して「無意識」かつ 「笑顔で」 雑用を押し付け、凪が会社を辞めた原因。

坂本 龍子/市川実日子

ドラマ「凪のお暇」市川実日子

成績優秀で高学歴にも関わらず、ハローワークで求職中の元会社員。

凪と対照的に「空気を読めなかった」 女性。

エリィ/水谷果穂

ドラマ「凪のお暇」水谷果穂

ゴンの女友達。

ゴンと一緒にイベントでパフォーマーとして働いている。

ママ/武田真治

ドラマ「凪のお暇」武田真治

慎二の行きつけのスナック 「バブル」 のオーナー。

その他の出演者

  • 吉永 緑/三田佳子
  • 江口 真央/大塚千弘
  • 織部 鈴/藤田泉
  • 市川 円/唐田えりか
  • 小倉 康明/谷恭輔
  • 井原 亮/田本清嵐
  • タカ/モクタール
  • ノリ/松永拓野
  • 杏/中田ミルク

以上がキャストとなる。

人物相関図

相関図「凪のお暇」

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

あらすじ

都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の大島凪(黒木華)は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み「わかる!」と周りに同調することで自分の平和を保っていた。

しかし、いつもニコニコ、ビクビク、人の顔色を伺う凪の様子に同僚からは、いじり、“良い意味で”のダメ出し、そして理不尽な仕事をふられ放題の毎日。

そんな「なんだかなぁ〜」な生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二(高橋一生)からの一言がきっかけで心が折れてしまう。

それをきっかけに「わたしの人生、これでいいのだろうか・・・」と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。

会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNSをやめ、携帯も解約。

幸せになるために人生のリセットを図った。

そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪。

コンプレックスの天然パーマを隠すため毎朝1時間かけてアイロンをかけていたサラサラストレートヘアもやめて、そのままに生きることを決意する。

仕事もこれまでのつながりも予定もない、誰にも縛られない 楽しいはずの自由な生活。

しかし、やはり人の目を気にしてしまう凪は空気を読んでしまいそうになる・・・。

凪を追いかけてきた慎二やアパートの隣人・ゴン、そして新しく出会った人たちに囲まれながら、凪の人生リセットストーリーが始まる。

引用元:TBS公式サイト/凪のお暇

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「凪のお暇」最終回の結末ネタバレを公開しています。

このドラマには原作漫画「凪のお暇」があるので、同じような展開で物語は進み同じような結末になることが予想される。

しかし現在、漫画「凪のお暇」は連載中でまだ完結となっているわけではなく、いまだに物語は続いている。

とりあえず今、発売されている「凪のお暇」のコミック5巻までのストーリーをネタバレするので見てほしい。

 

島凪(28歳)は三軒茶屋に住むOL、会社では波風を立てないように、周囲に合わせ、毎日のように「空気読んでこ」と心の中でつぶやきながら生活をしていた。

そのため同僚達から仕事を押し付けらたり、いいように使われてしまうことも度々…唯一の生きがいは節約で、マメにコンセントを切るようにしたりシャワーベッドを変えたりし、下がった電気代や水道代を見るのが何より嬉しかった。

そんな凪は会社の人には内緒で営業部のエース・我聞慎二と付き合っていた…しかし、ある日、凪は会社で慎二が同僚達に「彼女とはアッチ(夜の営み)がいいから付き合ってるだけ…ケチくさい女は生理的に無理」と言っているのを聞いてしまう。

凪は自分を否定されたような気持ちになりながらも、なお「空気を読もう」と精一杯の笑顔を作っていたが、過呼吸になってしまう…凪は28歳にして「空気は読むもんじゃなくて、吸って吐くものだ」ということを知り、すぐに仕事を辞める。

そして、凪は都心から離れた六畳一間のボロパートに引越す…慎二や会社の人と連絡を取れないよう携帯を解約し、服も家具も全てを捨てて殺風景な部屋で新しい生活を始めた。

コンプレックスだった天然パーマもそのままにし、人生をリセットし再生を図る…特製の節約料理を食べながら「空気がおいしい」と清々しい気持ちになるのだった。

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気を読まない生活を始めた凪だったが、つい空気を読んでしまう…母親にはちゃんと仕事をしてると言い、うるさい隣人にも何も言えない。

