朝ドラ「なつぞら」16

朝ドラ「なつぞら」第16週「なつよ、恋の季節が来た」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「なつぞら」16週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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なつぞら

朝ドラ「なつぞら」

人物相関図(東京・新宿編)

相関図「なつぞら」8週~

あらすじ(16週)

なつ(広瀬すず)たちの漫画映画づくりは佳境に入っていた。

演出の坂場(中川大志)の度重なる描き直し指示にも負けず、新人・神地(染谷将太)の活躍もあり、新しい漫画映画が誕生しようとしていた。

そんな中、夕見子(福地桃子)が突然、恋人の高山(須藤蓮)と一緒に北海道から上京してきた。

周囲の学生たちに影響を受けた夕見子は大学をやめ、高山と一緒に新生活を東京で始めるという。

夕見子のあまりに身勝手な結婚観についていけないなつ。

亜矢美(山口智子)も説得しようとするが耳を貸そうとせず、ついに電話で富士子(松嶋菜々子)に相談してしまう。

数日後、夕見子を説得しに十勝からやって来たのは、あの男だった。

引用元:NHK公式サイト/なつぞら

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ネタバレ(16週)

ここからは朝ドラ「なつぞら」第16週「なつよ、恋の季節が来た」のネタバレを公開しています。

91話(7月15日放送分)

つは風車で短編映画の決起集会をし(夕見子も参加)、その中で夕見子のことを心配し「今誰とどこにいるのか…」と迫ると、夕見子は「同じ大学の友人と(世間から見れば)駆け落ちをしてる…愛とは志しよ」と話し、その晩はなつの部屋で一夜を共にすることになる。

どうやら夕見子の相手は、物書き(小説・ジャズの評論など)を目指しているらしい…翌朝、夕見子は東京で「こっちで暮らしていくのに何か職を探さないと」とぼやいていると、亜矢美が「とりあえずでいいなら、うちで働かない?好きな時間に自由に来てもらっていいから。今ここは咲太郎のプロダクションの事務所にもなってるし(電話番などの仕事もある)」と言った。

夕見子は「仕事が見つかるまで宜しくお願いします!」と、亜矢美の申し出を素直に受け入れ帰っていく…亜矢美はなつのことを思い「(夕見子の)顔が見れれば安心できる」はずだと考え、厚意から夕見子のことを誘ってくれたようだ。

一方、短編映画「ヘンゼルとグレーテル」は作画作業が進むなかで、神地はアニメーターとしての才能を開花させはじめ原画から動画までをこなす…坂場は井戸原から「この短編映画は社会風刺の意図は入ってないと言うんだね?」と責められ、仲は「純粋に子供が楽しめるものにしほしいだけなんだよ」と言った。

それに対し坂場は「見る側がどう受け止めるかは自由…そして漫画映画は子供が見るものだと決めつけるのは、もう古いんじゃないでしょうか」と、仲・井戸原の坂場の考えは衝突する。

そしてその夜、なつが風車に戻ると夕見子が亜矢美の横に立ち一緒に働いていた…するとカウンターには一人の男性客の姿が…その人はとても泰樹に似ていてなつも一瞬目を疑うが、どうやらその人が夕見子の恋人のようだ。

92話(7月16日放送分)

つは夕見子の駆け落ち相手だという高山昭治を紹介される…高山は泰樹の写真を見て「開拓者の一世にしかない雰囲気がある」と憧れを抱いていて、泰樹と同じようにヒゲを生やし、泰樹の風貌に似せているようだ。

実は高山はある金持ちの後継ぎで、親に決められた許嫁もいるらしい…そんな高山はジャズが好きで、自分のこだわりがとても強く「音楽も映画も時代によって、変わっていくのは当然のこと…それに気づかず古いものに固執することは、やはり古い」となつと軽く衝突するのだった。

一方でなつが初めて原画を担当する短編映画に、下山(最初は監修)も原画に参加し「この短編映画は成功させないと…」と、どこか気まずそうな様子で言う…実はそこには事情があったらしく先日、仲・井戸原・下山・坂場の四人で話し合いをした時に、仲らの意見と坂場の意見が衝突したのが原因のようだ。

その時、坂場は「…その考え方はもう古いんじゃないでしょうか。これからの漫画映画は大人のためにも作るべきだと思います。子供の頃には分からなかったことが大人になって初めて分かることもある。そういう漫画映画が生まれなければ、いずれはすたれていくだけではないでしょうか」と漫画映画にかける熱い情熱を語る。

