<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">天陽くん、、来週が怖くて見られない。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A4%E3%81%9E%E3%82%89?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#なつぞら</a></p>— erimimimi (@erimimimi) <a href="https://twitter.com/erimimimi/status/1167740684847083521?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年8月31日</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

朝ドラ「なつぞら」第22週「なつよ、優しいわが子よ」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「なつぞら」22週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

ちなみに朝ドラ「なつぞら」は、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「U-NEXT」 で配信されている。

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なつぞら

朝ドラ「なつぞら」

人物相関図(アニメーション編)

相関図「なつぞら」19週~

あらすじ(22週)

坂場(中川大志)のマコプロダクションへの再就職が決まったものの、愛娘の優を預ける保育園が見つからない。

そんな矢先、仲(井浦新)から東洋動画の勝負作「キックジャガー」の作画監督という大役を命ぜられる。

なつ(広瀬すず)は保育ママを探そうとするが、共稼ぎ夫婦への風当たりは厳しく、途方に暮れる。

そんな中、手を差し伸べたのは茜(渡辺麻友)だった。

茜は東洋動画を辞め、子育てに専念していたが、なつには女性アニメーターの先駆者としてがんばってほしいと語る。

なつは茜の応援を受け、育児と仕事の両立に励むが、そんなある日、優が熱を出していると茜から電話が入る。

仕事を手放せないなつは坂場に電話するものの、連絡がつかない。

引用元:NHK公式サイト/なつぞら

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ネタバレ(22週)

ここからは朝ドラ「なつぞら」第22週「なつよ、優しいわが子よ」のネタバレを公開しています。

127話(8月26日放送分)

つは優の預け先が見つからず悩む中、ついに東洋動画で新しい企画を取り仕切ってほしい(作画監督)と社長室に呼ばれた…新しい企画とは今年(昭和44年)の秋にスタートするテレビ漫画「キックジャガー」で、これは漫画「キックジャガー」が原作となる。

「キックジャガー」はキックボクシングを題材とした格闘技漫画だが、ただの格闘技漫画ではなく主人公が孤児院の出身で、孤児たちのために戦っている泣けるいい話で、元々戦争孤児のなつならこの世界観を描けるだろうと、東洋動画ではなつにこの作品の作画監督を任せようと考えたようだ。

社長は「作画監督はすべての作画に目を通し、絵の質やキャラクターを統一しなくてはならない激務です…意地で引き受けることはないですよ」と言ってくれるが、優の預け先が決まっていないく子育てにまだ悩んでいるなつだったが「わかりました…覚悟はしていました」とその大役を引き受けることにする。

自宅に戻ったなつは坂場に優の保育園などの場所が決まっていないのに、作画監督を引き受けたことを報告した…そしてなつは個人で面倒を見てくれる人を探すため「赤ちゃんの世話をしてくれる人を募集しています」というビラを作成していると、そこに麻子に訪ねてくる。

どうやら坂場が「(優の預け先が見つからないことを話した上で)預け先が見つかるまでは入社を待ってほしい」と麻子に電話したようで、それを聞いた麻子は「こうなったら私も一緒に考えるしかない…私の為でもあるでしょ」とビラの作成を手伝ってくれた。

するとそこに下山と明子を連れた茜も偶然やってくる…なつのもとに過去の戦友たちが集まり、悩んでいたなつの心もほころんでくるのだった…。

128話(8月27日放送分)

つが茜と下山にも優の預け先を探していることを明かすと、茜が「私はどう?自分の子しか育児の経験はないし、もしなっちゃんが安心できるならだけど」と自ら申し出てくれる…優が生まれてから茜の娘・明子と優は何度も会っていたこともあり、明子と優はとても仲良く遊ぶというのも理由の一つだった。

実は茜と下山は神地から「なっちゃんを助けてあげないか?」と電話で相談を受けたらしい…こうして坂場はマコプロに入社することになり、なつは安心して作画監督をできるのだった。