しかし、スーパーで間違ってレジ打ちをしていた店員に意を決して苦情を言ったことで、凪の生活ががらりと変わり始める。

騒がしい隣人の安良城ゴンにも話しかけてみると、意外にもいい人で仲良くなっていく。

そんな中、元彼の慎二が突然やってくる…二度と会うことはない思っていた慎二が家に来たことは、凪にとって生きる力がゼロになってしまうほどの衝撃で、慎二は凪の心を土足で踏み荒らしていく。

せっかく変わり始めた凪だったが、完全に慎二のペースに乗せられていき、終いには体を求められてしまう…が、ついに凪は慎二に対して、ありのままの自分をさらけ出す。

天然パーマなこと、本当は人に執着して嫉妬しまくりなこと、節約が趣味なこと…そして慎二から離れるために「ありのままの私をあなたは愛してくれなくていいから、今後一切私に関わらないでください」とストレートに伝える。

慎二は「やだね!お前は絶対変われない。その様が俺が見ててやるよ」と明るく帰るが、実は凪に未練があり、帰り道で涙を流すのだった。

 

金を崩して生活していた凪は失業保険をもらうためハローワークへ向かう…ひょんなことから、同じにおいがする坂本龍子と出会い二人は恋バナをするまでの仲となる。

恋バナをしていて凪の頭に浮かぶのは、やたら人との距離が近い隣人のゴン…凪は「この恋の歯車は危険」だと頭では分かっているものの、ついついゴンのことを意識してしまう。

一方で凪から突き放された慎二は、一緒に過ごした日々を思い返しして、今日も泣いていた…凪が大変な仕事でもニコニコこなしていたことや、いつも空気読もうと必死に笑顔を作っていたこと。

家に帰ればササッと節約ご飯を作ってくれたこと、ストレートヘアが好きな自分のために朝4時に起きて必死に整えていたこと…健気で可愛い凪を「一生守ると誓ったのに…」と後悔が押し寄せていた。

実は凪が仕事を辞めることを決めたあの日、慎二は同僚から彼女のことを聞かれ、照れ隠しをするように凪のことを悪いように言ってしまったのだ。

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は右隣に住む・うららという5年生の子と仲良くなっていた…うららは母子家庭で、同じように母子家庭だった凪は、つい自分とうららを重ねてしまう。

うららは達観しているところがあり凪があり、なかなか打ち解けられない…しかし、うららと関わっていくうちに、うららは周りの友達に劣等感があるものの「妬んだりしたくない」という気持ちからクールに振る舞っているということを知る。

凪はうららの為に、子供の頃にしていた遊びやクッキーの食べ方を教えてあげてた…この一件からうららとの距離がぐっと縮まり、家で遊ぶ仲にまでなる。

うららの母は夫を亡くしてから、女手ひとつでうららを育てていて、工事現場で日々クレーン車を操作している…母は忙しさから家を空けがちだが、家に帰ればうららとの時間を大切にしていて、うららは母のことが大好きなのだ。

そんなうらら親子のことを凪は羨ましく感じるのだった…凪の母親は自分が決めたレールに凪が乗っているのか定期的に確認するような人。

凪はそんな母のことが嫌いだったが、知らず知らずのうちにそのレールに乗っているのも事実だった。

その母が3ヶ月後に東京に来るのだという…「今の状況は見せらせない」と落ち込む凪の気持ちを、ゴンはさり気なく元気にしてくれる。

前向きになった凪にゴンはキスをしようとするが、凪は「からかわないでください」と自分にブレーキをかけた…それでもゴンに惹かれていることを自覚した凪は、翌日、玉砕覚悟で自分の気持ちに正直になることを決める。

 

ンの部屋に行った凪は、自然の成り行きで体の関係を持ってしまう…凪にとってそれは「人生初」とも言える快感で、事が済んだあとも余韻にひたっていたが、携帯ゲームをしているゴンに対し「あれ?」と疑問符が止まらない。