しかし仲は「例えそこにどんな意味があろうと、(とにかく)純粋に子供が楽しめる漫画映画にしてくれ…それができなければ、いくら高い理想をかかげたって、つまらない漫画映画だと言われるだけだよ」と両者の意見はぶつかるのだった。

そのしわ寄せを下山がかぶり「作品のためだ…それに僕はどうしても、なっちゃんと麻子ちゃんに原画で成功してほしいんだ。これはそのための短編映画なんだから」と話す…なつは坂場を中庭に呼び出し「どうして仲さんにそんなこと言ったんですか」と訪ねた。

坂場は「(仲に対して)作るものではなく、考え方が古いと言っただけ…子供は可愛いと感じるだけじゃなく、面白いと思うだけでもない。もっと色んな感情を世界から受け取って生きているんです…だから仲さんたちと違う物を作るのは僕らの使命です」と反論した理由を説明する。

さらに坂場は「僕はもっとあなたには仲さんたちと違うアニメーターになってもらいたい。世界の表も裏も描けるような、現実を越えた現実を見せられる…それを丸ごと子供たちに体験させることのできるようなアニメーターです。僕もそんな演出家になりたいと思っています」となつと自分自身の未来について語る。

なつはその話を黙って真剣に聞いていると「一緒に作ってほしいんです…一生をかけても、あなたと作りたいんです」と坂場が意思を告げ、なつはその言葉に目をまん丸くして驚くのだった…。

93話(7日17日放送分)

つは風車で坂場に言われた言葉の意味をぼーっとしながら考えていると、そこにお店が日曜日も営業してると勘違いした夕見子がやってくる…お店が休みなので帰ってしまおうとする夕見子に、なつは「せっかくだから一緒に休み位過ごそうよ」と言い、なかば強引に引き止めた。

そして二人が向かった先は雪次郎の部屋で、突然の訪問に雪次郎は驚きながら「あっ!映画でも見に行くか」と二人を誘い、三人は映画を観に行くことに…映画鑑賞後は川村屋に行き、結婚についての話を始めた。

夕見子は「高山とは結婚しなくていいんだ」と話し「なんも持たんで一から生きようとしてるあの人だから、結婚なんてしなくたって、一緒に生きることができると思ったのさ」と言う。

そんな話をしているとマダムがなつに声をかけ「(咲太郎が)新しい会社始めたんだって?あの人もようやく自分のために動き出したってところね…なっちゃんの開拓精神が彼の心を強くしたのよ」と話すと、夕見子も負けじとマダムに向かって「私にも開拓精神があるんです」とマダムに新宿でジャズ喫茶を開きたいと、相談をもちかけるのだった。

風車に戻ったなつはその時あったことを咲太郎と亜矢美に話すと、亜矢美は「物書きの彼を支えようってわけか…相当入れ込んでるね」と言い、なつは「このまま放っておいていいんでしょうか」と悩み、夕見子には黙って北海道に電話し、富士子に事情を説明する。

なつは夕見子の隠し事を暴露してしまい、どこか後ろめたい気持ちになっていた…。

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94話(7月18日放送分)

つたちの短編映画「ヘンゼルとグレーテル」の作画作業は大詰めを迎えていた…そんな中、坂場は麻子やなつが描いた原画に対しダメ出しを繰り返し、描き直しを要求する。

なつは最後にヘンゼルとグレーテルを救う木の怪物の動きにダメ出しをされて四苦八苦し、配色(バックの風景など)を担当する天陽の兄・陽平のところで、木の動きについてアドバイスをもらおうと訪れた。

そこでなつは坂場のこだわりに対して「自分は描かないから、描く人の苦労なんて考えてないんでしょ…」とこぼすと、陽平は「人に苦労かけてる分、あれは相当勉強してると思う」と言う。

坂場は天陽が帯広で賞をもらった時の絵さえも、小さな美術雑誌に載っていたのを見て知っていたらしい…そんな坂場という人間を陽平は「彼の演出力はまだよく分からないけど、絵に対する貪欲さは絵描き以上かもしれない」と評価した。

一方、風車では亜矢美が夕見子と彼氏との現況を聞き出し、なつに「今、夕見子ちゃんはだいぶ冷静になってきたから(北海道から)迎えにくるなら今がチャンスかも」と伝えると、なつは富士子に電話をしそのことを言うと、富士子は「すぐ行く」と答える。

夕見子が東京にいることを泰樹や剛男にも言えずにいた富士子だったが、その電話のやりとりをこっそり聞いていた二人は「夕見子がどうしたんだ!」と富士子に問い詰めた。

富士子は夕見子が東京で駆け落ちをしていることを説明し「(亜矢美に)だいぶ夕見子の様子が落ち着いてきたから、会いに来るなら今がチャンスかも…」と言われ、誰かが夕見子を説得しに東京まで今行った方が良いと二人に相談する。

