朝ドラ「なつぞら」18週

朝ドラ「なつぞら」第18週「なつよ、どうするプロポーズ」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「なつぞら」18週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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なつぞら

朝ドラ「なつぞら」

人物相関図(東京・新宿編)

相関図「なつぞら」8週~

あらすじ(18週)

なつ(広瀬すず)が原画を担当したテレビ漫画「百獣の王子サム」は大成功となった。

東洋動画では新作の漫画映画を作ることになり、仲(井浦新)は下山(川島明)を監督に指名するが、下山は断り、坂場(中川大志)を推薦する。

坂場は社内では人気がいまひとつだったが、なつや神地(染谷将太)たちアニメーターの応援で、ついに坂場監督が実現する。

坂場は西欧を舞台にした話を元にした企画を通し、なつと神地が原画を担当、映画チームは活気を取り戻す。

そして坂場は、もし映画が成功すれば、僕と一緒になってほしいとなつに告白する。

そんな中、下山と茜(渡辺麻友)の恋仲が発表され、現場はさらに勢いづく。

引用元:NHK公式サイト/なつぞら

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ネタバレ(18週)

ここからは朝ドラ「なつぞら」第18週「なつよ、どうするプロポーズ」のネタバレを公開しています。

103話(7月29日放送分)

和39年の正月、なつはまた新しい年を迎える…東洋動画では毎年、1月3日に晴れ着姿で新年の挨拶に集まるのが恒例となっていた。

そこで大杉社長が新年の挨拶とともに、今年から会長になることを報告し、鉄道の話を例に出し「みなさんには子供たちが喜んで集まってくれる街を作ってもらいたい」と経営者らしいスピーチをする。

そんな中、坂場は「終わったな…これで君(なつ)も僕も、もう映画には戻れないということだ」と嘆く…それは周囲からなつと坂場が恋仲だという噂があるせいではないかと、坂場は考えていたようだ。

一方、風車では今はなきムーランルージュの関係者たちが集まり、新年会が開かれる…話題は亜矢美の過去にあった悲恋の話で、亜矢美はそれがあったおかげで一躍ムーランルージュのスターまで登りつめたこと間違いないと、その恋の話を知っている人たちは盛り上がっていた。

なつは亜矢美に「だめですか?その話聞いたら…亜矢美さんが結婚しないのは、その思い出があるからなんですか?」と尋ねる。

亜矢美の過去の恋に、今のなつはなにを思うのだろか…。

104話(7月30日放送分)

矢美は「よくあるつまらない話だって…」と語りだした…どうやら亜矢美を踊り子としてスターにしたのは、一人のお客(早稲田の学生)・イサキという名の青年らしく、イサキは自分より年上の踊り子だった亜矢美に恋をしただけではなく亜矢美の才能を信じ、自分で書いた台本をムーランルージュに持ち込んだんだという。

そしてそれが採用されその作品はヒットし、イサキはその後も亜矢美をソロで踊らせるための台本を何本も提案したらしく、そんなことされたら亜矢美も恋に落ちるしかなく、結局亜矢美はイサキと婚約までしたらしい。

しかしイサキは大学を卒業する前に、学徒出陣によって亡くなってしまったようだ…そしてその話を聞いたなつは「悲しいけど…素敵な話です」と言う。

学徒出陣とは

当時の亜矢美は生きる気力を失っていたが、そんな亜矢美を救ったのが咲太郎の存在だったらしい。

新しい年も相変わらずなつは仕事に追われる日々だった…テレビ漫画「百獣の王子サム」は大ヒットを記録し、作画作業の人手も投入され、放送期間は1年半にも及ぶこととなる。

その間に茜と下山がまさかの電撃結婚を発表した…そして翌年(昭和40年)の春になり、下山は長編漫画映画の作画監督(原画や動画すべてを監修し、一本の作品に仕上げる責任ある者)を任されることになり「どんな企画をやりたいのか・演出家は誰がいいのか」を提案することになる。

下山のゴリ押しによって演出家は坂場に決まり、それを知らされた坂場は浮足立った様子でなつを呼び出し、長編漫画映画の制作に演出として選ばれたことを伝え「もちろん君(なつ)にもテレビ班を抜けて、原画に参加してほしいと思っている」と言った。

さらに坂場は「そしてもしこの長編映画を成功させたら、僕の人生には君(なつ)が必要だということになります…つまり僕と…結婚してくれませんか」となつにプロポーズをする。

突然の坂場の告白に驚きを隠せないなつだった…。

105話(7日31日放送分)

場は「長編漫画映画の演出ができたら言おうと思っていた」と言うと、なつは「はい…わかりました。結婚します」と答えた…坂場はその答えに驚きながらも「長編漫画映画が成功したらですよ」と言う。

それから長編漫画映画の企画は、猛烈な勢いで進んでいった…題名は「神をつかんだ少年クリフ(仮)」で脚本はまだ完成してないが、ストーリーの流れを坂場が説明し「戦争という運命の中でどうやって、人間が善と悪を見極めていくか」がテーマだという。

しかしその勢いはすぐに止まり、なつ(テレビ班から引き抜かれた)が担当するヒロインの絵に、坂場はなかなか納得せず脚本作りは遅れ、予定の8月になってもまだ作画作業には入れずにいた…そこに仲が手伝いに入ろうと口を挟むが、坂場は「生意気なようですが、好きにやらせてください…責任は取りますから」と仲を突き放してしまう。

なつは一人でキャラクターの絵を描こうとするがやはり行き詰まってしまい、息抜きに中庭に出るとそこに仲がいて、なにやら思い悩んでいる様子…仲は「僕には分からないだよ…彼のやろうとしていることが正しいのか間違っているのか、新しいのかそうじゃないのか…どうも判断がつかない。アニメーターとして自分の限界を突きつけられたみたいで…悔しんだ」と嘆いた。