その後も凪はゴンの部屋に通うようになるが、ハッキリしない関係が続いていく…それでもゴンに部屋の鍵を渡されたことで、有頂天となりゴンの部屋に行ってはご飯を作って帰りを待つようになっていた。

しかし、後に凪は「ゴンは(老若男女問わず)誰にでも部屋の鍵を渡す人」だということを知り撃沈する…さらにゴンと昔関係があったエリィから「あいつと上手くやっていくコツは適度な距離を保つこと。依存したら終わりだよ」と忠告をされるも、会ったらそんなことはどうでも良くなる位、ゴンにハマっていく。

しばらくゴンと関係をもっていた凪は、ある日「自分にとっての王子様(ゴン)は誰かにとっても王子様」だとうことに気付く…現に今、ゴンは女子大生・モルを部屋に連れ込もうとしているのだから…それでも凪は目を閉じ、見ていなかったことにするのだった。

それからというもの凪は夜はゴンのイベントに行くようになり、ゴンと会えない時間は不安を消すため耳栓をして寝るという生活をしていた…節約もやめコンビニで散財する毎日で、どんどんゴンに溺れていく。

しかし、ある日同じようにやつれた女子大生のモルを見た凪は我に返り、ゴンの部屋の鍵を捨てるため自転車で海へ向かった…そこにはキレイな海が広がっていて、凪は久しぶりにおいしい空気を吸うことができる。

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が海から帰ってきた頃、隣のゴンの部屋では修羅場が始まっていた…ゴンはなぜ女の子から「あなたといるとダメになる」言われ一線を置かれるのかが分からなかった。

ゴンは「笑っていてほしい・喜んでもらいたい」という気持ちから、みんなに優しくしているだけで、相手が望めば体の関係を持つこともあったが、それもゴンにとっては「おもてなし」の延長だった。

自分の何がダメなのか考えていると、凪が鍵を返しにくる…いつもはすんなり終わりになるところだったが、ゴンは「凪ちゃんは壊れないかもしれない。だとしたら俺…」となんとなく凪とは終わりたくないと思う。

そして次第にゴンは凪を見るたびに「ぎゅぅぅぅ」と胸ご締め付けられるようになる…しかし、ゴンはこの胸の痛みが「恋」だということに、まだ気づいていないのだった。

そんな中、凪はひょんなことからスナック・バブルでアルバイトを始めることとなる…凪は掃除をしたりお通しを作ったり、お店へ貢献できることが嬉しかった。

 

はバブルに来る桃園という客ご、笑った時の目尻や八重歯や営業職というところも慎二と似ているなと思っていた…しかし、桃園は人を見下すことで笑いを取る苦手なタイプで、慎二はこんな風に人の悪口は言わなかったなと、二人を比べてしまう。

その桃園が凪に対し「空気読んでよ」と言い出すが、凪は全く何も感じなかった…でも「これがもし慎二に言われたら…」と想像すると、「いつだって私の心を揺さぶるのは慎二に言われた言葉ばかり…もしかして私が慎二のこと…」とモヤモヤする気持ちになるのだ。

すると店に偶然、慎二がやってくる…凪が働いていることを知った慎二は、「(凪には)水商売の仕事は向いてない」と辞めるよう忠告し、桃園のことも上から目線であることを指摘する。

慎二は桃園達のグループからさり気なく凪を引き離すと、悪口ばかり言っていた桃園達を巻き込み、盛り上げていく…凪は、ここで働くようになってからよく慎二のことを思い出すようになり、慎二のことをずっと「尊敬」していたことに気づくのだった…。

 

・ここまでがコミック5巻までのネタバレ


 

漫画のネタバレはここまでとなっているため、現時点では最終回結末は予想となるが、いくつかのパターンのどれかになることが考えられる。

・ゴンと付き合う

凪のことを意識し始めたゴンは、次第に凪のことを好きになり最終的には自分の想いを伝えるだろう。

しかし凪はゴンにハマりすぎて自分を見失ってしまったという苦い経験もあるので、ゴンからのアタックがあった場合、もしかしたらゴンとは付き合わないという選択も考えられるだろう。