富士子はその中で「私が行ってもいいけど、親が行ったらせっかく冷静になろうとしてる時に、また冷静じゃなくなる気がして…ここはじいちゃんに優しくされたら、つい夕見子も素直な気持ちを出せるんじゃないか」と泰樹に夕見子の説得をしに東京まで出向いてくれないかとお願いした。

それから数日後、夕見子と高山が風車に突然やってきて、なつに「あんた、うちの家族にしゃべったしょ…裏切ったしょ!」と夕見子は怒りをあらわにする…。

95話(7月19日放送分)

見子が言うにはなつが北海道の家族に電話し、夕見子について暴露したことによって、富士子が高山の両親たちにも連絡をしたらしく、駆け落ちをしようとした二人の行動はすべて筒抜けとなってしまったんだという…そして夕見子は「だから(二人で)もう東京を離れることにした」と言った。

そこで夕見子は、昨日まで(風車で)働いた給料をもらいに風車を訪れるが、亜矢美の「とりあえず、みんなで朝ごはん食べよう」という一言から食卓を囲むことになるが、やはり場の空気はひどく重い。

すると高山の「本気で駆け落ちが上手くいくなんて思ってなかった…」という言葉をきっかけに、夕見子と別れ話に発展していき、その中でなつが「(夕見子のことを)私はこんな素直な子に会ったことない…こんな素敵な人見たことない…あんた(高山)に夕見子は絶対に渡さない!」と興奮気味に、話に割り込むように口を挟んだ。

高山はなつの言葉に乗じて、夕見子と離れようと風車から出ていく…そうすると泰樹が風車に来て「夕見子、迎えに来た。一緒に帰るべ」と語りかけると、夕見子は涙を流しながらそっと泰樹の胸に飛び込むのだった。

言葉の数は少なかったが泰樹の存在感(影響力)は柴田家のみんなにとって、やはり絶大なようだ…そんな泰樹だったが「なつ、体に気をつけて仕事頑張れ」と言い、夕見子と一緒に北海道まで帰っていく。

そして二人を見送るなつは泰樹が歩いている後ろ姿を見て、一つのひらめきが生まれる…それは坂場にダメ出しされていた木の怪物の動きについてで、怪物の動きを後ろ姿で表現した。

坂場はなつが描いた木の怪物の後ろ姿を見て「確かにこれなら、木の怪物の歴史が浮かぶように見えてきます」と、ついにOKをもらいそのシーンの絵は採用となり、ますますアニメーターとしての仕事にやる気をみせる…。

96話(7月20日放送分)

つたちの短編映画の作画作業がようやく完成し、声を吹き込むアフレコの時を迎えた…短編映画のキャラクターの声は、咲太郎が経営する会社の声優たちが担当する(雪次郎はその中にはいない)。

そして無事、アフレコ作業も終わり「ヘンゼルとグレーテル」は完成した…なつは坂場に「仲さんはなにか言ってましたか?」と心配そうに声をかけ、さらに「私はこの先も、あなと(坂場)と一緒に漫画映画を作りたいです」と話す。

その後、短編映画を作り終えたなつたちは、しばしの休息(短編映画を作ったアニメーターたちらでピクニック)を味わっていた。

すると麻子が「実は学生の時に付き合っていた人がいて、彼が仕事でイタリアに行くことになって。それでプロポーズされたの。悩んだんだけど、この作品やってやっと踏ん切りがつきました」と、結婚しアニメーターを辞めることを決心したと、みんなに告げる。

なつが麻子の言葉に驚いていると、坂場が「あなたはいいアニメーターです…少なくとも日本には、あなたのようなアニメーターはまだそう居ないと思います」と言い、なつは「必ずまた戻ってきて下さい、麻子さん」と麻子が居なくなることを寂しく思いながらも、また会える日を願うのだった。

それに対し麻子は「また戻ってきたくなるような…うらやましくなるような、もっとすごい漫画映画をこれから作ってよね」とエールをなつに送る…そして下山が、麻子とみんなの幸せな瞬間を忘れないよう、集合写真を撮る感覚で全員が集まった絵を描いた。

そんな中、なつは「自分は一生アニメーターを続けていたい」と新たな誓いをたて、これからも好きな仲間と思いのままに生きていたいと願うのだった…。

 

・・・17週目へ続く

みんなの感想(16週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com

 

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