朝ドラ「なつぞら」20週

朝ドラ「なつぞら」第20週「なつよ、笑って母になれ」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「なつぞら」20週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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なつぞら

朝ドラ「なつぞら」

人物相関図(アニメーション編)

相関図「なつぞら」19週~

あらすじ(20週)

なつ(広瀬すず)が東洋動画で働き、夫の坂場(中川大志)が翻訳の仕事をしながら家事を行うという新婚生活が始まった。

アニメブームの中、なつは「魔法少女アニー」の原画という大役を任される。

その一方、茜(渡辺麻友)のおなかが大きくなりつつも仕事に取り組む姿を見て、働きながら子育てをする難しさを実感する。

そのころ、声優プロダクションが多忙になった咲太郎(岡田将生)は、野上(近藤芳正)から「川村屋」や「風車」を含む新宿一帯が再開発され、「風車」には立ち退きの話が出ており、「川村屋」も建て替わることを聞かされる。

咲太郎は光子へのプロポーズを決意し、「風車」になつたちを集め、結婚の報告会を開く。

そんな華やかな席の中、亜矢美(山口智子)だけはいつもの元気がない。

引用元:NHK公式サイト/なつぞら

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ネタバレ(20週)

ここからは朝ドラ「なつぞら」第20週「なつよ、笑って母になれ」のネタバレを公開しています。

115話(8月12日放送分)

和42年・春なりなつが結婚してから数ヶ月が経ち、二人は西荻窪に家を借り暮らし始めるが、坂場は相変わらず定職にはつかず、脚本の勉強にもなると家で翻訳の仕事をしていたが、ずっと仕事があるわけではなく安定はしてない状態が続いていた。

一方、なつの今の東洋動画での仕事はテレビ漫画「魔法少女アニー」の原画を描くこと…茜も動画ではなく原画を描いているが、そんな茜は妊娠していてなつに対し「そっちは子供は考えないの?」と聞く。

するとなつは経済的にも難しいから「今は子供のことは考えられません」と答えた…なつたちの結婚生活は、まだ先の見えない開拓の途上にあるようだ。

そんな中、川村屋のマダムの右腕である野上健也が咲太郎のもとを訪ねてくる…なんでも風車がある一帯にデパートのビルが建つため、亜矢美は風車から立ち退かなければならないという情報を耳にした。

さらに川村屋も今の店を取り壊し、ビルに建て替え近代化を図ることになったんだという…野上は咲太郎に「あなた方(咲太郎とマダム)が陰でコソコソ会って、そういう関係(恋仲)であることは察しがついているんです…このまま一生けじめをつけないつもりですか…風車がなくなるという機会に是非一度、ご自身の身の振り方をお考えになってはいかかでしょうか」と興奮気味に自分の思いを伝え、その場を颯爽と去ってしまった。

その晩、咲太郎はなつの家を訪ね、風車の立ち退きの話をし「かあちゃん(亜矢美)が俺達に心配かけまいと黙ってるんだな…そこでどうすれば俺のことを頼ってくれるのか考えた結果、俺もケジメをつけることにした…結婚する!川村屋のマダムと」となつに告げる。

するとなつは「えぇー!?」と思いがけず手を口にあて驚くのだった…。

116話(8月13日放送分)

太郎は声優プロダクションを立ち上げる時に経営のしかたなどをマダムに相談し、それから徐々に恋仲になっていったらしい…咲太郎が結婚すれば亜矢美も「安心して経済的な負担をかけていいと甘えてくれるはず」というのが咲太郎の考えのようだ。

マダムはこの結婚を機に川村屋の経営から退き、野上に「責任を押し付けようというのではなく、もうひと踏ん張り次の後継者を育ててほしい、一つの会社組織として繋いでいってほしい…あなたの信念でこの川村屋を大いに開拓してちょうだい…これが私の結婚の決意です」と話す。

それに対し野上は「この命尽きるまで川村屋の未来を守ってみせます…繋いでみせます」と応えた…そんな二人(咲太郎とマダム)は結婚式はしないというが、亜矢美に婚約の報告をしに向かう。

風車を訪れた咲太郎とマダムとなつの三人だったが、咲太郎が「今度(マダムと)結婚することにしたんだ」と言うと、亜矢美は二人の恋仲を知っていたようで「これで肩の荷が下りたわ…咲太郎、マダ…光子さん、結婚おめでとうございます!」と祝福してくれるのだった…。

117話(8月14日放送分)

太郎は風車で亜矢美と二人きりになり「俺はかあちゃんの子供になれて本当に幸せだったんだな…かあちゃんに会えなかったら、俺は確実に死んでたからな…かあちゃんが俺にただ生き延びるだけじゃなく、生きることを教えてくれたんだ」と語りながら昔話に花を咲かせる。

そして咲太郎は「かあちゃんと俺は(結婚しても)なにも変わらない…だから今度は俺に甘えてくれよ。変に遠慮なんてしたら承知しないからな」と話し、(風車の立ち退きの件は知らないことになっていたので)遠回しに今後の風車についての相談してほしいということを伝えた。

そんな中、東洋動画のテレビ班で原画を描いていた茜が、どうやら風邪をひいてしまい熱もあるようだったが、妊娠中のため風邪薬などは飲めないという…具合の悪そうな茜の様子を見たなつは、そのことを大事のようにし、すぐに早退させようとした。

これによって茜は早退することになるが、それでも「あんまり大袈裟にしないで…仕事を続けずらくなるから」と言い残し、その日は帰ることに…なつはそんな茜を見て、働きながら子供を生むことの大変さを実感するのだった。