・慎二とよりを戻す

凪のことが忘れられない慎二だが、好きな子をいじめてしまうという小学生のような行動で、なかなか素直になれない損な性格。

それでも最終的にはきちんと素直に自分の気持ちを伝え、凪もそんな慎二のことをまた好きになっていくことが考えられる。

しかし、それはあくまで人として…ヨリを戻す可能性は低いような気もする。

・自分らしい選択をする

凪はやりがいのある仕事を見つけ、職場の人たちにも自分の言いたいことも言えるようになり、充実した日々を過ごしていくだろう。

そして確執のあった母親とも向き合い、自分の素直な気持ちを伝えることによって関係が修復し、本当の意味での「自分らしさ(恋愛はなし)」を見つけることができる。

 

この3つのパターンが考えられるが、凪は「誰のことも選ばない」この結末予想がなんとなく一番しっくりくるような気がする。

なので結末としては「自分のやりたいことを見つけた凪は、自分らしく頑張ろうと思い前向きに生きていく」のではないだろうか。

ネタバレ追記

ここからはドラマ「凪のお暇」最終回までの結末ネタバレを公開しています。
島凪(28歳)は都内の家電メーカーで働くOLで、会社では平穏に過ごすため、いつも周りの空気をよんで生活をしていた…そのため同僚たちから理不尽な仕事を押し付けられることも多かったが、それでも凪は周りの空気を読んで、笑顔で押し付けれた仕事をこなす毎日。

凪の唯一の生きがいは節約で、マメにコンセントを抜いたり、豆苗を育てたり…下がった電気代や水道代を見るのがなによりの楽しみだった。

一方で同僚らが自分のことを悪く言っていないか、仲間はずれにされていないかを気にする面もあり、同僚たちのSNSをチェックするのも日課…そんな凪の唯一の切り札は、会社の営業部のエース・我聞慎二とみんなに内緒で付き合っていること。

凪は慎二との結婚を夢に見て日々、慎二のためにおいしい料理を作ったり、ひどいクセ毛の髪を慎二が好きなストレートヘアにするため、1時間以上かけて真っ直ぐにしたりと尽くしていた…それでも結局、慎二の前でも空気を読んでしまう。

そんなパッとしない生活を送っていたある日、凪は会社で慎二が同僚たちに「結婚?ないない。あっち(夜の営み)がいいから会ってるだけ…ケチくさい女生理的に無理だわ」と言っているのを聞いてしまう。

凪は自分を全否定されたような気持ちになり、過呼吸となってしまうのだった…そしてすぐに仕事を辞め、幸せになるため人生のリセットを決意する。

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は住んでいた家を引っ越し、誰とも連絡が取れないように携帯も解約し、服も家具も捨て、殺風景な部屋で新しい生活を始める…コンプレックスだった天然パーマもそのままにし、誰にも縛られない自由な生活がスタートした。

しかし、やはり人の目を気にしてしまい、凪はつい空気を読んでしまいそうになる…そんな中、上の階に住むおばあちゃん・吉永緑がパンの耳をタダでもらったり、落ちている物を拾ったりしている光景を目撃した凪は「おひとり様の成れの果て…このままずっとここで一人なら、いつかあの人みたいになっちゃう」と恐怖を覚えてしまう。

ひょんな事から緑の部屋に行くことなった凪は、その部屋で緑が節約しながらも、充実した日々を過ごしている光景を見て親近感を覚える…緑に心を開いた凪は引っ越してくるまでの身の上話をした。

凪は緑に話を聞いてもらったことで気持ちが軽くなり、スーパーへ繰り出す…そこで間違った値段でレジ打ちをしていた店員に、意を決して苦情を言ったことで、凪の生活がガラリと変わり始める。

騒がしい隣人の安良城ゴンにも勇気を出して話かけたことで、意外にも良い人だということが分かり仲良くなっていく…そんな中、突然慎二がやってくる。

 

わり始めた凪だったが、土足で人の心に入ってくる慎二が家に来たことで、またしても空気を読み完全に慎二のペースに乗せられてしまう…終いに体を求められ、凪はついにありのままの自分をさらけ出す。

天然パーマであることや、物にも人にも執着しまくっていること…だけど慎二に嫌われないようにに無理をしていたことを話し「もうそういう自分ごと全部いらない…もう空気読みたくないから」と思いを伝える。