そして再度キャラクター検討会の打ち合わせが開かれるが、やはりなつの描いたキャラクターに「イメージと違う!」と坂場は声を荒げてダメ出しをするが、なつは「映画を作れないと元も子もありません…あなた一人が作ってるわけじゃないんですよ」と反論する。

すると坂場は「私は絵かきじゃない。だから理想のヒロインを描くことはできない…でも妥協はしたくない!私は私を超えたいと思ってます…どうかみなさんもみなさんを超えて下さい…そういう絵を出して下さい」と言ってキャラクター検討会は終了した。

なつはその坂場の言葉を胸にヒロインのキャラクターを描き続けるが、どうしても手が止まってしまい、その日は帰宅することに…すると、検討会を陰からこっそり聞いていた仲がなつに声をかけ「頼みがあるんだ」と一つの封筒を手渡した…。

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106話(8月1日放送分)

つが仲から渡された封筒には、どうしても描ききれなかったヒロインの絵が入っていた…仲は坂場のことを理解できないと思い悩みながらも、隠れてヒロインのキャラクターを描き、それをなつに託す。

そしてその絵を見たなつは「仲の魂そのもの」だと感じ、次のキャラクター検討会では仲の絵を提出した…その絵を見た坂場や他のアニメーターたちも感動し、その絵が仲の絵だとわかると坂場は「仲さんの力を貸してください…この作品を完成させるにはどうしても仲さんの力が必要なんです」と頭を下げる。

すると仲はその頼みを快く受け入れてくれ、その日から徐々にピッチをあげて映画制作は進み始め、作画課は活気で溢れ、アニメーターたちもバタバタし始めるのだった。

そんな中、恋仲になっていたなつと坂場は風車に一緒に来るが、咲太郎は不在で二人の仲を亜矢美にだけ報告する…亜矢美は嬉しいニュースに咲太郎を呼ぼうとするが、二人は「今作っている映画制作が完成したら言います」と逸る亜矢美を止め、結局三人で乾杯をした。

一方、映画制作はスケジュールが遅れていき、公開予定だった翌年の春は過ぎ、ようやく完成したのは夏となり、映画はすぐに公開されたが、人気が出ず不発に終わってしまう…。

107話(8月2日放送分)

場が初めて演出をつとめた長編漫画映画は大失敗に終わってしまう…子供たちには内容が少し難しかったようだ。

東洋動画スタジオ始まって以来の興行成績で、最低記録を出すことは確実と言える状態の中、坂場は「すべての責任は僕一人にあります…」と退職願を提出し、無念に思いながらも会社(東洋動画)を去ろうとする。

そして坂場はなつに会い「会社を辞めてきた…だから結婚はできない…僕のことは忘れてくれないか。君の才能を誰よりも活かせる演出家になりたかった…今の僕はその資格を失ったんだ。結局、君を幸せにする才能なんて僕にはなかったということだ…本当に申し訳ない」と別れを告げた。

それに対してなつは坂場の「アニメーションにしかできない表現とはなにか」についての言葉にしびれ恋をしたと話し、その言葉と自分の人生をリンクさせ「やっぱりこれ以上ありえなくても文句は言えないけど、私は…あなたの才能を好きになった訳じゃありません。あなたの言葉を、生きる力を好きになったんです…あなたを好きになったの!ありえないくらい」と涙をこらえながら思いを伝える。

そしてなつは「だけどあなたは違った。好きじゃないことを才能のせいにしないでください…そんな人とは一緒に居たくない…さよなら」と言ってその場を後にした…その夜、悲しい気持ちを抱えたままなつは風車に戻るが、そのままなつは自分の部屋に引きこもってしまう。

そんななつの様子の変化に気づいた亜矢美は咲太郎に電話をし、なつの異変を報告する…どうやらなつは部屋で泣き続け、必死に坂場への想いを断ち切ろうとしていた…。

108話(8月3日放送分)

つは咲太郎と亜矢美にその思いを打ち明け、風車で家族会議をしていた…そうするとそこに坂場がやって来るが、咲太郎は坂場を見るなり怒りだし「お前(坂場)のことは忘れることになったんだ!」と言う。

しかし坂場はそんな咲太郎にかまうことなく「昨夜ひと晩あなたのことを想い、あなたを失う恐怖を感じました…そこでたどり着いた答えは、奥原なつのことが心の底から好きだということです…もう遅いかもしれないけど…あなたが好きです」となつに告げた。

そして坂場は咲太郎に向かって「お義兄さん、どうか許してください…妹さんを僕にください…結婚することを認めてください」と深々と頭を下げる…咲太郎は「バカやろう!まずはなつの許しをとれ」と坂場を励ますように、坂場の肩をポンっと叩きながら言った。

すると坂場は今度はなつに向かい「どうか結婚して下さい…もう一緒に漫画映画は作れないかもしれないけど、あなたの人生を作ります。必ず傑作にします…僕と結婚してください」と言うと、なつは「ありがとう…喜んで」と答える。

咲太郎もそのなつの返事を聞いて「必ずなつを幸せにしろよ…不幸にしたら絶対許さないからな!」と泣きながら坂場に告げると、ようやくなつと坂場は抱きしめ合い、二人の仲は元に戻るのだった。

そして二人の婚約を川村屋や東洋動画(坂場は会社を辞めるが、なつはこれまで通りお世話になる)にも報告すると、二人の結婚をみんな心の底から祝福してくれる。

そんな二人は北海道・十勝のしばた牧場を訪れるのだった…。

 

・・・19週目へ続く

みんなの感想(18週)

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全話ネタバレまとめ/その他詳細

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com

 

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