8月15日(なつの誕生日)を迎え、その日に風車で咲太郎と光子(マダム)の結婚祝賀パーティーと合わせてなつの誕生日会が行われる…。

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118話(8月15日放送分)

車で行われた祝賀会で始めはみんな笑顔で賑やかだったが、今後の亜矢美の行方や風車の立ち退き話がではじめ、その場の雰囲気は一変し、亜矢美は茂木社長に風車の移店先を紹介してもらうことが決まったことをみんなに告げた。

すると咲太郎は急に「ダメだ!新しい店のことなら俺と光子に任せてくれよ…それくらいの親孝行はさせてくれよ」と言うが、亜矢美は「ありがとう…でも断るよ…親孝行なら十分してもらったからさ」と咲太郎の提案を否定する。

なつも私たちと一緒に暮らしませんかと提案し「考えてみたら私はこの風車にもう10年も住んでいたんです…北海道の柴田家に居た時間と同じなんです…亜矢美さんはもう大事な家族です…一緒にいてください」と必死に亜矢美を説得しようとした。

それでも亜矢美は「あんたたち兄妹は、なんでこんなに優しいの…でも私は本当に大丈夫だから」となつの申し出も断るが、「この店をやってこれのは、咲太郎となっちゃんが居てくれたお陰です…だって本当に…楽しかったから」と自分の本心を伝える。

そして亜矢美は「ここからまた始まるんだ!悪いけどまた勝手に始めさせてもらわよ…私の人生ってやつをね」と明るく決意を表明した。

後日、亜矢美はなにも言わず風車から引っ越してしまう…その行方は咲太郎にも伝えず、誰も亜矢美の居場所を知らなかった。

どうやら亜矢美は咲太郎の結婚に対し心から喜びたいと思っていたらしいが、咲太郎の相手の光子に嫉妬したくないと考え、そんな自分を見せたくないと勝手に消えたらしい…つまり亜矢美は咲太郎に対して、恋心を抱いていたようだ。

それでも亜矢美は、ずっとその想いを押し殺して咲太郎の母親を演じてきて、これからも純粋に親子でいたいから咲太郎になにも言わず風車を去ったと考えられる…そんな亜矢美は電車に揺られながら、遠くから咲太郎の幸せを願うのだった…。

119話(8月16日放送分)

つにとっての日常がおとずれたある日、茜を筆頭に下山・神地がなつの家に乗り込んでくる…どうやら茜が東洋動画から産休明けは、普通の社員(アニメーター)ではなく、原画一枚いくらという契約社員になってくれという通達を受けたらしく「そんなのありかよ…」と怒りを携え来たようだ。

茜は「それなら働けない…時代がそうなのよ」とアニメーターを続行することは不可能だと嘆く…それから茜に代わってなつと同じ原画に入ったのが堀内だった。

その後、茜は女児を出産し、名前を「明子(めいこ)」名付ける…そんな茜は「会社を辞めて良かった…この子を置いて会社に行くなんて、今じゃ考えられない」となつに話した。

そして一月が経ち秋も深まる頃、なつの身体にも異変が…体調を崩し病院に行くと、妊娠していたことがわかる。

新しい生命が自分の中に宿ったことに対し、なつの気持ちは嬉しい反面「私は仕事を辞めるわけにはいかない…辞めたくない」と坂場にこぼした。

坂場は「妊娠したということは、僕たちに産まないという選択肢はないだろう…母親になると覚悟を決めて仕事のことは考えればいい、一緒に考えよう…僕は家で働いてるから君を支えられる…例え契約社員になっても仕事を続けたいなら好きなだけ続けたらいい」となつにアニメーターとして、母親として生きる選択肢を提案する。

さらに「もし会社がその後の君の仕事を認めれば、次から他の女性も働きやすくなるだろう…子供を育てながらアニメーターを続ければそういう戦いにもなるんだよ。君がその道を作るんだよ…開拓精神が君にはあるはずだろ?一緒に頑張ろう」と明るい未来を提示すると、悩んでいたなつも笑顔になり素直に子供ができたことを喜ぶのだった…。

120話(8月17日放送分)

つは東洋動画に出勤すると下山と神地を呼び出し、妊娠したことを明かし「(出産した後も)契約社員になっても仕事を続ける」と言い、会社側にはこれから話しにいくんだという…すると神地は仲や井戸原らアニメーターたちも巻き込み、会社側に「なつが出産後も社員として働ける」ように、直談判するため立ち上がった。

その後、アニメーター全員で東洋動画スタジオのトップである山川周三郎のもとへ行き、「(なつに)子供ができました」と報告し、産休後も契約社員ではなく今まで通り社員として扱ってほしいと願いでる。

それを聞いた山川は「実は次の作品(テレビ)で作画監督になってもらう予定だった…作画全体の責任を持ってもらい演出に近い責任を担うことになる…奥原さんはその作画監督に女性として初めて抜擢する予定だったんた…だから妊娠の話を聞いた時は正直がっかりした」と話した。

なつはそれを聞いて激務になるであろう作画監督という任を「やらせてください…やってみせます」と頭を下げると、山川は「よし、わかった。君の意志を尊重しよう…(出産後も)引き続き社員として頑張ってくれたまえ」となつの意見は認めてもらうことができる。

そしてそのことを坂場にも電話で伝え、なつはまだ見ぬ我が子とともに、予測もできない未来を戦うことを誓うのだった…。

 

・・・21週目へ続く

みんなの感想(20週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com

 

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