すると慎二は「物捨てて引っ越ししたくらいで、人生リセットできてたまるかよ!…お前は絶対変われない」と威圧し、帰って行った…凪は慎二のあとを追いかけ「ありのままの私を愛してくれなくていいから、今度一切、私に関わらないで!!」と叫ぶ。

慎二はその言葉には何も触れずに「また来るね」と笑って帰るが、帰り道一人涙を流す…そして慎二は健気で可愛い凪のことを「一生守ると誓ったのに…俺、凪のことめっちゃ好きだ…」と後悔が押し寄せるのだった。

一方、凪がアパートに戻ると緑と、隣の部屋に住む小学生・白石うららが待っていた…緑は何も聞かずに側にいてくれ、うららは凪のコンプレックスである天然パーマを「フワフワの犬みたいでかわいい…いいな。この髪の毛」とうらやましそうに言った…凪は二人の優しさに凪は涙が止まらなくなる。

そんな凪と慎二のやり取りを見ていたゴンは翌朝、凪の部屋を訪ね、突然凪のことを抱きしめた…凪は腰を抜かし玄関に倒れ込みながら、ゴンの行動の心理を考え込むのだった…。

 

・・・2話に続く

あらすじ

全てを捨てて人生のリセットを決意したアラサー女子の 凪 (黒木華) は、東京郊外にある6畳一間のアパートで再出発を図ろうとしていた。

しかし、突然訪ねてきた元カレ・慎二 (高橋一生) からの 「お前は絶対、変われない」 という言葉に、凪の心は激しく荒れていた。

そんな時、ふと目に入ったのは様々な支払い用紙。生きているだけでお金が減っていく現実に凪は危機感を覚え、失業保険の給付を受けるためにハローワークへ。

そこで、なにやら担当者ともめている 坂本龍子 (市川実日子) と出会う。

落ち込んでいる様子の龍子に、凪は勇気を出して話かけてみるが…。

一方、慎二は行きつけのスナック「バブル」で ママ (武田真治) や 杏 (中田クルミ) から “女心が分かっていない” と説教を受け、凪との復縁はないと言われてしまう。

ヤケをおこした慎二は、凪のアパートへ行き執拗にチャイムを鳴らすも凪は留守。

そんな慎二に声を掛けたのは上の階に住む 吉永緑 (三田佳子) だった。

その頃、凪は隣人の ゴン (中村倫也) と一緒に近所の公園でバーベキューをしていた。ゴンが持つ、ゆるっとやわらかな空気に癒される凪だったが、ゴンと家に戻ったところで、慎二と出くわしてしまう。

凪は隣に住む うらら (白鳥玉季) と予定があると言い慎二を避けるも、なぜか凪の部屋で慎二とうらら、緑、ゴンとトランプをする羽目になり…。

引用元:TBS公式サイト/凪のお暇

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ドラマ「凪のお暇」はTBS系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最終話まで 「Paravi(パラビ)」で配信されている。

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原作

原作は漫画家・コナリ ミサト氏によるドラマと同名漫画「凪のお暇」で、女性マンガ雑誌「Eleganceイブ」・で人気連載中。

また同社のWEBサイト「Champion タップ!」でも番外編を連載していて、累計部数は200万部を超える大ヒットコミックで、今もっとも旬な話題作である。

この物語はコンプレックスだらけだった主人公・凪が「自分らしさ」を見つけるために、思い切った行動で「人生のリセット」を図ろうとする内容となっている。

悩みながらも成長していく凪の姿に共感し、勇気がもらえること間違いないだろう。

ちなみに、電子書籍で漫画「凪のお暇」を読むなら「U-NEXT」で読むのがオススメである。

というのも「U-NEXT」では、新規登録時にもらえる600ポイント(継続するとそれ以降は毎月1200ポイント)で、「凪のお暇」を1冊まるまる無料で読むことが可能だからである。

なお「BookPlace Reader」という無料の専用アプリが必要となっているので、Google PlayまたはApp Storeにアクセスしてダウンロードしてから使ってほしい。

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.tbs.co.jp

 

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