そして4月を迎え、優を茜に預ける日がやってくる…いざ、なつが茜に優を渡そうとするが、優との一時の別れを惜しみ、なつは簡単に離れることはできなかった。

とはいえ、なつは覚悟を決め東洋動画に出社すると、テレビ漫画「キックジャガー」の作画監督という大役が待ち受けていた…一方、坂場はマコプロで相変わらずの坂場節を発揮し、アニメーションの制作に関われることで充実感を得ていく。

なつが「キックジャガー」の作画作業に入るが、作画監督はやはり時間がいくらあっても足りない激務で、遅い時間になってやっと優を迎えに行くことができる…なつは今後もこんなに辛い時間を過ごさなければいけないのかと悩んでいたが、愛おしい優の寝顔を見るとそんな思いも一瞬で吹き飛んでいくのだった…。

129話(8月28日放送分)

つがそんな日々を過ごしていると、ある時茜から東洋動画に電話があり、優に熱があることが発覚する…なつは急いで坂場が働く「マコプロ」に電話をかけるが不在で、結局優のことを咲太郎に迎えに行ってもらった。

優は結局ただの風邪だったが、咲太郎はなつの仕事と子育ての両立について心配し「なつがかわいそうだよ。こんなに可愛い優といつも一緒にいられないのが…優のことは俺も一緒に守るからな」となつに心強い言葉を残しその場を後にする。

みんなの思いやりもあり優はすぐに元気を取り戻し、おかげで大きな病気もせずにすくすくと育っていった…そしてなつも徐々に自分らしく「働く母」として育っていく。

3年が経ち、昭和47年の9月を迎え優は4歳となり、なつが作画監督を務める「キックジャガー」は見事に大ヒットし、放送は長く続いていた。

優は3歳からやっと保育園に入ることができるが、保育園は夕方の6時までで、なつの帰りが遅い時は今でも茜の家で過ごしている…それでもなつは少しでも早く優に会いたいと、仕事を家に持ち帰ってでも茜の家に迎えに行くのだった。

なつは会社から持ち帰った「キックジャガー」の動画を描いている途中で、優から絵本を読んでと言われそのまま二人は眠ってしまう。

翌朝、なつが目を覚ますと優の姿がなく、パッと見ると優はなつが昨晩描いていた「キックジャガー」の動画に絵を描いていた…。

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130話(8月29日放送分)

つは完成しかけていた「キックジャガー」の動画に、優がイタズラ書きのような絵を描いていたので「なんでこんなことしたの!ママの大事な仕事でしょ」と問い詰めると、優は「ママのお仕事手伝いたかったの…そしたらママ眠れるから」と、なつに対し思いやりでそうしたらしい。

優は泰樹の考えた名前通り、心優しい子にちゃんと育っていた。

そうしているとなつが優を怒る声で起きてきた坂場が、優のイタズラ書きのような絵を見てあることに気づく…それは複数枚のイタズラ書きがちゃんと動画として成り立っていた。

優にもなつの家系がもつ絵を描く才能が、きちんと備わっていたのだ。

そんな中、なつは東洋動画に出社すると上司から「キックジャガーの最終回は決まったんですか」と聞かれるが、長年ヒットを続けてきたテレビ漫画のラストに演出家も悩んでいるようで、まだ決まっていないと答える。

なつは自宅で優と過ごす中で、おもむろにキックジャガーの最終回のストーリーについて聞くと、優からの答えでヒントを得たなつはそれを提案してみると演出家も納得してくれ、最終回のラストは決定した。

優は坂場の演出能力もしっかりと受け継いていたようだ。

こうして完成した「キックジャガー」はお茶の間に大きな感動を与えることとなる…そしていつも通り茜の家になつが優を迎えに行くと、茜が2人目を妊娠していることを聞き、優を預けられるのもあと数ヶ月だということを悟るのだった。

数日後、なつはいつも通り優を迎えに行った時、茜に「なるべく早く他の預け先を探すようにしますから…」と言うと、茜は「もう優ちゃんに会えなくなると思うと寂しいな」という二人の会話を聞いていた優は、茜の家から素直に帰ろうとしない。

