朝ドラ「なつぞら」13

朝ドラ「なつぞら」第13週「なつよ、雪月が大ピンチ」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「なつぞら」13週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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なつぞら

朝ドラ「なつぞら」

人物相関図(東京・新宿編)

相関図「なつぞら」8週~

あらすじ(13週)

光子(比嘉愛未)から、雪次郎(山田裕貴)が川村屋を辞めると聞いてショックを受けるなつ(広瀬すず)。

芝居の道に進もうとする雪次郎を必死に説得するが、咲太郎(岡田将生)は本人の意思を尊重しろと言い放つ。

そんな中、十勝から小畑雪之助(安田顕)、とよ(高畑淳子)、妙子(仙道敦子)の家族が遠路はるばるやって来る。

雪之助は咲太郎を厳しく問い詰め、息子の居場所を聞き出すとそのアパートに押しかける。

雪次郎は家族に自分の夢を切々と語るが、抵抗むなしく、雪之助に川村屋へと強制的に連れ戻されてしまう。

引用元:NHK公式サイト/なつぞら

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ネタバレ(13週)

ここからは朝ドラ「なつぞら」第13週「なつよ、雪月が大ピンチ」のネタバレを公開しています。

73話(6月24日放送分)

つは突然、川村屋を辞めると決め劇団のオーディションを受けた雪次郎に「本当に家族を裏切っていいの?雪次郎くんが川村屋を辞めたら帯広の家族がどんなに悲しむか…たった一人の跡取りでないの」と訴えると、雪次郎は「そんなこと、わかってるから決心したんじゃないか!」と言った。

それでもなつは雪月のみんなのことを思い雪次郎を必死に説得するが、その話を聞こうとしないそんな雪次郎に対し、なつは咲太郎にも助言を求めるが「雪次郎がどう生きるかは家族でもなく、雪次郎が決めることだろう」と言うと雪次郎は「俺の魂はもう、演劇の中にいってしまったんだ!」と雪次郎の決意は堅いようだ。

しかしそんな雪次郎も北海道の家族(雪月)にはまだ何も伝えていなく、その件に関してツッコまれるとどこか弱腰な雰囲気になってしまう。

翌朝、川村屋に出勤した雪次郎は職長(マダムには昨日報告済)に「川村屋を辞めさせてもらいたんです」と告げると、「菓子職人なんていつでもなれると思ってないだろうな。現実から逃げるなよ…人生棒に振ってどうするんだ。俺はお前をお前の親父さんから預かってるんだよ!」と厳しい言葉を浴びせられる。

雪次郎は家族の話をされると雪之助の顔が頭に浮かんでしまい、その度になにも言えなくなってしまうのだった。

一方でなつは漫画映画「わんぱく牛若丸」の作画作業、真っ只中のはずだったが雪次郎のこともありどうしても集中しきれずにいた…そんな中、先日、坂場にダメ出しされ手直しを要求された場面の原画を下山が描き直し、なつにその絵の動画を描いてほしいと依頼する。

新人アニメーターのなつはその動画を描くことに決まり、周囲の期待もありなつは気合を入れ直すのだった…しかしそれはそう簡単のことではなく、結局この日は満足の動画を描くことができない。

それでもなつはやはり雪次郎のことが心配のようで、仕事が終わると川村屋に寄りマダムからまだ雪次郎が川村屋で働いていて「辞めるにしたってお父様の許しが必要でしょ」と聞いた…そしてなつは厨房内を覗かせてもらうと、雪次郎が必死にお菓子を作っているのを見て、なぜか悲しい気持ちになってしまう。

なつは雪次郎が自由に自分を表現できることを、誰よりも願っているのだった…。

74話(6月25日放送分)

つは手直しの依頼された「わんぱく牛若丸」の動画の絵を描くのに手こずっていた…雪次郎が川村屋を辞めると言ってから数日が経ち、なつは徹夜をしてなんとかその動画を完成させる。

そんなある日、雪次郎から手紙で辞めると報告をうけた雪之助・妙子・とよが、雪月を閉め北海道から遠路はるばるやってくるが、どうやら雪次郎は川村屋の寮から勝手に姿を消してしまったらしく、なつを訪ねてきた。

なつが雪月ファミリーを風車の中に招くと、奥の方から咲太郎が出てきて挨拶を交わし事情を説明される…雪之助は「あなたのいる劇団を受けたんだね?あなたが誘ったの?」と咲太郎を問い詰めるように聞いた。

すると咲太郎は「違いますよ…けど、雪次郎が夢を追っちゃそんなにいけないんですか?…雪次郎のことを信じてやればいいじゃないですか!」と興奮気味に言う…なつは咲太郎をフォローするように「雪次郎くんは全部自分で決めたんです」と雪之助に説明する。