なつが優を説得しようと巧みに色々な言葉をかけるが、優は「茜さんと一緒にいる…茜さんと一緒がいい」と一向に帰る気配はなかった…どうやら優と茜の一緒にいた時間が長かったこともあり、優はもう会えないのだと考えると急に寂しくなってしまったらしい…。

131話(8月30日放送分)

つは一人自宅に帰り落ち込んでいると、そこに坂場が帰ってきて優の存在を確かめるが、なつは「(優は)いない…今日は茜さんの家に泊まるって…子供は一緒にいてくれる人が一番だから」と優の気持ちを察していたようだ。

そんななつは布団に入っても眠れずにいると、茜から電話が入り優が泣いて寝付かないんだという…それを聞いたなつは急いで茜の家に優を迎えに行くことにした。

そして優をおぶりながら連れて帰る…なつはその時の優のぬくもりを一生忘れることはないだろう。

翌日、なつは東洋動画からまた作画監督をやってほしいと言われ、昇給も約束してくれるんだという…作品は漫画原作の「魔界の番長」でまたもアクションものだというが、なつはまた暴力的な描写を描くことに否定的だった。

そんな中、現在も仕上げ課に所属していたが、彩色からトレースの仕事を任されていた桃代も東洋動画を辞め「マコプロ」に移籍することを決めたんだという…なつはそんな桃代の話を聞いて「桃っちまで麻子さんの会社に行くのか…なんだか取り残されていくみたいだな」と嘆いた。

なつが会社の廊下を歩いていると仲に呼び止められ、会社の上層部からなつに作画監督を引き受けてもらえるよう説得してほしいと頼まれたのだという…しかし、なつは優のことと作品にのれないことを理由に「やっぱり…」と断る姿勢を見せた。

すると仲は「そうだとしたら、僕が君に言えることはなにもないんだ。ここからはなっちゃんが自分で決めるしかない…アニメーターとしてどこを目指すか。それはもう誰も教えてはくれないだろう…僕はなっちゃんが決めた通りでいい」となつに話す。

そんな言葉を残してその場を去る仲の背中を見ながらなつは、アニメーターたちが会社側になつの出産後も社員として働けるように「我々は、いちアニメーターをして奥原さんの意見を尊重したいと思います」と直談判してくれたことを思い出し、自分の都合だけで物事を決めるのは違うのではないかと考えを改め、結局なつは作画監督の仕事をまた引き受けるのだった…。

132話(8月31日放送分)

和48年6月1日、優が5歳になり、なつは作画監督を引き受けた以上は「魔界の番長」をヒットさせようと必死に忙しい日々をす過ごしていた…優は保育園に通っていたが、なつが迎えに行けない日も増えていき、そんな時、今は茜に代わって咲太郎が優を預かってくれている。

優は咲太郎の声優事務所でなつの帰りを待ち、事務所にいる光子らみんなの愛情を受けて育っていった。

なつの仕事が休みだったある日、自宅でなつの家事の手伝いをしていた優が空を指差し「雲が馬の形に見える…お馬さんに乗りたいな」と言う…なつはそんな優の望みを叶えてあげようと、夏休み(自分の誕生日付近)をつかい北海道(しばた牧場)まで連れて行ってあげることを約束した。

そしてある日曜日、夕見子が北海道から東京まで遥々やってくる…その目的は農協の新商品「たんぽぽ牛乳」を東京で流通させるためだったが、それが完了すれば「(農協での)私の役目は終わりだわ」と言った。

どうやら夕見子は「たんぽぽ牛乳」を流通させることが成功次第、農協を辞め雪月のことを営業・宣伝し、もっと大きくしてやろうという考えのようだ。

そんな中、なつは夕見子から天陽が風邪をこじらせて入院していることを耳にするが、すぐに退院するはずだと聞き安心する…そしてなつは「天陽くんに会いたいな」と感慨深くつぶやいた。

 

・・・23週目へ続く

みんなの感想(22週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com

 

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