しかし実は咲太郎が雪次郎に「今、親に会ってしまったら絶対決意が揺らいで諦めてしまう」と言われ、それで咲太郎が「だったら先に川村屋を出てしまえ」とアドバイスをしたようだ…雪次郎の隠れ家となる部屋も咲太郎が用意したのだという。

そんな雪次郎の居場所を咲太郎に案内され、やってきた一同は部屋の押入れに隠れていた雪次郎を見つける…雪月の未来と雪次郎の覚悟に対する話し合いが始まろうとしていた…。

75話(6日26日放送分)

次郎は「(川村屋を)黙って出てすみませんでした。でも東京でやりたいことに気づいたんだ…家のことじゃなく自分のことだけを考えようと思っただけで。他(菓子職人じゃなく役者)にもやりたいことがあったんだ!俺にもたった一度だけチャンスがほしい…自分だけの夢を追わせてほしい…お願いします」と雪之助に深々と頭を下げた。

しかし雪之助は「お前、我慢足りないだけだ!動かんならムリしてでも連れて行くべや」と雪次郎を連れて川村屋に行き、職長やマダムにも謝り「雪次郎をもう一度、この店においてやってください…私も働きます。もちろん無給で。こいつがここに落ち着くまで何日でも働きます」と雪月の将来を案じ、雪之助は覚悟を決めて話す。

結局、雪之助と雪次郎の二人で川村屋の仕事を手伝うことになるが、そんな雪之助の姿を見ながら雪次郎は、どこか惨めな気持ちになってしまうのだった…そうしていると雪次郎は涙が溢れてくるが手を動かし続けていると、その作業風景をとよが覗きにやってくる。

とよは雪次郎が泣きながらお菓子を作っているのを見て「雪次郎もう行きな。その代わりもう二度とここに戻ってくるんじゃないよ…自分で決めたならその覚悟を貫け!」と言うと、雪次郎は「ごめん…」と一言だけ言い残して、川村屋を飛び出していった。

すると雪之助は「ダメだ、戻れ!雪次郎!」と追いかけようとするが、とよはそんな雪之助を止め「自分の子供に惨めな思いさせるんでないわ!」と叱りつけるように言う…そして雪次郎はあてもなく無我夢中で走り、川村屋から離れようとするのだった。

そんな出来事があった翌日、なつは完成させた動画を提出するがチームのトップ2である下山と麻子からダメ出しをされ、また修正することに…チームの茜と堀内はなつを心配し鼓舞するように声をかけるが、なつは「どうすればいいんでしょうか」と頭を抱えてしまう。

なつが動画の動きに悩んだままイメージを沸かせるため、会社の中階段で一休みするがそこでも動画のことで頭の中はいっぱい…そこでたまたま坂場と会い二人が話していると、なつが階段から落ちそうになってしまい、坂場がなつの手を掴み引き寄せた。

二人の距離が近づき始めるのだろうか…。

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76話(6月27日放送分)

つは慌てている自分の動きが悩んでいた動画のシーンにぴったりだと思い、それをイメージし動画を仕上げ再提出すると、その斬新なアイディアは認められることになる。

そんななつは仕事を終え、その足で雪次郎と雪月ファミリーが過ごす咲太郎が用意したという部屋を訪れた…雪次郎を心配して来たなつだったが、雪次郎は「自分が間違ってると思ったわ。(役者の夢は)諦めたくはねぇけどな。やっぱりやめるべきだ…父さんの夢は俺の夢でもあるんだ。あー、この体が二つあればいいのになぁ」と嘆いた。

一方、雪之助は「雪次郎がいつでも戻れるように、自分が働いて居場所を作っておいてやりたい」という思いから、まだ川村屋で働いているらしい…そんな雪之助のもとをなつが訪ね、雪之助の生き方・雪次郎の生き方・雪月の未来について語り合った。

雪之助は「雪次郎には雪次郎の夢があるのはわかる。だけど私にも私の夢がある…生き方がある。雪月は私だけで作ったんじゃなく、おふくろ(とよ)の生き方そのものなんだ。そのおふくろの生き方を尊重してきた。雪月を俺はなんとしても守らなくちゃならん!…それは間違ってるかい?俺はそれでも雪次郎を苦しめてるだけかい?」と話す。

なつはそれに対して「それは間違ってないから雪次郎くんは辛いんです…雪次郎くんはちゃんと家族を大事に生きてると思う」と言うのだった…。

77話(6月28日放送分)

つは「私が今、漫画映画に挑戦しているのは北海道にいる家族を見てて、自分らしい生き方を学んだからで、それは雪次郎くんも同じだと思うんです。雪次郎くんはどこで、どんな生き方をしようとおじさん達(雪月ファミリー)のように生きると思います。大事なお店を継ぐことももちろん大事だけど、そうやって自分の夢を切り開いていくことも、ちゃんと家族を大事に生きているからってことになりませんか?雪次郎くんはおじさんを裏切るような生き方は絶対にしないと思います」と語った。

すると雪之助は泣きながら、なつの話を心に刻む…そして二日後、雪次郎は呼び出され、風車に着くと「雪月ファミリー・なつ・咲太郎・亜矢美」らが待っていた。

そこで雪之助は雪次郎に「お前は東京でこの二年近く時間をムダにしたことになる。それが本当にムダだったか、ずっと俺ら家族を騙してたかそれを証明しろ…バタークリームのケーキを作ってみんなにふるまえ。全員が満足したら合格だ。この二年近くお前がどう生きてきたか、それをしっかり味わってもらえ」と言う。

すると雪次郎は「わかった」と、二年間の修行の成果を見せつけるようにケーキを必死で作り、完成させみんなに取り分けた…そしてその味をみんな「美味しい」と絶賛し、もちろん雪之助も雪次郎がケーキを作る作業工程・味に関しても認める。

そんな雪之助は雪次郎に「なにをするに対してもこれくらい努力して、一生懸命頑張れ…だけどな、お前がこれからやろうとしていること(演劇)はいくらでも諦めてもいいんだ。諦める時は潔く諦めて帯広戻ってこい。お前にはお前の生まれた場所があるんだ。何がっても恥ずかしがらずに帰ってこい」と雪次郎の夢(役者への道)を後押しする言葉をかけた。

雪次郎はその言葉に対して「ごめん、父ちゃん…ありがとう」とやっと苦しみから解放され、涙が溢れでてくる…こうして雪月ファミリーは雪次郎の夢を残して、北海道に帰っていくのだった。

そしてなつの悩みの種は一つ減り、アニメーターとして一生懸命仕事に向かうことができる…。

78話(6月29日放送分)

和33年、春になり「わんぱく牛若丸」の制作が大詰めをむかえ、なつにとって初めてのアニメーターの仕事がもうすぐ終わろうとしていた…そしてついに「わんぱく牛若丸」の作画・仕上げまでの作業が終わり、残すは撮影・編集・アフレコで完成となるが、一足先にアニメーターたちによる完成祝賀会が開かれる。

そこでなつは天陽の兄・陽平に声をかけると思いもよらない話を聞く…「天陽が今年の冬に結婚する」らしく、その話を聞いたなつは天陽への想いを北海道に置いてきたことを考えてしまい、一瞬落ち込んだような表情を浮かべるが、陽平には「おめでとうございます」と作り笑いをして明るく振る舞うのだった。

しかしなつが風車に戻り一人になると、その思いは増幅し落ち込んでいると、そこに信哉が急にやってきて、報告があるのだという…それは信哉が転勤がすることとなり、その勤務先が帯広支局に決まり2〜3年は帰ってこれないらしく、それに対してなつは「今度は私と信さんが逆になるんだぁ…すごい偶然だね」と、あっさり答えた。

そして「わんぱく牛若丸」が公開され、子供が楽しめる漫画映画をして大ヒットを記録する…そんな中なつは坂場と社内で偶然すれ違った時、坂場から「アニメーションにしかできない表現は見つかりましたか?」と尋ねられた。

なつは「そう簡単は見つかりませんよ」と言うが、坂場は「僕の考えは、ありえないことを本当のように描くこと…ありえないことのように見せて本当を描くこと、だと思います」と話す…なつはそれを聞いて「どんなにありえないことも本当らしく見せる動きがある。大きなウソから真実を描きだす…それをできるのはアニメーションしかない」と坂場の考えを理解することができた。

それからまた一年が経ち、昭和34年5月なつは動画の仕事を続けていたが、「わんぱく牛若丸」のポスターや映画に名前が載ることはない…しかしこの一年で電話という通信手段ができたこともあり、北海道の家族とも連絡が簡単に取れるようになっていた。

なつは北海道の家族と電話をし、富士子の声を聞くと「今年の夏は帰る」ことを決め、その話を聞いた北海道の家族たちは喜ぶ…もちろん泰樹も声には出さないが嬉しい気持ちが笑顔になり、なつの帰りを待ちわびているようだった。

 

・・・14週目へ続く

みんなの感想(13週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com

 

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